2007年12月
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【陸上競技部】 日本選手権で準優勝!!

 10月26~28日、横浜日産スタジアムに於いて行われた第91回日本選手権リレー競技大会。ハイレベルな争いとなった中、岩井―松井―山口(貴)―越智組で挑んだ4×400㍍Rで、見事準優勝を飾った。

試合後のコメント
主将・岩井「本気で優勝だけを狙ってたから本当に悔しい。このメンバーでの最終戦を優勝で飾れなかったのは残念です。でも今まで全国で予選落ちばっかりだったのにやっと上位で戦えるようになってきた。来年は全国での優勝だけを目標に頑張ります」

投稿者 kangaku : 18:27 | コメント (0)

【ラクロス部女子】 リーグ3位通過、いざファイナル3へ!

 10月28日、鶴見緑地運動場に於いて行われた、第18回関西学生ラクロスリーグ戦1部最終戦(対同志社大学)。関学はAT若井による先制点が決まり勢いづく。だが、関学の流れは長くは続かず同大にペースを崩されてしまう。その後、流れをうまく取り返すことが出来ず、大量得点を許す。終盤、関学は立て続けに得点するなど追い上げるも、5-7で惜敗した。これにより関学はリーグ3位通過となり、ファイナル3へと進む。

試合後のコメント
主将・若井(社4)「今日のリーグ最終戦は、自分たちの集大成を見せるため勝つことより内容にこだわっていました。流れをつかんだら離さない、点を取られたら取り返すといった切り替えを課題としてファイナル3へ望みたい。対戦相手は大国大。去年と今年のリーグで負けた借りを返す。そして、関西制覇を成し遂げ全国の舞台へ行くために、次は絶対勝ちます」

 リーグ最終戦の相手は、全国の切符がかかる同大。関学はそれを阻止し、白星でリーグを締めくくろうと気合は十分であった。そして10月とは思えないほどの日光が降り注ぐ中、試合は始まった。

 前半、ドローを制した関学は力強い攻めでゴールを狙っていく。そしてAT若井が1on1で華麗にディフェンスを抜き先制点を決めた。関学は波に乗ったように思われたが、長くは続かず同大の速い攻めに遭う。嫌な空気が流れ始め、関学はディフェンスに一層粘りを見せる。だが、立て続けに得点を決められ逆転される。フリーシュートのチャンスが訪れるも、決めることができず、なかなか得点に結びつかない。その上、ボールのキープが甘く、同大にボールをすぐ奪われてしまう。これ以上の失点を防ぎたかった関学であったが、前半も残りわずかで得点を許し点差が開いてしまった。しかし、その直後にAT山本(法3)が1on1からのショットを放ち、点差を縮めた。関学が勢いを取り戻したところで前半は終了。2-3で後半へとつないだ。

 後半、開始早々にまたしてもAT山本が同点となるショットを決め、勢いづく関学。だが、同大も勝ちへのこだわりが強く、得点を返され再び同大のリードとなる。互いに一歩も譲らない展開となり、試合は激化していった。そんな中、同大に痛恨の連続得点を許してしまい関学は窮地に立たされる。相手の堅い守りにより、関学はゴールへ近づけずにいた。それでも、関学は同大のディフェンスのすきを見つけ全力でゴールへ向かってゆく。そしてAT岡村(総4)が相手のゴーリーからのパスを奪いシュート。はずれるも流れを切り替えることに成功。AT若井が味方のミスしたボールをすばやくフォローし得点をあげる。さらにフリーシュートのチャンスをAT山本が着実に決めた。点差を2点まで縮めたものの、その後同大から得点を奪うことができず5-7で試合終了。勝利でファイナルへとつなげたかったが、敗北を喫することとなった。試合後の主将・若井の挨拶では、「この結果はファイナルの決勝で晴らしたい」と話した。彼女たちはさらなる成長を遂げファイナル3を勝ち進み、この雪辱を晴らすことだろう。

投稿者 kangaku : 06:22 | コメント (0)

【剣道部男子】 全日、2回戦敗退

 10月28日に行われた、第55回全日本学生剣道優勝大会(於・日本武道館)。 関学は初戦を突破するも、2回戦で国際武道大に敗れた。

投稿者 kangaku : 06:21 | コメント (0)

【拳法部】 課題の残る全日

 10月28日に行われた全日本学生拳法個人選手権大会(於・枇杷島スポーツセンター)。関学拳法部からは5名の選手が出場したがいずれも実力を発揮することができず、上位進出はならなかった。

投稿者 kangaku : 06:20 | コメント (0)

【サッカー部】 リーグ戦初黒星

 10月28日、明石公園陸上競技場に於いて、関西学生サッカーリーグ第5節が行われた。関学はびわこ成蹊スポーツ大に1‐3で敗れ、リーグ戦初黒星を喫した。

 開幕戦から4連勝で迎えた第5節。対する相手は、春季リーグ戦優勝校のびわこ成蹊スポーツ大学である。これまで、ほぼメンバーを固定して戦ってきた関学だったが、DF小野原(商4)のけが、MF出口(社3)の出場停止もあって、今日はいつもと多少メンバーを入れ替えて試合に挑んだ。

 前半4分、MF小関(商3)のFKからチャンスが訪れる。ゴール前の混戦からこぼれたボールをMF桑原(社3)がシュート。しかし、力みすぎたのか、このシュートはバーを越えてしまう。得点のチャンスをものにできなかった関学に対し、びわこ大が、パスでディフェンスを揺さぶり、ゴールへ襲いかかった。関学は先制点を許してしまい0-1となる。だが、関学もすぐさま反撃。22分、小関からのパスを受けたFW北野(法4)がゴールへ押し込み、1-1の同点に。そして、両者が追加点を狙いせめぎ合う中、ペナルティーエリア内で桑原が倒されPKを獲得。最大のチャンスが訪れた。キッカーは小関。しかし、このPKはキーパーにはじかれてしまう。こぼれ球を拾うが次のシュートもキーパーに阻止され、追加点は奪えずに後半戦へ。

 後半、関学はサイドからのセンタリングやFK、さらに速攻によって何度も得点のチャンスを生み出す。しかし得点につながらず、逆にミスからびわこ大に追加点を許してしまう。ここで、流れを変えたい関学は、山本(法1)、渡辺(社1)の2人を投入。しかし、流れを引き寄せることができず、後半42分には、試合を決定付ける3点目を与えてしまった。その後も関学は粘りを見せ、びわこ大ゴールに攻め込み続けるが、シュートがポストに当たる不運もあり、得点を奪えないまま試合終了。健闘及ばず、1-3でリーグ戦初黒星となった。

主将・木村(法4)「全員の調子が悪かった。数あるチャンスをものにできなかったことも、敗因の1つかもしれない。いらないミスもあった。次はDFをしっかりし、チャンスを生かして決められるところは決めていきたい」

投稿者 kangaku : 06:17 | コメント (0)

【空手道部】 関関同立戦

 10月28日、関西大学に於いて行われた関関同立定期戦。新人戦では、川端三知夫(経1)が準優勝を収めた。団体戦では、男子は立命大に勝利するも、その他3大学に敗北。女子は全敗に終わった。

投稿者 kangaku : 06:16 | コメント (0)

【アイスホッケー部】 ミラクル起こらず、終戦

 10月27日に関大アイスアリーナで行われた関西学生アイスホッケーリーグ最終戦。プレイオフ進出にはこの試合に勝つしかない関学であったが、同大に実力の差を見せつけられ3―8で敗北を喫した。

 終わった-。プレイオフ進出には白星が最低条件であったこの試合。「何が何でも勝つ」。そう誓ったはずだった。けれどもフェイスオフの2時間後に選手たちにつきつけられたのは3-8という現実だった。
 非情ともいえる内容だった。出だしで関学は夢を見た。第1P開始1分、パワープレーで藤井(社3)が先制点を挙げる。湧き上がるベンチ、そして観客席。この1点で人々にはミラクルが一気に近づいて見えたのだ。このまま試合が進めば、当然勝利。しかし攻撃力が売りの同大が黙っているはずがなかった。1P中盤であっさり得点を返される。菅原(♯10)に自由に攻め込まれ、それからは歯止めの効かない失点が続く。2P終了時、1-7。一旦控え室に戻るその選手たちの表情には絶望感に似たものが感じられた。

 最後の20分、朝倉(社4)のロングシュート、藤井の意地の一点はミラクルを起こすまでに至らず。無情にも試合終了のブザーが鳴り響く。結局は成すすべなく試合が終わった。

 敗戦-それはプレイオフ進出の道が絶えたことと同時に、彼らの戦いが終焉を迎えたことを意味していた。掲げた〝MIRACLE〟も夢と消えた。「悔しさしかない」。試合後、主将・畑山(文4)は重たい口どりでこう吐いた。悲しい現実が選手に突き刺さる。リーグ戦は終わり、残すは関大との定期戦と全日本インカレのみ。だが、それまでの1ヶ月、彼らの心を埋められるものは何もない。

投稿者 kangaku : 00:34 | コメント (0)

【合気道部】 女子乱取団体が全国制覇!その他種目も大健闘!

 10月27日、東京武道館に於いて行われた第38回全日本学生合気道競技大会。関学は全国の地で実力をみせた。結果は以下の通り。

◆乱取競技◆
・女子団体戦 優勝
・男子団体戦 4位
・男子個人戦 準優勝 是永大和
◆演武競技◆
・女子対徒手部門 千原小葉子・岩崎あゆみ組 第3位

試合後のコメント
千原、岩崎「(女子団体戦について)チームワークがよかった。練習は男子を相手にやっているので守備力などが上がっていたと思います。副主将からのアドバイスもあり、優勝できました」

投稿者 kangaku : 00:32 | コメント (0)

【アメリカンフットボール】 強風制し勝利

 10月27日、関西学生アメリカンフットボール秋季リーグDiv.1第5節対関大(於・王子スタジアム)が行われた。関学は42―14で関大に勝利した。

 27日、王子スタジアムには烈風が吹き荒れた。最初の関学のシリーズでは風の影響か、QB三原(経4)がボールをキャッチミス。だがすぐに持ち直し、40ヤードを走りきる。関大のゴール目前にまで迫り、最後はRB横山(文4)が飛び込みTDを決めた。次のシリーズでも7点を加え、着実に関大に差をつけていく。続く第2Q、関大のQBがパスを失敗し、ボールを落としてしまう。関学はすかさずボールを奪い、そのまま3回目のTDを奪った。だが、ここから関大の反撃が始まった。自陣30ヤードから2度のファーストダウン更新、さらには前半終了6秒前にTD。勝利への執念を見せつけられた関学、前半を21―7で折り返す。

 水原(商4)の60ヤードを駆け上がるリターンで始まった後半、関学は敵陣18ヤードから攻撃を開始した。RB稲毛(経3)や浅谷(商3)が走り、さらに7点を追加。そこからはパントの応酬となったが、終盤にP大西(経4)が関大ゴールライン手前にボールを落とす絶好のチャンスを作る。関大の前進を抑え込み、ルーキーRB・久司(商1)が中央を走りぬけTDを決めた。そのまま試合は終了し、関学は42―14で勝利した。

試合後のコメント
鳥内監督「気持ち的にはOFFもDEFもいい感じだった。カットバックしていかれるケースが多かった。課題は反応せなあかん時としたらあかん時の判断やな。あと2試合しかない。京大はウチしか考えてないし、立命は2度簡単に勝たせてくれるチームではない。集中しないと」

主将・岡田拓郎(商4)「関大戦の内容は反省して次にいかしたい。気持ちは京大戦に向かってます。今後の試合は下級生にとっても一番しんどい時期になる。それを乗り越えないと、と思います」

投稿者 kangaku : 21:49 | コメント (0)

【スケート部】 女子団体連覇

 10月25日に臨海スポーツセンターで行われた第56回関西学生氷上選手権大会。関学はB級女子の前(経4)の4位、遊佐(社3)の6位という好成績からB級女子団体2位に。それに先日の西日本大会におけるA級女子のスコアも加わり、結果2年連続の関西団体制覇を成し遂げた。

投稿者 kangaku : 21:47 | コメント (0)

【陸上競技部】 関学勢、健闘見せる

 10月25日、長居第2陸上競技場に於いて行われた第44回関西学生陸上競技学年別選手権大会第3日目。男子2年200㍍予選では、津崎亮(文2)が21秒22の大会新記録を打ち出した。その他の選手も大いに活躍を見せ、最終日に期待がかかる。
男子2年200㍍で大会新記録を打ち出した津崎

 第44回関西学生陸上競技学年別選手権大会の第3日目。関学勢は、大いに健闘を見せた。男子2年200㍍予選では、津崎が快走を見せ大会新記録を打ち出す。記録は21秒22。大会記録を見事0.08秒更新した。決勝での走りに期待がかかる。また、男子2年走幅跳では、中村紘平(社2)が7㍍13で2位入賞を果たした。その他の選手も大いに活躍を見せ、多くの選手が明日の決勝に駒を進める。

試合結果

男子1年200M予選 4組1着 馬場紀透(法1) 22秒17

男子2年200M予選 3組1着 津崎亮(文2) 21秒22(NGR)

男子3・4年200M予選 2組6着 野口能弘(文4) 22秒51

             5組4着 山本敦史(法4) 22秒47

男子1年800M予選 1組1着 安田健一(商1) 1分56秒95

           4組2着 紙谷畑昴志(文1) 2分01秒74

男子1年800M準決勝 1組2着 紙谷畑昴志(文1) 1分58秒13

男子3・4年800M予選 1組2着 佐々木彬朗(社3) 1分58秒49

男子3・4年800M決勝 2組3着 佐々木彬朗(社3) 1分57秒53

男子2年3000mSC決勝 4着 福田正光(社2) 10分02秒34

男子1年3000mSC決勝 5着 森本謙介(経1) 9分46秒15

              8着 白木孝佳(総1) 9分58秒99

男子2年走幅跳決勝 2着 中村紘平(社2) 7㍍13

男子3・4年走幅跳決勝 18着 竹内一真(商4) 5㍍63

男子3・4年円盤投決勝 7着 海谷徹(商3) 39㍍00

            8着 望月晋平(総3) 36㍍54

女子1・2年200M予選 4組4着 岩木静穂(社1) 26秒05

女子1・2年800M予選 3組2着 森瑞穂(社1) 2分18秒14

女子1・2年800M準決勝 1組4着 森瑞穂(社1) 2分19秒18

女子3・4年棒高跳決勝 大沢真穂(商3) 記録なし

投稿者 kangaku : 21:39 | コメント (0)

【硬式野球部】 荻野、ベストナイン受賞

 10月22日、関西学生野球六大学秋季リーグ戦の閉会式が西京極球場で行われ、遊撃手・荻野貴司(法4)がベストナインに選ばれた。荻野は2季連続5度目の受賞となる。

投稿者 kangaku : 13:12 | コメント (0)

【陸上競技部】 学年別選手権、上々の滑り出し

 10月23日、長居第2陸上競技場に於いて第44回関西学生陸上競技学年別選手権大会第1日目が行われた。男子1年三段跳では、安井卓士(総1)が14㍍69で優勝。さらに男子3・4年やり投では、今宮翼(商4)が65㍍84で優勝を決めた。

 心地よい気候の中行われた、第44回関西学生陸上競技学年別選手権大会第1日目。初日から関学勢は力を見せつけ、2つの種目で優勝者を輩出した。まず始めに、男子1年三段跳で安井が優勝を飾。記録は14㍍69。関学を勢い付けた。続く優勝者は、男子3・4年やり投に出場した今宮だ。1回目の投擲で、彼は早くもトップに躍り出でる。そのままトップの座を譲ることなく、見事優勝を決めた。

その他の選手も、予選、準決勝で堂々たる走りを見せた初日。残る3日間、彼らの健闘が期待される。

試合結果

男子1年100M予選 7組1着 吹田隆徳(法1) 10秒86

           8組1着 池田宇門(社1) 11秒14

男子1年100M隼決勝 2組2着 池田宇門(社1) 10秒83

            3組2着 吹田隆徳(法1) 10秒77

男子2年100M予選 4組3着 河村直哉(総2) 10秒83

男子2年100M準決勝 1組5着 河村直哉(総2) 10秒90

男子3・4年100M予選 2組4着 細川謙太(商3) 10秒87

             5組5着 福島貴文(経3) 11秒36

             6組2着 野口能弘(文4) 11秒11

男子3・4年100M準決勝 1組7着 野口能弘(文4) 11秒08

              2組4着 細川謙太(商3) 10秒63

男子1年400M予選 4組2着 大原良太(経1) 49秒84

           6組3着 紙谷畑昴志(文1) 50秒69

           6組7着 井上政貴(経1) 55秒03

男子2年400M予選 1組2着 藤井秀典(社2)49秒55

           2組1着 山口貴裕(商2) 48秒14

男子3・4年400M予選 2組1着 越智啓介(法4) 47秒74

             2組2着 松井恭平(社3) 48秒01

             5組1着 岩井浩紀(社3) 47秒28

男子3・4年10000M決勝 12着 橋野裕介(文3) 32分30秒29

男子1年三段跳 1着 安井卓士(総1) 14㍍69

男子3・4年三段跳 2着 細川謙太(商3) 14㍍80

男子3・4年やり投 1着 今宮翼(商4) 65㍍84

男子十種競技 坂口将太(商3)

100M 1組4着 11秒27

       400M 2組2着 53秒24

       走幅跳  3着   6㍍63

       走高飛  1着   1㍍75

       砲丸投  5着   10㍍07

女子1・2年100M予選 1組6着 丹生佳菜子(総2) 13秒50

             5組4着 岩木静穂(社1) 12秒72

女子1・2年100M準決勝 1組5着 岩木静穂(社1) 12秒48

投稿者 kangaku : 13:07 | コメント (0)

【アメフト部】 甲子園への道07第9回

 ファイターズで戦う部員たちの素顔に迫る企画。今回秋の関関戦を前に意気込みを語ってもらうのはWR松原・DL/LB平澤・DL村上の1年生3人です。初めてのリーグ戦ながらタッチダウンやファンブルリカバーなど、ビッグプレーでスタジアムを沸かせている彼らの素顔に迫ります!!

~松原(左)・平澤(中央)・村上(右)~

松原・平澤・村上.jpg

―ここまでリーグ戦を戦ってきたわけですが、高校アメフトと比べてゲーム内容はどうですか?
松原:練習通りのプレーができれば試合でもうまいこといってます。こんなこと言ったら怒られるかもしれんけど、対戦相手より練習相手の方が手ごわい感じです。関学のDBはすごくレベルが高い

平澤:まだ緊張して力が出せてないです。関大、京大、立命大とこれから相手が強くなるし、緊張しないようにしないと。

村上:大学アメフトは高校と全然違う。まだまだしんどいです。残り3チームはレベルが高いし、練習してうまくなりたい。

―自分の強みはどこにあると思いますか?
平澤:スピード、足の速さですね。

村上:中学からやってるんで、6年間の経験です。

松原:バランスですね。走って切り返した時に体がブレない、みたいな。

―試合前、何を考えていますか?
松原:スタイル(ユニフォームを着ること)した時は、今日は目立てるかなぁ、とか考えてます(笑)

村上:緊張して朝飯がのどを通らないぐらいなんで、何も考えないようにしてます。

平澤:僕もずっと緊張してる感じです。1回いいプレーができるまでずっと緊張してます

―チーム内でも学年ごとにカラーがあると思いますが、今年の1年生はどんな特徴がありますか?
松原:レシーバー陣は明るくてアホが多いけど、センスのいいやつばっかり。しっかり練習すれば今の4年生レシーバーに負けない選手になると思います。

平澤:個性的で、パワーよりスピード派ぞろいですね。

村上:立命に負けないメンバーがそろってます!!と言っときます(笑)

―目標とするプレーヤーは誰ですか?
平澤:DLだと、早川さん、國方さん、黒沢さん、川島さん、あと矢之川さんと上村さん!!LBだと佐藤さんと古下さんです。

松原:ビッグプレーメーカーの萬代晃平さん。あと、立命の木下さんはあこがれですね。

村上:立命キャプテンの岡本さんは高校の時に試合見て印象に残ってます。早川さんは高校からの目標で、國方さんは大学ですごく尊敬できる人です。

―オススメの選手も教えてください。
松原:1年生のDB三木です。元甲子園球児でスーパーアスリートですから。

村上・平澤:すでにスターですけど、DLの早川さん、國方さんです。

―最後に、関大戦へ向けて意気込みをお願いします。
松原:ランアフターキャッチに注目して下さい!!

平澤:がんばって1サックします!!

村上:自分が出る1プレー1プレーに全力で挑みます!!

◆松原弘樹(まつばら・ひろき)。背番号87。WR。商学部1回生。箕面自由学園高出身。180㌢76㌔

◆村上昌隆(むらかみ・まさたか)。背番号94。DL。経済学部1回生。関西大倉高出身。181㌢90㌔

◆平澤 徹(ひらさわ・とおる)。背番号62。DL/LB。商学部1回生。関西学院高出身。178㌢88㌔

※1回生のため、背番号は変更される可能性があります。

投稿者 kangaku : 23:50 | コメント (1)

【バスケットボール部女子】 悲願の1部昇格

 10月21日、武庫川女子大学体育館に於いて行われた、平成19年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦・1部下位リーグ第5戦(対大谷大学)。関学は大谷大のゾーンディフェンスに苦戦し、序盤はリードを許す。しかし絶妙なタイミングで関学はT.O.を取り、徐々にリズムをつかんでゆく。そして関学は4年生がチームを引っぱり、逆転に成功。大谷大も粘ったが、関学は67ー61で勝利し、1部昇格を決めた。今試合は4年生にとって引退試合。彼女たちは4年間の集大成を見せ、最高の笑顔で試合を終えた。

投稿者 kangaku : 22:58 | コメント (0)

【バスケットボール部男子】 怒涛の快進撃で準優勝!

 10月20日に行われた平成19年度関西学生バスケットボールリーグ戦第11戦(於・なみはやドーム)。最終戦は天理大との2位争いとなる。関学は持ち味の3Pシュートとインサイドでのプレーで得点を重ね、78-62で勝利。9勝2敗で準優勝という、9年前の優勝以来の快挙を成し遂げた。

試合後のコメント
主将・劉(社4)「春はどうなるかと思ったが、勝ててよかったです。いろいろありましたが、やらされるんじゃなくてみんなでやろうという気持ちで望めました。リーグ全体を通してインサイドが大きく成長してくれました。目標実現できてうれしいです」

 序盤、関学はリバウンドがまったく取れず、相手の得点を許してしまう。だが、SF松本(経4)の3Pシュートが決まり、リズムが良くなる。関学の本来の調子が出てきたのかリバウンドが取れるようになった。そしてC秋田(商3)のリバウンド後からの連続プレーで逆転。インサイドで安定したプレーを見せ18
-16で第2Qへと試合は進む。関学はスクリーンアウトの甘さから、飛び込みの速い天理大にリバウンドを取られボールを支配されてしまう。関学の劣勢が続いたが、天理大のシュートがことごとくゴールに嫌われ、展開が遅くなる。そんな中、SF橋本(経1)が1人速攻でシュートを決め、再度得点が動き始めた。PF今田(法2)がゴール下で勝負し点差を広げ、32-24で試合を折り返した。第3Q、半ばから個人技が目立つようになる。SF松本のイン・アウト両方からの切れのあるプレーが炸裂、また1年生らの活躍も見られた。50-38と点差を離したまま、最終Qをむかえる。SG記(社1)をはじめとした1年生が
チームに流れを作り出し、関学は20点ほどリードを広げ天理大を突き放す。その一方で、得点王のタイトルがかかるSF松本へボールを集める。SF松本はエースとしてファールを誘うプレーで貫禄を感じさせた。だが、暫定得点王がいる天理大は阻止しようとSF松本を4人でマークし、ボールを遠ざける。SF松本は執拗なマークを振り払うことが出来ないまま得点王へは一歩及ばず、試合終了。78-62で天理大を下す。そして、準優勝という輝かしい成績でリーグ戦を終え、歓喜の思いを爆発させた。だが、1ヵ月後に行われるインカレへと、彼らの戦いはまだ続く。

投稿者 kangaku : 10:13 | コメント (6)

【スケート部】 淀が西日本インカレで第3位

 10月21日、第1回西日本学生フィギュアスケート選手権大会が関西大学アイスアリーナに於いて行われた。関学からは唯一、Aクラス女子の部に淀粧也香(商2)が出場。何度かジャンプの着氷ミスはあったものの華麗な演技を披露し、見事第3位の座を勝ち取った。この結果により淀は、全日本インカレ女子Aクラスへの出場権を手にした。

投稿者 kangaku : 10:11 | コメント (0)

【弓道部女子】 主将山口、有終の美を飾る

 10月21日、関西学生女子2部リーグ対佛教大(於・佛教大学弓道場)が行われた。4年生にとっては引退試合となるこの試合。負けはしたものの、全員が一つになれた試合だった。

試合後のコメント
主将・山口恵理子(経4)「試合に出る人も応援する人も仕事をする人も、今出来ることを全部出来た試合だった。(痛めている腕について)痛かったが、自分だけの矢じゃないと思えば頑張れた。4年間やってきて実感したことは、一人では勝てないということ。後輩たちには自分のためだけに弓を引くのではなく、自分の頑張りが仲間の為になることを考えていってほしい」

投稿者 kangaku : 21:54 | コメント (0)

【アイスホッケー部】 白星掴めず。窮地の関学

 10月21日に関大アイスアリーナで行われた関西学生アイスホッケーリーグ第5戦。プレイオフ進出のために、なんとしてでも白星の欲しい関学。しかし、昨年度王者の関大に力及ばず、1―5で負けを喫した。

投稿者 kangaku : 21:51 | コメント (0)

【自動車部】 団体3位!個人でも入賞!

 10月21日、プラザ阪下に於いて行われた第2回全関西学生ダートトライアル選手権大会。関学は男子団体3位の成績を収めた。また個人でも主将・東(商3)が5位入賞を果たした。

詳しい成績は以下の通り
◆男子団体の部
1位 近大 4:27,953
2位 同大 4:28,195
3位 関学 4:36,688

◆男子個人の部
5位 東賢治
8位 久保裕資(経3)
19位 赤澤知宣(経2)

投稿者 kangaku : 21:50 | コメント (0)

【ラクロス部女子】 ファイナル3出場権獲得!!

 10月21日に舞洲運動公園クレーグランドで行われた、関西学生ラクロスリーグ第6戦対武庫川女子大戦。関学は7ー5で勝利し、男子に続き女子もファイナル3進出を決めた。

 今試合は彼女たちにとってファイナル3進出がかかっていた。負けたら4回生は引退。一人ひとり思いをもって試合に臨んだ、リーグ第6戦。

 第1Q、開始1分で武庫女大に先制点を許してしまった。その後も、必死にディフェンスにつくが、2点3点と続けて点を入れられ、関学はなかなか自分たちのペースをつかめない。焦りからか、ディフェンスは何度もファールを侵してしまう。しかし残り15分のところで主将・AT若井(社4)がゴール。ここから関学は波に乗り、AT岡村(総4)が2点続けて得点した。一時、同点に追いつくも、前半は3-4と1点のリードを許し、前半終了。後半に望みを託した。

 後半も開始直後、相手に点を決められるも、関学は一人として諦めず果敢に戦った。だが、両チーム1歩も引かず、競った試合で点差はなかなか縮まらない。そんななか、駆けつけてくれた家族や男子部員など、多くの声援が力になった。そして、AT岡村がまたしても2点連続得点をし、残り18分で5-5。ついに同点に追いついた。勢いに乗り、ここからは相手に得点を許さず、AT若井(社4)が立て続けにゴールを決め、武庫女大を突き放す。試合終了のホイッスルが鳴ると、選手たちはファイナル3への出場が決まり歓喜した。こうして関学は7-5で武庫女大を下し、新たなステージへ駒を進める。

試合後のコメント
主将・若井萌木「とにかく勝つ!という気持ちで試合に挑んだ。反省はたくさんあるが、とりあえず結果としてファイナル3に進出できてよかった。たくさんの応援に感謝しています」

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【サッカー部】 破竹の勢いで開幕4連勝!!

 10月20日、鶴見緑地球技場に於いて、関西学生サッカーリーグ第4節が行われた。関学は大体大を1-0で下し、勝ち点を12に伸ばした。

 前半立ち上がり、関学は素早いパス回しから果敢にゴールを狙う。しかし相手の堅い守備に、なかなか得点できないまま時間が過ぎていく。前半34分、均衡を破ったのは、関学のエース・北野(法4)。MF出口(社3)が左サイドから放ったクロスをFW村上(社2)が受け、北野にパス。トラップで落としたボールを右足で押し込んだ。前半は徹底した守備で守りきり、1-0で折り返した。

 後半は一転して大体大ペース。相手は交替枠を早めに使い、攻撃的な選手を次々と投入してくる。しかし、リーグ最小失点という関学の誇る鉄壁の守備陣が、自陣への侵入を許さない。そのままこの1点を守り切り、関学は見事開幕4連勝を収めた。

試合後のコメント
主将・木村(法4)「(リーグ最小失点という点について)うちの3バックはすごい。来週もしっかりやる」

北野「第3節に出てなくて、代わりに出た後輩たちが活躍していたので刺激された。自分で決勝点を決めたかった。びわこ大戦は春に得点も決めているので相性は悪くない」

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【スケート部】 西日本インカレで健闘

 10月20日、関西大学に於いて第1回西日本学生フィギュアスケート選手権大会が行われた。関学からは、C級男子の部に山口聖吾(総4)と村上直人(文3)が、C級女子の部に古川あゆ子(文4)と稲葉幸(社4)がそれぞれ出場。各選手とも健闘を見せた。明日はA級女子の部に淀粧也香(商2)が出場する。

個人結果は以下のとおり

男子Cクラス第6位  山口聖吾(全日本インカレCクラスへの出場決定)
男子Cクラス第20位 村上直人
女子Cクラス第7位  古川あゆ子(全日本インカレCクラスへの出場決定)
女子Cクラス第22位 稲葉幸

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【ラグビー部】 同大に大敗

 10月20日に宝ヶ池競技場で行われた関西大学ラグビーAリーグ第3節。関学は試合開始直後こそ相手の出鼻をくじく先制トライを挙げるも、その後は手痛いミスを連発してしまう。同大に大量点を許し、結果20―55で敗北を喫した。

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【アイスホッケー部】 必勝、圧勝、大熱唱。対神大戦。

 10月18日に尼崎スポーツの森で行われた関西学生アイスホッケーリーグ第4戦。序盤から関学は神大を圧倒しゴールを量産する。結果、17―0で勝利を収めた。

校歌斉唱.jpg 必勝を誓うKG.jpg
4得点の千田(経1).jpg

 もはや負けは許されない。前節までの2連敗で苦境に立たされた関学。勢いを取り戻すために、この日の神大戦で確実に勝利を収めにかかった。目指すは「シュート100本・20得点」。

 試合は開始直後から関学が攻撃を仕掛ける。FW長友(文2)の先制点を皮切りに次々と得点を重ね、AZ(アタッキングゾーン)を青色に支配。関学FW陣が本来の輝きを取り戻す。加えて、かけつけた応援団総部のエールが選手に勢いを与える。試合前は冷え込んでいたアイスフィールド。しかし時間が進むにつれ全くその寒さを感じさせないほどに関学サイドは沸いた。

 その後、FW宮原(総3)やFW千田(経1)の得点もあり、結果17-0の圧勝。目標にはわずかに届かなかったが、チームにとっては大事な一勝を掴む。試合後、勝利をたたえるように校歌「空の翼」が会場に響いた。

 この日、チームに明るい雰囲気が帰ってきた。それはここ2試合では見られなかった〝関学らしさ〟ともいえよう。プレイオフ進出は確定しておらず、状況はまだまだ厳しい。それでもミラクルを起こすべく、チームは戦い続ける。残り2節―

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【バスケットボール部女子】 1部昇格へリーチ!

 10月14日、和歌山県立体育館に於いて行われた、平成19年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦・1部下位リーグ第4戦(対天理大学)。関学は序盤から勢い良く攻める。だが、相手の執拗なディフェンスになかなか点差を広げられず、第1Qはリードされてしまう。しかし一転、第2Qの半ばで逆転に成功。その後は関学ペースで試合が運び76-62で勝利した。この勝利により、1部昇格へリーチをかけることとなった。

 昨日とは打って変わり、関学は序盤から迫力のあるプレーで攻めていく。F中野(社4)の3Pシュートで先制を奪う。積極的にカットボールを狙い、インサイドで丁寧に得点を重ねる。しかし、第1Qも残りわずかのところでの天理大のT.O.でリズムを崩され、14-19と追う立場となってしまう。嫌なムードが漂う中、始まった第2Q。はじめはファールを続けざまに犯してしまう。だが、気持ちを切らすことなく攻めのプレーで戦い、相手にプレッシャーを与える。G公文(社2)の3Pシュートで同点に追いつくも、すぐ返され一進一退の攻防が続く。そんな中、F中野の1on1からのシュートでついに逆転。また、F岸良(商4)がインサイドで勝負し得点をあげていく。そして、36-31で前半を終える。続く後半、天理大がゾーンディフェンスで当たってくるも関学は動じることなく、速攻を仕掛け一気に天理大を突き放した。試合終了まで手を抜くことなく全力でプレー、76-62で勝利を収めた。次はリーグ最終戦となる大谷大戦。2部リーグでは負けを喫した大谷大に勝たなければ関学は自力での1部昇格は絶たれる。絶対に勝ちたい一戦だ。

試合後のコメント
主将・井田(文4)「昨日悪かった分、今日は気持ちから入れて出だしも良かった。最後の相手は2部リーグでは負けてしまった大谷大。4回生は最後だから大谷大にリベンジして、笑って終わりたい。気持ちの切れることないように、しっかりと練習して勝つ」

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【弓道部男子】 リーグ最終戦勝利

 10月14日に行われた関西学生弓道2部リーグ戦最終節(於・関西学院大学)。関学は関大を相手に両校譲らぬ接戦の末、134対133で勝利を収めた。

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【アイスホッケー部】 第3節、立命大に完敗。雲行怪しく…

 10月14日に関大アイスアリーナで行われた関西学生アイスホッケーリーグ第3戦。関学は終始、立命大にペースを握られ、結果1―8で完敗を喫する。前節に続く2連敗でプレイオフ進出の雲行が怪しくなってきた。

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【ラグビー部】 京産大に惜敗

 10月14日、近鉄花園ラグビー場に於いて行われた関西大学ラグビーAリーグ。関学は強豪・京産大と互角の戦いを見せるも、あと一歩及ばず24-39で敗北した。

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【ハンドボール部男子】 最終戦、1点差で惜敗

 10月14日、京都産業大学に於いて関西学生ハンドボール秋季リーグ戦最終節が行われた。関学は関大と対戦。前半は関大にリードを許す苦しい展開。後半は4連続得点などで何度も同点に追いつくも、あと一歩が及ばず28―29で敗北を喫した。

投稿者 kangaku : 19:55 | コメント (0)

【アメリカンフットボール部】 神大に大差で勝利!

 10月14日、王子スタジアムに於いて行われた関西学生アメリカンフットボール秋季リーグDiv.1第4節。関学は神大相手に57―7で勝利した。

 第1Qは関学の攻撃でスタート。するとワンプレー目からいきなりの先制TD。WR岸(商4)がQB三原(経4)のパスを受け取りロングラン。試合開始22秒での出来事に観客は沸いた。その後も関学はDL國方(法4)のQBサックや第2Q登場したQB加納(商3)のランなど、堅い守りと攻める攻撃をみせた。そして第2Q残り4秒、神大のキッキング。24―0と大きくリードしている関学だったが決して慢心はなかった。大きく弧を描いたボールをWR榊原(経4)がキャッチすると、そのまま75ヤードを走りきりリターンTD。31-0で前半を終えた。興奮冷めやらぬまま第3Qに突入。QB三原からWR萬代(経4)へのロングパスTDが決まり、その裏のキッキング。神大にまさかのリターンTDをくらってしまう。しかし、これで闘争心にますます勢いがついたのか、TDを連発。なかでも相手のファンブルしたボールをDL平澤(商1)がすかさず拾い、そのまま走りこみTDを決めたことは関学の試合の支配力がうかがえた。またDB福田のパスインターセプトやLB佐藤(社4)の強烈なサックが飛び出すなど選手の個々の力も光った。そして残り時間17秒で再びTDを決め、57-7で試合終了。大きく差をつけての勝利だった。

試合後のコメント
主将・岡田「怪我から復帰はしたが、思うようなプレーが出来なかった。内容に関してはフォースダウンまで攻めきれない点が課題。最後まで自分たちのプレーが出来ていない。点数は結果だけ。内容はまだまだ」

福田「練習でやっていたシチュエーションで狙い通りだった。立命戦勝ちます!」

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【弓道部女子】 無念の敗北

 10月14日、関西学生弓道女子2部リーグ対京橘大(於・京都工業繊維大学弓道場)が行われた。序盤、不調が目立った関学。挽回を試みるも、追いつけず43―57で無念の敗北となった。

試合後のコメント
主将・山口恵理子(経4)「今までの試合では、みんなが結果に囚われてしまっていた。勝ちたい気持ちが強すぎて、焦りが出ていたと思う。前回の試合後、思えば思うほど勝利は遠のくということをみんなに伝え、わかりあうことが出来た。今日の試合では前回や前々回より中身のある試合が出来たと思います」

投稿者 kangaku : 19:51 | コメント (0)

【硬式野球部】 延長16回の熱戦!

 10月14日に行われた関西学生野球六大学秋季リーグ対近大2回戦(於・皇子山球場)。両校同点のまま延長16回までもつれ込んだが、惜しくも1―2で敗北を喫した。

関学 000 000 010 000 000 0 =1 H9 E2
近大 000 100 000 000 000 1x=2 H9 E1

関学:坂戸、岸、宮崎(啓)、青山-米川
近大:滝谷、谷口(友)-國本、林部

 関学の先発・坂戸圭介(社3)は3回まで要所を締めるピッチングで無失点に抑える。しかし、4回裏、無死から安打で走者を許すと犠打と犠飛で先制される。

 一方、関学打線は、7回表無死、土井竜也(社2)が右前打で出塁し、犠打で二塁まで進むも、後続が断たれる。8回表には、一死から代打・三井将規(総政4)が内野安打で出塁。その後、三井の代走・寺尾佑介(法2)が荻野貴司(法4)のゴロの間に二塁まで進むと、浜田翔吾(社4)の遊ゴロが遊撃手の失策を誘い同点に。

 5回で降板した坂戸の後を継いだ岸敬祐(商3)、宮崎啓佑(社2)が近大打線をきっちりとおさえ、試合は延長戦に突入する。

 近大・谷口(友)と10回からリーグ戦初登板した青山清貴(法3)が好投し、両校譲らず迎えた16回表。先頭打者・米川千貴(商2)が左前打で出塁する。その後、犠打で二塁まで進み、二死二塁から浜田が左前打を放つも、本塁でタッチアウト。なかなかリードを奪うことが出来ない。するとその裏、二死一、三塁から森(志)に中前打を放たれ、走者生還。3時間30分を越す接戦で関学は1-2とサヨナラ負けを喫し、勝ち点を奪われた。

また、これで関学は4勝8敗勝ち点1で秋季リーグ戦全日程を終えた。

試合後のコメント
清水監督「最後の最後に実力がなかった。(今季は)チャンスはあったが決められなかった。そこは来季に向けての課題。ピッチャーは宮西以外でも投げれていたので来年が楽しみ。」

投稿者 kangaku : 19:49 | コメント (0)

【サッカー部】 3連勝で首位キープ

 10月14日、舞洲運動広場に於いて関西学生サッカーリーグ第3節が行われた。関学サッカー部は桃山大と戦い、3―1で勝利。見事3連勝を収め、首位をキープした。

 前半、エース・北野雄志(法4)を出場停止で欠く関学は、前線でなかなかボールをキープすることができない。加えてパスミスも目立ち、桃山大に徐々にペースを握られる。そして迎えた25分、相手CKからのこぼれ球を押し込まれ、ついに先制を許してしまった。その後も流れをつかむことができず、このまま前半を終了するかと思われたロスタイム。FW桑原透記(社3)がドリブルでペナルティーエリア内に切れ込むと、ここで相手ディフェンスがファールを犯しPKを獲得。願ってもない同点のチャンスを迎える。このPKをDF小野原明男(商4)が落ち着いてゴール右隅に決め、同点。1-1で前半を折り返した。

 前半終了間際の同点劇が選手を楽にしたのか、後半開始早々から関学は攻撃を仕掛ける。まずは4分、MF出口義隆(社3)が左サイドをドリブルで突破し、ゴール前へ切れ込む。折り返したボールを桑原が桃山大ゴールへと押し込み、貴重な勝ち越しゴールを奪った。さらにその直後、FW金尾和泰(経3)が強烈なミドルシュートを放つと、これがゴールに突き刺さり3-1。大きな2点のリードを奪う。さらに得点を狙って攻める関学だが、相手DFに阻まれ追加点を奪うことはできない。逆に何度かピンチを招くが、GK原田和明(商3)を中心とした強力ディフェンス陣が相手の攻撃をシャットアウトし得点を与えない。そのまま最後までリードを守り抜き、3-1で勝利。エース不在の中、貴重な勝利をもぎとった。

試合後のコメント
主将・木村哲也(法4)「前半は対策がうまくはまらなかったし、運動量も少なかったように思う。ただ前半のうちに追いつけたのは大きかった。これからも気を抜かずに戦っていく」

投稿者 kangaku : 19:48 | コメント (0)

【陸上ホッケー部】 秋季リーグ戦で有終の美

 10月15日、舞洲ホッケー場に於いて、平成19年度関西学生秋季リーグ最終戦が行われた。関学は昨日の流れそのままに、4―1と中京大を圧倒。この白星により勝ち点を6に延ばし、今リーグ戦を終えた。
逆転ゴールを決めた中村

 1勝3敗で迎えた今試合。昨日の白星で勢いに乗る関学だが、前半開始12分、中京大にPC(ペナルティコーナー)をとられてしまう。これを決められリードを奪われるが、ムードが悪くなることはなかった。粘り強いプレーを展開し、15分に杉本進二(経3)のアシストで清水優(総2)が同点弾。その後は攻められる時間が続くが、守りきると33分に再び中村紘也(経3)が相手GKをかわし追加点を決める。さらに終了間際にも杉本が3点目を挙げ、3―1と大きくリードして前半終了を迎えた。

 続く後半も、積極的に攻撃をしかける関学勢。何度か惜しい場面が見られるも、得点にはつながらない。一方、中京大も意地を見せ、15分には強烈なシュートがゴールポストにヒット。直後のPCでも確実に枠内を狙ってくるが、この攻撃ラッシュをGK杉浦正樹(経3)が見事守りきる。そして後半22分、エース・坂田剛敏(社2)が独走。相手ゴールへ迫りシュートを放つが、惜しくもポストに嫌われる。しかし相手ファールによりPS(ペナルティストローク)を得ると、これを清水がきっちりと決め、だめ押しの4点目。その後も攻守ともに安定した試合運びで、最終戦、貴重な勝ち点3を手にした。

最終結果は以下のとおり

1位 甲南大 勝ち点10
2位 中京大 勝ち点10(甲南大とは得失点差)
3位 同大   勝ち点7
4位 京産大 勝ち点7(同大とは得失点差)
5位 関学   勝ち点6
6位 摂南大 勝ち点3

試合後のコメント
監督・宮林(敬略)「リーグ戦開幕から3連敗だったが、この1週間は練習や戦術よりも意識統一に重点を置いた。昨日、今日の試合は、根気強くプレーが展開できた結果。インカレでもそういう試合をしたい」

主将・森下「昨日の試合と一緒で、みんなの気持ちが一つになっていことが勝ちにつながったと思う。今までと違い、点を入れて浮き足立っても気合を入れ直すことができた。(負傷者が多いが)控え選手が自分の動きを覚えてきたことも大きい」

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【バスケットボール部男子】 8勝2敗で最終戦へ

 10月14日になみはやドームで行われた2007年度関西学生バスケットボールリーグ戦。関学は第10戦で神戸大学と対戦。3Qに神大の猛チャージを受けるも、4Qに再び突き放し82―65で勝利した。

 序盤、ゲームを動かしたのはSF松本(経4)。3Pラインから2メートルは離れた位置からの超ロングシュートや、ディフェンスと激しく接触しながらのドライブでチームに勢いをもたらす。加えてC秋田(商3)PF今田(法2)らインサイドプレーヤーも力強いポストプレーで活躍。リバウンドもきっちり確保し、ゴール下を完全に支配する。一方インサイドの安定しない神大は外からのシュートも精彩を欠き、自らリズムを崩してしまう。第2Qに入ると関学オフェンスのスピードが更に上がり、速攻を連発。走力を絡めた得点で試合をリードし、前半を42―31で折り返す。
 ところが第3Qに入ると状況は一変。神大ががむしゃらな勢いで関学を猛追する。要所に3Pを交えたテンポのよい攻撃で一時は1点差にまで詰め寄られる。しかし、ここでクラッチシューター・SG記(社1)の3Pが炸裂。沸き立つ神大ベンチを黙らせる一発で、追撃ムードに待ったをかけた。さらに尻上がりに調子を上げてきたSF橋本(社1)が勢いを爆発させる。4Qだけで10得点をあげる活躍で神大を振りきり、82―65でゲームセット。リーグ戦8勝目をあげ、ベストな体勢で最終日・天理大との対戦を迎える事となった。

 成績面では好調な関学だが、チーム状態はベストとは言えなさそうだ。第3Qの追撃を受けた事に対し、主将・劉は「やるべきことを徹底できてない」と苦言を呈する。劉自身も関大戦での負傷が響き、今試合プレータイムはゼロ。「1週間で建て直す」という言葉通り、月曜日からの練習がかなり重要になってきそうだ。

試合後のコメント
SF橋本「昨日はイマイチやったけど、今日は後半から調子がよくなった。来週も勝ちます」

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【ラクロス部男子】 ファイナル3への切符つかみ取る!

 10月13日、服部緑地補助競技場に於いて行われた第18回関西学生ラクロスリーグ戦1部第6戦(対同志社大学)。関学は先制点を奪うも、勢いに乗り切れず2-1でゲームを折り返す。前半とは一転、後半は関学のポゼッッションが続き一気に勢いに乗り、同大を突き放し10-1で快勝した。これにより関学はファイナル3への出場権を手に入れた。

試合後のコメント
主将・竹川(商4)「勝ってホッとしたけど、内容で見たらある意味不安が残るものとなった。これからプレーオフまでの1ヶ月は勝てる実力をつける」

 関学にとってファイナル3への出場権がかかった今試合。いつも以上に関学の応援スタンド、ベンチはともに熱気づいていた。そんな中、試合開始のホイッスルが響く。関学は序盤から積極的にゴールを狙っていき、同大に入り込むすき与えない。そして、MF宮崎(商4)がAT森下(経3)からの鋭いパスを受けシュート、先制を奪う。その後も、関学のステディが続いたがパスミス、キャッチミスが目立ち流れに乗り切れないまま、1-0で第1Qを終える。続く第2Qは、試合展開がスピードダウンし同大に得点を許し、同点となる。だが、すぐにAT玉田(商4)が力強いシュートでネットを捕らえ、再度リードする。負けじと同大もゴールを狙うが、G大久保(法3)が立ちはだかりゴールを許さず2-1で折り返した。打って変わって後半は、完全に関学のペースで試合は進む。MF宇都宮のショットをはじめとし、AT黒川、AT上殿の4回生たちの熱い思いのこもったショットが立て続けに決まる。より一層勢いが増した関学を止めることなどできない。第4Qでは、今試合がデビュー戦となったAT木下(経2)が宣言どおりに得点を決めチームをさらに盛り上げる。リズム良く得点を重ね、同大を突き放したまま10-1で勝利。この勝利で関学は勝ち点15になり、現段階で予選リーグ暫定2位となる。それにより、ファイナル3(決勝トーナメント)出場権を獲得した。彼らは更なる進化を遂げ、プレーオフの舞台に立つことだろう。

投稿者 kangaku : 11:28 | コメント (0)

【陸上ホッケー部】 リーグ戦初勝利

 10月13日、京産大を相手に平成19年度関西学生ホッケー秋季リーグ第4戦目が行われた(於・舞州ホッケー場)。2―0で初勝利を飾った。

試合後のコメント
主将・森下「今日の試合は集中してできた。やるべきことが全員でできた試合だった。次の中京戦も、今日勝ったからと、安心せずに気合いを入れてがんばりたい」

 試合開始から攻め立てるも、なかなか点に繋がらない関学。途中相手にPC(ペナルティーコーナー)を2回与えてしまうが、どうにか守り抜く。このまま前半を終えると思った、終了4分前、芝崎信治(法4)がGKを抜き見事なシュートを決める。後半開始直後、さらに中村絋也(経3)がGKの弾いたボールをそのままシュート。その後も芝崎から清水優(総2)にゴール前でのパスが通るが、惜しくも点にはならず、2―0で試合は終了した。

投稿者 kangaku : 23:17 | コメント (0)

【硬式野球部】 近大に逆転負け

 10月13日に行われた関西学生野球六大学秋季リーグ対近大1回戦(於・皇子山球場)。関学はエース・宮西尚生(商4)が先発。先制するも、終盤8回に逆転を許し、1―3で敗れた。

投稿者 kangaku : 21:47 | コメント (0)

【バスケットボール部女子】 大国大に敗れ、リーグ2連敗

 10月13日に行われた平成19年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦・1部下位リーグ第3戦(於・豊島体育館)。関学は大阪国際大と対戦し、60-71で敗戦。リーグ2連敗となり、1部昇格に向けて後がなくなった。

 下位リーグ8位の関学(1勝1敗)と同9位の大国大(0勝2敗)の対戦となったこの日。勝てば、1部昇格【下位リーグ8位以内に入れば昇格】に向けて大きく前進、しかし負ければ、大国大に逆転を許すという非常に意味のなるゲームだった。

 大事なゲームの立ち上がり。関学は精彩を欠いた。リバウンド争いは劣勢、ディフェンスも下がりすぎて、楽にシュートを打たせてしまう。第1Qは16-17の1点ビハインドで終えることができたが、リズムは悪かった。

 第2Qに入っても大国大優位の展開となる。関学はインサイドにボールを収めることができず、外一辺倒の単調なオフェンスになってしまう。これでは簡単に対応され、追い上げられない。結局、第2Q終了時には28-35と、点差は7に広がった。

 後半、関学は完全にリズムを失う。大国大のオフェンスに対応するためにゾーンディフェンスに変更しても、肝心のオフェンスが機能しない。苦しいシュートが目立ち、ついに点差は17まで広がり、第3Q終了を迎えた。

 第4Qは、オールコートディフェンスを敷き、さらにプレッシャーをかける。しかし、懸命な追い上げを図るも、やはり17点差は大きかった。60-71、1部昇格に向けて痛すぎる敗戦となった。残り2戦、落とせないゲームが続く。

試合後のコメント
主将・井田ちあき(文4)「立て直そうとしても、そのままズルズルいってしまったし、コート内で声の掛け合いができていなかった。(明日以降は)勝っていくしか、勝つしかないです」

【1部下位リーグ順位】      勝ち点
 5位 関西外国語大学       15
 6位 園田学園女子大学     15
 7位 天理大学           12
 8位 大阪国際大学        11
 9位 関西学院大学(2部1位)  11
 10位 大阪大谷大学(同2位)  10

※10月13日(土)現在

※1部所属チームの勝点は1次リーグから持ち越し。

※2部1位の関西学院大学に7点、同2位の大阪大谷大学に6点が与えられている。

※ゲームに勝利→勝ち点「2」、ゲームに敗北→勝ち点「1」となっている。

投稿者 kangaku : 18:43 | コメント (0)

【バスケットボール部男子】 大産大に劇的勝利!!

 10月13日、天理大学に於いて行われた平成19年度関西学生バスケットボールリーグ戦1部第9戦。関学は大産大と対戦。両チームともインカレ出場のかかった大事な試合となり、熱い戦いが繰り広げられた。大産大のリードが続いたが、関学は粘り続け、最終Qでスリーポイントが炸裂する。そして見事逆転し、95対92で劇的な勝利を収めた。

 前半戦は、関学は大産大の積極的なディフェンスに押され、ミスが目立つ。大産大は関学のミスを見逃さず、順調に得点を重ねる。しかし関学も速いパス回しで、ペースを取り戻していく。両チームとも、要所で確実に点数を重ね、シーソーゲームが続き38ー41で後半戦へ。

 第3Q、関学は無得点のまま、大産大に大量得点を許してしまう。しかしその流れを変えたのはPF今田(法2)だ。今田はインサイドで気迫のあるプレーを繰り広げた。そしてエースPF松本(経4)の活躍もあり、62-63と関学は大産大のリードを縮めた。そして第4Q開始早々、SG記(社1)の3Pが決ま
る。大産大も激しいプレーですきを見せない。残り15秒、91-90。会場に緊迫した空気がよぎる。そんな中、PG小林(法3)はファールスローを華麗に2本決める。しかし大産大もファールスローを決める。そして残り3秒。再び得たファールスローを松本が丁寧に決め、突き放す。松本はガッツポーズを見せた。そしてそのまま95-92で大産大に劇的勝利を収めた。

試合後のコメント
主将・劉(社4)「ミスが多かったが、みんな気持ちを切らさずにしっかり集中してプレーできた」

松本「チーム全員で勝てた。心臓がバクバクだった」

記「今日はシュートをはずす気がしなかった」

投稿者 kangaku : 17:47 | コメント (0)

【レスリング部】 田口が準優勝!

 9月21~23日に行われた西日本個人戦(於・堺市立金岡公園体育館)。田口敏生(社2)はグレコローマンスタイルの部55㎏級において準優勝に輝いた。

投稿者 kangaku : 22:55 | コメント (0)

【硬式野球部】 勝ち点落とす

 10月10日、南港中央球場に於いて行われた関西学生野球六大学秋季リーグ対立命大3回戦。先制点を奪った関学であったが、逆転を許し、2-5で敗北を喫した。

投稿者 kangaku : 18:36 | コメント (0)

【ヨット部】 悲願の団体関西制覇!!

 10月6~8日に新西宮ヨットハーバーで行われた関西学生ヨット選手権大会。関学は3日間を通して関西大学との激しいデッドヒートを繰り広げ、悲願の関西制覇を成し遂げた。

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 国際470級とスナイプ級、2つの階級のレースが行われる今大会。関学は70級にオリンピック候補の市野(商2)・佐藤(社2)や、主将・牛尾(商4)など強力なタレントを擁し、その実力は関西屈指。スナイプ級に今年度女子ナンバーワンペアの増川(経1)・菊谷(文4)組の存在もあり、まさに充実した戦力で関西の頂点に挑む。関西制覇への最大の障壁となる関大はスナイプ級で全国有数の実力を持つ強豪校だ。関学は関大に対し、470級でいかに突き放し、スナイプ級でどれだけ食らいつけるかが勝負の分かれ目となる。

 初日は前半、後半で全く風向の異なるコンディションのなか、4レースを消化。関学は総合2位。1位の関大を13点差で追う形で初日を終了した。2日目は風がなく、風待ちの状態が続く。午後から3レースをこなし、総合得点は274点。関大は275点と、1点をリードした状態で最終日を迎える。

 3日目、8つめのレース。スナイプ勢が奮起し、関大とスコアをならべたものの、470級は失速してしまう。ここで総合順位が覆り関大が6点リードでトップに。しかも風がピタリと止み、選手たちは海上待機を余儀なくされる。長時間無風状態が続き、レース終了の可能性も考えられた。2位で大会終了か・・・関学に不安の色が浮かぶ。しかし、3時間の中断を経て、第9レースが始まった。ここで470級の市野艇・牛尾艇が奮起。それぞれ2位・3位で第2マークを回る。第3マーク付近で強風が吹き荒れ、これを受けた市野艇が一気にトップに。また酒井(法2)艇もマークすれすれの内側から関大艇を抜き去り順位を上げる。関学470級はそれぞれ1位・5位・8位でレースを終了。スナイプ級も逃げる関大に肉薄し、スコア差を1点に抑える大健闘の走りを見せる。この段階でスコアは逆転、関学は再び総合1位に踊り出た。このシーソーゲームに終止符を打ったのが最終レース。さらに調子を上げた関学勢は他チームを寄せ付けない走りでスコアを伸ばし、総合優勝を確かなものとした。

 勝因を「31人全員が自分の役割をしっかりこなしたから」と語るのは河野監督。2ヶ月前の関西個選の「役割を果たせていない」状態からチームが変わったことを強くアピールした。ヨットに乗る者も、サポートする人間も、それぞれが関西制覇を明確にイメージして取り組んできた。そうして保ち続けてきた高い意識が他校を上回った結果だと言えよう。また、監督は「次への準備もばっちりできている」と話す
。元より全日本にむけたチームの組み立てを行ってきた関学。3週間後の全日本も、全力で走り抜ける。

大会結果
470級
1位 関西学院大学 153Pt
2位 関西大学    263Pt
3位 近畿大学    311Pt
スナイプ級
1位 関西大学    154Pt
2位 関西学院大学 243Pt
3位 大阪大学    369Pt
総合
1位 関西学院大学 396Pt
2位 関西大学    417Pt
3位 大阪大学    738Pt

投稿者 kangaku : 18:30 | コメント (0)

【アメフト部】 甲子園への道07第8回

 ファイターズで戦う部員たちの素顔に迫る企画。8回目は、OL新谷太郎とWR柴田尚彦です。

~新谷 太郎(左)・柴田尚彦(右)~
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―お二人のポジションとその魅力について教えて下さい。
新谷:OLはなかなか目立たないポジションだが、ランやパスを通すためにしっかりしていないといけないので、プライドをもってやっています。魅力は、目立たないながらも常にチームの最前列で戦い、チームの先陣をきっていることですね。

柴田:WRは1発で試合を変えられます。その脅威を持っています。

―自分の持ち味を教えて下さい。
新谷:元気があること、チームを盛り上げることです。

柴田:ランプレーでのブロックです。

―秋季リーグ戦が始まりましたが、それぞれのポジションの雰囲気はどうですか?
新谷:OLは初戦で主将がけがをしてぬけた分、2、3戦から自分がスターターとして出ています。先輩のレベルに近づくいいチャンスだと思っています。

柴田:今の4回生の人は下級生の頃から試合に出ていて上手い人が多い。それにしっかりついていって、近づけるようになりたいです。

―練習中などに自分が意識していることはありますか?
新谷:自分は経験が浅く、スキルがまだない。若いし、元気が持ち味なので、練習でも試合でもチームを盛り上げることを意識しています。

柴田:先輩レシーバーは、上手い以上に走りが速いなどずば抜けた特徴がある。それを意識して、レギュラー争いやチームのプラスになることを考えています。

―次は神戸大と対戦ですが、どんな試合をみせたいですか?
新谷:神戸大のエースの大園(WR)が同じ高校出身なので、負けない試合をしたいです。

柴田:自分も大園とは知り合いなので、個人的に勝ちたい。自分のベストを尽くしたいです。

―チームで立命大を意識していると思いますが、立命戦に対する思いを聞かせてください。
新谷:まだ体験したことはないけど、出るチャンスはあると思います。出た時に、普段通りのプレーができるように一戦一戦成長したい。

柴田:チームの中でも立命戦はとても意識しています。その緊張の中で自分がどれだけプレーできるか、またやらなければいけないと覚悟しています。

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―目標にしている人などがいれば教えて下さい。
新谷:先輩の早川さん(早川悠真・DL)は同じ高校の先輩でもあり、越えたい壁ですね。

柴田:尊敬している人なんですが、貴生さん(榊原貴生・WR)を超えるプレーヤーになりたいです。

―最後に、皆さんにメッセージをお願いします。
新谷:2年生の若い力を見てて下さい。2年生がやります。

柴田:ちょっとだけ見ててくれたら嬉しいです。

◆新谷太郎(にいや・たろう)。経済学部2回生。関西大倉高校出身。OL(オフェンスライン)。180㌢103㌔。

◆柴田尚彦(しばた・なおひこ)。商学部2回生。関学高等部出身。WR(ワイドレシーバー)。182㌢76㌔。

投稿者 kangaku : 21:45 | コメント (0)

【バスケットボール部女子】 1部昇格へ好発進

 10月7日に本学体育館で行われた平成19年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦。関学は1部下位リーグに参加し、今年の目標としている1部昇格を目指す。序盤先行を許した関学だったが、延長戦の末関西外国語大学に71-66で勝利した。

 序盤から積極的なディフェンスで関外大にプレッシャーをかける関学。しかし関外大はインサイドから強力なプレーで得点を重ねる。関学はシュートタッチが安定せず、関外大にリードを許す展開となった。リバウンドが取れず、攻撃チャンスをなかなか作れない関学。ゴール下の制空権を握られたまま試合は後半戦へ。

 第3Q、ファールやパスミスなど、関外大のミスが目立ち始める。しかし関外大は粘り強いプレーで試合をリードし、得点差を詰めるにはいたらない。第4Q、停滞する流れを変えたのはC高野(社3)。ゴール下で奮起し、オフェンスリバウンドを次々と奪う。オフザボールの動きでディフェンスをほんろうし、自らチャンスを作り出す。さらに2本のインターセプトを決めるなど爆発的な活躍でチームをけん引する。高野のガッツに関外大はあせりを見せはじめ、ファールを連発してしまう。関学はSF岸良(商4)のカットインで得たファールスローでついに同点に追いつく。直後に突き放されるも高野のジャンプシュートで再び同点に。残り時間は5秒。SG井田(文4)の渾身のドライブは惜しくも弾かれ、試合は延長戦・OTへ。

 OTは5分。チームファールは第4Qから継続されるため、関外大のチームファールは5のまま試合が再開される。ファールが得点に直結するというチャンスを逃さず、果敢に攻め立てる関学。圧倒的な勢いと最後まで切れないディフェンスで関外大を封じ込め、71-66で激戦を制した。

試合後のコメント
渡辺彰監督「必死に追いついてのOTだったので、勢いがあった。疲労もあったと思うがみんなよく走ってくれた。今日の結果は忘れて、次もしっかり戦いたい」

主将・井田「1部チームはやはり強い。点差が開く展開でも我慢してプレーできたし、なによりタカ(高野)がリバウンドがんばってくれたのが大きい」

高野「リバウンドを死ぬ気で頑張った。明日の園田女子大もインサイドが強力だけど、リバウンドで貢献していきたい」

投稿者 kangaku : 15:00 | コメント (0)

【空手道部】 全日本に向けて課題残る

 10月8日、大阪府立体育館に於いて行われた第50回全関西大学空手道選手権記念大会。男子は初戦、敗者復活戦ともに敗退し、2部降格となった。女子は初戦を不戦勝するも2回戦は敗れ、つづく敗者復活戦も敗北を喫した。しかし、男女ともに全日出場枠を決める戦いに勝利し、11月の全日本大会に挑む。

全日本出場を賭けて戦う西村.JPG 勢いよく蹴りを決める加古.JPG

 50回目を迎えた、全関西大学空手道選手権記念大会。男子は初戦、天理大と対戦した。先鋒の川端三知夫(経1)は果敢に攻めるも敗退。しかし続く次鋒・福本寿典(社1)、中堅・西村拓也(商2)が巻き返しをはかり、連続で勝利する。勢いをつけた関学。副将・嵯峨根孝俊(商3)は上段突きで先に有効を取る。だが、その後天理大に連続で決められ惜しくも敗北。勝敗は大将戦へと持ち込まれた。天理大の大将は関学にすきを与えず、連続で突きを決める。関学の大将・中野斎史(社3)も健闘したが、天理大の圧勝に終わった。初戦は2-3という結果で惜しくも敗退。悔しさをにじませた。続く大産大との男子敗者復活戦。次鋒・西村は序盤から激しい戦いを見せ得点を重ねる。途中、左肩を負傷した西村。苦しい表情をみせるも、攻めの姿勢を崩さない。結果、6-2で見事勝利した。中堅・氏野一輝(社3)も6-4で勝利を収めたが、副将・川端、主将・嵯峨根は大産大相手に攻撃が決まらず、敗れてしまう。2-3で敗北を喫した関学。結果、二部降格となった。 

 女子は、初戦不戦勝となり二回戦へと駒を進める。しかし、佛教大相手に先鋒・戸津井愛子(社2)、中堅・加古真由子(社2)ともに敗北。大将戦では得点を決められず、佛教大に0-3と二回戦で敗退となった。つづく阪南大との女子敗者復活戦。先鋒・戸津井、中堅・加古は攻めの試合を見せるが一歩及ばず。大将・小林千恵美(社1)は接戦の末5-4で勝利を収めたが、結果1-2で敗北に終わった。

 しかし、男女ともに全日本大会への出場枠を決める戦いに出場。代表一名の戦いにより、全日出場が決定する。女子は神大戦に加古が出場。終盤に連続で得点を重ね、見事5-2で勝利し団体での全日出場を決めた。男子は阪大戦に西村が出場。彼は左肩を痛めており苦しい試合となったが、守りに入らず攻めの攻撃をみせ3-2で勝利。痛みに耐えながらもチームのために戦う姿は、チームに活気を与えた。

 男女ともに全日出場を決めた関学空手道部。課題の残る試合となったが、全日での活躍に期待したい。

試合後のコメント
主将・嵯峨根「試合内容はよかったと思うが、勝つことができなかった。結果、二部降格となったのは悔しい。今のメンバーで次は二部優勝を狙う。全日に向けて気を引き締めていきたい」

投稿者 kangaku : 17:10 | コメント (0)

【硬式野球部】 立命大に連勝ならず

 10月8日に行われた関西学生六大学野球秋季リーグ対立命大2回戦(於・南港中央球場)。関学は先制するもチャンスであと一本が出ず、2―4で敗北を喫した。

関学:100 000 100=2 H7

立命:012 000 10×=4 H7E1

関学:坂戸、岡本、宮崎(啓)、岸―米川、久恵

立命:黒田、青木―乗替

 荻野貴司(法4)の劇的な本塁打で始まったこの一戦。先発・坂戸圭介(社3)の立ち上がりは三者凡退と上々だった。しかし2回裏に追いつかれると、3回には2点本塁打を許してしまい、逆転を許す。

 なんとか得点したい関学だが、立命大のエース・黒田を前にあと1本が出ない。7回には原聡志(文2)、宮崎翔(社3)の連続安打の後、久恵将之(商2)が放った打球が相手の悪送球を誘って1点を追加。なおも一死一、三塁の好機であったが、後続が絶たれ、追いつけなかった。

 そしてその裏、3本の長短打で1失点。さらに点差を広げられ、敗北を喫した。

試合後のコメント
清水監督「点は全部2アウトからとられている。1点取り返した後の攻撃が全てだった」

荻野「ホームランは狙っていませんでした。いつも通り打ったのがホームランになった。(通算100安打は)いけたらいいなと思います」

主将・河野公輔(商4)「試合的には悪くなかった。やることはやってきたので、全部出し切りたいです」

投稿者 kangaku : 17:08 | コメント (0)

【ハンドボール部女子】 リーグ最終戦、快勝!!

 10月8日、関西学生ハンドボール秋季リーグ戦最終節がはびきのコロセウムに於いて行われた。関学は神大と対戦し、19―14で勝利。リーグ戦を3勝3敗で終えた。

投稿者 kangaku : 17:07 | コメント (0)

【バスケットボール部女子】 園女大に痛い一敗

 10月8日、滋賀県立体育館に於いて行われた、平成19年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦・1部下位リーグ第2戦(対園田学園女子大学)。第3Qまで、シーソーゲームが繰り広げられた。だが、第4Qパスミスなどが重なり相手の大量得点を許す。関学は反撃の糸口を見つけられないまま48―69でゲームを終えた。1部昇格にはもう負けられない。

 序盤から、一進一退のシーソーゲームが繰り広げられる。両チームともT.O.を取り、流れを引き寄せようとするが、なかなか引き寄せることが出来ない。関学はシュートを打たれまいと、ディフェンスに力が入ってしまったのか、ファールを重ねてしまう。そんな中、リバウンド後からのG公文(社2)のドライブが
軽快に決まる。だが流れをつかみきれずに、35-36の1得点ビハインドで前半を折り返す。続く第3Q、関学のスピードが一気に速くなる。速攻など仕掛け得点するも、園女大からなかなかリードを奪えないでいた。だが、F井田(文4)が同点となる3Pシュートを華麗に決め、主将の貫禄を見せる。一気に巻き返しをはかりたいところだったが、再度ひっくり返されてしまう。徐々に点差が開き始める。そして、第4Qに突入した途端関学の攻撃が止まる。少しづつ点差が開くのに比例するように、関学に焦りが見え始める。それにより、苦しまぎれなシュート、パスミスが目立ち、ファールの回数も増えてしまう。その後、大量得点を許すことになり48-69で試合を終えた。自力で確実に1部昇格を果たすために、残り3試合は絶対に負けられないものとなった。気の抜けない状況はまだまだ続く。

試合後のコメント
主将・井田「自分らのプレーを最後やれてなかった。相手のあたりがきつくなると対応できなくなって、5点差10点差とそのままズルズルと点差を広げられえてしまった。残り3試合のため、インサイドでのプレーができるように修正していきたい。1部昇格のために、あと3つは負けられない」

投稿者 kangaku : 17:06 | コメント (0)

【バレーボール部】 2勝目つかみ取る

 10月8日に行われた関西大学バレーボール連盟男子秋季リーグ対同大戦(於・甲南大学)。第5セットまでもつれたこの試合。関学は粘る同大を振り切り、セットカウント3―2で勝利した。

試合後のコメント
主将・穂森「昨日負けていたので今日は絶対負けたくなかった。フルセットになると自分たちは弱いが、何とか勝てました」

投稿者 kangaku : 13:32 | コメント (0)

【ラグビー部】 見せた急成長、関西王者相手に善戦

 10月7日に近鉄花園ラグビー競技場Ⅰにて行われた関西大学ラグビーリーグ初戦。昨年度関西王者の大体大を相手に関学は負けず劣らずのプレーを展開する。最後の追い上げもあと一歩届かず20―42で敗北を喫するも、今年の急成長を見せつけた。

 これぞ今年の関学ラグビー部。右肩上がりとの前評判は受けていたが予想以上の試合展開を見せた。

 リーグ開幕戦の相手はいきなり昨年度関西王者の大体大。出だしはチームに堅さがあったか、開始早々に先制トライを決められる。だが、ここからが違った。ボールを奪われるもすぐさまタックルでもぎとり、そこから早いパス回しを展開する。前半17分、ゴール前15Mラックからボールを外へ外へと展開させ、TB片岡(総2)がトライ。同点に持ち込む。このプレーは今年のラグビー部の強さを証明させたといえよう。その後も敵陣ゴールライン寸前まで攻め込むなど関学の攻撃シーンが多々見られる。しかし大体大のテンポの速いFWに翻弄され次々と得点を許してしまう。前半は5-20で終わった。

 後半も大体大の巧みなパスワークの前に手が出ず、追加点を決められる。開く点差―だが今年の関学はこのまま終わらない。21分にゴール前8Mのスローインからモールを形成し、こぼれだまをつないで最後はFW緑川(商1)がトライ。これから期待のかかる新星が得点を決めた。そして後半ロスタイム。わずか3分の間に2トライを加え、最後の追い上げを見せる。

 結果は20-42。あと一歩届かずに終わってしまった。「くやしい」。そう主将・西尾(商4)は吐露した。関西王者に喰らいついた〝善戦〟。そこには「勝てる試合だった」という自信があったのだ。それだけにこの黒星は痛い。けれども随所で見られた安定したスクラムや速いパス回し。急成長を遂げた関学の姿が花園を沸かせたのは明らかだった。リーグ戦は始まったばかり。今年の関学は一味違う。

投稿者 kangaku : 00:10 | コメント (0)

【アイスホッケー部】 京産大に惜敗

 10月7日、関西大学アイスアリーナに於いて行われた関西学生アイスホッケーリーグ第2戦。関学は京産大に3-4で敗北を喫した。

投稿者 kangaku : 00:08 | コメント (0)

【拳法部】 新人選手、2段の部準優勝

 10月7日、吹田市洗心館で行われた第33回日本拳法龍峰杯優勝大会。段ごどで行われた試合で北脇一茂(経1)が2段の部で準優勝を果たした。初戦から順調に勝ち進み向かえた準決勝。試合開始直後、大崎(兵庫県大)に面突を決め、決勝戦へ。最終戦、お互いに拳闘し合うも、柴田(甲南大)に面突を決められ、惜しくも決勝で敗退した。この結果に「2段と3段ではレベルが違うが、6回戦勝ち抜くことはすごいことだ」と主将・塚本(文4)。今大会では3段の部に出場した選手の成績は振るわなかったが、次の名古屋で行われる全日本個人選手権大会での活躍を期待したい。

投稿者 kangaku : 00:06 | コメント (0)

【庭球部】 男女ともに王座進出!

 9月24日~10月7日、シーサイドテニスガーデン舞洲に於いて行われた関西大学対抗テニスリーグ戦。最終日、男子は近大に5ー4で勝利し3年連続の関西制覇を成し遂げ、王座進出を決めた。女子は立命大との接戦を3ー2で制し、準優勝。創部初の王座に臨む。

男女ともに王座進出を決めた庭球部 関西制覇の表彰を受ける、主将・中山

 初戦の同大にまさかの敗北を喫した庭球部男子。関西3連覇へと暗雲がたちこめた-。しかし、2戦目以降は調子が上がらないものの自力を見せ付け、着実に勝ち星を重ねていく。迎えた最終戦、相手はここまで全勝の近大だ。ここで近大に土をつければ1敗同士、直接対決で勝利しているため関学が関西制覇となる。

 まずはダブルスが3戦行われた。ダブルスを得意とする関学は先勝して戦いを有利に進めたい所だ。しかしD3の伊藤勇登(商2)・沓脱恭兵(経2)組が敗退。D2の主将・中山輔(商4)・田川雄介(経4)組もフルセットの末敗れ2敗となった。この悪い流れを断ち切ったのはD1佐藤直也(商3)・脇惇哉(商4)組。相手は夏の個人戦を制した関西王者。第1Sを5-7で落とすものの、第2Sは6-4で奪取し、一進一退の攻防が続く。迎えたファイナルセット、お互いがサービスゲームをキープし、5-5までもつれ込む。脇がこん身のサービスエースを打ち込み、ゲームキープした。ここを最後のゲームにしたい2人は必死にボールを追いかけ、ブレイクまであと1本。相手のセカンドサーブを打ち返し、ボレーを決める。このセット初めてのブレイクで貴重な1勝を手にした。午前中を1勝2敗で終えた関学は、午後からのシングルスで巻き返しを図る。

 まずはS2渋谷祐樹(商4)が快勝し、勢いを加速させる。またD2で悔しい敗戦をした中山もS6で雪辱を果たした。S4伊藤は第1Sを取るものの、第2、3Sを落とし無念の逆転負け。総合成績を3-3とし、残りのシングルス3試合に全てを懸けて臨んだ。S5の脇はダブルスの勢いそのままに勝利し、優勝に王手を懸ける。S3の佐藤直も気合の入ったサーブでエースを連発し、6-3、6-4で勝利。苦しい試合を乗り越え、男子は3年連続で関西制覇という偉業を達成した。

 一方女子も、第3戦で昨年度王座出場の相愛大を3-2の接戦で破り、勢いにのる。最終日の立命大戦に勝てば、相愛大と3勝2敗で並び直接対決の結果で悲願の王座出場が決まる。ダブルスを1勝1敗と互角のまま迎えたシングルス。まずはエース・加藤夕香子(社3)が先勝し王座へあと1勝に迫る。S3上村奈都子(文2)がファイナルセットまで持ち込まれるが見事に勝利し、創部初の王座出場権をつかみ取った。

投稿者 kangaku : 00:04 | コメント (0)

【弓道部男子】 大産大を圧倒!

 10月7日、関西学生弓道2部リーグ戦対大産大(於・大阪産業大学弓道場)が行われた。高い集中力を見せた関学は、136―106で見事勝利した。

試合後のコメント
主将・藤本亮(法4)「前回は練習通りの結果が出せたが、今回はさらにチーム力で勝てるようになった。来週のリーグ最終戦は、今日を上回るチーム力で勝ちたい」

前立・大前 松前翔太郎(文3)「仲間の応援のおかげで良い結果を残せました」

投稿者 kangaku : 00:02 | コメント (1)

【バレーボール部】 まさかのストレート負け

 10月7日に行われた関西大学バレーボール連盟男子秋季リーグ戦(於・甲南大学)。関学は甲南大相手にセットカウント0―3で敗れた。

投稿者 kangaku : 17:33 | コメント (0)

【バスケットボール部男子】 関大に圧勝!インカレへ出場前進

 10月7日、滋賀県立体育館に於いて行われた、平成19年度関西学生バスケットボールリーグ戦1部第8戦(対関西大学)。立ち上がりから両チームスピーディなバスケットで点を取り合う。第3Qまで気の抜けない展開が続くも第4Q、G橋本(経1)のドライブが炸裂し関学に流れを引き寄せる。そして、一気に突き放し99―74で勝利。最終Qだけでも40得点と凄まじい攻撃を見せつけた。

 試合開始から両チームともスピーディーなプレーで試合が展開していく。そん中、先制点を奪ったのは関大であった。それに負けじとSF松本(経4)が3Pシュートを決め、より展開が速くなっていく。激しい点取り合戦を繰り広げ、関学は着実に得点を決めていく。だが、リバウンドが取れていないせいか、リズムにあまり乗れず点差がなかなか開かない。それでも、前半を40-32と関学リードで試合を折り返す。しかし第3Q、関学のシュートが決まらなくなる。そして少しずつ流れが関大よりになる。関学にとって気の抜けない状況となり、緊張が走る。そんな時、エースSF松本が丁寧にゴールを狙い3Pシュートを決め、ベンチを盛り上げた。そしてなんとかリードを守り第4Qへと突入。早々にSF橋本(経1)のドライブが炸裂し、関学に流れを呼び寄せる。その後PG稲垣(法1)との息のあったプレーも垣間見られた。そのまま、関学は一気に勢いに乗り99-74と関大を突き放して勝利した。この勝利でまた一歩インカレへと近づいた。だが、次の相手はもう後がない大産大、まったく油断の出来ない一戦となる。

試合後のコメント
主将・劉(社4)「はじめリバウンド取れてなかったけど、後半は取れるようになってて良かった。リバウンド取れるかが大きかった。あと、橋本が相手のリズムを崩してくれた。(今試合は)マジでかい勝利。もうちょっとで目標達成できる」

投稿者 kangaku : 15:44 | コメント (0)

【硬式野球部】 完封勝利!!

 10月7日、南港中央球場に於いて関西学生野球六大学秋季リーグ対立命大1回戦が行われた。エース・宮西は立命大打線を完封。投打がかみ合い、6-0で快勝した。

立命:000 000 000=0 H6E0
関学:023 001 00×=6 H11E0

立命:鹿野、大島(一)、藤原(正)、田中(宏)―乗替、新田
関学:宮西―久恵

 今年の春季リーグ戦・覇者である立命大との対戦。関学の先発・宮西尚生(商4)は、序盤からテンポの良い投球を見せる。走者を背負っても要所は三振でしめるなど、無四球の快投。終始、立命大打線を翻弄した。

 打っても関学ペース。関学の魅力である、足を使った攻撃で着実に得点を重ねていく。2回、先頭打者の河野公輔(商4)が四球で出塁すると、即座に盗塁。続いて原聡志(文2)が死球を受け、宮崎翔(社3)が巧くセーフティバントを決めると無死満塁に。その好機で、浜田翔吾(社4)が鋭く2点適時打を放って先制。3回には荻野貴司(法4)が中前打で出塁し、すかさず盗塁。続く三井将規(総政4)の振り逃げ(暴投)の間に二塁から荻野が生還し、彼の足で1点を追加した。そして、河野は頭から滑り込んでセーフティバント。その後2度目の盗塁。一死二、三塁の場面で原が2点適時打を放ち、さらに点差を広げる。6回には宮西の好投を引き出した捕手・久恵将之(商2)の初本塁打が飛び出し、完全に立命大を突き離した。

 エースの本領が発揮され、打線もつながったこの一戦。関学ナイン全員で勝ち取った一勝であった。

試合後のコメント
清水監督「今日の宮西は肘が使えていた。フォームもしっくり。ベンチにいても安心だった。本来はあのピッチング。最高だった」

宮西「今まで結果を出せず、周りの人に心配かけていたので、今日は勝てて嬉しい。感謝でいっぱいです。チームメイトにも心配させてしまっていた。みんなといっしょに勝ちたいと思った。今日はみんなの応援があると改めて感じました。今日が投げていて1番楽しかったです」

久恵「(ホームランについて)素直に嬉しいです。2打席凡退だったので、初球から思いっきり打っていこうと思っていました。これから(4年生にとっても残り少ない試合なので)勝てるように貢献していきたいです」

投稿者 kangaku : 15:43 | コメント (0)

【ラクロス部男子】 市大に圧倒勝利!

 10月6日舞洲運動広場運動場に於いて行われた第18回関西学生ラクロスリーグ戦第5戦対市大戦。徐々に波に乗っていった関学は21ー2で見事4勝目を勝ち取った。

試合後のコメント
主将・竹川「市大がゾーンディフェンスをしてきたので、なかなか関学がテーマとしているブレイクラクロスができなかった。20点を越す得点で勝利したが、グランドボールを取り切ることができなかったことなど、反省点はある。個人的にも点を決めれず悔しかったが、下級生の得点などで試合が盛り上がったことは嬉しい」

 今日の相手は2部から1部昇格を果たし、リーグ戦4戦全敗中の市大。しかし関学も初戦を落とし、ファイナル3進出のためにもう負けは許されない。10月とは思えない強い日差しの下、試合開始のホイッスルが鳴った。

 MF中原(商3)のフェイスオフ後、激しいボールの奪い合いとなり始まったゲーム。先制点を奪ったのはもちろん関学のMF益永(理4)だった。その後は果敢にゴールを狙うも思うように得点につながらず、まさかの失点をしてしまう。キャッチミスなどが目立ち、ペースをつかめない関学だったが、またもやMF益永のミドルシュートやAT玉田(商4)のシュートにより3-1とリードし、2Qに突入。AT玉田からのパスを受け取ったエース・AT上殿(商4)が得点を決めた。しかしそこから市大によるゾーンディフェンスに苦しめられ、関学がテーマに掲げるブレイクをなかなか作れずにいた。だが、中盤のMF中堂(商4)によるシュートを皮切りに得点ラッシュが始まった。波に乗った関学を止めることはできず、8-1で前半終了。

 後半もペースを乱されることなく、順調に得点を重ねていく。AT上殿の得点に続き、ゴール裏からのクイックパスを受けMF中堂のゴールが決まる。その後しばらく展開はなかったものの、MF宇都宮(経4)が1ON1からランニングシュートで得点を奪う。DFのプレッシャーに負けず、本日3点目となるMF中堂の得点も決まり、12-1と大量リードで最終Qを迎える。自らのフェイスオフブレイクから速攻で2回生であるMF林(法2)の豪快なシュートが決まり、スタンドの応援も今試合一番の盛り上がりを見せた。またメンバーも抱き合い皆で喜びを表した。4Qでも疲れを見せず、ここからまだまだシュートを量産していく。中盤で1失点を許すが、すでに追いつかれるほどの点差ではなく、終了間際にAT森下(経3)のゴールでとどめをさした。終わってみれば21-2で関学の圧勝。しかしグランドボールの奪い切りや、試合の入りなど、課題も見せる試合となった。リーグ戦も残り2試合となり、ファイナル3の切符を手に入れるため負けられない試合は続く。

投稿者 kangaku : 23:42 | コメント (0)

【陸上ホッケー部】 悔しさ残る敗北

 10月6日、同大を相手に平成19年度関西学生ホッケー秋季リーグ第2戦目が行われた(於・親里ホッケー場)。試合開始早々点を決める関学。そのまま前半を1―0で終える。後半も両者果敢に攻め合い2―2の同点に。そして後半16分、中村絋也(経3)シュートを決める。ここで流れが変わったかのように思われたが27分にPC(ペナルティーコーナー)から1点決められ追いつかれてしまう。さらに試合終了間際に追加点を許してしまい、3―4で関学は敗北した。

試合後のコメント
主将・森下「春のリーグ戦と同じことを繰り返している。後半にかけてまとまりにかける。次の摂南戦ではチームが一体感を持てるよう、頑張りたい」

投稿者 kangaku : 23:00 | コメント (0)

【ラクロス部女子】  リーグ第5戦目、惜しくも敗北

 10月6日、浜寺公園第1競技場に於いて行われた、第18回関西学生ラクロスリーグ戦、第5戦目(対、大阪国際大学)。序盤から大国大のポゼッションが続き4点差をつけられ、関学は苦境に立たされる。だが、AT岡村(総政4)の得点により勢いを取り戻した関学。必死にゴールを狙い2点差まで追い上げるも試合終了。2-4で敗北を喫した。

試合後のコメント
主将・若井(社4)「去年のチームの為にも勝ちたかった。今日は自分たちのリズムが作れず、実力を出せなかった。課題は自分たちに勝つこと。次は勝ちます」

 いざ雪辱を晴らす時。昨年のファイナル3で大国大に破れ、その屈辱をバネに彼女たちは日々練習を積んできた。いつも以上に気合が感じられる応援の中、試合開始のホイッスルが鳴った。はじめのドローを大国大に制され、速攻で攻められる。ライドに成功するも焦りからかパスミスが相次ぎリズムがつかめない関学。相手のポゼッションが続き、ゴールを狙われ序盤から苦境に立たされる。G森川(文4)のナイスセーブで乗り切るもつかの間、すきを突かれゴールを奪われる。勢いの増す大国大に負けじと、関学は粘り強さを見せる。積極的にボールを取りにいくも、大国大の戻りが速くゴールへと近づくことができない。そんな中、G森川のナイスセーブが光り、点差を広げることなくゴールを死守し0-1で試合を折り返す。しかし後半早々、立て続けに得点を許し点差が開いてしまう。完全にペースを乱され流れをつかむことができない関学。だが、彼女たちはあきらめない。チームの勢いを掛け声で取り戻そうとベンチで必死に声を出す。仲間の思いが届いたのか、AT岡村(総政4)が1on1でディフェンスを抜き華麗にショット。また、AT渡邊(商3)が力強いショットを放ちネットを揺らす。ラスト6分、4点開いていた点差を2点差まで追い上げた。その後もゴールを果敢に攻めていくも決まらず、試合終了。2-4で惜しくも敗れた。次の相手は、武庫女大。武庫女大にとってリーグ最後となる関学戦、接戦が予想される。次の一戦がファイナル3への切符を左右するであろう。関学にとって絶対負けられない一戦となる。


試合後のコメント
主将・若井(社4)「去年のチームの為にも勝ちたかった。今日は自分たちのリズムが作れず、実力を出せなかった。課題は自分たちに勝つこと。次は勝ちます」

投稿者 kangaku : 22:59 | コメント (0)

【バスケットボール部男子】 甲南大に圧勝!

 10月6日に滋賀県立体育館で行われた平成19年度関西学生バスケットボールリーグ戦。関学は甲南大と対戦し、99対77で勝利した。

 試合開始後、なかなか自分たちのリズムに乗れない関学。しかし、SF橋本(経1)が入り関学に勢いが生まれる。橋本の積極的なドライブは、誰にも止めることができず、続々と得点する。橋本はリバウンドにおいても活躍する。また、C秋田(商3)はインサイドの柱として大きな存在感を見せる。どんなボールでも追いかけていく秋田の姿勢は、チームの雰囲気を盛り上げた。関学はインサイド中心の攻撃で甲南大を突き放し43ー30で前半を終了する。
 第3Qでも関学の勢いは止まらない。無駄なプレーがほとんどなく、落ち着いて試合を進める関学。72-49とリードを広げる。しかし第4Q、フルコートプレスであたってくる甲南大に対し、関学に疲れが見え始め、ミスが目立つ。そんななかエースとしての力を見せたSF松本(経4)。気迫のあるプレーで得
点を重ねる。甲南大も粘りを見せるが、関学に追いつくことはできない。関学は99-77で甲南大を破り、白星を重ねた。

試合後のコメント
主将・劉(社4)「最初の入り方をもっと大事にしていきたい。後半で疲れてきても全員の気持ちが切れないようにしないといけない」

投稿者 kangaku : 22:57 | コメント (0)

【軟式野球部】 秋季リーグ戦優勝!

 10月4日、西京極野球場に於いて行われた関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦第5節第2試合。関学は関大に2―0で完封勝ちし、見事秋季リーグ戦優勝を決めた。これにより、来月行われる関西選手権への出場が決まった。

関大 000 000 000  =0 H7 E2
関学 002 000 00× =2 H6 E0

(関学) 塩澤-斎本

 昨日は完封負けを喫し、優勝を決めることができなかった関学。今日の最終戦は是が非でも勝って、優勝を決めたいところだ。その関学の先発は塩澤直樹(商2)。ここまでリーグ戦4試合に登板し、未だに無失点の彼は今日も序盤から好投を見せる。その塩澤を援護すべく、関学は3回に1死満塁と絶好のチャンスを作ると、5番村田侑右(文3)がセンター前へ貴重なタイムリーを放ち先制に成功。さらに、7番柴尾岳志(社2)のタイムリー内野安打でもう1点追加した。その後も、ほぼ毎回走者を出すが、あと1本が出ず追加点を奪うことができない。だが、塩澤にはこの2点で十分だった。持ち味である粘り強い投球で要所を抑え、関大に得点を与えない。バックも2つの併殺を奪い、塩澤を盛り立てる。そして迎えた最終回、優勝まであとアウト3つまでこぎつけた。この回も簡単に2アウトを取った塩澤だが、そこから連打を浴び、2死1、2塁のピンチを迎える。しかし、最後のバッターを落ち着いてショートフライに打ち取りゲームセット。優勝を決め、選手たちはマウンドに駆け寄った。また、塩澤はリーグ戦を通じ36イニング自責点0という快挙も成し遂げた。

 9勝1敗と、他校を圧倒しての優勝。だが、主将・杉原俊彦(経3)は「これで浮かれていてはいけない。しっかりと気を引き締めて関西選手権に臨みたい」と語る。好調なスタートを切った新チーム。関西六大学リーグの代表として、次は関西選手権での優勝を目指す。

 また、試合後には各タイトルも発表され、関学からは4人の選手が選出された。

【最優秀選手(MVP)】 塩澤直樹(商2)

【最優秀投手(防御率)】 塩澤直樹(商2)

【最多勝】 塩澤直樹(商2)

【ベストナイン】 投手 塩澤直樹(商2)
          一塁手 村田侑右(文3)
          外野手 畠嶋浩平(商3)

【首位打者】 久保田将(経3)

試合後のコメント
主将・杉原「序盤は昨日と同じような雰囲気だったけど、先制できたのが大きかった。今日はなんと言っても塩澤に尽きる。投手陣はこのリーグ戦を通してよく投げてくれた。新チーム発足後の準備期間が短く、右も左も分からない状態で始まったリーグ戦だったが、初戦の立命大に勝てて勢いに乗れた。これからも、チーム全体がさらにレベルアップしていけるように頑張ります」

投稿者 kangaku : 18:05 | コメント (0)

【軟式野球部】 優勝は明日へ持ち越し

 10月3日、西京極野球場に於いて行われた関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦第5節第1試合。ここまで全勝中の関学は、宿敵・関大と対戦。勝利すれば優勝が決まる試合だったが、チャンスの場面であと一本が出ず、0―3で敗北を喫した。

関学 000 000 000  =0 H7 E3
関大 000 002 10× =3 H4 E0

(関学) 吉川、内垣-斎本

 試合は、関学・吉川孝介(社3)、関大・三浦両先発の投げ合いで始まった。吉川は2回に3者連続三振を奪うなど、5回までわずか1安打の好投を見せる。しかし、打線が援護できず、両校無得点のまま迎えた6回、吉川は味方のエラーをきっかけに関大に2点の先制を許してしまう。続く7回にもエラー絡みで1点を失い、関学は3点を追う苦しい展開に。何とか勝って優勝を決めたい関学は、8回表にチャンスをつかむも、相手の好守に阻まれ結局無得点。最終回も得点を奪うことができず、悔しい完封負けを喫してしまった。

 今日は敗れてしまったものの、明日の最終戦に勝てば優勝が決まる関学。悔しさをばねに、必ずや勝利をつかみ取ってくれるに違いない。

試合後のコメント
主将・杉原俊彦(経3)「全勝優勝の方に意識がいってしまって、目の前の試合に集中できていなかった。関大との気持ちの差が、結果に現れたんだと思う。今日の完封負けの悔しさを明日にぶつけて、必ず優勝を決めます!」

投稿者 kangaku : 19:02 | コメント (0)

【硬式野球部】 関大に敗北

 10月3日に行われた関西学生六大学野球秋季リーグ対関大3回戦(於・南港中央球場)。関学はエース・宮西尚生(商4)が先発するも1―3で敗れ、関大から勝ち点を挙げることはできなかった。

関学:010 000 000=1 H7E1
関大:102 000 00×=3 H8E0

関学:宮西、岸、道下、宮崎(啓)―久恵
関大:武内、岡本、伊勢―田辺

 エース・宮西尚生(商4)を先発とし、必勝態勢で臨んだ関学。しかし初回に失策が絡んで失点し、先制を許してしまう。それでも、続く2回表の先頭打者・東田浩平(経4)が左前打で出塁。中山慎一郎(社1)の犠打で進塁すると、原聡志(文2)が左翼手の頭上を越える適時三塁打を放って追いつき、反撃ムードに。

 その裏、宮西は関大打線を三者凡退に抑え、完璧な投球を見せた。このまま投手戦かと思われた3回に適時三塁打を許す。その後すぐに自身の暴投でも失点。再度勝ち越しを許してしまう。

 宮西は4回で降板。続いて登板した岸敬祐(商3)、道下静麿(社4)、宮崎啓佑(社2)はそれぞれ粘りある投球を見せる。その力投に応えるためにも、何より勝利のために、なんとか得点したい関学。だが、得点圏に置いた走者を前にあと1本が出ず。この春2連勝した関大を相手に、苦杯を嘗めることとなった。

試合後のコメント
清水監督「今日は本当に残念です。チャンスに打てなかった。あと2節あるので、修正してやっていきます」

投稿者 kangaku : 18:34 | コメント (0)

【硬式野球部】 関大に惜敗

 10月1日に行われた関西学生六大学野球秋季リーグ対関大2回戦(於・スカイマークスタジアム)。投手戦となったこの試合。関学は惜しくも0―1で敗れ、3回戦に臨むこととなった

投稿者 kangaku : 20:30 | コメント (0)