


【剣道部】 全日ベスト8!!!
11月12日、第25回全日本女子学生剣道優勝大会(於・愛知県武道館)が行われた。
関学は勢いよく勝ち上がり、準々決勝へ。一歩及ばず敗退するも、全日ベスト8という好成績を残した。
全関優勝の関学はシード校として登場。初戦は駒大と対戦した。全員の気合が全面に出た初戦は、大将・植田(社4)の二本勝ちで勝利を決めた。続いて平成国際大とのベスト8を懸けた戦い。先鋒・高木(商2)が強気に攻め続け、まず完璧に突きを決める。その後すぐに小手を決めて二本勝ち。次鋒・川瀬(文3)も立て続けに2本、面を決めた。先鋒と次鋒が最高の勝ち方でチームに勢いをつけた関学。しかし、続く中堅と副将が敗れたため、大将戦は負けられない状況に。大将・植田は引き分けたが、本数では2本のリードがあったため、全日ベスト8を決めた。
そして、準々決勝。相手は直前の試合で接戦を制し、波に乗る東海大。先鋒・高木が気合十分に面をまず決める。しかし、相面で相手に旗が挙がり、引き分け。次鋒には新しく山路(文2)が入るも、面を決められ一本負け。そして中堅には川瀬が入り、面で一本勝ち。気迫で本数と勝者数を並べた。続く副将・池尻(社4)は相手との打ち合いに。良い技を連発するも、引き分けに終わった。1勝1敗2分。本数も2本と並び、三度植田に勝敗が託された。初太刀から積極的に攻める植田に対し、相手も譲らない。気迫は全面に出ている。しかし、相面で相手の面が決まってしまった。その後も決して諦めない植田は攻めて打ち続けたが、試合終了。準決勝進出とはならなかったが、全日ベスト8という輝かしい結果を収めた。
試合後のコメント
女子主将・植田「最初は固かったけど、みんな思い切ってやってくれました。(自分にかかる試合が続いたが)無心でやっていました。試合は、前がつなげてくれたから楽しめました。(ベスト8という結果について)もう一歩いけたと思います。目標は優勝でした。でも、このチームで戦えたことがうれしいです。(後輩たちにむけて)自分たちよりも上にいくよう頑張って欲しいです」
今日は関学後援会会合に行き今帰宅しました。畑院長や平松学長は剣道部の活躍の話を楽しくされておられ、とても嬉しく思いました。
全日8は、監督、男子部員も含めた部員の皆さん全員が一つとなって、一致団結して勝ち取ったものです。 中でも、女子剣においては、植田早紀さんの強い責任感とチームを纏めるリーダーシップにより、全関を制し、全日においても勝ち上がることができました。
これからのチームもきっとこの経験を財産とし、またチーム一丸となって頑張ってくれることでしょう。
4回生の皆さん、本当にお疲れ様でした。そして、より強く、より高く挑戦する新たな伝統と良いお土産を残していただき、誠にありがとうございました。
これからも4回生の皆さん、それぞれの"Mastery for service"精神でいつまでも頑張って下さい。心より応援しています。
はじめまして。関学OGです。全日お疲れ様でした。この一年、数々の試合を見に行きましたが、感動と元気をたくさんいただきました。ありがとうございます。そして、4回生の皆様は、4年間本当にお疲れ様でした。関学剣道部で、学んだことを社会人になっても生かして頑張ってください。
Posted by: Y.I : 2006年11月28日 09:05