


【アメフト】 5年ぶり甲子園出場決めた!
11月26日にユニバー記念競技場で関西学生AFリーグDiv1.、最終節・対立命大戦が行われ関学は16―14で王者・立命大を撃破。5年ぶりの甲子園ボウル出場を決めた。
11月26日、神戸ユニバー記念競技場。降りしきる雨の中、関学VS立命大の戦いの火蓋が切って落とされた。
第1Q、関学は立命大の勢いに押され、なかなか調子が上がらない。雨のためか両校ともファンブルが多く、ボールの奪い合いが続く。そんな中、第1Q残り1分の場面で立命大に先制TDを決められてしまう。その後の関学の攻撃ではスナップのキャッチミスがあり、集中力にかける場面が目立つ。
続く第2Q。開始2分、相手陣6ヤードでQB三原(経3)がファンブルしたボールを、OL生田(商4)がリカバーしそのままTD。K大西(経3)のTFPも決まり、試合は振り出しに戻る。ここから関学DEF陣が怒とうの守りを見せる。パスカットやQBサックを次々と決め、立命大OFF陣を関学の陣地へと踏み込ませない。そして第2Q終盤、関学DEF陣が気迫のハードタックルで立命OFFを封じ込め、セーフティを奪った。2点を得た関学、前半は9-7で折り返す。
波に乗り出した関学は第3Qも果敢に攻めていく。しかし点は得られず、こう着状態のまま最終Qへ。開始早々立命大が15ヤードの罰退を取られ、関学は敵陣ゴールから15ヤードの距離まで進む。そこからランとパスで着実に進み、最後はRB川村(経4)がダイブで押し込み2度目のTDを決める。TFPも決まりスコアは16-7に。関学は時間を使うプレイでそのまま逃げ切る作戦を取る。しかし残り2分の場面で、それまで着実にゴールへ攻めてきた立命大がTDを決めた。両校の差は2点となり、フィールド全体に緊張が走る。しかし次は関学の攻撃、試合時間は残り1分と少し。ランで着実に時間を削っていき、そのまま逃げ切り16-14で勝利した。
宿命のライバル・立命大に打ち勝ち、見事5年ぶりの甲子園ボウル出場権を獲得した関学。熱い戦いを制したファイターズは、甲子園のフィールドに立てる喜びに沸いていた。甲子園ボウルでは、この勢いに乗って関東の覇者をも破ってくれるに違いない。
試合後のコメント
#53 柏木佑介主将(商4)「ミスの原因をすぐ修正出来たから悪い流れを断ち切ることが出来た。(甲
子園に行けるという)実感はまだわかない」
#50 生田賢三「(TDについて)目の前にあるボールを取っただけ。1プレー1プレーを集中してできたことが原因」
#35 古谷明仁(社4)「OFFもDEFもやるべきことが出来ていた。OLがしっかり出来ていたから自分も走ることが出来た」
#9 三原雄太「こわい試合でした。緊張はしていなかったと思うが、最初はボールが手に馴染まなかったので危なかった」
#1 岸千貴(商3)「とにかく自分が動くだけ、と思って1プレーごとに集中した。選手それぞれがプレーに集中できたことが良かった」
#56 佐藤之倫(社3)「とにかく無心でプレーした。周りを信じて出来た」
#81 榊原貴生(経3)「リベンジが出来た。ほんま良かった、それしか言うことないです」
#32 河原聡旨(経1)「4回生がやってくれた試合だった。自分が走れたのはOLのおかげ」
雨の中、お疲れ様でした★ものすご~くハラハラして、さすが関西一を決める試合だなぁーと固唾を飲んで見てました(゜A゜≡゜A゜)本当によかったぁ!!17日も必ず見に行きますんで♪〃練習大変でしょうかもう一息頑張ってね!!!
Posted by: ありがとぉ★ : 2006年11月27日 08:13久しぶりに姫路から応援に行きました。最初は力の差があるなと思って見ていましたが、次第に対応が出来てきて結果は素晴らしいものになりました。やっぱり自分が応援に行かんとあかんなと感じながら姫路までの帰りの短かかったことといったらー。甲子園も頑張って日本一になって下さい。
Posted by: 岡野文夫 : 2006年11月27日 14:04さあ、甲子園の相手は予想どおり法政に決まりましたね。5年前に甲子園で負け、今年の春にも横浜で完敗した相手だけに気持ちでまけたらダメですね。立命の時と同じ、いやそれ以上に応援で相手を圧倒して、東京ドームで、関学の唯一の日本一の時のQB
Posted by: ヨッシー : 2006年12月03日 20:29上で切れたので続きです。
関学がライスボウルを勝った唯一回のクォーターバックは鹿島の尾崎選手。是非、東京ドームで関学対鹿島が見たいです