2007年12月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
RSSフィード

Powered by
Movable Type 3.34

【バスケットボール部男子】 ベスト16止まり

 11月29日、国立代々木競技場第二体育館に於いて行われた、第59回全日本学生バスケットボール選手権大会2回戦(対、法政大)。関学は真っ向から攻めていった。だが、関東のオフェンステクニックが上回り88ー69で敗北を喫した。

 インカレ2回戦の相手は関東6位の実力を持つ法大。関東の壁をぶち壊すためには強い気持ちとスタミナ、それぞれが出来ることを精一杯やることだ。関学はまず、応援で観客の度肝を抜かす。会場にKGコールが響く中、試合が開始された。

 第1ピリオド、法大の巧みなゲーム運びに関学は気合の入ったディフェンスで対応するが、ファールを重ねてしまう。中盤に差し掛かかり、点差が少しずつ開けてくる。関学は、SG橋本(経1)のドライブやC秋田(商3)のインサイドでの得点で喰らいつくが15-24の9点ビハインドで終える。

 第2ピリオド、関学はより一層激しいディフェンスで法大のオフェンスにプレッシャーを掛け相手の勢いを崩す。そして、SG稲垣(法1)の3Pシュートが立て続けに決まり関学に流れを引き寄せる。また、前半も残りわずかとなったところで再度SG稲垣が3Pを決め、点差を一気に縮めた。しかし、残り2秒で法大F信平の3Pシュートが決まり35-44。点差を縮められないまま後半へと折り返した。

 第3ピリオド、PG劉(社4)を筆頭に速いパス回しでゴールへと攻めPF松本(経4)の3Pシュートで追い上げをかける。だが、法大の速い展開についていけず関学はファールを連発。更なるリードを許すこととなってしまう。そして、第3ピリオドを55-71で終了。

 第4ピリオド、若さゆえの勢い溢れるSG記(社1)の3Pシュート、ドライブで20点近く開いていた点差を10点差まで縮める。チームに勢いをつけた。また、PG劉がリバウンドを徹底。速いペースでゴールへと攻めるがシュート率が伸び悩み、得点をそれ以上縮めることができない。最後は関東の実力を見せつけられ69-88で敗北を喫した。それと同時に、主将・劉をはじめとする、エースPF松本ら4年生の幕は閉じた。彼らの目にはさまざまな思いのこもった涙が流れていた。だが、これで終わりではない。彼らとともに全日の舞台を戦い抜いた若き立役者たちが彼らの思いを引き継ぎ、更なる飛躍を遂げてくれるだろう。新たな関学バスケットボー部の更なる活躍に期待していきたい。

試合後のコメント
主将・劉「悔しい。勝つつもりでいたし、最後スタミナが切れてしまったから。でも、後悔はない。(インカレを)楽しめた。応援は日本一」

投稿者 kangaku : 2007年11月29日 17:22

お疲れ~!

よく頑張った。よく引っ張った。

松本!ナイス

Posted by: バスケファン : 2007年11月30日 12:35

僕もKGファン。松本さん最高っす。

Posted by: 同感 : 2007年12月01日 13:33
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?