


【スケート部】 女子団体関西制覇!
11月16、17日に臨海スポーツセンターにて行われた第55回関西学生氷上競技選手権大会。関学は選手権女子で梅谷友紀(商4)が2位、淀粧也香(商1)が3位で入賞。またA級女子も健闘し、女子団体での関西制覇を果たした。
女子団体での関西制覇を目標に掲げ、臨んだ今年のフィギュア関カレ。団体順位は選手権、A級、B級競技の各大学上位2名の順位を得点化して争われる。
大会1日目、まずB級女子の競技が行われた。関学は遊佐洋美(社2)が36人中4位の演技を披露し、好発進を切る。続くA級女子競技。20人の選手が出場する中で、稲葉幸(社3)は9位、古川あゆ子(文3)が10位の成績を収める。この時点で関学は同大と僅差の展開。団体優勝を懸けた戦いは、翌日の選手権競技へと持ち越された。
迎えた選手権競技。優勝のためには、出場する梅谷と淀が12人の出場者の中で、それぞれ上位に食い込まなければならない。まず登場したのは淀。中盤、ジャンプミスがあったものの、終始安定したスケーティング見せる。最後は笑顔で初出場の関カレでの演技を締めくくった。続く梅谷は、ひときわ大きな声援に押されリンクに立った。選手権個人では一昨年から2連覇を果たしている梅谷。途中、ジャンプで転ぶ場面も見られたが、その演技は観客を惹きつける貫禄があった。梅谷は惜しくも3連覇を逃し2位、続いて淀は3位となった。結果、関学スケート部は3年ぶりとなる女子団体での関西制覇を成し遂げた。
今年は女子団体が取れると分析し、鍵を握るのはB級出場の成田だと予想しました。ライバルは関大あたりかと思いましたが、B級で、関大が出遅れ、同志社との決戦となりました。選手権クラスでの勝敗が勝負を決める形になりましたが、同志社が1,6位、関学が2,3位を取りまして、3年ぶりの女子関西制覇を達成しました。今後も関関同立での激しい戦いが予想されますが、関学伝統の滑りを磨き、頑張ります。今後とも応援宜しくお願いいたします。 (スケート部フイギュア監督)
Posted by: 平居幹雄 : 2006年11月18日 09:44