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【バスケットボール部女子】 接戦制してリーグ4勝目

 8月31日に東大阪アリーナに於いて行われた2007年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦第4戦。関学は奈良文化女子短期大学と対戦、苦しい展開ながらも73-61で辛勝した。

 強力なインサイドプレーヤーを擁する奈文短を前に、関学はいつものような戦い方ができない。リードはしているものの、PF中野(社4)のファウルトラブルなどで序盤から苦しい戦いを強いられる。PG公文(社2)がDFを切り崩し攻撃を展開する関学。しかし公文がベンチに下がると攻撃の起点を失い、うまくリズムを作れない。一方の奈文短はポストマンを軸としたプレーで攻撃。この形からパスを受けて放たれた3Pが続けて決まり、前半終わって関学のリードはわずか1点。逆転に次ぐ逆転、油断のできない試合展開のなか、SG井田(社4)の3P、C高野(社3)のバスケットカウントなどで再びリード。4Qに入ると奈文短はキープレーヤーの退場などもあってバランスを乱す。そこに中野と井田の連続3Pで突き放しゲームセット。最後は12点差をつけたものの、厳しい試合となった。

試合後のコメント
主将・井田「センターから同じことをくり返しやられ、対応できてなかった。なんとか勝ったが、相手ペースの時間が長すぎた」

投稿者 kangaku : 2007年09月01日 02:52
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