2007年12月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
RSSフィード

Powered by
Movable Type 3.34

【硬式野球部】 立命大に連勝ならず

 10月8日に行われた関西学生六大学野球秋季リーグ対立命大2回戦(於・南港中央球場)。関学は先制するもチャンスであと一本が出ず、2―4で敗北を喫した。

関学:100 000 100=2 H7

立命:012 000 10×=4 H7E1

関学:坂戸、岡本、宮崎(啓)、岸―米川、久恵

立命:黒田、青木―乗替

 荻野貴司(法4)の劇的な本塁打で始まったこの一戦。先発・坂戸圭介(社3)の立ち上がりは三者凡退と上々だった。しかし2回裏に追いつかれると、3回には2点本塁打を許してしまい、逆転を許す。

 なんとか得点したい関学だが、立命大のエース・黒田を前にあと1本が出ない。7回には原聡志(文2)、宮崎翔(社3)の連続安打の後、久恵将之(商2)が放った打球が相手の悪送球を誘って1点を追加。なおも一死一、三塁の好機であったが、後続が絶たれ、追いつけなかった。

 そしてその裏、3本の長短打で1失点。さらに点差を広げられ、敗北を喫した。

試合後のコメント
清水監督「点は全部2アウトからとられている。1点取り返した後の攻撃が全てだった」

荻野「ホームランは狙っていませんでした。いつも通り打ったのがホームランになった。(通算100安打は)いけたらいいなと思います」

主将・河野公輔(商4)「試合的には悪くなかった。やることはやってきたので、全部出し切りたいです」

投稿者 kangaku : 2007年10月08日 17:08
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?