


【アイスホッケー部】 リーグ戦、飛躍の3位!
11月25日、関西大学アイスアリーナに於いて行われた関西学生アイスホッケーリーグ、プレーオフ第3戦が行われた。関学は関西制覇を懸け立命大に挑んだが、4-8で敗れた。その後の試合で関大が同大に勝ったため関大の優勝が決まり、関学は3位という結果に終わった。
あと1勝で関西制覇。リーグ戦が始まる前、関学がここまで上り詰めるとは誰が予想していただろう。試合前、選手たちはいつも通りの様子で、緊張はなかったという。そして試合は始まった。第1P(ピリオド)、主将・中町(商4)が「みんな優勝を意識しすぎてパックが手につかなかった」と振り返るように、プレーに精細を欠く選手たち。立命大は何度もシュートを放ち、関学は防戦一方だった。関学の3倍ほどのシュートを放たれたが、GK田名部(社1)の好セーブや、運も味方してなんとか1失点で終える。
続く第2P、2分にも失点を喫する。しかしその27秒後、FW宮原(総2)がフリーでパックを運び、ゴール。そしてパワープレーの間にFW藤井(社2)も混戦から得点し、同点に追いついた。流れをつかみたい関学だったが、立命大の猛攻は止まらない。2点連続で得点されまたも2点差に。16分に藤井が1点返すものの、終了間際にさらに1失点してしまう。得点してもなかなか追いつけない。
運命の第3P。立ち上がりにいきなりゴールを許す。しかしその後パワープレーが続き、9分に宮原が得点を奪う。体力的にも精神的にも辛い時間だったが、それでも諦めない選手たち。16分に再び3点差に離されるが、17分にパワープレーのチャンスが訪れる。関学はタイムアウトを取り、6人攻撃を選択。しかし、パックは相手に奪われ、パスがつながらないまま得点を許した。結果、4-8で敗北。関大が同大に勝利したため、関学は立命大に続く3位で今リーグ戦を終えた。
試合後のコメント
主将・中町央「悔しかった。相手の方が上だったけれど、もっと食らいつけたかなあ。緊張をなくすには、常勝校になって慣れることが必要。うちがここまで来れたのは、試合に出れていない4回生たちが多い中、その人らがすごい応援してくれたからだと思ってます」
大躍進すごいですね!優勝戦線に残ったことは次への糧になりますね!
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年11月26日 22:56