


【ボクシング部】 善戦むなしく敗北
3月31日に関学に於いて関関戦前哨戦が行われた。7階級7人の選手が対戦したが、善戦むなしく0―7で敗北した。
1番手はフライ級・木村亮太(社4)。自分のリズムを崩さず戦いきったが、結果は判定負け。勝ち星をあげようとフェザー級・小野宏典(商4)が主将の意地を見せるも、無念のRSC負けを喫する。3敗となり後がない関学。負けられない試合に挑んだのはライト級・長谷川稔朗巳(商4)。強気の姿勢で相手に食らいつくが、最終RでRSC負け。その後も果敢に攻めた関学だったが、結果は0対7の全敗。勝利をつかむことは出来なかった。
試合後のコメント
主将・小野秀典「相手の方が格上だった。だが、取り組んできたことに間違いはなかったと思っている。リーグ戦は絶対後悔しないために、命を懸けるつもりで臨みます」
試合を見ました。
惜しい試合も2,3あり、今後が期待できますね。
これからも悔いの残らないよう、がんばってください。