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【剣道部女子】 全日、2回戦敗退

 11月18日、スカイホール豊田に於いて行われた第26回全日本女子学生剣道優勝大会。関学は苫駒大との1回戦を勝ち抜く。だが、続く日体大戦は惜しくも破れ2回戦敗退となった。

 9月に行われた全関では準優勝だった関学剣道部女子。優勝を目指してきた彼女たちは、その悔しさをバネに練習に励み、今大会に臨んだ。

 初戦は対苫駒大。中堅・船曳(文1)は上段を相手に積極的に攻め立てる。そして見事な2本勝ち。残る選手は引き分けで終わったため、船曳のこの一勝により試合は決まった。

 続いて日体大戦。先鋒・高木(商3)は落ち着いた竹刀さばきで攻める。そして小手を決められてしまうがすぐに取り返し、引き分け。次峰・山路(文3)も積極的に攻めるもなかなか決まらず引き分ける。中堅・船曳は、慎重に攻めていくも、引き面を取られてしまい、そのまま敗れた。副将・池田(社1)は激しい打ち合いの末、引き分けに終わる。そして大将・川瀬(文4)に勝敗が託された。両者譲らぬ攻め合いの中、なかなか一本が決まらない。積極的に技を仕掛けていくも、時間切れとなってしまう。その結果、関学は1敗4分けで日体大に破れた。

 この試合を最後に4年生は引退。目標としていた優勝を成し遂げることはできなかったが、全力を出し切った彼女たちは最高の笑顔を見せた。そして4年生は関学での剣道生活に幕を閉じた。

 これから新体制となる関学剣道部は最高のチームワークを見せ、これからも活躍してくれるだろう。

試合後のコメント
主将・川瀬「試合は楽しみで仕方なかった。最後は自分たちらしく試合できた。本当にみんなに支えられてここまでやれてきた。みんなにありがとうと言いたい」

投稿者 kangaku : 2007年11月18日 21:50
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