


【自動車】 大健闘、全関ダート準優勝!
11月5日、プラザ阪下に於いて行われた第2回全関西学生ダートトライアル選手権大会。関学は主将・島中辰磨(経3)を筆頭に好タイムを出し、強豪・同大を抑えて準優勝に輝いた。
1本目、第1走者の長尾一成(商2)が緊張からミスコースしてしまう。第2走者は島中。順調に走り出したが、途中でパイロンタッチ。なかなか思うような走行ができない関学だが、第3走者の久保裕資(経2)はスムーズな走りを見せた。
午後になり、2本目が開始される。長尾は1本目の反省を活かし、タイムを残した。続く島中は、スピード、技術ともに素晴らしい走りを見せ、走行後の時点で暫定トップに躍り出る。その後関大に逆転されたが、個人で3位という結果を残した。
結果、関学は団体で準優勝に輝いた。個人では島中が3位と健闘。ライバルの関大は全員が素晴らしい走行を見せ、団体優勝、個人でも1位と2位となる。一方、もう1つのライバル・同大は、リタイアや車両の不具合などで6位と沈んだ。2週間後には全日本学生自動車運転競技選手権大会が控えている選手たち。「OBさんに少しでも良い報告をしたい」(長尾)と、気合いは十分だ。彼らは全日本の舞台でも関学の名を知らしめてくれるはずだ。
【各選手の詳しい結果】
長尾一成
1.33.999 5位
島中辰磨
1.32.524 3位
久保裕資
1.34.677 6位