


【ハンドボール部女子】 最終戦、善戦するも敗北
5月5日、関外大に於いて関西学生ハンドボール春季リーグ最終戦が同大を相手に行われた。勝てば1部3位と、正念場の試合。しかし力及ばず、8―15と黒星を喫した。
4年生にとって、公式戦最後となった今試合。関学は序盤から、果敢に攻撃を仕掛けていく。だが上手く機能していたサイド攻撃がだんだんと決まらなくなり、徐々に点差が開き始める。大きく引き離されるが、試合終了直前にはGK田中千寿代(文4)のパスから今西美緒(文4)の速攻が決まるなど、4年生が活躍を見せた。
この黒星により、関学の自力での2部3位はなくなった。しかし、他大学の今後の試合結果により、得失点差での3位も有り得る。
試合後のコメント
主将・中村「エンジンがかかるのが遅いことが課題となった試合だった。(リーグを通して)1部への壁はやっぱり厚かったけれど、秋にはまた挑戦して欲しい。(次世代には)心配はしてません。各ポジションを生かして、頑張って欲しいです」