


2月18~25日、大鰐温泉に於いて行われた第80回全日本学生スキー選手権大会。2部の男子は総合24位で3部降格、3部の女子は総合で31位に終わった。
男子SG
52位 岩崎勇人 (法2)
男子コンバインド
18位 広瀬純一 (社4)
男子GS
36位 岩崎勇人 (法2) 55位 杉森大輔 (法1) 57位 小山真 (総2) 63位 萩野俊介 (法3) 71位 廣瀬明寛 (法1)
男子コンバインドスプリント
18位 広瀬純一 (社4)
男子クロスカントリー10キロクラシカル
44位 荒木信平 (文4) 46位 山岸知弘 (社2) 52位 奥野雄大 (商3) 63位 森光 (商2) 69位 久保慶一 (社1)
男子スペシャルジャンプ
23位 広瀬純一 (社4)
男子クロスカントリースプリント
40位 荒木信平 (文4) 49位 山岸知弘 (社2) 59位 奥野雄大 (商3) 64位 久保慶一 (社1) 66位 森光 (商2)
男子SL
29位 岩崎勇人 (法2) 40位 杉森大輔 (法1) 49位 廣瀬明寛 (法1)
途中棄権 萩野俊介(法3) 小山真(総2)
男子クロスカントリー30キロフリー
35位 荒木信平 (文4) 37位 山岸知弘 (社2) 42位 奥野雄大 (商3) 50位
森光 (商2) 53位 久保慶一 (社1)
男子クロスカントリーリレー
17位
男子2部総合24位 3部降格
女子SL
30位 高田幸子 (法3)
女子GS
23位 高田幸子 (法3)
女子3部総合31位
2月18日、関学会館に於いて、サッカー部加茂周新監督の就任会見が行われた。

プロフィル
加茂 周(かも・しゅう) 67歳 1939年、兵庫県芦屋市出身。1960年に関西学院大学文学部英文学科に入学し、在学中よりサッカー部に所属。関学卒業後、ヤンマー(現・セレッソ大阪)で活躍。74年、日産自動車(現・横浜F・マリノス)の監督を経て、93年のJリーグ創設時横浜フリューゲルスの監督に就任。94年から97年までサッカー日本代表監督を務める。その後は、京都サンガや大阪学院大学サッカー部総監督などを務め、サッカー解説者としても活躍。
記者会見での一問一答は以下の通り
母校の監督就任への経緯と心境は?
― 昨年で大院大の総監督を退任し、今年になって監督就任の要請があった。フルタイム練習を見ることが出来ないので、監督という役職には戸惑いがあったが、現場が好きで体の動く間は現場に携わりたかった。
チーム立て直しの抱負は?
― 昨年は春秋ともに入れ替え戦と低迷していた。学生たちには「いずれは日本一に」と言っている。春は少なくとも入れ替え戦は避けたい。秋はベスト3に入り、大学選手権に出場させたい。
これからのチーム作りを具体的に教えてください。
― 他の大学と同じような練習量は難しい。グラウンドが1面しか無く、中学部、高等部と共同で使用しなければならない。工夫して、練習量が少ない分何らかの形でカバーしなければならない。
プロとアマの違いは?
― 学生は学業が本分で、部活動と両立しなければならない。2週間ほど練習を見たが、関学は真面目で爽やかな青年が多い。4年間関学のサッカー部でよかったという思い出を残せるようにしたい。
昔と今の若者の気風の違いは?
― 最近の学生は真面目でトレーニングも真剣にやっている。しかし、試合で身を粉にしてチームのために死に物狂いで戦う選手が少なくなっている。若い選手を戦う選手へと育てていきたい。
どれ位の割合で練習は見られるのですか?
― フルタイムで練習に参加するのは難しいので、少なくとも週に3、4日、多くて5日は現場に行きたい。
何から取り組みますか?
― これまでもしっかりトレーニングをしているので、大きな変化はしなくていい。ただ気迫が足りない。本当の意味で戦えるチームにしたい。
チームとしての成功とは?
― 関西リーグで上位定着させること。そして、選手がそろった時に優勝できるチームにしたい。選手層を厚くしないと上位定着は難しい。
母校で監督するにあたって
― 私の夢の1つが母校での現場監督。フルタイムでは出来ないが、たいへん感激している。
2月4日に関学の馬場で慶應義塾大学との定期戦が行われた。試合は団体戦で両校代表の5人が出場。1頭ずつに騎乗し、馬ごとの成績が勝ち点となる。用意された馬に騎乗する「貸与馬」形式で月翼、月景、月母衣(つきほろ)、月雅、月鈴の5頭が出場した。
1番手の主将・松尾(経3)をはじめ、関学はそれぞれが安定した騎乗を見せる。結果、4-1で勝利を収めた。ホームの利が大きいため、「負けるわけにはいかない」試合。そのなかで、確実に結果が残せたことは、新体制のチームにはずみがついたことだろう。
関学 慶應
○ 松尾孝司 (経3) 月翼 吉川奈央×
○ 熊倉健司 (経3) 月景 多井基喜×
×小川慶朗 (文3) 月母衣 蜷木 拓○
○ 尾崎功章 (法3) 月雅 橋本孝幸×
○ 西脇万美子(社1) 月鈴 橋本鉄生×
4―1で関学が勝利。