2007年12月
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【陸上競技部】 浅野、荻田健闘見せた/日本選手権

 6月30日、大阪市長居陸上競技場に於いて第91回日本陸上競技選手権大会が行われた。関学からは棒高跳に2名が出場。浅野喜洋(商3)は5㍍30、荻田大樹(商2)は5㍍10をマークした。

 日本陸上競技選手権大会という大舞台に挑んだ、浅野と荻田。彼らの試技は、5㍍00からスタートした。2人はこの高さを1回目でクリアし、浅野は次の5㍍10をパス。挑戦した荻田も1回目で成功し、両者とも5㍍20に駒を進めた。浅野は、1回目の試技でこの高さをクリア。しかし、荻田はバーを越えることできない。結果、荻田は5㍍10の記録で試合を終えた。試合は進み、バーの高さは5㍍30。浅野の1回目の試技は、惜しくも失敗してしまう。続く2回目の試技。彼の体は、見事バーを越えた。彼は拳を突き上げ、会場からは拍手が沸き起こった。さらに高さは上がり、浅野のベスト記録を上回る5㍍40へ。しかし、挑戦した選手6名全員が、この高さで失敗。浅野の記録は、5㍍30となった。そして、5㍍50の高さから登場した澤野大地(ニシ・スポーツ)は、1回目の試技でこれをクリア。さらに5㍍65を2回目で成功し、優勝を決めた。


試合結果

浅野 4位  5㍍30

荻田 14位 5㍍10

投稿者 kangaku : 19:47 | コメント (0)

【ボート部】 関関戦、快勝!!

  6月30日、神崎川に於いて行われた関大との第50回記念定期戦。関学は7連勝中の関大を押さえ、見事勝利を収めた。
見事勝利を飾り笑顔を見せる男子メンバー 男子対校エイトで、力強いレースを見せる関学

 ライバル関大との対決、関関戦。ボート部にとって、今回は記念すべき50回目の大会となる。昨年は関大に敗北している関学。7連勝中の関大を倒すべく、彼らは一致団結し今大会に臨んだ。

 勝敗を決定するのは、男子対校エイトのレースである。しかし、男子新人フォア、女子対校クォドルプルの試合も行われた。初めに行われた男子新人フォアは、関大に力の差を見せ付けられ敗北してしまう。続いて行われたのは、女子対校クォドルプル。力強いレースを見せるも、勝利をつかむことはできなかった。そしてこの日の最終レースは、男子対校エイトだ。試合前に、「絶対勝ちます」と宣言した主将・山口貴大(経4)。彼らの姿に、会場中の視線が注がれた。スタート後、リードを奪ったのは関大。序盤から前に出るレース展開を予定していた関学は、焦りを感じていた。しかし、最後まで諦めず、粘りを見せた彼ら。最後には見事逆転し、悲願の勝利を飾った。

 試合後、「感謝の気持ちでいっぱいです」と語った主将・山口。優勝の賞状を手にした彼らは、喜びに満ちていた。

投稿者 kangaku : 13:44 | コメント (0)

【アメフト部】 甲子園への道07第3回

 ファイターズで戦う部員たちの素顔に迫るこの企画。3回目は副将、DEFの要として活躍するDL國方雄大です。


甲子園への道07 國方雄大
―副将としてチームへの気持ち、また目指すものを教えてください。
 今年のチームは個人能力が高くない分、どれだけまとめるかが大切だと思っています。それぞれが同じ方向を向いて一体感を持てるようにしたいと思っています。


―今年のDLの雰囲気を教えてください。
 自分も含め、4回生のDLはコンバートされてきたので、後輩と一緒に試行錯誤している感じですね。


―では、國方さんの持ち味を教えてください。
 クイックネスとスピードですね。


―春は秋に向けてのトレーニング期間だとお聞きしましたが、力を入れて取り組んでいることはありますか。
 筋力アップとスピードアップです。また、走る事は体力をつける点で重要ですね。実戦では、苦手意識のある相手へのタックルも積極的にいこうとしています。


―突然の麻疹(はしか)休校で活動自粛になり試合辞退などがありましたが、チームへの影響はありましたか。
 楽しみにしていた社会人との戦いがなくなってしまったのはショックでした。モチベーションが下がった時期もありましたが、スタッフや関係者のおかげで1週間後には練習ができるようになり、試合を組めた事にとても感謝しています。練習できない間は、家の周りを走ったりジムに通ったりして体を動かしていました。また、時間もたっぷりあったので対戦相手のビデオを見たり、春の試合などを振り返ったり有効に使えたと思います。


國方雄大 顔写真
―30日に振り替えになったアメフト関関戦への意気込みを教えてください。

 伝統があるものなので、クラブとして、体育会として、また学校として絶対に負けられません。今までやってきたこと全て出し、相手を圧倒したいです。

◆國方雄大(くにかた・ゆうだい) 法学部4回生 豊中高校出身 DL(ディフェンスライン) 181㌢95㌔


投稿者 kangaku : 15:48 | コメント (2)

【硬式野球部】 決勝に進出

 6月25日に行われた関西地区大学野球5リーグ対抗戦準決勝(於:南港中央球場)。関学属する関西学生野球連盟は、関西六大学野球連盟を相手に3-0で勝利した。
6回を無失点に抑えた宮西.JPG

関西六大学 000 000 000 =0 H3 E1
関西学生  000 003 00× =3 H7 E1

 関学の宮西尚生(商4)は先発で6回を投げ、被安打2、四死球4と好投。またこの試合、河野公輔(商4)、浜田翔吾(社4)、宮崎翔(社3)も出場した。

投稿者 kangaku : 23:57 | コメント (1)

【ヨット部】 470級・スナイブ級2位

 6月23、24日新西宮ヨットハーバーに於いて2日間にわたって行われた関西学生ヨット夏季選手権大会。2日目は天気がくずれため雨が降る中、気象が不安定で予測しづらいレースとなった。エースの市野(商2)・佐藤(社2)ペアが海外遠征のため不在のなか、関西の大学で総合2位をマークした。

試合後のコメント
主将・牛尾(商4)「10月に行われるインカレ予選前の最後のレースであったけれど、梅雨前線など梅雨特有のレース展開に悩まされた。また総合成績においても優勝を逃してしまいチームとしても課題が残った。今回のレースの結果を踏まえ個人はもちろん、部全体として着実に力をつけ次のレースに臨んでいきたい」

大会成績

【スナイプ級(個人)】
2位 小栗・鹿釜組
5位 斎藤・竹村組

【スナイプ級(総合)】2位

【470級(個人)】
2位 牛尾・門田組

【470級(総合)】 2位

【大学総合】 2位

投稿者 kangaku : 21:37 | コメント (0)

【ソフトテニス部女子】 全日王座3位に!

 6月24日、東京体育館メインアリーナにて第27回全日本学生王座決定戦決勝トーナメントが行われた。悲願の日本一へ、あと一歩とせまった関学であったが、準決勝の相手・国立台湾体育学院大に大苦戦。終始ペースをつかめぬまま、0―2で敗れてしまう。しかし、3位決定戦では本来の力を発揮し、九州産業大を圧倒。初出場にして3位に輝いた。悲願達成とはならなかったが、この結果は必ずや次へのステップとなることだろう。

投稿者 kangaku : 00:24 | コメント (0)

【自動車部】 男子小型乗用の部、藤永優勝!!

 6月24日、近鉄自動車学校に於いて行われた全関西学生自動車運転競技選手権。関学は男子小型乗用の部で藤永努(商4)が優勝し、久保裕資(経3)が4位に。男子小型貨物の部では新居田雅大(商4)が6位、林武宜(経3)が9位につけ、団体3位という結果を残した。

投稿者 kangaku : 20:59 | コメント (0)

【カヌー部】 優勝者続出!

 6月24日、第37回大阪学生カヌー選手権大会(於・芦屋キャナルパーク)が行われた。関学は出場したカヤック部門の全種目において見事優勝。関西インカレ、そして全日本インカレに向けて好調なスタートを切った。

投稿者 kangaku : 18:20 | コメント (0)

【ボクシング部】 2部優勝達成!!

 6月24日、関西大学ボクシング場に於いて近畿学生ボクシング2部リーグ戦が行われた。関学は京産大と対戦し、5―2で勝利。見事2部リーグの頂点に立った。

 リーグ戦最終戦、対戦相手は京産大。京産大はフライ級・バンダム級の選手を欠き、関学にとって有利な状況であった。この試合に勝利すれば関学の単独優勝が決まる。「勝つぞーっ」開始直前、選手たちは円陣を組みお互いの闘志を高めあった。

 一番手はライトフライ級の今村(経3)。出だしは快調だったが、ダウンを取られて窮地に立たされた。だが、そこから踏ん張り、最終Rではこん身の右ボディを食らわせた。結果はポイント負けだったが、応援席からは惜しみない拍手が送られた。続いて登場したのはフェザー級の主将・小野(商4)。第1Rから積極的な姿勢で臨み、自分のペースをしっかりと守って戦った。互角の争いを見せるも、最終Rでダウンを取られてしまう。勝利を逃がしたかと思われたが、判定結果は―「赤コーナー、勝利!」その瞬間、小野はリング上で喜びを爆発させた。

 この流れに乗って登場したのがライト級・長谷川(商4)。持ち味である強気のプレーがさく裂し、圧倒的な勝利を遂げた。この時点で関学の2部リーグ優勝が決定。応援席からは歓喜の声が響いた。続くライトウェルター級の肥田(文3)は相手のペースに巻き込まれ、苦戦する。第2Rでは2度のダウンを取られてしまい、棄権を余儀なくされた。最後に登場したウェルター級・井上(社2)。最初は緊張からかバランスを崩し、転倒するシーンが多く見られた。だが徐々に本来の力を見せ始め、重いパンチを次々と打ち込んだ。そして第2Rでは2回のダウンを取り、RSC勝ちを決めた。

 リング上で戦う選手たち、そして彼らに盛大な応援を送った部員たち。彼らの2部リーグ優勝は、部員全員の力が合わさってこそのたまものである。再来週は1部リーグとの入れ替え戦に出場。悲願の1部昇格の達成に期待がかかる。

試合後のコメント
主将・小野「絶対自分が勝って優勝したいと思っていたので、素直に嬉しい。試合もイメージどおり展開できたので良かった。みんなの声もよく出ていた。入れ替え戦までには精神的な部分を最大限に伸ばせるように努力します」

ウェルター級・井上「緊張して足がフラフラしてしまいました。2R目には体を温めたので持ち直すことが出来ました。判定まで行けば負けると思っていたので、(ダウンを)狙って出した右カウンターが入って良かったです。再来週は良い勝負が出来るよう頑張ります」

投稿者 kangaku : 17:12 | コメント (0)

【ソフトテニス部女子】 王座初出場で決勝トーナメント進出!

 6月22、23日東京体育館メインアリーナに於いて行われた第27回全日本大学王座決定戦予選リーグ。初出場の関学は見事決勝トーナメント進出を果たした。

 王座とは、全国の各地区の代表12校が4ブロックに分かれ予選リーグを戦い、1位校のみが決勝トーナメントに進めるというもの。1日目は吉備国際大との対戦。初出場ということに臆することなく「楽しんで自分たちらしくやろう」と、主将・中野(社4)は部員に声をかけた。1番手はその中野・吉井(社3)組。1G目こそ接戦になるが、その後は中野の鋭い球で相手のミスを誘い、4-1で勝利する。続く屋地(商3)と最後の七星・阪本(法4)組も圧勝し、3勝0敗と好スタートを切った。

 2日目は金沢大との一戦。中野組は昨日に引き続き、前後衛の息がぴったりで4-0のストレート勝ちを収める。2番手の屋地はネットぎりぎりの低くて速い球を放ち、相手は足が追い付かない。そして5G目、相手がバックアウトし、屋地の勝利が決定。と同時に関学の決勝トーナメント進出が決まった。決勝トーナメント1回戦の相手は国立台湾体育学院だ。未知なる相手だが、「楽しく自分たちらしくやればいい。受け身になる必要もない」と中野は意気込みを語る。出場校の中で、関学の応援は一番盛り上がりを見せていた。スタンドの声援を背に、選手たちはプレーでも一番を取ってくれるはずだ。

投稿者 kangaku : 17:09 | コメント (0)

【硬式野球部】 リーグ対抗戦、勝利!!

 6月23日、関西地区大学野球5リーグ対抗戦、関西学生野球連盟対京滋大学野球連盟の試合が南港中央球場で行われた。関西学生野球連盟の代表として関学からは、宮西尚生(商4)、坂戸圭介(社3)、河野公輔(商4)、宮崎翔(社3)、浜田翔吾(社4)がメンバーに選出。4-2で関西学生野球連盟が勝利した。
勝ち投手となった坂戸

関西学生 000  000 310 =4  H9 E0
京滋大学 001  000 010 =2  H6 E2

関西学生:黒田、谷口、坂戸、大橋、大島-乗替、林部

京滋大学:宮内、濱崎、山本-植村

また、6回に登板した坂戸が1イニングを三者凡退で抑える完璧なピッチングをみせ、勝ち投手となった。

投稿者 kangaku : 23:18 | コメント (0)

【陸上競技部】 健闘見せるも、4位

 6月23日、京都市西京極総合運動公園陸上競技場に於いて第39回全日本大学駅伝対校選手権大会関西学連出場大学選考競技会が行われた。3位までが全日本駅伝への出場権を得られる今大会。関学勢は大いに健闘したが惜しくも4位となり、全日本駅伝への出場を逃した。

 4組に分かれてレースが展開され、各大学の選手の合計タイムで順位が決定される今大会。全日本大学駅伝対校選手権大会への出場権を獲得すべく、関学からは10人の選手がレースに挑んだ。どのレースも接戦が繰り広げられる中、関学勢は序盤から積極的な走りを見せる。しかし、結果は4時間14分13秒67で4位。3位の関大とは、4秒20差であった。きん差での敗北であっただけに、悔しさを滲ませた。

試合結果


総合 4位 4時間14分13秒67


1組 8着 楠本正輝(法1) 32分20秒84

   15着 橋野裕介(文3) 32分57秒73

2組 8着 鴨川 亮(経4) 31分56秒98

   21着 前田隼矢(文1) 32分42秒19

   22着 横野高明(経1) 32分51秒12

3組 8着 山下孝雄(理4) 31分23秒24

   16着 加藤秀和(社3) 32分07秒86

4組 9着 上山剛史(社3) 30分50秒85

   12着 有辺圭佑(社1) 30分58秒91

   21着 吉田 慎(法3) 31分52秒80

投稿者 kangaku : 21:41 | コメント (0)

【アメフト部】 神大に圧勝

 6月23日、王子スタジアムに於いて行われたプリンスボウル招待試合。関学は神大と対戦し、56―10と勝利した。

 第1Q、着実にゲインを重ねる関学はRB石田(商3)の中央突破で最初のTDを決める。直後の神大の攻撃ではWR榊原(経4)がパントをキャッチ、そのまま67ヤードを走り切り6点を追加。しかし、続く第2Qで関学は反則を連発してしまう。神大にFGとTDを奪われ、前半を21―10で折り返す。

 神大の攻撃で始まった後半。3度のファーストダウン更新を許すが、直後にインターセプトに成功。流れは一気に関学へと傾いた。QB加納(商3)がランやパスを駆使し、最後は自ら敵陣へ飛び込みTD。終盤には加納からWR太田(社3)へ48ヤードのパスが成功し、スコアは35―10となった。

 迎えた最終Q。WR岸(商4)が70ヤードを駆け上がり、RB稲毛(経3)が中央へ飛び込みTD。その後も14点を追加し、関学は大差をつけて勝利した。

試合後のコメント
主将・岡田拓郎(商4)「勝てたことは勝てたが、まだまだ。今日のOFF、DEF、ベンチの雰囲気は理想のイメージからは遠い」

QB加納「空いてるパスは通せたが、プレッシャーを感じたときにちゃんとパスを通せなかったのが良くなかった。今後は通せるように頑張りたい」

投稿者 kangaku : 20:12 | コメント (0)

【ヨット部】 市野・佐藤ペア、ヨーロッパで奮闘

 ヨット部の市野直毅(商2)・佐藤翔(社2)ペアがヨーロッパで奮闘中だ。6月16~20日にドイツ・キールで行われたキールウィークに出場した2人。オリンピック出場のための重要なレースとなる今大会だが、予選を59艇中7位で通過し、ゴールドフリートへ進出。そこでも6位に順位を上げ、上位10艇のみが進出するメダルレースへと駒を進めた。初挑戦となるレース。世界レベルの強豪プレーヤーがひしめく中、5位入賞を果たし、キールウィークを終了した。 日程中、2人はナショナルチームとの合同練習にも参加。続けて28日~7月13日に行われるISAFオリンピック種目合同選手権大会に出場するためポルトガルに渡る。加えて7月21日にブルガリアで行われる大会に日本代表として出場も予定されている。2ヶ月にわたる欧州滞在は、ハードなスケジュールが組まれている。しかしここでの成長は、五輪出場への大きな鍵となるだけに、健闘を期待したい。

投稿者 kangaku : 00:49 | コメント (1)

【アイスホッケー部】 関西インカレ準優勝

 6月18日関西大学アイスアリーナで行われた関西学生氷上選手権大会(関西インカレ)決勝戦。関学は関大に1-5で敗れ、準優勝という結果に終わった。

投稿者 kangaku : 19:03 | コメント (0)

【合気道部】 健闘みせた!!

 6月17日、住吉武道館に於いて行われた第27回関西学生合気道競技大会。関学は7種目すべてにおいて入賞を果たした。
試合後の喜び

号外を見る

結果は以下の通り。

(乱取競技)
・男子団体戦 優勝
・男子個人戦 2位 是永大和(商3)
・女子個人戦 2位 柏堂佳子(経4)

(演武競技)
・対徒手部門
男子 2位 是永大和(商3)・池田悠介(文3)組
女子 3位 千原小葉子(商3)・岩崎あゆみ(経3)組
・対武器部門
男子 3位 大北昌平(文4)・吉岡究(社3)組
女子 優勝 岡奈央子(文2)・亀田真貴子(社4)組

投稿者 kangaku : 08:31 | コメント (0)

【拳法部】 林、西日本王者に!!

 6月17日吹田市洗心で行われた第8回西日本学生拳法個人選手権大会。 関学から9人の選手が出場し、林竜太(文3)が優勝。西日本ナンバーワンの実力を見せつけた結果となった。

号外を見る

 181人が4ブロックに分かれて頂点を目指す今大会。関学勢は休校明けのためコンディション調整が難しく、不本意な結果が続く。だが、エース・林竜太(社3)がひとり気を吐いた。初戦・2戦目と危なげのない試合運びで勝ち上がり、関大・鳥居との対戦。ひと回り以上大きな相手にも物怖じせず、冷静に試合を進める林。互いに有効打はなかったものの、延長戦の末、判定勝ちを納める。続く大商大の辻井にも強烈なハイキックを見舞い、勝利した。

 桃学大・前川との対戦となったブロック決勝。前川とは同じ高校で拳法を学んだ親友だ。大学でもここまで対戦する事はなかったため、より一層気合いが入る。まずは、前川の体勢が崩れたのを見逃さず前拳を叩き込む。さらに、左足での蹴りが前川の面にクリーンヒット。力を出し尽くした末の勝利だった。健闘を讃えあう2人だが、ここでアクシデントが発生する。続けざまに面蹴りを打ち、左足を負傷。すさまじい破壊力ゆえ、その反動も大きく、準決勝は足をかばいながらの戦いとなった。しかし丁寧に隙を突く攻撃で勝利を収め、いよいよ決勝戦。足の腫れは引かないが、「気持ちが高まり、足のことは気にならなかった」と振り返る林。その言葉どおり、気持ちで大産大・中矢を圧倒する。相手を隅に追い込み、カウンター気味に左の前拳を当てる。勢いに乗ってもう一度左の前拳で面を打ち抜いた。見事な二本勝ちで西日本を制した瞬間だった。

 優勝を支えたのは親友・前川の存在だった。ブロック決勝での直接対決の後、左足の負傷時、そして決勝前と、前川は度々声をかけ、林の緊張をほぐした。優勝の瞬間も共に喜びを分かち合った。前川以外にも、部員やOB、他大学の選手らが林を囲み、祝福の言葉をかけた。林は自身初となる大きなタイトルに「めっちゃうれしいです」と喜びをあらわにする。すでに10月の全日本大会への切符は獲得済み。成長著しいエースは、全国でもその名を轟かせることだろう。

投稿者 kangaku : 16:37 | コメント (1)

麻疹(はしか)による全学休校について

 「麻疹(はしか)」の流行が関西でも拡がりを見せています。関西学院大学でも麻疹(はしか)の患者が発生しています。感染拡大を防ぐため、次のとおり全授業科目を休講とします。

期間: 2007年6月2日(土)~15日(金)

 よって関関戦本戦、関関戦前哨戦、前夜祭等の関関戦イベントの延期なしの中止が決定いたしました。関係者各位、楽しみにしてくださっていた方々に深くお詫び申し上げます。また学生の課外活動(公認団体に限る)については、6月7日から一定の条件を満たした学生のみ、各部の責任者(体育会は部長、他総部は顧問)の確認のもと、一定の手続きを経たうえで学生部の判断により公式試合等への参加を許可するとの通知が出されました。(6月6日現在)

投稿者 kangaku : 20:58 | コメント (1)

【硬式野球部】 ベストナインに選出!!

 5月31日、関西学生野球六大学春季リーグ戦が幕を閉じた。関学はリーグ成績3位、またベストナインに遊撃手・荻野貴司(法4)、外野手・浜田翔吾(社4)が選ばれた。

投稿者 kangaku : 19:16 | コメント (0)