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【ラグビー部】 長居第2の奇跡

 11月25日に長居第2競技場で行われた関西学生ラグビーAリーグ最終戦。試合は近大に終始ペースを握られるも、ロスタイムに逆転トライを決め劇的勝利を収める。奇跡ともいえる白星を挙げ、全国への可能性を残した。

 迎えたリーグ最終戦。勝てば大学選手権の関西第五代表戦、負ければ入れ替え戦。高みを目指す彼らが全国の舞台に行くためには絶対に負けられない戦いである。


 関学のキックオフで試合開始。前半、序盤から近大にペースを握られ攻め込まれる場面が続き、近大に先制点を許してしまう。だが14分、パスをつなぎ左端にトライを決め、難しいゴールとなるもFB佐藤が難なく決め同点に追いつく(7-7)。そのまま折り返した後半も近大ペースとなり連続してトライを決められ、暗雲が立ち込める。

 しかし27分、ゴール前10m中央ラックよりパスをつなぎPR小野がトライ(ゴール成功14―19)。関学がこのプレーでペースを引き込み、ここから果敢に逆転のトライを狙いにいく。しかし点が入らずロスタイムに突入しラストワンプレーに。会場に緊張感が漂う。パスを回し徐々にゴールラインへと陣地を伸ばすも、近大のディフェンスの前になかなかトライを決められない。そしてパスを受けたFL有馬が倒されもう終わりかと思われた。だが空いたスペースに小野が走り込み、パスを受けて中央に同点トライを決める。そして佐藤がゴールを決め奇跡の大逆転(21-19)。これで関学サイドは皆総立ちになり、歓喜に沸いた。

 関西第五代表戦出場が決定した関学フィフティーン。彼らが見据えるものは全国だ。

試合後のコメント
主将・西尾風太郎(商4)「勝ててよかった。前半は悔いが残るが後半は自分達のラグビーが出来た。関西第五代表戦はリーグ戦の反省を踏まえて臨む」

小野貴弘(社3)「トライしたときは真っ白。ゴールしか見えてなかった。次戦はいつも通り関学らしいプレーをする」

投稿者 kangaku : 2007年11月25日 21:27
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