2007年12月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
RSSフィード

Powered by
Movable Type 3.34

【重量挙部】 白井の関西4位はじめ、健闘

 12月1日に行われた第55回関西学生ウエイトリフティング選手権大会(於・はびきのコロセアム)。白井三志郎(法2)が4位に入るなど、各選手健闘を見せた。

 62㌔級には堀川昌平(文4)が出場した。今大会が2試合目の公式戦。記録を伸ばしたいところだったが、C&ジャークが記録無しに終り、トータル成績も記録無しとなってしまった。

 69㌔級には3名の選手が登場し、吉川拓哉(商3)がトータル152㌔の9位、西山員孝(経3)がトータル135㌔の10位の成績を残す。

 2人以上に輝きを放ったのが、白井だった。前回の全日本インカレ(Ⅱ部)では悔しい途中棄権ということもあり、普段以上に気合の入った試技を見せる。スナッチで95㌔、C&ジャークで121㌔を挙げ、トタール216㌔、4位入賞という好成績をたぐり寄せた。

 主将・林良則(文4)と吉冨淳一郎(法3)が出場した77㌔級。林はC&ジャークで記録が伸びずトータル228㌔で5位、吉冨は前回の全日本インカレから記録を7㌔伸ばし、トータル202㌔で9位となった。

※ルール解説
「スナッチ」「C&ジャーク」という2種類の動作がある。それぞれ3回ずつ試技を行い、それぞれのベスト重量を合計して順位を競う。

投稿者 kangaku : 2007年12月02日 15:25
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?