


【バスケ部女子】 秋季トーナメント決勝進出
11月11日に行われた平成18年度関西女子学生バスケットボール・秋季トーナメント大会(於・本学体育館)。関学は京都教育大学と対戦し、90-74で快勝。決勝進出を果たした。
今大会には、関西女子学生バスケットボール連盟の2、3部所属チームが参加し、トーナメント形式で優勝を争う。関学は3回戦から登場し、甲南大学に116-46で圧勝。続く準々決勝では、びわこ成蹊スポーツ大学に苦しみながらも73-70で勝利し、本日の準決勝・京教大戦に駒を進めた。
この日は「、主将・#8井田ちあき(文3)の活躍が目立った。5本の3Pシュートを含む23得点と、オフェンス面でチームを引っ張った。その他にも、インサイドの柱として期待の掛かる#12高野礼子(社2)が確実にシュートを沈め、15得点と自分の役割をしっかりと果たした。
チーム全体としては、ゲームの出だしが良くなく、またファウルも重なった。しかし第3Qは、リバウンド、スティールとディフェンスが機能し、その効果からオフェンスのリズムも生まれ、面白いようにパスが通り、シュートも決まる。このQだけで、32-7と一気に京教大を突き放し、第4Qは、ベンチメンバー
を大量に投入する余裕の試合運びを見せた。
明日12日、決勝の相手はリーグ戦・2部3位の大阪大谷大学。リーグ戦・2部5位の関学との実力差は無いに等しい。注目の一戦は、相手のホーム・大阪大谷大学体育館で13時40分開始される。
試合後のコメント
主将・井田
「リーグ戦で結果が出ず、上手くいっていない感じで、建て直しが必要と感じていました。明日の決勝は、最初から第3Qのようないいゲームができるようにしたいと思います」