2007年12月
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【バスケットボール部女子】 まさかの敗北

 4月30日、尼崎総合体育館に於いて行われた全関西女子学生バスケットボール大会。関学は武庫女大と対戦し、74-81で敗北した。

 関学は序盤から強豪・武庫女大に果敢に攻めていった。先制点を取られるも、すぐさまカット後のシュートなどDFの隙を見てゴールを挑戦的に狙い、立て続けに得点を決めた関学は流れをつかむ。3点リードでつなげた2Q。関学は速いパス回しで積極的に攻めるも武庫女大の追い上げを受け、前半残りわずかで3Pシュートを決められてしまい、38-40。だが、関学の気持ちは途切れない。後半開始直後、SG斉藤(文4)が3Pシュートを決め関学のペースを作り、リズム良く得点を重ねる。また、カットボールからの速攻で、SG井田(文4)が3Pシュートを決め、勢いに乗った関学60-56で3Qを終えた。このまま、最後まで突っ走るかと思われた、最終Q。一進一退の攻防が続く中、残りわずか関学は気が焦りファールを繰り返してしまい武庫女大に追い上げられてしまう。その後、関学は追い返すことが出来ず74-81で武庫女大に敗れた。

試合後のコメント
主将・井田「カットインやファールを誘うようなプレーが出来ていなかった。チームの質は良くなっているし、試合の内容も悪くはなかったが、結果が全て。5位を目指し勝てるチームになる」

投稿者 kangaku : 19:43 | コメント (0)

【空手道部】 新チーム初試合で結果残す

 4月30日、舞洲アリーナに於いて関西学生空手道選手権大会が行われた。組手、形ともに、健闘した試合となった。

 今大会は、新体制になって初めての試合。西村拓也(商2)は、組手―68㌔級でベスト16に残る。また、岩田雄作(文2)、中塚由佳里(法3)は形で決勝トーナメントに出場した。その他の選手も組手、形ともに健闘。これからの活躍に期待がかかる結果となった。

試合後のコメント
主将・嵯峨根孝俊(商3)「今までの練習の成果が出た。一方で、負けて自分の力を思い知った。この悔しさを忘れずに、これから頑張っていく」

投稿者 kangaku : 19:40 | コメント (0)

【バレーボール部】 京創大に快勝!

 4月30日、大経法大に於いて行われた関西学生男子バレーボール春季リーグ戦。関学は京創大に3‐0で勝利した。昨日の佛教大に引き続き、2日連続のストレート勝ち。若きチームは1部昇格を誓い、闘志に燃える。

試合後のコメント
主将・佐藤優(文3)「1、2セットは自分たちの力が十二分に出せて、内容にも満足している。だが、3セット目は若さからか気の緩みが出た。技術よりも、精神をもっと鍛えなければ」

投稿者 kangaku : 13:46 | コメント (0)

【ハンドボール部女子】 40点取られ大敗

 4月30日、関西学生ハンドボール春季リーグ第4戦が、立命大を相手に行われた(於・岸和田総合体育館)。前半をたったの1点に押さえられた関学。果敢に攻め続けるも、逆にカウンターを取られ点差が開いてしまう。終わってみれば、40―4と大敗。実力差を見せつけられる、厳しい結果となった。

投稿者 kangaku : 13:34 | コメント (0)

【洋弓部女子】 立命に敗れる

 4月29日、京都府立大学に於いて行われた関西学生アーチェリーリーグ戦第4戦。立命大と対戦した関学は2941-3038で敗れた。

試合後のコメント
女子リーダー・中谷裕紀子(法4)「今日負けて(おそらく)立命、京産、関学が並んで(1部Bブロックの)2位決定戦になる。そこでは自分たちのアーチェリーをしたい」

個人成績
名前          50M   30M   TOTAL

中谷裕紀子(法4)  273   313   586

大石奈緒(文3)   251   330   581

佐奈喜彩子(商3)  246   318   564

横田祐理(総3)   288   340   628

夏目有里子(社4)  267   315   582

投稿者 kangaku : 20:20 | コメント (0)

【剣道部】 関学勢V独占!!

 4月29日、兵庫県立文化体育館に於いて行われた第33回兵庫学生剣道大会。関学は男女ともに優秀な成績を納め、表彰台を独占した。

詳しい成績は以下の通り。
男子個人戦・優勝 西村朋記(文3)
男子個人戦・準優勝 西中啓二(社2)
女子個人戦・準優勝 巽裕子(社3)
女子個人戦・ベスト4 高木愉香子(商3)
男子団体戦・優勝 中条史也(社4)
廣瀬賢治(商4)
澤田無我(商4)
谷際勇樹(商3)
辻川真一郎(社3)
山村武尊(社3)
山本祐輔(社3)
野口博史(商2)
八田篤(法2)
女子団体戦・優勝
Aチーム 川瀬真弓(社4)
高木愉香子(商3)
山路佳奈(文3)
乾由布子(文4)

投稿者 kangaku : 20:18 | コメント (0)

【バスケットボール部男子】 天理大に敗れる

 4月29日、なみはやドームにて行われた関西学生男子バスケットボール選手権大会。関学は天理大と対戦し67―51で敗れた。

 序盤、天理大の高さのあるインサイドに先制を許すが、人数でカバーし対抗。C秋田(商3)も相手の前を取ってパスを入れさせない。一方関学も強力な天理大ディフェンスの前に攻め手を欠く。スローペースで均衡する展開。しかし関学は要所でリバウンドを奪うことができず、試合はじりじりと天理大ペースに傾いていく。天理大の息の合った連携攻撃に関学ディフェンスは分断、連続得点を許してしまう。
後半に入っても流れは依然として天理大。その点差も20まで開く。エース松本(経4)らの奮起も追い上げかなわず。一度もリードを奪うことなく51-67でゲームセット。関学は昨年の準優勝校だっただけに、悔しさの残るベスト16での敗退となった。

試合後のコメント
主将・劉(社4)「インサイドをやられたのは痛かった。だが天理大を67点に抑えるディフェンスはよかった。秋のリーグ戦では同じ結果にはさせません」

投稿者 kangaku : 20:16 | コメント (0)

【フェンシング部】 1部のレベルを痛感

 4月29日に行われた第57回関西学生フェンシングリーグ戦、女子フルーレリーグ戦が大山崎町体育館に於いて行われた。去年悲願の1部昇格を果たした関学。各チーム3名構成であるが、関学は人数不足により主将・乃村真己子(文3)、山田夕夏(文2)の2名の出場で苦戦を強いられた。1回戦・朝日大に6―45、2回戦・立命大に5―45、3回戦・中女大に25―36と全敗。1部のレベルの高さを痛感させられた戦いとなった。

試合後のコメント
主将・乃村「人数のハンデを背負っての試合だった。同じ2名での出場だった中女大戦が本命だったが、つめが甘くノンパラブル(得点につながらないポイント)が多かった。でも最初だめでも後で盛り返すという気持ちを保てたところは良かった。気持ちを切り替えて次のサーブル、エペではなんとしてでも勝ちたい」

投稿者 kangaku : 17:07 | コメント (0)

【ソフトテニス部】 女子、創部初優勝!

 4月29日、関西学生ソフトテニス春季リーグ戦2日目が行われた(於、男子・福知山三段池テニスコート、女子・福知山市営コート)。関学は女子が金蘭大に2―1、関大に3―0、神戸松蔭大に2―1で勝利して、リーグ優勝。春リーグでの優勝は創部初の快挙となった。一方の男子は立命大に4―1で勝利したものの、天理大に2―3で敗北を喫し、3位に終わった。

 一方の男子は1日目を2勝1敗で終えていた。優勝のためにはもう負けられない。

 大会2日目である今日の初戦の相手は立命大だ。昨年のインターハイ優勝ペアである、1番手のスーパールーキー緒方・和田が勝利し、好調な滑り出しを見せた関学。しかし続く仙福・川口(商3)は相手後衛の放つ鋭いボールにほんろうされてしまい、敗北を喫する。3番手は今大会が初のシングルスとなる北澤(文3)だ。経験の浅さが現れたのか、G(ゲーム)0-3とリードを許してしまい、後がない状況に
。敗北ムードが漂ったが、主将・萱澤(商4)の「こっからこっから!根気で負けんな!」という言葉で北澤は再び本来のプレーを取り戻す。4G目をデュースで競り勝ち、5、6Gも落ち着いたプレーで着実にポイントを重ねた。そしてG3-3と追いつき、勝負はファイナルゲームへ。相手は焦りからミスを連発し、北澤は勢いそのままに勝利をつかんだ。そして4番手の横山(文3)・加藤(文2)が圧勝した時点で関
学の勝利が決定した。最後の萱澤・松田(文4)組も勝利し、4勝1敗でこの試合を終えた。

 第2試合は天理大戦。1番手が敗れ、2番手もファイナルまでもつれこんだ末勝利を逃してしまう。そんな追い込まれた状況でも北澤はプレッシャーを感じさせないプレーでG4-1で勝ち、次につないだ。4番手の横山・加藤は一進一退の攻防を繰り広げる。しかしファイナルゲームまでもつれこんだ接戦を制することはできず、敗北。5番手の4年生ペアに回すことはできなかった。

 関学は通算3勝2敗で、3位に終わった。結果は出なかったが「今回うちは他校に比べてチームが若い中、他校の4年生と対等に試合ができたことは来年につながる自信になった」と萱澤は語る。4年生にとっては最後のリーグ戦となった今大会。しかし今年のチームの最大の目標は夏のインカレで結果を出すことだ。「インカレに向けての課題が見つかった点からも、今回は合格点」と、リーグ戦はあくまで通過点。引退のそのときまで、萱澤率いる関学ソフトテニス部は進化し続ける。

投稿者 kangaku : 17:03 | コメント (0)

【陸上競技部】 関学勢、健闘!

 4月29日、淀川河川敷に於いて関西インカレハーフマラソンが行われた。上山剛史(社3)は、1分07秒23の記録で見事6位入賞。また、鴨川亮(経4)は11位、加藤秀和(社3)は13位という結果であった。

 強い日差しが照りつける中行われた、関西インカレハーフマラソン。関学からは、鴨川亮(経4)、上山剛史(社3)、加藤秀和(社3)の3人が出場した。上山は、スタートから先頭集団に付ける。途中離されるものの、見事6位入賞。続いて鴨川が11位、加藤が13位でゴールした。関西インカレ本戦でも、彼ら
の活躍に期待したい。

試合後のコメント
上山「入賞を狙ってレースに挑んだ。練習、体調管理ともに良くできており、調子も良かった。前主務・植月孝之(文卒)が獲得した13点を目標にしている。本戦でも上位入賞を狙って頑張る」

記録
6位  上山 1時間07分23秒

11位 鴨川 1時間09分50秒

13位 加藤 1時間10分42秒

投稿者 kangaku : 17:01 | コメント (0)

【馬術部】 春学へ、明暗別れた前哨戦。

 4月28日に三木ホースランドパークにて行われた、みっきぃホースフェスティバル2日目。関学は5月に同場所で行われる全関西学生馬術大会(春学)を前に、最後の大会として参加した。しかし、レギュラー陣の調子の良し悪しがはっきりと分かれる結果に終わった。

 順風満帆、そうは言いがたい。春学を目前に、関学に暗雲が立ちこめた。

 昨年逃した、春学10連覇のタイトル。そして失われた「関学王朝」のアイデンティティー。その全てを取り戻すべく、今年の関学は春学を迎える。その最終調整として、今大会に臨んだ。だが団体を構成するレギュラー陣のうち、良好といえる結果を出したのは2人。近藤仁&月母衣、そしてセレクションとして新加入した佐棟&月峰である。ともに第3競技110M障害を減点0走行で終え、それぞれ2位、3位の成績をあげた。この二組の人馬は日が浅いが、本戦でも活躍が期待される。一方で柴田、西脇、尾崎ら3人が失権という結果に終わった。春学を前に、不安が残る。けれども、課題が見つかったのが幸いか。修正のうえ、自信を持って大会に臨むことが重要である。

 いよいよ迫った関西一を決する大舞台。昨年の優勝校・関大は磐石の態勢で、関学の前に立ちふさがる。強敵を前に「少しのミスも許されない大会になる」と主将・松尾は言う。下馬評では圧倒的に関大が優勝候補の筆頭に立つ。だが、これまでの己を振り返り、一つ一つを大事に騎乗すれば、結果は左右される。〝春学制覇〟は使命。新月の騎士たちが戦うその姿から伝統校の誇りが見られるはずだ。そう期待して、時は春学に向けて刻まれる。

投稿者 kangaku : 23:57 | コメント (0)

【ソフトテニス部】 春季リーグ戦、1日目の結果

 4月29日、平成19年度関西学生ソフトテニス春季リーグ戦が行われた(於、男子・福知山三段池テニスコート 女子・福知山市営コート)。1日目の今日は、男子は関大、関外大、同大と対決。関大に4‐1、関外大に3‐2で勝ったものの、同大には2‐3で敗れた。一方女子は、立命大に3‐0とストレート勝ちをしたが、関外大に1‐2で負けを喫した。男子は2勝1敗、女子は1勝1敗で迎える最終日の明日。まだ、優勝の可能性はある。初のアベック優勝を狙い、明日も熱い戦いが繰り広げられる。

投稿者 kangaku : 19:23 | コメント (0)

【バスケットボール部男子】 関西選手権初戦を快勝

 4月28日になみはやドームで行われた全関西学生男子バスケットボール選手権大会。関学は大工大と対戦し、104―69で勝利した。

 1Q、SG石橋(社2)が5つの3Pシュートを決めるなど大車輪の活躍。PF今田(法2)の力強いリバウンドで攻撃チャンスを増やした関学だが、甘いパスを3本もカットされるなどミスも目立つ。2Qに入り、流れを一気に引き寄せたのがC宇部(商1)。どっしりとしたプレーで続々と加点し、55-36で前半を折り返す。

 3Q、関学のリズムが崩れ大工大の追い上げを受けるが大きく開いた得点差を埋めるには至らない。4Qになると不調だったSF松本(経4)のロングシュートが入りだし、大工大を一気に突き放す。スコアが104-69となって試合は終了。強力な新入生と、大きく成長した2年生がチームを勢いづけ勝利したゲームとなった。

試合後のコメント
主将・劉(社4)「悪くない出来。初戦としてはまぁこんなもん。パスがちょっ
と甘かったかな」

投稿者 kangaku : 17:54 | コメント (0)

【サッカー部】 勝ち点1を得る

 4月28日、神戸ユニバーシアード記念競技場に於いて行われた第17回関西学生春季リーグ第5節阪南大戦。関学はスコアレスドローで試合を終え、勝ち点1を手にした。

 ここまで4試合を終えて、未だに1勝しか挙げられていない関学。上位進出のためには今日の試合で何とか勝ち点3を獲得したいところだ。
 
 前半は関学ペースで試合が進む。開始直後にMF村上達哉(社2)がいきなりシュートを放つなど、いい流れで阪南大ゴールに迫っていく。23分には、FW金尾和泰(経3)がゴールまでおよそ30メートルの距離からロングシュート。これは惜しくもバーに当たり、ゴールとはならなかったが、得点を予感させる。しかし、これ以降は両校とも、パスがつながらずこう着状態が続き、前半は終了。勝負は後半へと持ち越された。

 後半開始2分、関学は決定的なチャンスをむかえ、MF上村晋平(商2)が右サイドからシュートを放つ。決まったかに思われたこのシュートだったが、ボールはポストに当たりゴールネットを揺らすことができない。その後、その上村の負傷交代などもあって、攻撃のリズムが作れなかった関学は、最後まで得点を奪うことが出来ず0-0で試合終了。勝ち点1を手にしたものの、不満の残る試合となった。

試合後のコメント
主将・木村哲也(法4)「攻める糸口はあるが攻めきれていない。連戦が続くので厳しいが、次節は勝ち点3をとる。」

投稿者 kangaku : 15:09 | コメント (0)

Let's 観戦 【4月28~30日】

 4月28日から30日までの各部の試合日程を掲載しております。※把握済みの日程のみ掲載しております。


●4月28日
【サッカー部】 第17回関西学生サッカー春季リーグ
12:00~ 対阪南大 (於・神戸ユニバー記念競技場)
【バスケットボール部男子】 全関西
15:30~ 対大工大 (於・なみはやドーム)
【ソフトテニス部】 関西学生ソフトテニス春季リーグ
男子・9:00~ (於・三段池テニスコート)
女子・12:00~ (於・福知山市営コート)
【庭球部】 関西学生春季テニストーナメント(~30日)
(於・各大学テニスコート)
【フェンシング部】 リーグ戦女子フルーレ団体戦
10:00~ (於・大山崎体育館)

●4月29日
【バスケットボール部男子】 全関西
15:30~ 対天理大 (於・なみはやドーム)
【剣道部】 兵庫県大会
10:15~ (於・兵庫県立文化体育館)
【バスケットボール部女子】 全関西
14:00~ 対同女大 (於・天理大)
【ソフトテニス部】 関西学生ソフトテニス春季リーグ
男子・9:00~ (於・三段池テニスコート)
女子・9:00~ (於・福知山市営コート)
【ハンドボール部男子】 関西学生ハンドボール春季リーグ
13:45~ 対近大 (関西福祉科学大学)
【卓球部】 関西学生卓球春季リーグ
9:30~ 対阪大(男子) 対関西外大(女子) (於・近畿大学記念体育館)
【陸上競技部】 関西インカレロードの部
(於・淀川河川敷)
【フェンシング部】 リーグ戦女子フルーレ団体戦
10:00~ (於・大山崎体育館)

●4月30日
【空手道部】 関西学生空手道個人選手権大会
(於・舞洲アリーナ)
【ハンドボール部女子】 関西学生ハンドボール春季リーグ
10:00~ 対立命大 (於・岸和田体育館)
【卓球部】 関西学生卓球春季リーグ
10:00~ 対京大(男子) 対大体大(女子) (於・近畿大学体育館)
【バスケットボール部女子】 全関西
14:20~ 対武庫女大 (於・尼崎総合体育館)


 
 

投稿者 kangaku : 02:17 | コメント (0)

【軟式野球部】 リーグ最終戦黒星

 4月26日西京極野球場に於いて、関西六大学準硬式野球春季リーグ戦第5節第2戦(対関大戦)が行われた。昨日の時点で優勝は決定していたものの、最終戦を白星で終えたい関学。しかしこの戦いを制することはできず、3-4で敗北を喫した。

投稿者 kangaku : 01:14 | コメント (0)

【硬式野球部】 無念の敗北

 4月26日、関西学生野球六大学春季リーグ対立命大4回戦が行われた(於・皇子山球場)。 関学は相手を攻め立てるも、チャンスをものにできず無得点。0-3で敗れ、勝ち点を挙げることはできなかった。

立命 000 000 030 =3 H
関学 000 000 000 =0 H8 E

立命:黒田―乗替
関学:宮西、道下―久恵

 1勝1敗1分で迎えた、立命大との4戦目。またもエース対決となり、スコアボードには0が並んだ。宮西尚生(商4)は初回にピンチを迎えるも、自ら調子を戻す。テンポ良く貫禄の投球を続けていった。打線は毎回のように走者を出し、得点圏に走者を進める。しかし、あと1本が出ず、なかなか得点することができない。

 試合が動いたのは8回表。先頭打者を振り逃げで出塁させると、犠打エラーのあと3連打を浴び、2失点。さらに中堅への犠飛を許してしまい、この回一挙に3点を奪われてしまった。

 何とか追いつきたい関学は9回裏に代打攻勢をしかける。しかし、それも実らず試合終了。3打数3安打と気を吐いた浜田翔吾(社4)や、2盗塁を決めた荻野貴司(法4)(荻野は関西学生リーグ1季個人最多盗塁記録に王手をかけている)など個人の活躍はあったが、得点できないという苦いゲームとなった。

試合後のコメント
清水監督「今回も守りのミスから失点してしまった。前半のチャンスで1点でも取っていたら変わっていたかもしれない。チャンスで打てる練習をしていきたい。次の同大戦では、気迫に負けないように頑張ります」

投稿者 kangaku : 15:32 | コメント (0)

【軟式野球部】 春季リーグ戦優勝!!

 4月25日、西京極野球場に於いて、関西六大学準硬式野球春季リーグ第5節第1戦・対関大戦が行われた。関学はエース柳原直之(経4)の好投もあり3-1で関大に勝利。見事2年連続の春季リーグ戦優勝を決めた。後日、ホームページにて優勝特集公開予定!乞うご期待!
好投した、エース・柳原.JPG 優勝が決まり、喜ぶ選手たち.JPG

 関学 000 110 100 =3
 関大 000 010 000 =1

 (関学) 柳原-正井   (二)早崎(7オ)

 今日の第1試合で勝ち点4差の2位同大が敗れたため、その時点で関学の優勝が決定。(※1勝すると勝ち点2が入る。残り1試合で勝ち点で並ぶことが不可能になったため)しかし、次につなげるためにも勝って優勝に花を添えたい。その関学の先発はエース・柳原直之(経4)。今リーグ戦はここまであまり調子が上がらなかったが、今日は彼本来のピッチングを展開。ノビのあるストレートを低めに集め、関大打線を打ち取っていく。そんな柳原の好投がチームに流れを呼び込み、4回に5番畠嶋浩平(商3)がセンターへ犠牲フライを放ち1点を先制。5回、7回にも小刻みに得点を重ね徐々に関大を突き放していく。打線の援護に守られた柳原は、中盤以降も安定感ある投球を披露する。エラー絡みで1点は失ったものの、7回には三者連続三振を奪うなど、関大打線を寄せ付けない。そして迎えた9回、簡単に2アウトを取り、最後のバッターも2ストライクと追い込んだ柳原。決め球に選んだのは、やはりストレートだった。外角いっぱいの球で見事空振り三振。自責点0の完投勝利で、エースとしての役割をしっかり果た
した。

 ほぼ独走といってもいいほどの展開で、春季リーグ戦を制した関学。しかし、浮かれてはいられない。次は、全日出場をかけた大事な関西選手権が待っている。昨年はここで敗れて全日出場を逃してしまった。明日のリーグ最終戦をきっちり勝利し、いい形で次の戦いに臨めるか。彼らの戦いはまだまだ続く。

試合後のコメント
主将・福本大輔(経4)「今日は柳原が気合の入ったピッチングをしてくれたし、打線もチャンスで確実の得点できたのでよかった。今日で優勝は決まったが、これで満足せずに次の関西選手権に向けて、また1からスタートします!」

エース・柳原直之(経4)「調子を崩してたんで、最後にいい結果を出せてよかった。低めにいいボールがいってたのが抑えられた要因だと思う。昨年は関西選手権で負けているので、今年は絶対優勝して全日出場を決めたい」

投稿者 kangaku : 20:02 | コメント (0)

Let's 観戦 【4月25、26日】

●4月25日
【軟式野球部】 関西六大学準硬式野球春季リーグ
14:00~ 対関大 (於・西京極野球場)

●4月26日
【軟式野球部】 関西六大学準硬式野球春季リーグ
11:30~ 対関大 (於・西京極野球場)
【硬式野球部】  関西学生野球六大学春季リーグ
11:00~ 対立命大 (於・皇子山球場)

※把握済みの日程のみ掲載しております。

投稿者 kangaku : 00:26 | コメント (0)

【弓道部】 新人戦優勝!!

 4月22日、平成19年度新人戦決勝トーナメントが行われた(於・同志社大学弓道場)。 ベストメンバーで臨んだ関学は実力を見せつけ、88中。立命大と大府大を抑え、見事優勝した。

試合後のコメント
河田裕右(文2)「緊張しましたが、主将や監督の言葉で集中できました。(個人の19中という好成績よりも)全員で88中で優勝できたのが嬉しいです」

中村友聡(商3)「この新人戦優勝の勢いで、これから選手権・全日・リーグ戦をチーム一丸となって頑張っていきます。目指すのは日本一です」

投稿者 kangaku : 21:43 | コメント (0)

【陸上ホッケー部】 5得点快勝!

 4月22日、柊野ホッケー場に於いて平成19年関西学生春季リーグ第2戦が行われた。関学は昨日の黒星を払拭するかのように、京大相手に得点を量産。終了間際には失点を許したものの、5―1と新チーム初白星を飾った。

投稿者 kangaku : 21:41 | コメント (0)

【空手道部】 新星躍進!!

 4月22日、大阪市中央体育館に於いて行われた第34回大阪市空手道選手権大会。関学勢は健闘し、中でも1年生の川端三知夫(経1)が、組手成年男子の部軽量級で見事優勝を飾った。
成年女子の部の形で健闘する中塚.jpg 組手で見事優勝を果たした川端.jpg

試合後のコメント
川端「優勝はできたらいいなと思ってましたがまずは自分の組手をやろうと思いました。(優勝した時は)ほっとしました。嬉しかったです」

 今季初の試合となる、大阪市空手道選手権大会。この大会は、大阪市出身者のみが出場できる大会だ。関学からも、6人の選手が出場。形では中塚由佳理(法3)が見事1回戦を勝ち抜くが、惜しくも2回戦で敗退。また、組手でも佐谷拓哉(経2)、福井由和(社1)が2回戦まで勝ち進むが、3回戦に進むことはできなかった。

そんな中、1年生の川端三知夫(経1)は次々とトーナメンとを勝ち進んで行く。順調に決勝まで上り詰めた。決勝では、互角の試合展開となった。しかし、川端は自分のペースを崩さない。落ち着きのある試合を見せ、結果見事に優勝を勝ち取った。力強い新星の登場は、関学の確かな戦力となるはずである。これからの彼らの活躍に期待したい。

投稿者 kangaku : 18:38 | コメント (0)

【ハンドボール部女子】 大市大に勝利!

 4月22日に大阪体育大学に於いて行われた、関西学生ハンドボール春季リーグ第3戦。関学は大市大に16―6で勝利した。

投稿者 kangaku : 13:19 | コメント (0)

【ハンドボール部男子】 リーグ3連勝!

 4月21日、なみはやドームで行われた関西学生ハンドボール春季リーグ第3戦。関学は京産大に34―19で勝利した。

投稿者 kangaku : 18:30 | コメント (0)

【重量挙部】 関関戦、完敗

 4月21日に関学にて行われた第30回総合関関戦前哨戦。関学は主力の林(文3)と石田(商3)のケガもあり、競技経験者をそろえた関大に力の差を見せつけられる。結果、6―24の完敗を喫した。そんな中でも、大学から始めた選手たちは自己ベストを更新するなど、今後に期待させる試合となった。

投稿者 kangaku : 17:05 | コメント (0)

【陸上ホッケー部】 甲南大に惜敗

 4月21日、甲南大を相手に行われた、平成19年関西学生ホッケー春季リーグ初戦(於・柊野陸上ホッケー場)。関学は決定的チャンスを生かしきれず、1―2で敗北した。

投稿者 kangaku : 16:55 | コメント (0)

【アメフト部】 日体大に引き分け

 4月21日、王子スタジアムに於いて行われたKGボウル。関学は日体大相手に7‐7の引き分けという結果に終わった。

TD狙い走る#45.JPG 決めた、先制TD!.JPG

 日体大レシーブから始まった第1Q。互いに進撃を許さず、攻防が続く。しかし開始7分半、関学はパスとランで進み、最後はRB石田(商3)が駆け抜けTD。TFPで7‐0と先制した。その後、関学は2度FGに挑むがあえなく失敗。今季初の公式試合のせいか、関学はなかなかペースを掴むことができないまま前半が終了した。

 後半、関学レシーブからの開始。前半の悪い流れを断ち切り、勢いつけたかったところでQB三原のパスがまさかのインターセプト。日体大はこのチャンスを逃さずTDを決める。TFPも決められ、7‐7と同点に。関学OFF陣は前進するも得点につなげることができない。しかし第4Q残り時間3分、ロングパスで攻め込みTDまで残り6ヤードとする。そしてQB三原(経4)からTE韓(商4)へのパス。試合を決定づけるプレーになるかと思われたが、痛恨のファンブル。ターンオーバーとなり、時間は流れそのまま試合終了。新チーム初戦とはいえ、後味の悪い結果となった。

試合後のコメント
鳥内監督「思った以上に日体大は強かった。一人ひとりの練習での妥協が(試合の)結果にでた。それに、それぞれの『勝ったろう』という気持ちがまだ足りてない」

主将・岡田拓郎(商4)「せっかくみんな集まってくれた試合でこの結果は悔しい。今までの取り組みが顕著にでた。なるべくしてなった結果だと思う。また一からやり直しだ。2週間後の日大戦ではやれることをやって出すだけ」

投稿者 kangaku : 16:51 | コメント (0)

【サッカー部】 まさかの4失点

 4月21日、鶴見緑地球技場に於いて行われた、第17回関西学生サッカー春季リーグ第4節。関学は京産大に2-4で敗れ、リーグ3敗目を喫した。

 前節で逆転負けを喫し、連敗だけは避けたい関学。相手は昨秋ともに入替え戦を戦った京産大だ。ここで勝って勢いを取り戻したい。

 前半立ち上がり1分、MF上村(商2)のシュートでチームは勢い付く。その後もいい形の攻撃が続き、試合は関学ペースで展開。特に両サイドからの攻撃で何度もチャンスを演出した。そして26分、MF桑原(社3)のシュートを相手GKがこぼし、そのボールにエース・北野(商4)が飛び込み頭で合わせて先制点を奪った。北野は3試合連続得点で、エースとしての頭角を現し始めた。しかしその3分後、すぐに同点に追いつかれ、さらに38分にもDFのミスを突かれて逆転弾を許してしまう。ロスタイムに入り、関学はFKのチャンスを得る。キッカーはDF小野原(商4)。ゴール左隅を狙った強烈なシュートがGKの脇をすり抜け、突き刺さった。歓喜に沸く関学イレブン。小野原が嫌なムードを一蹴し、2-2で前半を折り返した。

 「リセットしてやろう」と監督は声をかけ、後半が始まった。関学は前半のように自分たちのペースに持ち込みたいところだったが、後半8分にFKから失点してしまう。どうにか1点取りたい関学は焦りだし、いつものプレーができない。得意のサイド攻撃に持ち込めず、DFから前線までのロングパスが何度もあった。決定的なチャンスのないまま、後半42分にまたも失点する。2-4となり、そのまま試合は終了。
痛い連敗となった。

試合後のコメント
加茂周監督「(コメントすることは)ない。」

今日が誕生日の主将・木村哲也(法4)「今までの4試合とも先制しながらも失点しているから、やられた感じがすごくある。詰めの甘さを感じる。次節はもっとプレッシャーかけて、相手にシュートを打たせないようにしたい」

投稿者 kangaku : 16:47 | コメント (0)

Let's 観戦 【4月21、22日】

●4月21日
【アメフト部】 K.G.BOWL
13:20~ 対日体大 (於・王子スタジアム)
【陸上ホッケー部】 平成19年関西学生ホッケー春季リーグ
14:00~ 対甲南大 (於・柊野陸上ホッケー場)
【サッカー部】 第17回関西学生サッカー春季リーグ
12:00~ 対京産大 (於・鶴見緑地球技場)
【ハンドボール部男子】 関西学生ハンドボール春季リーグ
15:40~ (於・なみはやドーム)

●4月22日
【洋弓部】 関西学生アーチェリーリーグ戦
女子9:30~ 対関大 (於・大阪大学洋弓場)
男子14:00~ 対近大 (於・桃山学院大学洋弓場)
【空手道部】 大阪市空手道選手権大会
(於・大阪市中央体育館)
【バレーボール部】 関西学生バレーボール春季リーグ戦
10:00~ 対天理大 (於・京産大)
【陸上ホッケー部】 平成19年関西学生ホッケー春季リーグ
13:00~ 対京大 (於・柊野陸上ホッケー場)
【ハンドボール部女子】 関西学生ハンドボール春季リーグ
10:00~ (於・大阪体育大学)

※把握済みの日程のみ掲載しております。

投稿者 kangaku : 22:18 | コメント (0)

【アメフト部】 甲子園への道07第1回

 昨年好評をいただいたアメフト部リレーインタビュー「甲子園への道」。2007年度は春シーズンから連載を開始します!初回は主将・岡田拓郎です。

甲子園への道07 岡田拓郎.JPG
―今年のチーム作りについて教えてください
 今年は「Depend on me」というスローガンを掲げ、練習しています。自分たちの意思で勝利を目指そうという意味です。自発性という点で、体育会のスローガン「自分発」と似ているかもしれません。チームの現状は当然ながら自分たちの理想まで達していません。まだまだです。「昨日よりもいい練習をしよう」と思って繰り返していくことが必要ですね。


―目標の「立命に勝って日本一」について教えてください
 僕たちの最終目標はライスボウルで勝つこと。まず学生日本一となり、社会人ナンバーワンチームを倒すことです。そして立命に関してですが、昨年の立命との戦い、僕らは結果的には勝利しましたが勝った気がしない内容でした。自分たちは負けていた。だけどそれ以上に相手が負けてくれたから勝てた、という感じでしょうか。だから、今年は本当の意味で勝つために目標に「立命」の名前を入れました。


―春はどんな活動を行うのですか?
 今年は全て秋の立命大戦にベストコンディションがくるように活動しています。なので、そこへ向けて春も練習します。多くの試合が組まれていますが、全て通過点ととらえています。もちろん試合を甘く見ている訳ではなく、一つ一つに課題を持って戦っていきたいと思っています。


―主将には立候補されたのですか?

 はい。1・2回生の時は、とにかく自分のことに必死でした。3回生時に、やっと自分のことに余裕ができはじめ、チームにも目がいくようになりました。そこで思うことがあり、立候補しました。プレッシャーもありましたが、もう「やるだけや」と開き直ることができましたね。


―自分をどんな主将だと考えていますか?
 いろいろガミガミ言う主将でしょうね(笑)。前主将の柏木さん(商卒)と比べ全く違うタイプになると思います。勝利するためには、力や作戦でなく、ファイターズが一つにまとまることが必要です。そのためには学年を越えたフラットな関係を作り上げないといけないと思っています。僕が引っ張ってチームをまとめあげることも必要だなと考えています。


―最後にK.G.ボウルについての意気込みをお願いします
 さっき試合は通過点と言いましたが、負ける気は全くありません。圧倒しにいきます。僕たちは関学を代表する存在であり続けたい。だから絶対恥ずかしいマネはできません。新入生を含めて多くの関学生が応援に来てくれると思います。その人たちに「やっぱりファイターズは違うな」と思ってもらえる試合をしないとダメですね。感動できる試合をお見せします!!


◆岡田拓郎(おかだ・たくろう)。商学部4回生。滝川高校出身。OL(オフェンスライン)。180㌢120㌔。座右の銘も「Depend on me」。

投稿者 kangaku : 20:26 | コメント (1)

【硬式野球部】 京大に2連勝!!

 4月19日、関西学生野球六大学春季リーグ戦対京大2回戦が行われた(於:西京極球場)。関学は投手3人の継投で京大打線を1安打に抑え、8対0で勝利。春季リーグ戦1つ目の勝ち点を挙げた。

京大 000 000 000 =0  H1 E3
関学 510 002 00× =8  H10 E0

京大:天満、山下、水木-吉村、森 (勇)
関学:宮西、道下、宮崎(啓 )-久恵

 関学は1回裏、先頭打者・宮崎翔(社3)が左翼線二塁打で出塁。その後、一死満塁から江崎亮(文3)の左翼線適時二塁打で2点を先制。この回、相手の失策もからみ、一挙5得点を挙げ、試合を優位に進める。続く2回にも荻野貴司(法4)の中前適時打で1点を追加し、6-0に。一方、先発の宮西尚生(商4)は6回を1安打に抑え、得点圏にランナーを許さない。

 6回裏にも関学は、浜田翔吾(社4)が二死から内野安打で出塁すると、相手の失策でさらに1点を追加。この時、一塁に出た荻野が2つの盗塁で一気に三塁へ。そして門田隆志(法4)が内野適時打を放ち、8点差とした。

 7回からは、道下静麿(社4)、宮崎啓佑(社2)が継投。両者とも、全て三者凡退に抑える好ピッチングを見せる。結果、関学は8-0で勝利した。

試合後のコメント
清水監督「この試合は元々継投でいこうと考えていたんですが、5回まで宮西がノーヒットに抑えていたので、一本打たれた所で(六回表)交代させることにしました。他にも良いピッチャーがいるのでねえ。(機動力を活かしている点に関しては)常にしかけていかないと、と思っています」

投稿者 kangaku : 18:39 | コメント (0)

【軟式野球部】 コールド勝ちで、優勝に王手!

 4月18日、豊中ローズ球場に於いて、関西六大学準硬式野球春季リーグ第4節第2戦・対神大戦が行われた。関学は、畠嶋浩平(商3)の満塁ホームランなどで11点を奪い7回コールド勝ち。春季リーグ優勝に王手をかけた。

満塁ホームランを放った畠嶋.JPG 今日のヒーロー・畠嶋(左)と原田(右).JPG

 神大 000 000 1 =1
 関学 010 028 × =11 (7回コールド)

 (関学) 原田-正井  (二)福本(5ウ)、井上(6ウ) (本)畠嶋(6ウ)

 昨日、神大相手にコールド勝ちを収め勢いに乗る関学。今日の先発マウンドには原田崇(商4)が上がる。原田は初回からノビのある直球を武器に、神大打線を寄せつけない。打線も、2回に6番井上誠(商4)がスクイズを決め1点を先制すると、5回にも3番福本大輔(経4)のタイムリー2ベースで2点を追加し、完全に試合の主導権を握る。そして迎えた6回、先頭井上の2ベースを足がかりに、タイムリーや押し出しで3点を奪い、なおも満塁の場面で打席には5番畠嶋が向かう。「ここまで3打席ふがいない結果だったので、何とかしたかった」。真ん中高めの直球を振りぬくと、打球は弾丸ライナーでレフトスタンドへ。今リーグチーム第1号となるホームランが満塁弾となり、さらに4点を追加。一気に試合を決めた。
 こうなると、注目は6回まで神大をノーヒットに抑えている原田のピッチング。大記録を狙って7回のマウンドに上がった原田。しかし、先頭打者にライトへのヒットを浴びノーヒットノーランはならず。マウンド上で悔しそうな表情を見せた。その後、味方エラーもあり1点を失ったが、7回を2安打自責点0に抑え
完投勝利。チームの勝利に大きく貢献した。

 今節を2連勝した事により、最終節の関大戦で1勝すれば2年連続の春季リーグ優勝が決まる。リーグを1位で通過し、関西選手権にはげみをつけられるか。残り2試合、選手たちの戦いに注目だ。

試合後のコメント
主将・福本大輔(経4)「序盤から原田が良い投球をしてくれて、リズムよく試合を進められた。打線もみんな振れているので、これからも相手投手対策をしっかりして臨みたい。次節の関大1戦目で優勝を決めるつもりで勝ちにいきます!」

惜しくもノーヒットノーランを逃した原田崇(商4)「(ノーヒットノーランは)かなり意識していました。ストレートの走りもよかったし、丁寧に投げたのがよかったと思います。ここまできたので、次は絶対勝って福本を胴上げしたいです!」

満塁ホームランを放った畠嶋浩平(商3)「今日は長谷川さんの代わりにスタメンに入っていたので、何とか穴を埋めたいと思っていました。チームもいい雰囲気できているので、全日出場のためにも何とか優勝して、福本さんを胴上げします!」

投稿者 kangaku : 20:58 | コメント (0)

【硬式野球部】 坂戸ノーヒットノーラン達成!

 4月18日、西京極球場に於いて関西学生野球六大学春季リーグ対京大1回戦が行われた。関学は10安打と京大を攻め立てるも1得点。しかし、先発・坂戸圭介(社3)が京大打線を完封。結果1-0で勝利し、坂戸は自身初のノーヒットノーランを達成した。

試合後のコメント
坂戸「(ノーヒットノーランの)実感はありません。真っ直ぐは走っていたし、
調子は良かった。5回終わってから(ノーヒットノーランを)意識しはじめ、で
きたらいいなと思っていました。(関学の得点が1点だったので)いい緊張感を
持って投げられました」

投稿者 kangaku : 14:47 | コメント (0)

【軟式野球部】 神大に快勝!

 4月17日、豊中ローズ球場に於いて、関西六大学準硬式野球春季リーグ戦第4節第1試合(対神戸大)が行われた。関学は打線が爆発し、12-3で勝利。優勝へと大きく前進した。

関学 020 015 013 =12
神大 100 002 000 =3
(関学)柳原、塩沢―斎本 
 
 関学は先発・柳原直之(経4)が立ち上がりに苦しみ、初回に先制点を奪われてしまう。しかし2回表、柳原自らのタイムリーで逆転すると、その裏からは調子を取り戻し、相手打者を打ち取っていく。
 打線も柳原を援護する。5回裏、早崎尚弘(商4)が2ベースを放ち出塁すると、4番中邑大地(商4)がスクイズを決め、1点を追加。続く6回には、走者2・3塁の場面から工藤祐介(社4)がスクイズ成功させると、さらにはこの日2度目となる柳原のタイムリーなどもあり、一挙5得点を挙げた。その裏、連続安打を浴び2点を失うも、5点リードで後半を迎えた関学。8回・9回にも追加点を挙げ、大量12得点で勝利を収めた。

試合後のコメント
主将・福本大輔(経4)「今日はピッチャーの立ち上がりが悪かったものの、打線でカバーできたので良かった。しかし相手に合わせてしまうのが悪い癖。どんな場合でも自分たちのプレーをできるよう頑張ります!」

投稿者 kangaku : 18:37 | コメント (0)

【硬式野球部】 立命大に敗戦

 4月17日に行われた関西学生野球六大学春季リーグ戦対立命大3回戦(於:南港中央球場)。関学は9回に反撃するも力及ばず、2ー4で敗北を喫した。これで勝ち点の行方は4回戦に持ち込まれることとなった。

関学 000 000 002 =2  H7 E1
立命 000 120 01× =4  H8 E1

関学:宮西、道下、岸-久恵

立命:黒田-乗替


 関学は初回、荻野貴司(法4)が内野安打で出塁。盗塁で二塁に進み、続く久恵将之(商2)、江崎亮(文2)が四球と安打で二死満塁と先制の好機を得るも、得点にはつながらない。

 4回裏、先頭打者に右安打を許すと、犠打と三塁打で先制点を奪われる。そして5回表、関学は宮西尚生(商4)が中前打で出塁し、犠打で一死二塁に。続く、浜田翔吾(社4)、荻野も野選と四球で出塁し、またも満塁のチャンス。しかし、この回も後が続かず、得点を入れることが出来ない。するとその裏、安打と失策で2点を許し、0-3と差を広げられてしまう。さらに8回裏、先頭打者に四球を与えると、盗塁とゴロで一死三塁となり、犠飛で1点を追加される。なんとか追いつきたい関学は9回表、代打・原聡志(文2)が四球で出塁。続く門田隆志(法4)の右越2塁打で無死二、三塁とすると原の代走・寺尾佑介(法3)が宮崎翔(社3)の左犠飛で生還。ようやく1点を返す。さらに相手の失策で1点を追加し、2点差に詰め寄るも後続が断たれ、敗北を喫した。

 これで対戦成績は1勝1敗1分けとなり、この試合の4回戦は4月26日に行われることとなった。

投稿者 kangaku : 17:22 | コメント (0)

Let's 観戦 【4月17、18日】

●4月17日
【軟式野球部】 関西六大学準硬式野球春季リーグ
14:00~ 対神大 (於・豊中ローズ球場)

●4月18日
【軟式野球部】 関西六大学準硬式野球春季リーグ
11:30~ 対神大 (於・豊中ローズ球場)

※把握済みの日程のみ掲載しております。

投稿者 kangaku : 23:48 | コメント (0)

【硬式野球部】 惜しい引き分け

 4月15日に行われた関西学生野球6大学春季リーグ第2節2日目対立命大戦(於・南港中央球場)。関学は序盤のリードと追加点で勝利をつかみかけたが、9回に追い付かれてしまう。延長の末、両者決勝打がなく3-3で引き分けとなった。

投稿者 kangaku : 20:19 | コメント (0)

【サッカー部】 逆転負けを喫する

  4月15日、野洲川歴史公園サッカー場に於いて行われた第17回関西学生サッカー春季リーグ第3節。関学はびわこ成蹊スポーツ大と対戦し、1-2で敗れた。

試合後のコメント
主将・木村哲也(法4)「昨日の勝ちが悪いほうに影響した試合だった。全員勝つことに必死になって来週の試合をしたいと思う」

 昨日、関大に勝利し春季リーグ戦初白星を挙げた関学。今日の試合もその勢いに乗って勝利で飾りたいところだ。

 試合は序盤にいきなり動く。前半9分、右サイドからMF上村晋平(商2)がゴール前へセンタリングを上げると、そこに合わせたのはFW北野雄志(法4)。昨日の試合に続く2試合連続ゴールで関学が幸先よく1点を先制した。その後も関学は追加点を奪おうと、両サイドを基点に攻め込んでいく。しかし、なかなか得点を奪うことが出来ない。そんな中迎えた前半24分、びわこ大のパスがつながる。右サイドへの展開から、センタリングを押し込まれ失点。同点に追いつかれてしまう。その後は両チーム決め手を欠き1-1の同点で前半を終える。

 関学は後半から、MF池島佑輔(経4)、DF青戸謙典(文3)を投入する。しかし、この交代も流れを作るいいきっかけには至らず、試合はこう着状態のまま進んでいく。中盤に入り徐々にペースをつかんできた関学だったが、後半35分、びわこ大に右サイドの突破からセンタリングを許し、このボールをヘッドでゴール右隅に決められてしまった。逆転を許してしまった関学だが、諦めるわけにはいかない。残り少ない時間の中で、必死にボールをつなぎチャンスを作っていく。だが、得点への焦りからかこれをものにできず、そのまま1-2で試合終了。連勝はならなかった。

投稿者 kangaku : 18:53 | コメント (0)

【バスケットボール部男子】 阪南大に圧勝

 4月15日に近畿大学に於いて行われた強化リーグ最終日。関学は第一戦目は阪南大学に80ー50で快勝。第二戦目は近畿大学に77ー105で敗北した。

投稿者 kangaku : 18:50 | コメント (0)

【拳法部】 関学勢健闘

 4月15日、大阪府立体育館で行われた西日本学生拳法選手権大会。関学は、1回戦の関大2部に見事勝利。続く2回戦では塩屋俊介(社4)、塚本信亮(文4)が健闘するも、関西外大に敗れた。

投稿者 kangaku : 17:00 | コメント (0)

【洋弓部】 リーグ戦、順調に勝利!!

 4月15日、関西学生アーチェリーリーグ戦第2戦が行われた。男子は追手門大学と、女子は京都産業大学と対戦。結果、男女ともに見事勝利を収めた。残り3戦、彼らの活躍に期待したい。

試合後のコメント
主将・美淋俊樹(法4)「勝利したものの、得点的には一歩踏みとどまった。残り3戦、得たものを生かし、最終戦に向けて頑張る」

試合結果

名前         50M   30M   TOTAL
松葉将平(文4)   273   318   591

井上 彬(社3)   288   324   612

加藤 遼(法3)   284   321   605

北野雅己(経4)   290   336   626

片山陽平(法3)   282   319   601

大西健司(商3)   260   304   564

橘 綱男(総3)   259   331   590

宇野剛司(社3)   286   322   608

中谷裕紀子(法4)  304   328   632

大石奈緒(文3)   264   322   586

佐奈喜彩子(商3)  304   335   639

村主能理子(社3)  275   319   594

横田祐理(総3)   277   339   616

投稿者 kangaku : 15:54 | コメント (0)

【ハンドボール部女子】 神大に快勝

 4月15日に行われた関西学生ハンドボール春季リーグ第2戦(於・大阪体育大学)。関学は対戦した神戸大学に16―6で勝利した。

投稿者 kangaku : 15:52 | コメント (0)

【バレーボール部】 リーグ戦2連勝!

 4月15日、天理大学に於いて行われた関西学生バレーボール春季リーグ戦。関学は京大相手にセットカウント3‐0で勝利した。

試合後のコメント
主将・佐藤優(文3)「相手のエースを抑えることが出来、ブロックも有効的に決まった。集中力を切らさず、強い気持ちで戦い抜けた結果だと思います」

投稿者 kangaku : 12:53 | コメント (0)

【サッカー部】 リーグ戦初勝利!

 4月14日、舞洲球技場に於いて行われた第17回関西学生サッカー春季リーグ第2節。関学はライバル関大と対戦し、1-0で勝利した。

試合後のコメント
加茂周監督「前回はミスで負けたので今日はミスのないように、と言った。ミスなく守りきれたので勝てたと思う」

 今試合はお互いに初戦を落とし、リーグ戦初勝利がかかっている関関戦となった。勝ち点3が欲しい両チームは前半から互いに相手のゴールを脅かす。まずは10分にルーキーの渡辺毅仁(社1)がドリブルで持ち込んでシュート。チームに勢いをつける。また関大の攻撃はディフェンス陣とGK原田和明(商3)が防ぎ、ゴールを割らせない。しかし関学も得点を挙げることができず前半は、0-0で折り返す。

 後半開始から関学ベンチが動く。FW箱根正斉(商3)に代えてFW金尾和泰(経3)を投入し、一気に流れをつかもうとする。すると後半4分にMF村上達哉(社2)がペナルティエリア内が倒されPKを獲得した。キッカーはFW北野雄志(法4)。会場全員の視線がエースの右足に集中する。しかしゴール中央に思い切り蹴り込んだボールは無情にも相手GKに弾かれた。

 自分のミスを取り戻すため、積極的にゴールを狙う北野は10分にボレーシュートを放つ。試合が動いたのは後半28分だった。ペナルティエリア内でボールを受けた北野が敵に囲まれながらドリブルで相手を抜く。そのまま3人を抑え、倒れこみながらシュート。ボールはキーパーの脇を抜けてゴールへと吸い込まれた。ついに関学が先制した。その後、関学が攻め立てるも追加点は奪えず試合が終了した。

試合後の選手のコメント
試合後のコメント
主将・木村哲也(法4)「ディフェンス陣がふんばった。前線からの守備意識も高かったけど、ボールを奪ってからの攻めをもう少し意識したい」

北野「PKをはずしてへこんだけど、落ち込んでもしょうがない。何とかゴールを決めてやろうと気持ちを切り替えた。(明日の試合は)気を引き締めなおして走るサッカーをする」

投稿者 kangaku : 18:22 | コメント (0)

【ハンドボール部男子】 天理大に辛勝

 4月14日、天理大学を相手に関西学生ハンドボール春季リーグ第2戦が神戸国際大学に於いて行われ、関学は25―24で勝利した。

投稿者 kangaku : 15:09 | コメント (0)

【硬式野球部】 リーグ初戦勝利!!

 4月14日に行われた関西学生野球6大学春季リーグ第2節1日目対立命大戦(於・南港中央球場)。エース宮西が力投を見せ、関学は4-3でリーグ初戦を白星で飾った。

関学 020 000 002 =4 H9
立命 000 000 003 =3 H6 E1

関学 宮西―久恵
立命 黒田、大橋、中田、田中(宏)―乗替

 リーグ初戦、先制点を奪ったのは関学だった。2回表、4番・久恵将之(商2)が左前打で出塁すると、江崎亮(文2)が右前打でつなぐ。江崎の好走塁もあり、無死二、三塁に。続く有木孝広(商2)が打ったゴロを二塁手が本塁へ送球。しかし、相手捕手のエラーによって久恵が生還し、1点を先制した。さらに、主将・河野公輔(商4)が右翼への犠飛を放ち、この回2点を奪う。投げては、エース・宮西尚生(商4)が気合も十分に好投を続けた。8回までわずか2安打に抑え、三者凡退は5回。7、8回には6者連続三振を見せるなど、9回14奪三振で試合を盛り立てた。

 2-0で迎えた9回表。追加点の欲しい関学は、打順よく1番・宮崎翔(社3)からの攻撃となった。宮崎が右翼線への二塁打で出塁すると、荻野貴司(法4)が中前適時打を放ち、1点を追加する。続く久恵の打席。荻野は1球目に二盗し、3球目で三盗、4球目に相手投手の暴投により本塁を踏み、4点差とした。

 勝利が目の前に見え始めた、その裏。一死二、三塁から内野安打で1点を奪われる。さらに連打を浴び、2失点の後も一死満塁のピンチ。そこで中堅への犠飛を許してしまい、ついに1点差となった。なおも二死二、三塁のピンチで、ボールが3球先行。しかし、宮西は2球連続でストライクを投げ込む。そして最後は宮西渾身の一球を相手が空振りし、関学の勝利が決定した。

試合後のコメント
清水監督「宮西には全幅の信頼を寄せ、1試合を任せている。荻野の守備も良かった。明日もあるので、今日のことは反省します」

宮西「調子は良かった。スライダーがきれていた。9回はバテたけど、最後は気合で。リーグ1戦目に試合は何が起こるかわからないことがわかって良かった。今日の1勝はチームにとってもかなり大きい」

投稿者 kangaku : 15:07 | コメント (0)

Let's 観戦 【4月14、15日】

週末の試合日程を掲載しております。
※但し把握済みの日程のみ掲載しております。

●4月14日
【ハンドボール部男子】
関西学生ハンドボール春季リーグ戦(於・神戸国際大学) 対天理大 
【硬式野球部】
関西学生野球六大学春季リーグ第2節(於・南港中央球場) 対立命大 10:00~
【バスケットボール部男子】
強化リーグ(於・近畿大学) 対関西外大 15:15~、 対中京大 17:00~
【サッカー部】
第17回関西学生サッカー春季リーグ(於・舞洲運動広場球技場) 対関大 14:20~

●4月15日
【ハンドボール部女子】
関西学生ハンドボール春季リーグ戦(於・大阪体育大学) 対神大
【硬式野球部】
関西学生野球六大学春季リーグ第2節(於・南港中央球場) 対立命大 12:30~
【拳法部】
西日本学生選手権(於・大阪府立体育館) 9:30~
【洋弓部】
関西学生アーチェリーリーグ戦第2戦(於・甲南大学洋弓場) 対追手門大 9:30~
【バスケットボール部男子】
強化リーグ(於・近畿大学) 対阪南大 12:15~、 対近大 14:00~
【サッカー部】
第17回関西学生サッカー春季リーグ(於・野洲川歴史公園サッカー場) 対びわこ成蹊大 14:00~
【バレーボール部】
関西学生バレーボール春季リーグ戦(於・天理大学) 対京大 10:00~

投稿者 kangaku : 23:51 | コメント (0)

【軟式野球部】 立命大に競り勝つ!

 4月11日、豊中ローズ球場に於いて、関西六大学準硬式野球春季リーグ第3節第2戦・対立命大戦が行われた。関学は先制を許すも、打線が繋がり中盤に逆転に成功。3-2で立命大を下し首位を守った。

 関学 001 200 000 3
 立命 100 000 001 2

 (学) 原田、吉川-斎本   (二)中邑(4オ)

 昨日、リーグ戦初黒星を喫した関学。優勝するためにも、連敗は何としても避けたいところだ。その関学の先発は原田崇(商4)。前回の登板では好投を見せており、今日も期待がかかる。立ち上がりを抑えて、波に乗っていきたい原田だったが、初回に2本のヒットを浴び早々に1点を失ってしまう。しかし、打線が原田を援護する。3回、ヒットで出塁した工藤佑介(社4)を2塁において、1番久保田将(経3)がセンター前へタイムリーを放ちすかさず同点に追いつく。続く4回にも4番中邑大地(商4)の2ベースヒットを足がかりに、犠飛やタイムリーなので2点を追加。逆に試合の主導権を握った。先発原田は、ほぼ毎回走者を出す苦しい投球だったが、追加点を許さず7回を1失点。後をうけた吉川孝介(社3)も9回にエラー絡みで1点を失ったものの立命大の反撃をしっかりと断ち切り、ゲームセット。1敗を守り首位をキープした。

試合後のコメント
主将・福本大輔(経4)「初回に先制されたが、落ち着いて攻めれば逆転できると思っていた。勝ちはしたが、重要な場面でのミスが多かったので、次節までに修正したい。(残り4試合、神大、関大と上位陣との戦いが続くが)自分達の野球しっかりをやれば勝てると思う。気持ちを一つにしてプレーしたい」

投稿者 kangaku : 18:14 | コメント (0)

【軟式野球部】 立命大に惜敗

 4月10日、豊中ローズ球場に於いて、関西六大学準硬式野球春季リーグ第3節第1戦・対立命大戦が行われた。関学は2回に守備の乱れから失点し、0‐1で敗北。今リーグ戦初黒星を喫した。

立命 010 000 000 1
関学 000 000 000 0

 (学) 柳原-正井   (二)早崎(5ウ)

 開幕から4連勝を飾り、好調の関学。しかし、今日からの相手は昨秋のプレーオフ決勝で敗れた立命大。リーグ戦制覇へ向けて最初の山場を迎えた。

 先発マウンドには柳原直之(経4)が上がる。前回の登板では本来の投球が出来なかった彼だが、今日は初回を三者凡退に抑え、上々の立ち上がりを見せる。しかし続く2回、先頭打者にヒットで出塁を許すと、送りバントや味方エラーなどで1死1、3塁のピンチを迎えてしまう。この場面で、立命大はスクイズを敢行。サード福本大輔(経4)が猛然とダッシュし、この打球を処理するが、ホームへの返球が走者に当たる不運もあり、立命大が1点を先制した。反撃に転じたい関学だったが、ほぼ毎回走者を出すものの立命大・奥田の前に決定打が出ず、どうしても1点が取れない。結局最後まで得点を奪うことは出来ず、0-1で敗北。大事な立命大との初戦を落としてしまった。

試合後のコメント
主将・福本大輔(経4)「自分たちの盛り返す力が足りなかった。ランナー2、3塁で1本が出なかったのは気持ちの弱さがあったからだと思う。気持ちを切り替えて、明日は必ず勝ちます!」

投稿者 kangaku : 21:09 | コメント (0)

Let's 観戦 【4月10、11日】

●4月10日
【軟式野球部】
関西六大学準硬式野球春季リーグ (於・豊中ローズ球場) 対立命大 14:00~

●4月11日
【軟式野球部】
関西六大学準硬式野球春季リーグ (於・豊中ローズ球場) 対立命大 11:30~
 
※把握済みの日程のみ掲載しております。

投稿者 kangaku : 00:34 | コメント (0)

【フェンシング部】 関学勢健闘

 4月8日、関西学院大学総合体育館フェンシング場で行われた第32回兵庫県フルーレ選手権大会。関学勢は乃村真己子(文3)6位、豊田健嗣(社3)13位、山田夕夏(文2)7位で予選プールを全員が通過した。そして次のトーナメントに進出。健闘したもののそれぞれ初戦敗退という結果に終わった。

試合後のコメント
主将・乃村「トーナメントの15点マッチになってからは、途中でスタミナが切れて焦りが出てしまった。これからは落ち着いて平常心でプレーできるようにメンタルを鍛えたい。リーグ戦ではこの反省を生かして、充実感を持って終われるようにしたい」

投稿者 kangaku : 19:06 | コメント (0)

【サッカー部】 初陣飾れず

 4月8日、鶴見緑地陸上競技場に於いて行われた第17回関西学生サッカー春季リーグ第1節。加茂新監督率いる関学は立命大と対戦し、1-2で敗れた。

試合後のコメント
主将・木村哲也(法4)「90分続かなかった。後半は前へ行けなかった。点が欲しい。ゴール前で相手を崩せるプレーをしたい」

 前半開始から流れを作った関学はサイドから攻撃を仕掛ける。また前線からの積極的なプレスで相手のミスを誘い、前半5分にCKを得る。キッカーはMF小関佑典(商3)。右足から放たれたボールにDF小野原明男(商4)が頭で合わせ先制ゴールを奪う。その後何度か好機を演出するもなかなか追加点が取れず前半を1-0で終える。

 後半に入ると両チームともペースをつかみきれず、こう着状態が続く。関学に流れが傾きかけていた後半25分、DFのミスから失点し、1-1の同点とされる。再びリードを奪おうとする関学は27分にFKを得る。これを小野原が直接狙うが惜しくもバーの上。勝ち越し点を挙げることができない。逆に36分には混戦からフリーでシュートを打たれ、逆転されてしまう。その後は点を取り替えそうとするもののなかなかチャンスが作れない。さらに前掛かりになった関学の隙をついた立命大のカウンターをファウルで阻止した小野原が一発レッド。10人での戦いとなった後は防戦一方で、結局1-2で試合を終えた。

投稿者 kangaku : 16:52 | コメント (0)

【バレーボール部】 リーグ戦白星発進!!

 4月8日、龍谷大学に於いて行われた関西学生バレーボール春季リーグ戦。関学は大経法大相手に、セットカウント3―1で勝利した。

試合後のコメント
主将・佐藤優(文3)「2部からのスタートだが1部で通用するチームにしたい。全勝優勝で1部昇格が目標です」

投稿者 kangaku : 16:49 | コメント (0)

【ハンドボール部男子】 初戦快勝!

 4月7日、桃学大を相手に春季リーグ初戦が行われた(於・グリーンアリーナ神戸)。終始リードした状態で試合を運んだ関学は、33―28と快勝。目標の春季リーグ制覇に向け、第一歩目を踏み出した。

 新チームとして、初めてとなった今試合。関学は先制こそ許したものの、その後は着実に点数を積み上げていく。常にリードした状態を保ちながらも、中盤ではパスミスなど平凡なミスも目立った。そして後半残り5分では、1点差まで詰め寄られるピンチを迎える。しかし主将・服部圭(社4)が自ら点を決めるなど、再びリードを広げ19―15で折り返す。続く後半は、点差のついた状態を守りつつ、危なげないゲームを展開。終了間際にはスポーツ推薦者である新入生2人を導入しつつ、33―28で試合終了を迎えた。

試合後のコメント
主将・服部「今日は試合内容が良くなかった。関西制覇を目指すならば、勝ち同様、内容にもこだわらなければならない。人間的にもできたチームを目指して、今後も頑張っていきます」

投稿者 kangaku : 15:40 | コメント (0)

【陸上競技部】 兵庫インカレ制覇!!

 4月5日、尼崎市立記念公園陸上競技場に於いて、兵庫インカレが行われた。関学は、大会新を打ち出し、最優秀選手を出すなど好成績を収める。結果、総合優勝を果たした。
男子200㍍で1位から3位を独占した津崎、渡辺、岩井.jpg 総合優勝の表彰を受ける、主将・今宮.jpg

 今季初戦となった、兵庫インカレ。関学は、最優秀選手賞を獲得した津崎亮(文2)をはじめとして、次々と好成績を収めていく。結果、他校に大差をつけ、見事に総合優勝を果たす。目標の関西インカレ優勝に向けて、好スタートを切った関学。今後の活躍に期待がかかる。

試合後のコメント
主将・今宮「今回は、勝って当たり前の試合。次からは、レベルの高い中で力を出していかないといけない。雰囲気的にはいいと思う。関西インカレは優勝を目指しているので、勝つしかない」

その他の結果は以下の通り
【男子100㍍予選】 1組2着 河村直哉(総2) 11秒05 (決勝進出)
             2組2着 野中慎平(文4) 11秒11 (決勝進出)
             3組1着 野口能弘(文4) 10秒70 (決勝進出)

【同種目 決勝】   1着 野口能弘(文4) 11秒11
             3着 河村直哉(総2) 11秒32
             4着 野中慎平(文4) 11秒43

【男子200㍍予選】 1組1着 津崎亮(文2) 21秒60 (決勝進出)
             2組1着 渡辺正雄(文4) 22秒04 (決勝進出)
             2組3着 岩井浩紀(社3) 22秒11 (決勝進出)

【同種目 決勝】   1着 津崎亮(文2) 21秒32
             2着 渡辺正雄(文4) 21秒76
             3着 岩井浩紀(社3) 21秒85

【男子400㍍予選】 1組1着 越智啓介(法4) 48秒56 (決勝進出)
             2組1着 山口貴裕(商2) 49秒89 (決勝進出)

【同種目 決勝】   1着 山口貴裕(商2) 48秒22
             2着 越智啓介(法4) 48秒50

【男子800㍍決勝】 1着 八田井智也(理2) 1分55秒13
             2着 小野正浩(法4) 1分56秒87

【男子1500㍍決勝】 1着 山下孝雄(理4) 4分03秒39
              2着 加藤秀和(社3) 4分04秒93
              8着 園田達也(総2) 4分18秒06

【男子5000㍍決勝】 1着 吉田慎(法3) 14分55秒00
              4着 橋野裕介(文3) 15分23秒60
              8着 揖場康司(文4) 15分51秒43

【男子110㍍H決勝】 1着 藤井啓介(社4) 15秒01
              2着 藤田俊輔(総3) 15秒21
              4着 深草良則(理2) 15秒60

【男子400㍍H決勝】 1着 栄悠樹(総3) 53秒09
              2着 安藤大輔(社2) 53秒69
              4着 加藤貴大(社4) 54秒62

【男子4×100㍍R決勝】 1着 関学(岩井・野中・河村・津崎) 41秒14

【男子4×400㍍R決勝】 1着 関学(岩井・山本・藤井・山口) 3分18秒10

【男子走高跳決勝】 1着 米村俊希(経2) 1㍍94
             4着 佐々木直哉(総2) 1㍍91
             6着 家治川祐一(理4) 1㍍80

【男子走幅跳決勝】 1着 竹内一真(商4) 7㍍08
             2着 中村紘平(社2) 7㍍02
             3着 友定亮(商3) 7㍍00

【男子三段跳決勝】 1着 細川謙太(商3) 15㍍07
             2着 池田圭祐(商3) 14㍍62

【男子砲丸投決勝】 2着 仁木悠介(総3) 12㍍54
             3着 森雄輔(経2) 12㍍02
             7着 坂口将太(商3) 9㍍69

【男子円盤投決勝】 1着 海谷徹(商3) 39㍍22
             2着 望月晋平(総3) 39㍍07
             4着 仁木悠介(総3) 35㍍26

【男子ハンマー投決勝】 1着 森雄輔(経2) 49㍍52

【男子やり投決勝】 1着 今宮翼(商4) 63㍍73
             2着 稲田和也(商3) 55㍍80
             9着 坂口将太(商3) 37㍍73

【女子100㍍決勝】 1着 長濱弘実(総2) 12秒47
             3着 釼持優美(文4) 13秒55
             4着 丹生佳菜子(総2) 13秒72

【女子800㍍決勝】 2着 堀佳那子(文4) 2分24秒35

投稿者 kangaku : 18:15 | コメント (0)

【軟式野球部】 11得点快勝!

 4月5日、西京極野球場に於いて、関西六大学準硬式野球春季リーグ第2節第2戦・対同大戦が行われた。関学は投打がかみ合い、11-0で7回コールド勝ち。順調に白星を挙げ開幕4連勝を飾った。

 同大 000 000 0  0
 関学 410 240 × 11  (7回コールド)

 
 (学) 吉川-斎本     (二)久保田(1オ)、井上(5オ)  (三)長谷川(1ウ)、早崎(4ウ)


 関学は昨日の勢いそのままに、初回から打線が爆発する。好調のトップバッター久保田将(経3)がライト線を破る2ベースを放ち出塁すると、送りバントや四球で1死満塁のチャンスを迎える。 このチャンスで、昨日のヒーロー長谷川渓史(商4)が右中間へタイムリー3ベースを放ち、いきなり3点を先制。続く畠嶋浩平(商3)もライト前へはじき返して4点目を挙げ、初回から完全に試合の主導権を握った。2回以降も毎回安打を放ち、着実に得点を追加。5回までに11点を挙げ、試合を決めた。投げても、先発した吉川孝介(社3)が同大打線を散発の5安打に抑え完封勝利。関学の勢いとチーム力の高さがはっきりと見受けられた試合となった。

試合後のコメント
主将・福本大輔(経4)「昨日の逆転勝ちで、チームが盛り上がっているいい状態で試合に臨めた。打線は、フライを打ち上げずにゴロを転がそうという意識でやっているので、それがいい結果に結びついていると思う。次節の立命大戦は相手投手をどう打ち崩すかがカギになってくると思う。しっかりと対策を練って臨みたい。」

今日4打数4安打の大活躍!久保田将(経3)「何も考えずに、力を抜いて打つ事だけを考えている。塁に出れば中軸が返してくれるので、とにかく前打席出塁する事をこころがけてやっていきます」

投稿者 kangaku : 15:41 | コメント (0)

【軟式野球部】 劇的!逆転勝ちで開幕3連勝!

 4月4日、西京極野球場に於いて、関西六大学準硬式野球春季リーグ第2節第1戦・対同大戦が行われた。関学は初回に4点を先制される苦しい展開となったが、打線が粘りを見せ6-5で逆転勝利。開幕3連勝で単独首位に立った。


 関学 001 110 102 6  
 同大 400 000 010 5
 
 (学) 柳原-正井   (二)久保田(4オ)、長谷川(9オ)  (三)井上(5オ)
 
 関学の先発は柳原直之(経4)。初回、先頭打者を簡単に打ち取った柳原だったが続く打者に出塁を許すと、そこからタイムリーヒットや味方のエラーなどで4点を失ってしまう。初回から4点のビハインドを背負ってしまった関学だったが、2回以降は柳原が調子を取り戻し、同志社打線を抑え込んでいく。すると流れは徐々に関学へ。3回から5回にかけて毎回得点を奪い点差を1点に縮める。そして7回、ランナーを3塁に置いて、今リーグ初スタメンとなった5番長谷川渓史(商4)が見事にスクイズを決め、ついに同点に追いついた。このまま一気に試合をひっくり返したい関学。だが8回裏、ここまで粘りの投球を続けてきた柳原がタイムリー2ベースを打たれ、逆に大きな1点を奪われてしまう。
 
 このまま負けるわけにはいかない―。逆転を誓った選手たち。最終回の攻撃は1番久保田将(経3)から始まる。この試合ここまで2安打の彼はこの打席でも右前にヒットを放ち、この試合3安打。1番打者としての役割をきっちり果たし、逆転への足がかりを作った。その後、ヒットや盗塁などで1死2,3塁とし、絶好のチャンスを迎える。この場面で、打席には先ほどスクイズを決めた長谷川。「何も考えずに、とにかく来た球を打ち返そうと思った」という彼。2-2からの5球目を左前にはじき返し2者が生還。6-5と逆転に成功した。その裏の守りも柳原が無失点に抑えゲームセット。持ち味である粘り強さを見せ、同大との第1ラウンドを勝利。チーム一丸となってもぎ取ったこの勝利は、今後チームがさらに勢いづく1勝となったに違いない。

試合後のコメント
主将・福本大輔(経4)「先に4点を奪われたが、1点ずつ返していくことを心がけました。あきらめずに戦えたのが良かったと思います。明日負けてしまうと、今日勝った意味がなくなってしまうので、明日も絶対に勝ちます!」

今日3安打3打点の大活躍・長谷川渓史(商4)「最終回は、久保田、福本が出塁してくれたので何とか還そうと思った。無心で打ちました」

投稿者 kangaku : 00:46 | コメント (0)

Let's 観戦 【4月5~8日】

●4月4日
【軟式野球部】
関西六大学準硬式野球春季リーグ (於・西京極野球場) 対同大 11:30~

●4月5日
【軟式野球部】
関西六大学準硬式野球春季リーグ (於・西京極野球場) 対同大 9:00~
 
●4月5~8日
【水上競技部】
第83回日本選手権水泳競技大会 (於・千葉県国際総合水泳場)

●4月7日
【スケート部】
全兵庫選手権大会 (於・尼崎スポーツの森アイススケートリンク) 10:00~
【ハンドボール部男子】
関西学生ハンドボール春季リーグ戦 (於・グリーンアリーナ神戸) 対桃学大 12:50~ 

●4月8日
【サッカー部】
第17回関西学生サッカー春季リーグ (於・鶴見緑地球技場) 対立命大 12:00~
【フェンシング部】
第32回兵庫県フルーレ選手権大会 (於・関学総合体育館1階フェンシング場) 10:00~
【バレーボール部】
春季リーグ戦 (於・龍谷大) 対大経法大

※把握済みの日程のみ掲載しております。

投稿者 kangaku : 22:32 | コメント (0)

【スケート部】 関関戦黒星

  4月2日、ポートアイランドスポーツセンターに於いて関関戦が行われた。関学は善戦するも及ばず敗北。これにより前哨戦の通算成績は、0勝4敗となった。

投稿者 kangaku : 00:58 | コメント (0)

【洋弓部】 男女とも白星発進!!

円陣を組む洋弓部男子.JPG  矢を放つ洋弓部女子.JPG

 4月1日に行われた関西学生アーチェリーリーグ戦第1戦。男子は追手門学院大学レンジに於いて京都産業大学、女子は摂南大学レンジに於いて龍谷大学との試合が行われた。男子は今年に入っての団体記録を更新し、4862-4554で勝利。女子も3065-2682とリーグ初戦を勝利で飾った。

試合後のコメント
主将・美淋俊樹(法4)「試合新を更新して勝てて嬉しい。今年は3位決定戦に出る」

女子リーダー・中谷裕紀子(法4)「試合前はみんな調子悪かったけど、本番ではいつも通りの力がでた。2、3月の練習がきいたと思う。満足いく結果です」

名前        50M  30M  TOTAL
松葉将平(文4) 268  326  594

加藤 遼(法3) 275  325  600

片山陽平(法3) 268  330  598

北野雅己(経4) 291  330  621

若生英明(法2) 285  325  610

宇野剛司(社3) 299  330  629

橘 綱男(総3) 266  326  592

井上 彬(社3) 290  328  618

中谷裕紀子(法4)293  323  616

大石奈緒(文3) 276  332  608

佐奈喜彩子(商3)290  337  627

村主能理子(社3)293  316  609

横田裕理(総3) 276  329  605

投稿者 kangaku : 20:56 | コメント (0)

【ボート部】 桜杯、女子V!男子準V!

快走を見せる女子クォドルプル.jpg 女子優勝、男子準優勝を成し遂げた選手たち.jpg

 4月1日、大川に於いて行われた第13回桜杯レガッタ。男子は準優勝、女子は2年ぶりの優勝を果たした。

男子は近大に勝利した後、惜しくもきん差で市大に敗北。しかし、続く阪大戦は気持ちを切り替えて臨んだ。結果、戦略通りのレースを見せ、見事勝利。関学男子では久々となる準優勝に輝いた。

 女子はチームのモチベーションが絶好調の状態で今大会を迎えた。まずは市大戦に勝利。続く近大戦は接戦となった。勝敗がわからずチームは不安を抱えたが、勝利を知らされた瞬間、全員で涙を流した。2年ぶりとなる優勝を果たした。

試合後のコメント
主将・山口貴大(経4)「昨年は今大会を通過点として考えていたが、今年は一つずつ勝っていこうという気持ちで臨みました。次は関関戦、インカレに向けて頑張っていきます」
瀬藤奈央(社4)「女子はとにかく熱いチーム。今日の優勝はみんなで掴んだもの。これからはインカレベスト8を目標に、全員で勝つという気持ちを持ち続けて頑張ります」

投稿者 kangaku : 15:28 | コメント (0)