2007年12月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
RSSフィード

Powered by
Movable Type 3.34

【卓球部】 リーグ戦、男女ともに惜敗

 8月31日、平成19年度秋季関西学生卓球リーグ戦の第2戦が、京都府立体育館に於いて行われた。関学は男子が同大、女子が近大と対戦。男子はダブルスでの勝利をはじめ善戦するものの、3―4で敗北を喫した。一方の女子も接戦をものにすることができず、2―5で惜敗。初勝利はならなかった。

試合後のコメント
男子主将・松山健作(神4)
「敗れはしたが、次につながる試合だった。次は勝ちたい」

女子主将・岡本美帆(経4)
「勝てた試合だったので悔しい。自分たちにも勝てるチャンスはあると感じた」

投稿者 kangaku : 18:07 | コメント (0)

【卓球部】 1部リーグ、黒星スタート

 8月30日、平成19年度秋季関西学生卓球リーグ戦の第1戦が、京都府立体育館に於いて行われた。関学は今年の春季リーグ戦で2部優勝を果たし、男女そろって1部に昇格したばかり。1部での戦いに挑戦者の気持ちで臨んだ。男子の相手は関大。関学はなかなかセットが奪えず、1―6で敗北を喫した。一方の女子も龍谷大に2―5で敗北。1部の壁を実感させられる結果となった。だが、リーグ戦はまだ始まったばかり。明日は男子は同大、女子は近大と対戦する。初勝利に期待したい。

試合後のコメント
男子主将・松山健作(神4)
「関大に技術面での差は感じなかったが、経験の差が出た。今日は初戦ということで緊張もあったが、明日からは思いきって元気よく試合をしたい」
女子主将・岡本美帆(経4)
「1部に上がれたのは嬉しいが、同時に簡単には勝てないなと思った。すべての試合を全力で戦いたい」

投稿者 kangaku : 00:40 | コメント (0)

【バスケットボール部女子】 圧勝で首位キープ!

 8月29日、大阪教育大学に於いて行われた2007年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦、第3戦。関学はびわこ成蹊スポーツ大と対戦し、93-63で勝利した。

 試合開始直後、PF6中野(社4)がシュートを決め、関学に勢いがつく。また、SG斉藤(文4)とPG公文(社2)の3Pシュートが立て続けに決まりさらに関学はリズムに乗る。だが、直後にびわこ大がタイムアウトを取り、関学はペースを乱されたのか点差をつめられてしまう。けれども、何とか気持ちをつなげ1Qを22-17で抑える。続く2Q、関学は気持ちを完全に切り替えたかのように、相手のDFに積極的に突っ込み相手のファールを誘うプレーを行う。それにより、得るフリースローのチャンスを丁寧に次々とシュートしていく。点差を広げていき、49-25で前半を終える。もうびわこ大に関学の勢いを止めることは出来なかった。完全に関学の流れで始まった後半戦、SG井田の3Pシュートが2本連続で決まるなど、シュートがテンポ良く入る関学。相手の追い上げに動揺することもなく、冷静に点差を開いたまま93-63で圧勝した。

試合後のコメント
主将・井田(文4)「今日は出だしが良かったけど、タイムアウトあけにつめられてしまった。びわこ大は元気なチームでがちゃがちゃと来るってわかってたのに、ミスなどをしてしまった。でも、昨日と比べて内容的には良かった」

投稿者 kangaku : 21:40 | コメント (0)

【バスケットボール部女子】 京教大に走り勝ちリーグ2勝目

 8月28日に大阪教育大学で行われた2007年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦。関学は京都教育大学と対戦し、90-70で勝利した。


 序盤から激しい点の取り合いが行われる。関学はシュートの成功率やディフェンスなどで勝るが、リバウンドを確保できず、リードを奪う事ができない。しかし京教大の連続ターンノーバーから得たチャンスを逃さず得点。少しずつ流れを引き寄せていく。岸良(商4)の投入によって、リバウンドの意識が高まった関学。こぼれ玉からのセカンドチャンスをしっかり活かし、得点していく。また、2Q終盤からゾーンDF
の裏をつき井田(文4)の3Pシュートがよく決り、リードを広げる。後半に入ると、関学のスピードに京教大が対応できなくなってくる。そこを突きロングパスでの速攻で一気に突き放し、90-70で勝利した。

試合後のコメント
主将・井田「前の試合と違って出だしが悪かった。私達4回生が集中して試合に臨めば、改善できると思う」

投稿者 kangaku : 00:57 | コメント (0)

【アメフト部】 甲子園への道07第5回

ファイターズで戦う部員たちの素顔に迫るこの企画。5回目は副将としてチームを支えているLB佐藤之倫です。

甲子園への道07 佐藤之倫
―春シーズンを終えて、合宿ではどのような点を重点的に取り組もうと思いましたか?

 春の目標は各個人の能力アップだったんですが、それはクリアーできました。合宿ではそれを土台に、DEF陣11人がお互いを理解することに力を入れました。


―最終学年、そして副将としての意識はどのようなものがありますか?

 昨年までは個人的な範囲しか見えていなかったんですが、今年は個人はもちろんチーム全体をどのようにもっていくかを考えるようになりました。


―前半の合宿のテーマは「勝負」だったそうですが、詳しく教えてください。

 実戦形式の練習でも、個人の練習においても、全員がとにかく勝ち負けにこだわって取り組みました。

―では、後半のテーマは何ですか?

 11人の団結、ユニットの完成です。具体的にはそれぞれが他の10人の役割をきっちり理解して、自
分のやるべきことを理解することですね。そのためにはコミュニケーションが大切だと感じています。

―合宿を通し、全体の雰囲気はどのような感じですか?

 それまでは一人ひとりが自覚を持って前に出てくることは少なかったんですが、合宿ではみんな積極的に声を出すようになり、良くなってきましたね。

甲子園への道07 第5回写真―それでは、秋リーグの目標を教えてください。

 一戦一戦を大事にしていくことです。その中でも常に立命戦を意識し、試合ごとに成長していきたいで
す。


―最後にDEFの代表として、ファンの方々やOBの方々に向けて秋シーズンへの宣言をお願いします。

 今年のDEFは違います。みんな潜在能力はあるので、それを僕が引き出します!

◆佐藤之倫(さとう・ゆきのり)。社会学部4回生。関西大倉高校出身。LB(ラインバッカー)。178㌢86㌔。

投稿者 kangaku : 14:43 | コメント (0)

【ボート部】 全日本で全力尽くす

 8月23日から4日間に渡って行われた、第34回全日本大学選手権大会(於・戸田ボートコース)。4回生にとって、最後の試合である。結果、男子舵手付きフォア、男子ダブルスカルは準決勝敗退。女子舵手付きクォドルプル、女子ダブルスカルは予選敗退となった。

投稿者 kangaku : 02:56 | コメント (0)

【自動車部】 全日ジムカーナ8位に終わる

 8月26日、三重県鈴鹿サーキット南コースに於いて行われた全日本学生ジムカーナ選手権大会。モータースポーツの聖地である鈴鹿で関学は健闘したものの、団体27校中8位と入賞には及ばなかった。

男子団体の部
1位慶応大
4分23秒29
2位同大
4分24秒63
3位立教大
4分26秒7
 ・
 ・
 ・
8位関学
4分37秒5

投稿者 kangaku : 22:53 | コメント (0)

【バスケットボール部女子】 リーグ初戦を快勝

 8月26日に佛教大学で行われた2007年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦。関学は同志社女子大学と対戦し、89―48と快勝した。

 昨年の雪辱を晴らすため、一部昇格に燃えるバスケ部女子。気合いの違いを見せつけるかのごとく序盤から試合をリードする。ディフェンスでは厳しいチェックで同女大にシュートチャンスすら与えず、1Qの得点をわずか8点に抑え込む。ブロックショットを連発した高野(社3)はオフェンスでも活躍。粘りのあるインサイドプレーで続々と得点していく。序盤で体勢は決し、2Q以降も危なげのない展開で関学は勝利を収めた。

試合後のコメント
主将・井田(文4)「すごくいいスタートを切れた。ピリオドごとに流れが切れてしまったので、序盤の流れを最後まで維持できるようにしたい」

投稿者 kangaku : 17:48 | コメント (0)

【水上競技部(水球パート)】 京大に敗北

 8月26日、京大を相手に行われた関西学生水球秋季リーグ第3戦。(於・大阪市立大学)関学は京大に6―10で敗れた。

試合後のコメント
主将・砂川和輝「負けて残念だが、切り換えて次の試合に臨みたい」

投稿者 kangaku : 17:46 | コメント (0)

【硬式野球部】 宮西、北京五輪プレ大会で活躍

 8月18日から23日に開催された北京オリンピックプレ大会(於・北京ウクソン野球場他)。来年に開催される北京オリンピック本大会の予行となるこの大会に、宮西尚生(商4)が日本代表として選出された。宮西は18日のチェコ戦で2番手として登板し、3イニングを無安打抑える完璧なピッチングをみせた。

投稿者 kangaku : 17:44 | コメント (0)

【水上競技部(水球パート)】 立命大に大敗

 8月25日に行われた関西学生水球秋季リーグ第2戦。(於・大阪市立大学)関学は立命大に3―24で敗れた。

投稿者 kangaku : 19:30 | コメント (0)

【ラクロス部女子】 初戦完封でリーグ戦白星スタート!

 8月25日、総合運動公園競技場に於いて行われた第18回関西学生ラクロスリーグ戦、対松蔭大戦。終始試合は関学ペースで進み、相手の得点を許すことなく14―0で勝利した。

 「今」が勝負!!このスローガンとともに幕を開けた、リーグ戦初戦。今春プライドトーナメントを出場しなかった関学であったが、そのブランクを全く感じさせないプレーで今秋の幕を開けた。試合開始早々AT若井(社4)が勢い良く得点を決める。そこからAT山本(法3)らによる得点ラッシュが始まり、終始関学ペースで進んでいく。そして前半、相手に得点を許すことなく7-0。続く後半戦。開始直後にAT岡村(総4)が華麗にシュートを決め、さらに勢いを増し点差を広げていく。関学は、相手が太刀打ちできないほどの得点を決め、難なく14-0で勝利した。白星スタートを喜ぶ彼女たちの手首には「今」という文字が輝くリストバンドがつけられていた。それは、4年生が「今が勝負!今日が勝負!」という気持ちを込めて手作りした物である。次回からも、彼女たちの一瞬一瞬を大切にするパワフルかつ可憐なプレーを期待したい。

試合後のコメント
主将・若井「昨年、一昨年と初戦黒星スタートが続いていたので、今年は白星スタートにしようと意気込んでいた。はじめから勢いに乗れて良かった。けど、基礎ミスが目立っていたからしっかりとそこの所をつめていきたい。これからも勝っていきます」

投稿者 kangaku : 19:27 | コメント (0)

【陸上ホッケー部】 決勝トーナメント進出

 第2戦、第3戦と行われた、第35回西日本学生ホッケー選手権大会。8月16日に篠山西紀グラウンドで行われた大商大戦を6-0で下した関学は、続く21日に行われた摂南戦(於・みずほホッケー場)を1-0で辛勝。決定力には欠けたものの優位に立ち、見事決勝トーナメント進出を決めた。次戦の相手は予選Aグループ1位の甲南大。春季リーグ戦で敗北した相手に、雪辱を果たす。

投稿者 kangaku : 18:41 | コメント (0)

【ヨット部】 3艇全国大会出場決定

 8月18・19日、新西宮ヨットハーバーで関西学生ヨット個人選手権大会が行われ、470級市野(商2)・中野(社1)ペアが1位、酒井(法2)・佐藤(社2)ペアが3位、スナイプ級からは小栗(商1)・鹿釜(文2)・崎本(社3)が4位と、8月31日から行われる全日本学生ヨット個人選手権大会に3艇が切符を手にする
ことができた。

 18日は4レース、19日は3レース消化、初日のレースは470級の水色のスピンが1位2位3位と連続で上がるという好調な滑りだしをみせた。初日と同じく風に恵まれ晴天の中レースが開始。2日目も市野ぺアは全レーストップをマーク、しかし初日とはうってかわり2日目のレースは斎藤艇がまさかのBFD(フライング)があるなど、なかなか調子がでない関学、当初は6艇全国へと出場することを期待していたヨット部だったが、3艇という結果に終わる。この結果に河野監督は「今日は各自するべきことができていなかった、個々の能力はあるが最後のつめが甘い、今回のミスで見つけた課題を次の全国へといかしていきたい」と語った。

投稿者 kangaku : 19:34 | コメント (1)

【軟式野球部】 全日初戦敗退

 8月20日、フルキャストスタジアム宮城に於いて行われた、第59回全日本大学準硬式野球選手権大会2回戦。関学は専修大に1-2で敗れ、悔しい初戦敗退となってしまった。

 専修 010 001 000 =2 H8 E1
 関学 000 100 000 =1 H8 E0

 (関学) 柳原、原田-正井   (二)早崎(3ウ) (三)福本(1ウ)、長谷川(4ウ)

 関西選手権優勝から3ヶ月、いよいよ決戦の時がやってきた。初戦の相手は専修大学。春の関東大会では優勝を果たしている強豪校だ。初戦でいきなり山場を迎えた関学は、先発に柳原直之(経4)を立て、必勝を期する。その柳原が初回を3人で抑えて流れを作ると、その裏、3番福本大輔(経4)が右中間へチーム初安打となる三塁打を放ちチャンスメイク。このチャンスは得点に結びつけることが出来なかったものの、全日の舞台でも自分たちの打撃が通用することを証明した。しかし続く2回表、柳原が二死三塁からタイムリーを浴び、1点を先制されてしまう。早く追いつきたい関学は4回裏、先頭の5番長谷川渓史(商4)が三塁打を放ち出塁。無死三塁という願ってもない場面を作ると、続く6番井上誠(商4)がセンターへ犠牲フライを放ち同点に追いつく。この1点で、選手たちの固さも取れムードをつかんだかに思われた。だが6回表、柳原が4連打を浴び、再び専修大に勝ち越しを許してしまう。これ以上の失点は避けたい関学は、7回から投手を原田崇(商4)へスイッチ。専修大に傾きかけた流れを止めにかかる。その原田は期待通りの投球を見せ、9回まで相手打線をわずか1安打に封じ込め、流れを渡さない。そしていよいよ最終回。関学の攻撃は5番の長谷川から。何とか出塁したい長谷川は、ファールで粘った後の9球目を見事レフトへ弾き返し出塁。同点への足がかりを作った。その後井上の犠打で二塁へ走者を進め後続に望みを託す。しかし、続く正井祐次(法4)は三振。もう後がないところで、ベンチは代打に神谷成紀(法4)を送った。最後の望みを託された神谷。しかし、そのバットから快音は響かず、結果はピッチャーゴロ。彼らの夏は終わった。
 だが、戦いを終えた彼らの顔は晴れ晴れとしていた。「最高の仲間と野球ができて本当に楽しかった」。試合後、主将・福本はそう振り返った。達成することはできなかった2年ぶりの日本一。しかし、4年生の意志を継ぐ後輩たちが必ずやその夢を成し遂げてくれるだろう。1年後、この全日の舞台で彼らの歓喜の声がこだますることを期待したい。

試合後のコメント
主将・福本大輔(経4)「立ち上がりを攻められたのと、こちらがチャンスに1
本出なかったのが敗因。相手投手が良かった。結果的に負けてしまったけど、ま
た後輩たちが頑張ってくれると思います。自分自身、2年生次の全国大会優勝な
ど色々味わうことができて、本当に充実した4年間でした。胸を張って関西に帰
ります!」

投稿者 kangaku : 23:25 | コメント (0)

【ラクロス部男子】 リーグ初戦、関西王者に破れる

 8月19日、宝ヶ池球技場で行われた第18回関西学生ラクロスリーグ戦。関学は序盤勢いに乗るも、後半でペースを乱され、昨年の関西制覇校である京大に6―10で敗北した。

 今年初のリーグ戦初戦、関学の気合は十分でボルテージは最高潮に達していた。試合開始早々、AT上殿(商4)が先制点を奪い勢いが増す。その後もアクティブにゴールを狙い、速いパス回しで京大を欺きAT黒川(文4)がショットを決めリードする関学だったが、立て続けに得点され追い上げられてしまう。だが、こんなことで引き下がるような関学ではない。グラウンドボールに積極的に絡んでいく。1Q残り3分でAT玉田(商4)のゴール裏からシュートが決まり、再びリード。2Qに入り京大の粘り強いDFに屈することもなく、関学はテンポ良く得点していき、6-3で前半を終える。このままのペースで進みたかった後半戦だったが、3Q開始直後に立て続けに得点されてしまい、嫌な空気が関学に流れる。それを断ち切りたい関学。果敢にゴールを狙うもなかなか決まらない。それでも気持ち途切れることなく攻め続け、なんとかリードを守りきる。そして、むかえた最終Q開始4分で同点に追いつかれてしまう。さらに一進一退の攻防が激化していくも、徐々に京大にペースを奪われていく。残り6分、次々と得点を決められ太刀打ちできないほどになり、6-10で試合終了。経験差が出てしまったのか、次からの勝利に期待したい。

試合後のコメント
主将・竹川(商4)「後半に自分たちの試合が出来なかった。次からの残り6チームとの試合を全勝してファイナルへ進みたい」

MFリーダー・宇都宮(経4)「勝てると思っちゃって、ファールをしまくってしまった。詰めが甘かった。これからの試合は全勝して、また京大とあたるが次は絶対勝つ」

投稿者 kangaku : 18:36 | コメント (0)

【陸上ホッケー部】 8得点快勝スタート

 8月15日、篠山西紀総合運動公園に於いて第34回西日本学生ホッケー選手権大会が行われた。終始優勢に立った関学は、奈良大を相手に得点を量産。終盤には普段のスタメン以外も起用する余裕の試合運びで、8―0の完封勝利で初戦を突破した。

試合後のコメント
主将・森下「もっと点を取りたかったので、この結果に満足はしていません。暑さで動きが鈍くなってはいたが、合宿で練習したセットプレーが使えて良かった」

投稿者 kangaku : 17:22 | コメント (0)

【硬式野球部】 関関戦を勝利で飾る

 8月13日に関学第3フィールドに於いて行われた関大とのオープン戦。関学は4対1で関大に勝利した。

関大 000 000 100 =1 H2 E2
関学 000 102 01× =4 H6 E0

関大:岡本、澤田、兼本、浦、藤澤―山本(修)
関学:宮崎(啓)、岡本、中谷―米川

 両校無失点で迎えた4回。関学は一死から原聡志(文2)、東田浩平(経4)の連続安打でチャンスを広げる。二死とされるも一、三塁に走者を置き、河野公輔(商4)の中前適時打で1点を先制。6回には二死一、二塁から米川千貴(商2)が右中間を鋭く破る適時三塁打を放ち、2点を追加。3‐0とし、試合を優位に進める。その後、7回に1点を奪われるが、8回に東田浩平(経4)の本塁打が飛び出し、関学が完全に試合を支配した。投げては、先発した宮崎啓佑(社2)が6回を被安打1、無失点と好投。投打がかみ合い、勝利を収めた。

試合後のコメント
清水監督「今日はあまり足を活かすことができなかったが、下位のバッターがよくくらいついてくれた。4年生がよく頑張っている。関大の監督さんとはお互い良いチームを作り上げていこうと話をさせてもらっている。関関で支えあいながら、リーグ戦を盛り上げたいです」

主将・河野「勝てたことは良かったです。しかし内容が良くないといけない。関大には春季リーグで2連勝しているので、今日も絶対に勝って、秋に繋げたいと思っていました。リーグ戦は、絶対優勝します!!」

東田「球場では初めての本塁打だったのでうれしかったです。打った瞬間は入ってくれと思いました。秋は積極的なバッティングでアピールして、レギュラーで頑張りたいです!!」

投稿者 kangaku : 20:16 | コメント (1)

【カヌー部】 関西制覇への挑戦2007・最終日

 8月12日に行われた第43回関西学生カヌー選手権大会最終日。(於・滋賀県立琵琶湖漕艇所)この日は主に各種目の500m準決勝・決勝が行われた。関学は2日目に続いて、決勝の舞台でジュニア・シニアともに上位を独占。総合得点を着実に稼いでいく。そしてついに男子が6年ぶりとなる関西制覇を果たした。一方の女子は、昨年の優勝には及ばず3位に終わった。

 3日目までが終わり、男子は王者・立命大に大差をつけて1位に着けていた。このリードを守りきり6年ぶり・11度目となる関西王者を目指す。一方の女子は武庫女大、立命大に続いて現在3位。逆転優勝に最後の望みをかける。この日も関学カヌー部の「熱い」戦いが始まった。

 関学の強みは、ジュニア勢の強さとそれを土台にした選手層の厚さだ。関西インカレでは多くの選手が決勝に進出し、ポイントを稼ぐことが優勝への鍵となる。午前に行われたSK-1【500㍍】・JK-1【500㍍】準決勝では、あわせて9人もの選手が決勝へと駒を進めた。

 迎えた決勝の時。決勝へ向かう選手に向けて、児玉健志(文3)を中心に今大会一番の応援が繰り広げられる。どの大学にも負けない迫力満点の応援で、部員たちのボルテージは最高潮。チームの盛り上がりは頂点に達した。そしてこの大一番で、なんと男子はSK-1【500㍍】、JK-2【500㍍】、JK-1【500㍍】の3種目で優勝。昨年の優勝がSK-2【500㍍】の1種目だけだったことからも、今年の充実ぶりがわかる。結果、関学は団体で悲願の関西制覇を達成した。個人だけでなく、団体でも関西制覇できた喜び。関学の黄金時代をも予感させた瞬間だった。

 一方の女子はシニア部門でこそ優勝者は出なかったものの、ジュニア部門でFJK-2【500㍍】、FJK-1【500㍍】の両種目を制覇。全国の舞台でも活躍が期待される。

 8月29日から最後の戦いである全日本インカレが、石川県木場潟カヌー競技場で行われる。関西の戦いを制した者だけに与えられた、真の王者への切符。そしてその最高の称号は、関学にこそふさわしい。

【優勝コメント】
主将・稲川昴文(文4)「次はインカレで優勝し、全国制覇するのが目標。関西・全国ともに制して完全制覇したい。」
込茶康太(総4)「2001年以降、関西のタイトルは獲れていなかったので達成できて嬉しい。インカレ優勝への自信につながった。」

主な結果は以下の通り

JK-2【500㍍】優勝 梶村将宏(経1)・風貴久(社1)組 ※4年ぶり
          3位 谷川尚亮(経2)・瀧僚知(法1)組
          4位 里田謙治(経1)・宮崎貴文(理1)組
          5位 河東渉(法1)・吉岡賢一(総1)組
          6位 根木敦生(総1)・吉川翼(経1)組
          7位 小林雄樹(文1)・後藤武志(総1)組
FJK-2【500㍍】優勝 杉本静香(理1)・平良瞳(商1)組 ※連覇
           4位 高田百合(総1)・山本真未(文1)組
SK-1【500㍍】優勝 田寺俊之(総4)※7年ぶり
          2位 込茶
          7位 稲川
          9位 伊藤誠悟(文1)
FSK-1【500㍍】3位 松本直子(総3)  
           9位 山本紗也加(文3)       
JK-1【500㍍】優勝 風 ※連覇
          2位 吉川
          3位 梶村
          4位 河東
          7位 後藤
          8位 小林
FJK-1【500㍍】優勝 杉本 ※連覇
           2位 山本
           7位 平良
SK-2【500㍍】2位 稲川・込茶組
          4位 田寺・中野晃太郎(理4)組
          7位 吉川勤(理4)・大場智史(法2)組
FSK-2【500㍍】7位 葉山洵子(文2)・渚詩織里(文1)組
           8位 松本・山本組
           9位 高田仁美(総4)・三原礼圭(社2)組

【総合成績】男子カヤック部門 優勝 関学 ※6年ぶり、11度目
               2位 立命大
               3位 神大
      女子カヤック部門 優勝 立命大
               2位 武庫女大
               3位 関学
男子カヤック部門・最優秀選手 田寺俊之 

投稿者 kangaku : 23:08 | コメント (1)

【ヨット部】 個選へ向け調整順調

 8月11・12日に新西宮ヨットハーバーにて行われた関西国際470・スナイプ級選手権大会。関学からは合計8艇が出場した。次週行われる関西学生ヨット個人選手権大会へむけての最終調整と位置付けた今大会。学生だけでなく社会人も参加するオープン大会ということもあり、レベルの高いレースが展開、そのなかで各選手がスキルアップを図った。

大会結果
【470級】
6位  市野(商2)・佐藤(社2)組
19位 牛尾(商4)・門田(経3)組
25位 酒井(法2)・中野(社2)組

【スナイプ級】
6位  中村(経3)・竹村(法3)組
7位  雑賀コーチ・齊藤(社4)組
8位  稲家(OB)・崎本(社3)組
16位 小栗(商1)・鹿釜(文2)組
19位 増川(経2)・菊谷(文4)組

投稿者 kangaku : 22:09 | コメント (0)

【カヌー部】 関西制覇への挑戦2007・3日目

 8月11日に行われた第43回関西学生カヌー選手権大会3日目。(於・滋賀県立琵琶湖漕艇所)この日は各部門の500㍍予選・準々決勝・準決勝と、4×500㍍リレーが行われ、関学は男女ともに多くの選手が上位に食い込む好成績を残した。男子は6年ぶり、女子は昨年に続き2度目となる「関西制覇」を目論む関学カヌー部にとって、明日の最終日はまさに勝負の時となる。彼らの「熱い」戦いはどんな結末を迎えるのだろうか。注目だ。

投稿者 kangaku : 22:34 | コメント (0)

【ハンドボール部男子】 関大相手に黒星

 8月11日、名東スポーツセンターに於いて第46回西日本学生ハンドボール選手権大会決勝トーナメント戦が行われた。関学は関大を相手に、24-29と敗北。準々決勝での敗退となった。

投稿者 kangaku : 22:24 | コメント (0)

【ヨット部】 市野・佐藤帰国&広島遠征終える

ヨット1.jpg ヨット2.jpg  
 ブルガリアにて7月29日まで全10日間、行われていた470級ジュニアワールドから市野直毅(商2)・佐藤翔(社2)が帰国した。大会8日目をゴールドフリートで戦った市野・佐藤組は、欧州遠征最後のレガッタとなる本大会を20位で終了。昨年のジュニアワールドの成績50位から大きくレベルアップしての帰国となった。

※写真提供・ヨット部

ヨット3.jpg
 帰国早々、休む間もなく、関学470チームと共に広島遠征準備に入った。8月4・5日に行われた中国470選手権は目的を持って臨んだ関学。チームとしては、今年のインカレ開催地の琵琶湖の軽風対策としてコンディションの近い広島でのレースを選んだ。また、市野・佐藤組は11月8~18日に広島・観音マリーナで開催される、2008年度ナショナルチーム(NT)選考準備のため、意欲的に大会に取り
組んだ。

 2008年度ナショナルチーム(NT)選考の男子枠は残り3つ。そして、代表選考の最終決戦は、1月21~30日にオーストラリア・メルボルンで開催される470級世界選手権である。

【中国470選手権の結果】

市野・佐藤組  5位
牛尾(商4)・門田(経3)組 18位
増川(経1)・笹尾(商2)組 17位
小栗(商1)・中野(社1)組 22位 

投稿者 kangaku : 01:19 | コメント (0)

【カヌー部】 関西制覇への挑戦2007・2日目

 8月10日に行われた第43回関西学生カヌー選手権大会2日目(於・滋賀県立琵琶湖漕艇所)。この日は各部門の1000㍍準決勝・決勝が行われ、男女ともに個人の関西制覇者が誕生した。その甲斐あって、総合ポイントで男子は王者・立命大に39点もの大差をつけ、堂々1位につけた。一方の女子も武庫女大、立命大に先を許しているものの、まだ逆転の可能性はある。団体でも関西制覇を成し遂げるべく、彼らの戦いは明日も続く。

決勝進出者の成績は以下の通り

【男子カヤック】
○ SK-1【1000㍍】
 1位 田寺俊之(総4)
 4位 込茶康太(総4)
 5位 稲川昴文(文4)
 6位 佐藤大佑(総4)
 8位 三浦孝文(文2)
 9位 太田一輝(商2)

○ SK-2【1000㍍】
1位 田寺・中野晃太郎(理4)組
4位 稲川・込茶組
7位 佐藤・服部智仁(経2)組
8位 吉川勤(理4)・大場智史(法2)組
9位 太田・三浦組

○ SK-4【1000㍍】
1位 関学(稲川・太田・込茶・田寺組)
2位 神大
3位 同大
4位 福工大
5位 京大
6位 大経大
※ 立命大はレーンアウトのため失格

【女子カヤック】
○ FSK-1【1000㍍】
1位 松本直子(総3)
9位 山本紗也加(文3)

○ FSK-2【1000㍍】
4位 葉山洵子(文2)・渚詩織里(文1)組
6位 高田仁美(総4)・三原礼圭(社2)組

○ FSK-4【500㍍】
1位 武庫女大
2位 立命大
3位 関学(松本・山本・高田・三原組)
4位 神大
5位 同女大

【2日目時点での学校対抗得点表】

【男子カヤック】
1位 関学 68点
2位 立命大 29点
3位 神大 19点
4位 同大 18点
5位 福工大 8点
6位 京大 6点
7位 大経大 4点

【女子カヤック】
1位 武庫女大 49点
2位 立命大 43点
3位 関学 31点
4位 神大 19点
5位 同女大 6点

投稿者 kangaku : 23:34 | コメント (0)

【ハンドボール男子】 決勝トーナメント進出!

 8月10日に東スポーツセンターに於いて行われた、第46回西日本学生選手権大会第3戦。関学は広島大を見事25-20で下し、明日から行われる決勝トーナメントへの出場を決めた。

投稿者 kangaku : 20:35 | コメント (0)

【カヌー部】 関西制覇への挑戦2007・1日目

 第43回関西学生カヌー選手権大会1日目(於・滋賀県立琵琶湖漕艇場)。この日は主に、各部門の1000㍍予選・準々決勝が行われた。

 今年も「熱い」夏が到来。男子は6年ぶりの関西制覇、そして昨年に続く全国制覇を目論む。また、女子は、創部初の関西制覇を果たした昨年の再現を目指す。

 カヌー競技は、カヤック部門とカナディアン部門に分かれ、各部門の500㍍・1000㍍を、シングル・ペア・フォア(4人乗り)・リレーで行い、ポイントを奪い合う。ちなみに、カヤック部門のみに参戦する関学は、選手の大多数が、大学から競技を始めた選手たちばかりだ。  

 男子が超えなければいけないのが、立命大だ。競技経験者を中心に圧倒的な力を保持し、5年連続で関西の栄冠に輝く。そのためにも、この日行われた予選・準々決勝で多くの通過者を輩出したい男子だったが、思惑通り輩出し、タイトル奪還に向け、好スタートを切る。

 SK-1【1000㍍】予選(S…「シニア」、2~4年生や大学入学までに日本カヌー連盟に登録済の選手の意)では、予選ベストタイムの太田一輝(商2)を筆頭に、出場26名中20名が準々決勝進出を決める。続く準々決勝では、昨年、「応援団長・児玉健志」として、本ホームページで特集した、児玉(文3)が、自身初の準決勝進出を果たし、チームに勢いをもたらす。結局、大量15名が準々決勝を突破した。また、SK-2【1000㍍】予選でも、出場全艇が準決勝進出を決めるなど、立命大にまったく引けを取らない結果を残した。その他、JK-1【500㍍】予選(J…「ジュニア」、大学から競技を始めた選手の意)でも、予選ベストタイムの風貴久(社1)を始め、順当な勝ち上がりを見せ、期待は高まるばかりだ。

 一方の女子。昨年の関西初制覇は、関学得意のジュニア種目で得点を稼ぎ、リレーの優勝を含め、シニア種目で強豪・武庫川女大、立命大相手に健闘したことが関西制覇につながった。

 FSK-1【1000㍍】予選では、各自が持てる力を出し、松本直子(総政3)が予選2組を1位通過するなど、出場8名中5名が準決勝に進出した。FSK-2【1000㍍】予選では、関学が誇る実力ペア、松本・山本沙也加(文3)組が敗退する波乱が起きたものの、葉山洵子(文2)・渚詩織里(文1)組が予
選2組を1位通過し、見事にカバー。明日に希望をもたせた。

 明日、大会2日目は、各部門の1000㍍準決勝・決勝が行われる。ここで結果を残し、大会3日目からの500㍍種目につなげたい。「熱い」彼らの勇姿から目が離せない。

投稿者 kangaku : 22:19 | コメント (0)

【ハンドボール部男子】 西日本インカレ2連勝!

 8月9日、愛教大を相手に行われた第46回西日本学生選手権大会第2戦(於・中村スポーツセンター)。昨日に引き続き、関学は23-17と勝ち星を手にした。

投稿者 kangaku : 20:59 | コメント (0)

【アメフト部】 甲子園への道07第4回

ファイターズで戦う部員たちの素顔に迫るこの企画。4回目はQB三原雄太です。

甲子園への道07 三原雄太
―まずは、春のシーズンを振り返ってみて、どうでしたか?
 個人としては、去年の貯金があったので自分が思ったとおりにやってこれましたね。チームとしては課題が残りました。信頼できる仲間作りが出来ていない。去年もQBの最上級生として取り組んだんですが、4年生になった今、先輩に助けてもらっていたんだなと気づかされました。今年は自分たちが(チームを)引っ張らないといけないので、自分もチームも、もっと成長していこうと思ってます。


―今年のOFF陣についてどう感じていますか?
 そうですね、去年のレシーバー陣がほぼ残っているので、空中戦は安定してきています。うちは割と難しいシステムを使っているんですが、少しずつレベルが上がってきていると思います。


―春シーズンでは同じくQBの幸田さん(法3)、加納さん(商3)も活躍していましたが、2人についてはどう思われますか?
 2人とも高い技術を持っているし、ライバルとして認識しています。ただ、自分が怪我をすると試合に出るのは彼らなので、今から一緒に練習して、僕と大差ないレベルまで上げてやりたいですね。


―それでは、今シーズンの目標を教えてください。
 立命戦で最大限に力を発揮することです。去年は全力を出し切れていなかったので。


―もうすぐ合宿が始まりますが、どういった姿勢で臨まれますか?
 僕自身は試合中はあまり感情を表に出さないタイプなんですが、周りには出してほしいんですよ。だか
ら、今回の合宿では自分から積極的に感情を出していって、それを見て周りにも変わっていってほしい
と思っています。ゲームは厳しいものなので、練習でもその雰囲気を作るのが4年生の仕事だと感じて
います。


―では、ここで後輩たちに何かメッセージをお願いします。
 今の練習の雰囲気は楽しさが勝っていると思うんですが、実際には「練習は厳しく、試合で楽しむ」と
いうようになってほしいです。みんな勝負の厳しさは今まで経験してきて解っているはずなんで、ぜひ
僕たちについてきてほしいです。


甲子園への道07 第4回写真
―では、最後にファンの方々やOBの方々に向けて秋シーズンへの宣言をお願いします。
 とにかく、初戦・2戦目を見てください!春はやっぱり表面的なものだけでまとまりがなかったと思います。でも、秋には「合宿がきっかけでチームが変わったな」と思ってもらえるよう頑張ります。


◆三原雄太(みはら・かずた)。経済学部4回生。関西学院高等部出身。QB(クォーターバック)。180㌢82㌔。

投稿者 kangaku : 18:55 | コメント (0)

【ハンドボール部男子】 西日本インカレ初戦白星

 8月8日、第46回西日本学生選手権大会が稲永スポーツセンターに於いて行われた。関学は初戦の相手である神国大を25-23と下し、白星発進。予選リーグ突破をかけ、残るは、愛教大、広島大と対戦する。

投稿者 kangaku : 21:13 | コメント (0)

【ソフトテニス部女子】 インカレベスト8に終わる

 8月7日、昨日に引き続いて第61回文部科学大臣杯全日本大学対抗選手権大会が浅間温泉庭球公園に於いて行われた。ベスト4進出をかけた戦いの相手は日体大。関学はこの強豪相手に0―3のストレート負け。ベスト4進出はならなかった。

投稿者 kangaku : 21:11 | コメント (0)

【ソフトテニス部男子】 インカレ団体ベスト16

 8月6日、浅間温泉庭球公園に於いて行われた第61回文部科学大臣杯全日本大学対抗ソフトテニス選手権大会。今大会は3組ずつ、どちらかの組が全て敗れるまで戦う殲滅方式が採用される。

 関学は初戦の一橋大相手に3組ともストレート勝ち。幸先よいスタートをきった。続く相手は法政大。1組目は敗れるものの、横山・加藤組、仙福・川口組は勝利。残る法政大の1組を横山組が下し、関学はベスト16に進出した。そして強豪中京大戦、2組が敗北してしまう。後がなくなった関学。この大事な場面に3組目として主将・萱澤が登場。長年ペアを組んだ松田と息のあったプレーを見せ、勝利をつかむ。相手はまだ2組残っている。第1組を接戦の末、執念で破り、流れを引き寄せる。第2組にも粘りを見せ、試合はファイナルセットへ。しかし中京大の底力の前を一歩及ばず、敗退。関学はベスト16でインカレ男子団体を終えた。

投稿者 kangaku : 00:09 | コメント (0)

【ソフトテニス部女子】 ベスト8進出!!

 8月6日、浅間温泉庭球公園に於いて第61回文部科学大臣杯全日本大学対抗ソフトテニス選手権大会が行われた。殲滅方式で行われる今大会。関学は初戦の相手である立教大に2―0で勝利すると、続く文教大、吉備国際大にもともに3―0で勝利。ベスト8進出を決めた。

投稿者 kangaku : 23:32 | コメント (0)

【卓球部】 早関戦開催!

 8月6日、年に一度の早稲田大学との定期戦である早関戦が行われた(於・関学総合体育館)。結果は12-2と大敗。しかし、インカレ王者・早大を相手にフルセットまで持ち込む試合も数多く、関学の底力を見せた。

試合後のコメント
主将・松山健作「負けましたが、今後につながる戦いでした。秋リーグでは1部優勝目指して頑張ります!」
女子主将・岡本美帆「結果は完敗でしたが、内容は私がいた4年間の中で1番よかったです。競(せ)ってるだけではだめなので、次は勝って欲しいです!」

投稿者 kangaku : 20:12 | コメント (0)

【自動車部】 ダート日本三位!

 8月5日、三井オートスポーツランドに於いて行われた全日本学生ダートトライアル選手権大会。関学は全日本という大きな舞台で、団体3位に輝いた。

【男子個人】
10位 久保裕資(経3) 1:33.50
15位 東賢治(商3) 1:34.38
21位 長尾一成(商3) 1:35.40

【男子団体】
1位 広島大 4:40.11
2位 関大 4:40.54
3位 関学 4:43.28

投稿者 kangaku : 13:13 | コメント (0)

【ボート部】 関西選手権で健闘

 8月4、5日に行われた関西選手権競漕大会(於・大阪府立浜寺漕艇場)。8月下旬に行われるインカレに向けての通過点とも言える今大会。4日、男子フォアは僅差で予選突破とはならなかったが、敗者復活戦で女子ダブルスカルと男子ダブルスカルが準決勝進出を決めた。迎えた5日の準決勝。男子ダブルスカルは艇のアクシデントにも見舞われ、4位という結果に終わる。女子ダブルスカルは健闘するも3位となり、ともに決勝進出を逃した。

試合後のコメント
男子フォアで出場した主将・山口貴大(経4)「インカレに向けて合わせているので、(インカレが行われる)戸田では予選通過、決勝進出を目指しています!今のリズムのいい漕ぎのままいけるように、しっかり頑張っていきます」

女子ダブルスカルで出場した瀬藤奈央(社4)「準決勝では負けましたが、イメージに近づけた自信につながるレースでした。安原(社3)とのチームワークもいいです。インカレまでの2週間半、死ぬ気で漕ぎます!」

男子ダブルスカルで出場した竹中啓祐(法2)「スタート300㍍あたりで艇の軸がゆるみだし、決勝を逃してしまって悔しい。(チームを組んで間もないが)2人の息が合ってきたのはよかったです」

同じく男子ダブルスカルで出場した峰時(理2)「今回はレース以外で不甲斐なかった。関東のレベルは高いが、インカレでは予選突破を目指したいです」

投稿者 kangaku : 13:07 | コメント (0)