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【ラクロス部女子】 リーグ2戦目、同点で終える

 9月2日、浜寺公園第2球技広場に於いて行われた第18回関西学生ラクロスリーグ戦、対神戸女学院大。接戦が繰り広げられ、関学はリードを奪うことが出来ないまま2―2の同点で2戦目を終えた。

 試合開始のドローを取り、果敢にゴールを狙うもなかなか決まらない。そんな中、先制点を奪われてしまう。関学の勢いに火がついたのか、得点につなげようと奮闘する。だが、気ばかりが焦ってしまったのかフリーシュートのチャンスをものに出来ない、その上パスミス・キープミスが目立ってしまう。そのまま、気持ちを立て直すことが出来ず0-1で前半を終える。なにが何でも、得点を決めたい後半。すかさず、関学が魅せた。開始直後にAT若井(社4)がゴール裏から走りこみ見事にシュート。前半の嫌な流れを消し去るかのようなシュートからは主将としての貫禄を感じさせる。その後、流れは関学に向いてきたように思われた。しかし、相手にフリーシュートのチャンスを与えてしまい、逆転1-2となる。その逆転に動じることなく、AT岡村(総政4)がクリアー後の1ON1を制してシュート。同点に持ち込む。残り約12分逆転のチャンスはまだまだあったが、攻撃もそこまでとなり2-2の同点で終えた。神女大のDFに苦戦を強いられた関学であったが、上級生の活躍が目立った第2戦となった。

試合後のコメント
主将・若井「今日は楽に勝てるかなと挑んだから、相手に先制点を取られて焦ってしまった。その後もなかなか得点につなげられなかった。立ち上がりを大事にして次も頑張りたい」

投稿者 kangaku : 2007年09月02日 18:10
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