2007年12月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
RSSフィード

Powered by
Movable Type 3.34

【アメリカンフットボール部】 京大を圧倒し最終戦へ

 11月10日に神戸ユニバー記念競技場に於いて行われた関西学生アメリカンフットボール秋季リーグDiv.1第6節。関学は45―7で京都大学を下し、リーグ戦全勝で立命大との最終決戦をむかえる。

 今までの戦績は関係ない。京大は関学戦になると豹変する。全員がそう意識を統一し、完璧かと思えるほどの準備と心構えをもって挑んだ伝統の関京戦。ふたを開けてみれば、力でも気持ちでも京大を圧倒するファイターズの姿があった。

 京大レシーブで始まった試合。だが、早々にLB古下(商2)がパスインターセプトで攻撃の芽を摘みとる。訪れた先制のチャンスをQB三原(経4)からWR秋山(文4)へのロングパスTDでものにすると、早くも流れは関学へ傾く。主将・岡田(商4)率いるOLが走路をこじあけ、RBが中央を突破。だが、京大も持ち味の力強いタックルでパスキャッチ後の前進を許さない。TDを狙うRB浅谷(商3)のランプレーにも強烈なヒットでファンブルを誘発する。だが、こぼれたボールはWR松原(商1)がナイスリカバーしTDとなった。直後の京大のシリーズは、京大主将・宮下の好リターンで始まったものの、LB佐藤(社4)が冷静な判断とブリッツでエンドゾーンへの侵入を許さない。さらにWR榊原(経4)が左オフタックル付近を駆け抜けTD、K大西の46ヤードFGで一気に点差を広げる関学。このまま完封勝利か―。だが、前半残り2分からの三原のパスを京大DB田畑がインターセプト。70ヤードを走りTDを奪われてしまう。スコアは24―7と、京大が息を吹き返したところで前半が終了した。嫌な形で前半を終えてしまった関学だが、後半開始直後、WR榊原が会心のキックオフリターンTD。誰もが待ち望んだビッグプレーに榊原本人もガッツポーズを決め、京大サイドを沈黙させた。完全にモメンタムを引き寄せた関学はその後も2本のTDを決め、45―7で勝利した。

試合後のコメント
鳥内監督「早い時間で流れがつかめたのがよかった。しっかり準備した成果が出た」

主将・岡田「個人的にはライン勝負に勝った実感はあるが、OLユニット全体として勝たなければ意味がない。また一から組みなおして、生まれ変わらなければ立命には勝てない」

投稿者 kangaku : 2007年11月10日 17:03

今日も快勝で一安心しました。相手が前回惨敗した悔しさを叩きつけてきそうな怖さ・不気味さを怖れていただけに、その恐れが杞憂に終わった本日の見事な返り討ち、流石です!これで4年連続の全勝対決はほぼ確定でしょう。この先は真の強敵ばかり(立命、関東王者{法政?}、社会人王者)、ほんの一瞬のミス、気の緩みが致命傷になる相手ばかりです。もう今までのような大量得点は困難でしょうが、ここまできたならプラスイメージを維持して前進あるのみです!まずは今夜ゆっくり静養して下さい。お疲れさま!!

Posted by: 上ヶ原の野犬 : 2007年11月10日 19:55

ハーフタイムショーの最後はやはり応援歌で締めてください。チアが目立つための構成ではなく、後半を盛り上げるため、ぜひに。

Posted by: 応援団の応援団 : 2007年11月11日 15:03

ハーフタイムショーの最後はやはり応援歌で締め括ってください。チアが目立つためのショーの構成をやめて、スタンドのファンが一体となって、勝負を決する後半へ挑むチームを激励鼓舞するため応援歌を歌い上げましょう。

Posted by: 応援団の応援団 : 2007年11月11日 17:44

 甲子園ボール 楽しみにしています

Posted by: おじさん : 2007年12月06日 08:50
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?