


【サッカー部】 1部残留決めた!!
12月17日、西京極補助陸上競技場に於いて行われた、関西学生サッカーリーグ1-2部入替戦。関学は甲南大との第2戦を1-0で勝利し、1部残留を決めた。
第1戦を勝利している関学は、引き分け以上で1部残留が決まる。一方の甲南大は絶対に負けられないため、前節よりも勢いが見られた。前半は関学ペースで展開したが、課題である決定力不足が露呈。無得点のまま前半を折り返した。
後半、甲南大はさらに勢いづく。ラインの不安定な関学DFの裏に何度もボールを出され、危ない場面もあった。関学はエース・北野(商3)を投入し、得点チャンスを幾度もつくる。しかしゴールに至らずもどかしい時間が続いた。32分に、俊足MF上村(商1)がピッチへ。その1分後、上村がペナルティエリア左で倒されながらも粘りを見せ、ボールを死守。そして相手GKがとび出して来たところを、ゴール前で
フリーで待つ北野の頭上へボールをあげる。あとは北野が無人のゴールに頭で決めるだけだった。残りの時間も守備の意識を高く持ち、そのまま逃げ切った関学。第1戦を1-0で勝利しているため、通算2-0で勝利し1部残留を決めた。
試合後のコメント
主将・山本悟史(商4)「残留できて良かった。決定力不足は課題。決めれるときに決めないと、上位校には勝てない。来年はそこを克服して欲しい。(関学での4年間は)1番勉強になった4年間。今までのサッカー人生と比べると良い成績は出せていないけれど、その分成長できたと思える4年間でした」