


【スケート部】 梅谷13位、淀16位
12月29日に、第75回全日本フィギュアスケート選手権大会女子FS(フリースケーティング)の部が行われた(於・名古屋市総合体育館レインボーアイスアリーナ)。関学からは、梅谷友紀(商4)と淀粧也香(商1)の両選手が出場。それぞれ130.81点で13位と、118.37点で16位という成績を残した。
8番滑走で現れた淀は、昨日のSP(ショートプログラム)に於いて44.42点で14位。FSは好調な滑り出しを見せたものの、中盤のジャンプで大きく失敗してしまう。そのまま悪い流れを断ち切れず、続くジャンプもミスが目立った。スパイラルやステップで持ち直したものの、総合では16位と順位を2つ落とした結果となった。
梅谷は10番目に登場。SPでは42.24点で15位と若干出遅れたものの、それを感じさせない圧巻の演技で観客を魅了する。目立ったミスもなく、終盤のステップでは全身を使って哀愁を表現。昨年の11位には届かなかったものの、自身最後の全日本選手権を素晴らしい形で締めくくった。
試合後のコメント
主将・梅谷「SPが集中できなかったわりには、FSはできたと思う。自分の中で楽しく思いきりやれた。これをユニバーにつなげたいです」