


【ヨット部】 市野・佐藤ペア、ヨーロッパで奮闘
ヨット部の市野直毅(商2)・佐藤翔(社2)ペアがヨーロッパで奮闘中だ。6月16~20日にドイツ・キールで行われたキールウィークに出場した2人。オリンピック出場のための重要なレースとなる今大会だが、予選を59艇中7位で通過し、ゴールドフリートへ進出。そこでも6位に順位を上げ、上位10艇のみが進出するメダルレースへと駒を進めた。初挑戦となるレース。世界レベルの強豪プレーヤーがひしめく中、5位入賞を果たし、キールウィークを終了した。 日程中、2人はナショナルチームとの合同練習にも参加。続けて28日~7月13日に行われるISAFオリンピック種目合同選手権大会に出場するためポルトガルに渡る。加えて7月21日にブルガリアで行われる大会に日本代表として出場も予定されている。2ヶ月にわたる欧州滞在は、ハードなスケジュールが組まれている。しかしここでの成長は、五輪出場への大きな鍵となるだけに、健闘を期待したい。
KGヨット部関係者ですが、もう少し詳細をご連絡します。市野直毅(商2回生)・佐藤翔(社2回生)が日本代表選手として参戦する470級ワールドが、ポルトガル、カスカイスで開催されます。第1レースは7月7日です。470級はオリンピックが採用している艇種の一つで、2大会連続で日本がメダルを獲得(銀1、銅1)しています。セーリング競技でメダル獲得の可能性があるのは470級男子、470級女子だけです。今回、日本から男子470級に7チーム、470級女子に4チーム参加しており、オリンピックに出場するための「国枠」を獲得することが狙いです。そして、その後、年末から来年1月にかけて代表選手を決定するための選考レースが国内外で実施されます。日本選手の中で現役大学生のエントリーはKG市野・佐藤のみ、ダントツの若さです。KGボーイにオリンピック・チャレンジャーがいることを是非知ってください。市野・佐藤はこの470級ワールドの後、更にアンダー20の470級世界大会である470ジュニアワールド(ブルガリア)にも参戦します。
Posted by: blue sub : 2007年07月01日 22:05