


【陸上ホッケー部】 インカレ王者・天理大に0-5
11月4日、親里ホッケー場に於いて関西学生秋季リーグ第4戦が行われた。相手は、今年度の全日本インカレ覇者である天理大。前半、素晴らしい集中力を見せた関学は同点で折り返したが、その後立て続けに失点を許し0-5で敗北した。
天理大が、王者の貫禄を見せた。立大戦同様、自陣に引いて守りを固める関学勢。しかし、日本代表をも要する相手チームには、やはり個人技、パスワークともになかなか通用しない。立て続けに攻め込まれ、何度もPC(ペナルティコーナー)をとられてしまう。再三のピンチを救ったのは、GK岡野圭佑(法4)である。好セーブを連発、加えて相手側のシュートミスもあり、0-0の同点で前半を終える。
均衡を破ったのは、やはり天理大だった。後半7分、PS(ペナルティストローク)から先制点を決められ、0-1。そしてこの失点からわずか10分の間に、点差は4点に開いてしまう。何とかカウンター攻撃をしかけても、中盤でつぶされ攻めきれない。一度も相手ゴールをおびやかすことは出来ないまま、試合終了直前、再び天理大のPC。守りきりたい所だったが、失点を許してしまい0-5で試合終了となった。
試合後のコメント
監督・宮林「今日の試合は、前半は本当に良い出来だったと思う。やらなければいけないことが出来ていたので、それが失点0につながった」