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【アメフト】 5年ぶり甲子園出場決めた!

 11月26日にユニバー記念競技場で関西学生AFリーグDiv1.、最終節・対立命大戦が行われ関学は16―14で王者・立命大を撃破。5年ぶりの甲子園ボウル出場を決めた。

 11月26日、神戸ユニバー記念競技場。降りしきる雨の中、関学VS立命大の戦いの火蓋が切って落とされた。

 第1Q、関学は立命大の勢いに押され、なかなか調子が上がらない。雨のためか両校ともファンブルが多く、ボールの奪い合いが続く。そんな中、第1Q残り1分の場面で立命大に先制TDを決められてしまう。その後の関学の攻撃ではスナップのキャッチミスがあり、集中力にかける場面が目立つ。

 続く第2Q。開始2分、相手陣6ヤードでQB三原(経3)がファンブルしたボールを、OL生田(商4)がリカバーしそのままTD。K大西(経3)のTFPも決まり、試合は振り出しに戻る。ここから関学DEF陣が怒とうの守りを見せる。パスカットやQBサックを次々と決め、立命大OFF陣を関学の陣地へと踏み込ませない。そして第2Q終盤、関学DEF陣が気迫のハードタックルで立命OFFを封じ込め、セーフティを奪った。2点を得た関学、前半は9-7で折り返す。

 波に乗り出した関学は第3Qも果敢に攻めていく。しかし点は得られず、こう着状態のまま最終Qへ。開始早々立命大が15ヤードの罰退を取られ、関学は敵陣ゴールから15ヤードの距離まで進む。そこからランとパスで着実に進み、最後はRB川村(経4)がダイブで押し込み2度目のTDを決める。TFPも決まりスコアは16-7に。関学は時間を使うプレイでそのまま逃げ切る作戦を取る。しかし残り2分の場面で、それまで着実にゴールへ攻めてきた立命大がTDを決めた。両校の差は2点となり、フィールド全体に緊張が走る。しかし次は関学の攻撃、試合時間は残り1分と少し。ランで着実に時間を削っていき、そのまま逃げ切り16-14で勝利した。

 宿命のライバル・立命大に打ち勝ち、見事5年ぶりの甲子園ボウル出場権を獲得した関学。熱い戦いを制したファイターズは、甲子園のフィールドに立てる喜びに沸いていた。甲子園ボウルでは、この勢いに乗って関東の覇者をも破ってくれるに違いない。

試合後のコメント
#53 柏木佑介主将(商4)「ミスの原因をすぐ修正出来たから悪い流れを断ち切ることが出来た。(甲
子園に行けるという)実感はまだわかない」

#50 生田賢三「(TDについて)目の前にあるボールを取っただけ。1プレー1プレーを集中してできたことが原因」

#35 古谷明仁(社4)「OFFもDEFもやるべきことが出来ていた。OLがしっかり出来ていたから自分も走ることが出来た」

#9 三原雄太「こわい試合でした。緊張はしていなかったと思うが、最初はボールが手に馴染まなかったので危なかった」

#1 岸千貴(商3)「とにかく自分が動くだけ、と思って1プレーごとに集中した。選手それぞれがプレーに集中できたことが良かった」

#56 佐藤之倫(社3)「とにかく無心でプレーした。周りを信じて出来た」

#81 榊原貴生(経3)「リベンジが出来た。ほんま良かった、それしか言うことないです」

#32 河原聡旨(経1)「4回生がやってくれた試合だった。自分が走れたのはOLのおかげ」

投稿者 kangaku : 00:26 | コメント (4)

【アメフト速報】 試合中速報の全て/関立戦

 試合中速報を時系列で整理しました。ぜひご覧下さい。

⑧試合が終了し、関学が16対14で勝利!5年ぶりの甲子園を決めた。(16:39現在)

⑦第4Q残り約4分に立命大が追加点をあげた。現在16―14でリードしている。(16:30現在)

⑥第4Q残り約10分に関学が追加点をあげた。現在16―7でリードしている。(16:08現在)

⑤第3Qは両チーム果敢に攻めるが、あと一歩届かず膠着状態が続いている。(16:01現在)

④第2Qを終えて、関学は9対7で逆転した。

 第2Q開始直後にゴール前まで攻め込んだ関学は、QB三原(経3)が飛び込んだ際にファンブル。こぼれたボールをOL生田(商4)がエンドゾーン内でリカバーし、TDで同点とした。

 さらに終了間際、パントで焦った立命大はスナップを大きく後へそらす。これがセーフティとなり、関学は2点追加。9対7と逆転に成功した。(15:17現在)

③第1Qを終え、0対7で関学が立命大にリードを許した。

 ディフェンス陣が立命大の動きについていけず、オフェンス陣もQB・三原(経3)にミスが生まれるなど苦しい展開。第2Qで逆転を目指す。(14:34現在)

②予想スタメン※ファイターズ配布ビラ参照
【オフェンス】
QB・三原雄太
RB・古谷明仁
WR・秋山武史、榊原貴生、萬代晃平、徳井啓介
OL・白水大介、福田将貴、生田賢三、岡田拓郎、野原亮一
【ディフェンス】
DL・黒澤拓朗、早川悠真、荒牧知
LB・柏木佑介、佐藤之倫、坂戸遼平
DB・山本幸司、深川匠、岡本将太、磯野元浩、藤井大介
【K/P】
大西史恭

応援団による演奏が始まり、いよいよ会場は決戦ムードに。観客はメインスタンドを埋めつくし、選手たちに大きな声援を送っている。

選手たちはリラックスした表情でウォーミングアップを終え、徐々に緊張感が高まってきた。いよいよこの後、戦いの火蓋が切って落とされる。(13:46現在)

①試合開始1時間前、すでに選手たちは軽い運動を済ませ、気合いは十分。これから本格的なウォーミングアップに入る。【天候:雨、風:弱い】 (13:16現在)

投稿者 kangaku : 00:00 | コメント (10)

【レスリング部】 来季へつながる2勝4敗

 11月26日、西日本学生レスリング秋季リーグ戦が大阪府立体育館にて行われた。

 本日の初戦の相手である京産大を下し、順調なスタートを切った関学。しかし、続く強豪・近大戦では苦戦を強いられ、勝ち星を挙げることができないまま敗北を喫してしまう。そして最後の関大戦も力及ばず、昨日と合わせ総合成績2勝4敗でリーグを終えた。

試合後のコメント(主将・森田)
「白星は2つだけだが、手応えは感じることができた十分な結果。今まで支えてくれた人たちのおかげです。(引退を迎えたけれど)後輩たちには1部昇格を目指して頑張って欲しい」

投稿者 kangaku : 23:59 | コメント (0)

【サッカー部】 リーグ戦9位で閉幕

 11月26日、鶴見緑地球技場に於いて行われた、関西学生サッカーリーグ第9節。関学は大体大に0-1で敗れ、9位に終わった。そのため、12月に行われる入れ替え戦で、1部残留を懸けて2部の2位チームと戦う。

投稿者 kangaku : 22:21 | コメント (0)

【ラグビー部】 リーグ5位決定

 11月26日に西京極総合運動公園に於いて行われた関西大学ラグビーAリーグ最終戦。関学は19―41で立命大に敗北を喫するも、リーグ5位で、12月9日の関西第5代表決定戦への出場権を得た。

 Aリーグ最終戦となるこの試合。相手は大学選手権の切符を半ば手にした立命大で、勝てば関学にも出場権が与えられる。しかし、立命大の攻撃力が上回り、結果19-41で敗北を喫した。
 
 全国大会出場権の入手圏内であるリーグ戦成績5位以内を狙った関学。この試合負けてなるものか。そんな思いが選手たちからは感じ取れた。前半開始早々、自陣ぎりぎりのところまで立命大のモールが迫る。だが、関学は持ちこたえる。そしてそこからボールを奪った南野(社3)が敵陣まで大きくゲイン。この気迫の陣地回復で勢いをつける。そして10分に敵陣ゴール前のラックからとびだした西川(文1)がトライ。さい先の良いスタートを切ったかのように見えた。しかし次第に立命大の攻撃が激しく展開されはじめる。20分、26分とトライを決められ逆転を許す。続く31分には関学DFの隙間をついた技ありのトライで追加点を入れられる。こうして前半は7-19で終えた。
 
 後半に入っても相手の勢いは止まらない。開始1分でトライを決められ、10分には関学の反則から得たペナルティゴールを確実にものにされる。留まることなく開く点差。それでも関学は全力で喰らい付く。13分には流れるようなパスワークから岡島(社4)がトライ。終了間際にもゴール前10Mの中央ラックから左へパスを展開し室屋(社2)がトライをきめる。だが開いた点差を埋めるには至らず、試合は19-41で黒星に終わる。
 
 これでリーグ戦の成績は2勝5敗。同日に行われた天理大、近大それぞれの結果より、この3大学が同成績で並んだ。しかし、得失点差で関学が抜き出て5位に。これで12月9日の関西第5代表決定戦の出場が決まった。相手は名城大。勝てば全国の舞台が待っている。彼らの戦いはまだ終わらないー。

投稿者 kangaku : 22:19 | コメント (0)

【空手道部】 全日振るわず

 11月25日に日本武道館に於いて行われた第50回全日本大学空手道選手権記念大会。女子は1回戦で信州大と対戦し、0-3のストレート負けを喫した。男子は1回戦で九産大と対戦。先に2勝をあげるが、その後まさかの3敗。女子に続き1回戦敗退となった。

投稿者 kangaku : 00:50 | コメント (1)

【庭球部】 優勝ラッシュ!

 11月17日から万博テニスガーデンに於いて行われている新進トーナメント本戦。関学勢は女子ダブルスこそ準優勝だったものの、男子シングルス・男子ダブルス・女子シングルスでそれぞれ優勝。関西に関学の力をみせつけた。

投稿者 kangaku : 00:44 | コメント (0)

【アイスホッケー部】 リーグ戦、飛躍の3位!

 11月25日、関西大学アイスアリーナに於いて行われた関西学生アイスホッケーリーグ、プレーオフ第3戦が行われた。関学は関西制覇を懸け立命大に挑んだが、4-8で敗れた。その後の試合で関大が同大に勝ったため関大の優勝が決まり、関学は3位という結果に終わった。

 あと1勝で関西制覇。リーグ戦が始まる前、関学がここまで上り詰めるとは誰が予想していただろう。試合前、選手たちはいつも通りの様子で、緊張はなかったという。そして試合は始まった。第1P(ピリオド)、主将・中町(商4)が「みんな優勝を意識しすぎてパックが手につかなかった」と振り返るように、プレーに精細を欠く選手たち。立命大は何度もシュートを放ち、関学は防戦一方だった。関学の3倍ほどのシュートを放たれたが、GK田名部(社1)の好セーブや、運も味方してなんとか1失点で終える。

 続く第2P、2分にも失点を喫する。しかしその27秒後、FW宮原(総2)がフリーでパックを運び、ゴール。そしてパワープレーの間にFW藤井(社2)も混戦から得点し、同点に追いついた。流れをつかみたい関学だったが、立命大の猛攻は止まらない。2点連続で得点されまたも2点差に。16分に藤井が1点返すものの、終了間際にさらに1失点してしまう。得点してもなかなか追いつけない。

 運命の第3P。立ち上がりにいきなりゴールを許す。しかしその後パワープレーが続き、9分に宮原が得点を奪う。体力的にも精神的にも辛い時間だったが、それでも諦めない選手たち。16分に再び3点差に離されるが、17分にパワープレーのチャンスが訪れる。関学はタイムアウトを取り、6人攻撃を選択。しかし、パックは相手に奪われ、パスがつながらないまま得点を許した。結果、4-8で敗北。関大が同大に勝利したため、関学は立命大に続く3位で今リーグ戦を終えた。

試合後のコメント
主将・中町央「悔しかった。相手の方が上だったけれど、もっと食らいつけたかなあ。緊張をなくすには、常勝校になって慣れることが必要。うちがここまで来れたのは、試合に出れていない4回生たちが多い中、その人らがすごい応援してくれたからだと思ってます」

投稿者 kangaku : 23:56 | コメント (1)

【レスリング部】 1日目を終え1勝2敗

 11月25日、大阪府立体育館に於いて西日本学生レスリング秋季リーグ戦が行われた。今日、明日と3戦ずつに分けて行われ、一試合につき7人制で争われる今大会。2部に属する関学は主将・森田就(社4)を中心に健闘するが、初戦の桃学大戦と続く帝塚山大戦をともに3勝4敗で落としてしまう。しかし本日の最終戦である大体大戦では5勝2敗と巻き返し、1日目を終えた。

投稿者 kangaku : 23:42 | コメント (0)

【庭球部】 新進トーナメント絶好調!

 11月17日から万博テニスガーデンに於いて行われている新進トーナメント本戦。関学勢は男女とも順調にトーナメントを勝ち進み、男子シングルス・男子ダブルス・女子シングルス・女子ダブルス全てに於いて決勝戦進出を果たした。

 なお本日行われる予定だった決勝戦は、雨のため明日24日に万博テニスガーデンに於いて行われる。

投稿者 kangaku : 23:35 | コメント (0)

【フェンシング部】 大崎1回戦敗退

 11月23日、大山崎町体育館にて全日本大学選手権大会が行われた。関学からは関西覇者となった大崎尚美(経4)が個人エペ競技に出場。健闘むなしく決勝トーナメント1回戦で敗退した。

 フェンシング部女子初の関西制覇から一ヶ月。大崎は再び「優勝」という目標を掲げ、インカレに臨んだ。試合はまず6人の予選プールが7組組まれ、プール内で総当たり戦を行う。その結果で、上位29名が決勝トーナメントに進むことになる。
 まず行われた予選プール。大崎は大舞台での緊張もあり、予選プール開始から2連敗を喫してしまう。それでも次第に調子を上げ、4試合目では完封勝ちを収めるなど、残りの3戦は全勝。14位で決勝トーナメント進出を決めた。
 迎えた決勝トーナメント。初戦の相手は朝日大の池田。先月の関カレ・決勝で対決した因縁の選手だ。先制を許した大崎ではあったが、相手から1度は勝利を収めている。落ち着いた剣さばきで優勢に試合を展開していく。しかし中盤、同点に追いつかれると、動揺した隙を突かれ3連取されてしまう。逆転を許し、今度は大崎が追う立場に。ここで精神力の強さを発揮するのが大崎。試合終了目前で2点差をつけられた場面でも、あきらめることなく相手に向かっていく。そして執念で同点に追いついた。試合は引き分けのまま延長戦へ。先に1点取った方に勝利が決まるルール。この場面で優先権を得た大崎だったが、相手の鋭い突きを決められ、失点。大崎のインカレは決勝トーナメント1回戦での敗退となった。
 この結果により、大崎は個人戦での引退が決まった。全日本選手権の出場権を得られず、全日本代表入りの夢も絶たれてしまった。しかしフェンシング部を女子リーグ戦2部優勝、1部昇格に導き、また女子初の関西制覇を成し遂げた彼女の功績は偉大なものである。

試合後のコメント・大崎
「力を出し切っての負けでした。関西制覇で気がゆるんでいたのかもしれない。勝負は負けたら終わり。今後は距離を置いてフェンシングと向き合い、後輩の指導を頑張りたい」

投稿者 kangaku : 18:57 | コメント (0)

【硬式野球部】 清水、阪神タイガースへ!!

 11月21日、2006年度大学・社会人ドラフト会議が行われ、清水誉(商4)が阪神タイガースに4巡目で指名された。
阪神からの指名に笑顔の清水.jpg 部員から胴上げされる清水.jpg

記者会見での一問一答は以下の通り
指名されての率直な感想は?
  ―突然のことで驚いています。
   両親、先生、コーチ、今まで支えてくれた人々に感謝します。
阪神タイガースという球団について
  ―関西でも1番人気のある素晴らしい球団だと思います。
昨日(ドラフト前日)は何をしていましたか?
  ―普段通り過ごしていました。明日は本当にドラフト?という感じでした。今日の14時からは、緊張していました。
アピールポイントは?
  ―肩です。これで指名してもらえたと思うので、もっと磨いていきたいです。バッティングはまだまだ。これからレベルアップを目指します。
プロに行って、誰かをライバルとして意識しますか?
  ―(同リーグの)大隣(ソフトバンク入団内定)、金刃(巨人入団内定)は下級生の時から対戦していて、いい仲間でありライバル。(相性が良く、本塁打2本を放っている)金刃は打つ自信はないけど、打ちたいです。
球を受けてみたい人はいますか?
  ―井川投手の球を受けてみたかったけど、メジャーへ行かれるので多分かなわない。抑えの藤川投手の球を受け、どれ位速いのか実感してみたいです。
関学からプロ入りした先輩、田口選手に聞いてみたいことは?
  ―ゲーム数が増えるので、1年通しての体のつくり方や毎日の過ごし方を聞いてみたいです。
抑えたいバッターはいますか?
  ―そこまでまだ実感がないです。1人だけ抑えても勝てないですし、チーム全体を抑えないと。
阪神の現・正捕手の矢野選手には何か聞きたいことはありますか?
  ―どういう風にピッチャーをリードするのか、自分の考えとは違うと思うので聞いてみたいです。試合だけじゃなくて練習の時からどんなポイントを見ているのか聞きたいです。
阪神は捕手の多いチームですが
  ―全然知らないピッチャーにも信頼してピッチングをしてもらえるようにコミュニケーションをとっていきたいです。盗塁を刺したり、バッティングでのアピールもあるけど、1番はお互いの考え方などコミュニケーションを大事にしたいです。
プロを意識したのは?
  ―大学3年の春から。就職や将来のことを考える時期なので。
プロに入っての目標は?
  ―最大の目標は日本一のキャッチャー。チームが日本一になった時にレギュラーで出ていることが目標です。
これからの予定は?
  ―12月10日から年末まではコーチと相談しながら関学のグラウンドで強化練習をします。

本荘投手コーチのコメント「清水の良いところはコミュニケーションのとり方。タイムをとるタイミングが素晴らしい。投手との信頼が生まれたからこそ。この部分では競争に勝っていけると思います」

投稿者 kangaku : 16:19 | コメント (2)

【アメフト連載】 最終回 主将・柏木佑介

 8月5日から特別企画として始まったリレーインタビューもついに最終回を迎えました。関立戦を前に柏木佑介主将が語る熱い思いをぜひご覧下さい。また、取材後記もあわせて更新致しましたので、ぜひご覧下さい。
リレーインタビュー一覧
取材後記

特別企画(2006/8/5~) アメフトリレーインタビュー


アメフト部リレーインタビュー
最終回
~主将・柏木佑介(かしわぎ・ゆうすけ)~

 連載してきた「甲子園への道」も今回最終回。残り1週間と迫った決戦・関立戦を前に主将・柏木佑介(商4)がその胸の内を語った。甲子園への道に最大の壁となって立ちはだかる立命館大パンサーズ。聖地甲子園を前に4年間苦杯を喫している相手だ。だが柏木率いるファイターズは今年こそ、宿敵を破り、聖地奪還を遂げてくれるだろう。

アメフトインタビュー柏木.jpg

―今の心境を教えてください。
楽しみですが、やはり不安もあります。立命大は今までの試合と同じようにしていては勝てない相手。だから、一人ひとりが立命戦にかける思いを高め、試合まで一日一日大事にし、立命よりいい練習をしていかないといけない。練習やミーティングを重ね、試合当日には全員が「やっと試合ができる」という状態で迎えたいと思います。

―新しいグラウンドができてから、練習面で変化はありましたか?
明らかに練習の幅は広がりましたね。スペースが大きくなったことで練習メニューは増えましたし、こけても衝撃が少ないので今までやりづらかった練習もできるようになりました。とても助かっています。

―関立戦とは?
やはり甲子園へ行くための最大の壁ですね。

―昨年の立命戦はどういうものでしたか?
最大の敗因は気持ちで負けたということ。一つのプレーを通すにしても止めるにしても、気持ちの面で立命館のほうが上回っていた。今年は全てにおいて立命に勝ちます!!

―今年の関立戦にかける思いは?
自分たちのやってきたアメフトというものを証明したい。去年負けたとか今まで負けてきたとか関係なく、今年のこのメンバーで立命館を倒し、全員で甲子園の土を踏みたいと思っています。

―今年の立命館大パンサーズの印象は?
正直言って強いです。(DEFの目線から見て)バックス、レシーバーなどタレントが揃っている。それにOFFラインはサイズが大きく、力強い。やはり強敵ですね。

―要注意人物は誰ですか?
もちろん立命館全員ですが、強いていうなら#26松森俊介君と#11前田直輝君をいかに止めるかは非常に重要なポイントになると思います。

―同じLBで主将の#44橋本享祐選手をどう見ていますか?
特に意識はしていません。チームが1プレー1プレー集中して、電光掲示板がゼロを指したときにウチが勝っていればいい。ただそれだけです。

―毎年、「4年生」のチームといわれるファイターズですが、今のチームはどうですか?
たしかに4年生がチームを引っ張ってはいますが、それに下級生がただついていくだけでなく、一緒になって引っ張ってくれているのが今のチーム。下級生の意識がとても高いので、やっていてとても頼もしい。本当にいいチームになってきたと感じている。

―マネージャー・トレーナー・分析スタッフなどサポートスタッフはどういう存在ですか?
自分たちが試合でベストなプレーをするために見えない部分で支えてくれている。とても大事でなくてはならない存在。いつも感謝の気持ちで一杯です。でも、立命館に勝って、また仕事を増やしてあげるのが僕たちの使命。もうちょっと働いてもらおうと思います!

―アシスタントコーチとして支えてくれている昨年の4年生たちへ。
3年間ともにやってきて、甲子園に行かせてあげられなかったのは本当に申し訳なく、自分自身後悔の気持ちでいっぱいです。しかし、今年こそ勝利し、アシスタントコーチという形ではありますが、共に甲子園に行けることで恩返しをしたいです。

鳥内監督とは?
高い意識と考えをもっておられる方です。いつも厳しいことを言われるがそれは僕たちを勝利へ導くためにやっていること。普段はめったに褒めない監督ですが、立命戦では勝利をつかみ、「よーやった」といわれるような試合をします。

―コーチ陣への思いは?
今年にかける思いはとても強い。その気持ちにこたえるためにも今年こそはやってやりたい。その思いだけです。

―ファイターズを応援してくれている人たちへのメッセージをお願いします。
選手たちは目の前の1プレー1プレーに集中して、今までやってきたことを全てぶつけます。皆さんの応援は僕たちの支えとなり、立命館を倒すために必要な力です。ですので、熱い応援の程、宜しくお願いいたします!!試合が終わった後は観客のみなさんと一緒に喜びを分かち合いたいと思っています!

―最後に改めてお伺いします。ファイターズの目標は何ですか
もちろん甲子園で勝つことです!!

◆柏木佑介(かしわぎ・ゆうすけ)。商学部4回生。関西大倉高出身。LB(ラインバッカー)。背番号53。175㌢。90㌔。座右の銘は「己に克つ」

これまで多くの方々のご協力のもと、「甲子園への道」を最後まで連載することができました。今回の取材にご協力いただいたすべての方へ、この場をお借りして感謝を申し上げます。

投稿者 kangaku : 01:14 | コメント (3)

【アイスホッケー部】 関大撃破

 11月19日、関大アイスアリーナに於いて行われたプレイオフ・関大戦。昨年の優勝校を3-1で撃破し、見事勝利を収めた。

 ついに、ついに関大の呪縛をふりほどいた。関大アイスアリーナで行われたプレーオフ第2戦。関学はここ数年負けを喫していた昨年王者・関大を3-1で撃破する。この結果は関西制覇に大きく前進する1勝となった。
 この試合の最大の注目点は〝守備〟。関学のGK田名部(社1)は今年のチーム躍進の鍵となっている存在。彼の加入により守備が安定し攻撃に集中できるようになった。対する関大は大学トップレベルの実力をもつGKを擁し、関西随一の守備力を持つ。双方の守備力、加えて守備への集中力がこの試合を左右することとなった。
 こうして始まった第2戦、1P(ピリオド)。開始早々から果敢に攻め込む関学FW陣だったが、関大GKがそれを阻む。FW長友(商1)からFW藤井(社2)へのホットラインも点につながらない。厚き関大GKの壁。それを破るには手数で勝負するしかなかった。相手のファールが多いこともあり中盤からパワープレーが続く。その間に無数のシュートを放つ関学FW陣。そして12分、長友がこぼれだまを押し込み、ついに先制点を奪い取る。関大の厚い壁も、自チームのファールの多さが隙を作らせていた。終盤にはFW岸本(商3)が、相手のクリアミスから2点目を得る。「相手は関学をなめていた」とつけいる隙があった。気持ちで入れたゴール。そのまま1Pは2-0の関学リードと理想的な流れで終えた。
 続く2P、関大は王者の意地を見せるべく安定した守備、積極的な攻撃を展開する。中盤からは関大の猛攻が続いた。関学も隙あらば、お家芸のカウンター攻撃をしかけるが得点できない。互いに譲らず膠着状態のまま進んだ17分に相手をフリーにさせてしまい点を決められ、2Pは2-1で終えることとなる。
 反撃の狼煙(のろし)をあげた関大。王者のプライドが彼らを突き動かしていた。予想通り終始関大は攻め込んでくる。だが、関学はチーム一丸となって守備にあたった。その中でも新月を背負いし守護神・田名部は極限までの集中力を保ち続ける。相手に負けず劣らずの好セーブを連発しゴールを守った。そして6分、相手DFのミスから数少ない決定的チャンスが訪れる。そこを岸本が狙い済ましたシュートを放ち、待望の追加点を決めた。勝利が一気に近づく。ここから関大は王者の威厳をかけた猛攻をしかける。残り3分間のところではGKを下げての6人攻撃。しかし、関学の気持ちが固まった守備は崩されることはなかった。
 そして試合終了の瞬間、チームは沸きあがった。ある者はヘルメットを放り上げ、ある者は雄叫びをあげ、抱き合い勝利の喜びを分かち合った。終始緊迫したムードから解き放たれ、チーム全員が「良かった」と笑顔を見せる。それほどまでに勝ちたかった相手からの勝ち星だった。
 これで暫定1位となった関学(1勝1分)。「気をひきしめていく」と主将・中町(商4)は次節の最終戦に望む。相手の立命大に勝てば自力優勝が決まり、引き分けでも関大の結果次第で優勝となる。皇帝は王座から引きずりおろした。残る一戦。あとはその座を手にするのみー。

投稿者 kangaku : 23:54 | コメント (2)

【サッカー部】 入れ替え戦へ黄信号

 11月19日、加古川陸上競技場に於いて行われた関西学生サッカーリーグ第8節。関学は立命大に0-2で敗れ、入れ替え戦へ回る可能性が強くなった。

 雨の降る中行われた今日の試合は、関学ペースで始まった。相手のパスをカットし、中盤でボールをキープ。そして前線にいい形でパスを供給するなど、「やろうとしていたサッカーができていた」と主将・山本(商4)。特に左サイドのMF出口(社2)はゴール前へ何度も精度の良いクロスを上げ、チャンスを演出する。FW陣も惜しいシュートを幾度となく放った。DF陣も安定し、特にDF山本はゴール前での相手の攻撃にも、落ち着いてボールを処理。DF陣の早い段階でのパスカットが、攻撃につながっていた。選手たちにも気持ちの入ったプレーが多々見られる。しかし、結局無得点のまま後半戦へ。
 後半も引き続き関学が主導権を握る。だが後半30分頃から、得点できないもどかしさや焦りが徐々に現れ始める。そして後半38分、均衡を破ったのは立命大だった。相手MFのボレーシュートが決まり、さらに焦る関学イレブン。そして終了間際の失点に、戦意を喪失した選手に怠慢なプレーが見られ出す。その結果、3分後の41分にもさらに失点を喫してしまった。ここで気持ちが切れたのか、攻撃陣の足は止まり、ボールに対しての執着心も見られなかった。そのまま試合終了。勝ち点で並ぶ阪南大が京産大と引き分けたため、関学は2部との入れ替え戦へ回る可能性が強くなった。次節はリーグ最終戦、大体大との一戦だ。「気持ちよく勝って終わりたい」と、山本が語るように、1部残留を決めてリーグ戦を終えて欲しい。

投稿者 kangaku : 23:53 | コメント (0)

【ラグビー部】 龍谷大に圧勝!

 11月19日に行われた関西大学ラグビーリーグ(於・近鉄花園ラグビー場)。関学は龍谷大に67―5で圧勝し、今期2勝目を挙げた。

 この試合に負ければ全国選手権出場は難しくなる―。これまで1勝4敗と苦戦を強いられてきた関学は、この一戦に気を引き締めて挑んだ。

 小雨が降る不安定な天候下、前半開始1分経たぬうちに客席から大きな歓声が起こった。関学が自陣5mからBKにパスを展開。敵をかわした南野弘貴(社3)からパスを受け、岡島圭甫(社4)が独走トライを挙げる。この意表をついた関学の先制点によって、試合の流れは決まる。その後キックで自陣ゴール前に攻められるも、決して受身にならず攻撃的な関学DF。そして7分にも、敵陣25mラインアウトから形成されたモールを押し込み、堂山泰宏(商2)がトライ。負けじと攻撃する龍大相手に、松尾遼輔(文4)のタックル、FW陣の圧倒的なモールが光る。そのまま関学の勢いはとどまらず、計4トライを挙げて龍大を無失点におさえ、前半を折り返した。

 試合の流れに乗った関学は、後半に入ると連続トライで客席を沸かせる。10分までに2トライを挙げ、12分には敵のノックオンからボールを奪ってパスをつなぎ、南野がトライ。その後、1年生ながら多くの活躍を見せる西川政克(文4)や、今期初のメンバー入りである門谷直樹(文3)のトライなどで、攻撃はさらに勢いづく。26分に、キックを利用した相手に惜しくもトライを奪われるも、そこからは一切得点を許さなかった。そして最後は西尾風太郎(商3)による2本の独走トライで試合はノーサイド。終わってみれば67-5と圧倒的大差で、龍大を完封した。

 最後まで集中力を切らすことなく攻め続けた関学フィフティーン。前試合での反省から、今試合ではラインアウトの安定と自信の強力FWが見られた。この勢いのまま、来週の立命戦では必ず勝利を収め、全国選手権への切符を手にしたい。

試合後のコメント
主将・松尾遼輔「前試合からの一週間で、気持ちの入った練習ができ、そのままの良い雰囲気で試合に入れた。玉出しと、前に出るディフェンスを特に修正できたと思う。次戦の立命大には、昨年負けて全日本選手権にいけなかったので、その借りを返すためチーム全員で戦いたい!」

投稿者 kangaku : 23:51 | コメント (0)

【ラクロス部男子】 延長戦の末、まさかの敗北/FINAL3準決勝

 11月18日、関西学生ラクロスリーグ戦FINAL3準決勝が宝ヶ池競技場に於いて行われた。関学は延長戦の末、神戸大に6-7で破れ、まさかの敗北を喫した。

 第1Q,開始直後、MF大西健太郎(経4)の先制点が決まる。さらに中盤DFを抜き去ったAT藤田翔(社4)が得点。しかし、終盤は神大ペースに。連続で得点され、2-2の同点で第2Qを迎えた。開始2分、1on1でDFをかわしAT佐野弘(経4)がシュートを決める。そして、ゴール前でパスを受け取ったMF西山嘉則(商4)も続けて得点。4-2で神大を引きした。しかし中盤、関学はファウルが続く。そんな中、神大に立て続けにシュートを決められ、4-4の同点に追いつかれてしまう。
 そして、後半戦。いつもなら第3Qから相手を引き離していく関学だが、今日はなかなかペースをつかめず苦戦する。中盤まで動きのなかった試合だったが、残り6分、大西がボールをゴールに叩き込み5-4に。だが、その直後またもや神大に得点され、一進一退の攻防が続く。第4Q,もなかなか流れがつかめない。しかし、主将・佐野のミドルシュートが見事に決まり、流れは関学に傾いた。このまま逃げ切りたい関学。だが、神大を引き離すことはできずに得点を許し、6-6の同点に追いつかれた。その後、試合に動きはなく、第4Qが6-6の同点で終了。延長戦にもつれ込んだ。 
 延長戦は4分×4の試合が行われ、先に得点した方が勝つサドンレスで行われる。延長戦開始直後から、ボールの支配率は圧倒的に関学だった。何度もシュートチャンスがあるもののなかなか得点できずに苦戦する。残り1分、関学が外したボールを神大がキャッチ。さらに速攻でゴール前にボールを運ばれてしまう。そして、そのまま神大のシュートが決まり、それと同時に関学の敗北が決定した。選手たちはその場に崩れこみ、4年生の引退が決まった。惜しくも今シーズンの日本一への挑戦は幕を閉じた。

投稿者 kangaku : 00:26 | コメント (0)

【ラクロス部女子】 関西3位に終わる/FINAL3準決勝

 11月18日、関西学生ラクロスリーグFINAL3準決勝、対大国大戦が宝ヶ池競技場に於いて行われた。FINAL3とは、関西の頂点を決める戦いであり、上位2校が全日へと出場できる。今日は集客試合ということもあり、応援スタンドは、大勢の関学サポーターで埋め尽くされていた。終始競り合った展開で、試合時間残り8秒という場面で大国大に得点され、6-7でまさかの敗北。日本一を掲げ、今年全力で駈け抜けてきたチームは、関西3位に終わり、4年生は今試合で引退となってしまった。

 開始6分、DF寿賀匡子(社4)のフリーシュートが決まり、関学が先制。しかしその後、関学側のファールで大国大ボールでのリスタートから速攻で得点される。続けて2点目も決められる。その後も関学は相手ゴール前でのファールが多く、相手にフリーシュートのチャンスを多く与えてしまう。大国大に攻められる場面が続く。だが、AT馬田朋子(経4)が2点連続でゴールし、3-2で前半終了。
 1点リードで迎えた後半。大国大に2点続けて得点されるが、AT岡村朱絵(総3)からのパスを受け、AT若井萌木(社3)がシュートを放ち4-4の同点に追いつく。ところが、またしても相手のゴールが決まり逆転されてしまう。中盤も関学は果敢に攻め、ゴールを狙うがなかなか決まらない。残り5分、ここでAT岡村にフリーシュートのチャンス。一直線に力強いショットがネットに突き刺さり5-5。そしてAT馬田が本日3点目となるフリーシュートを決め、1点リードとなる。しかし残り1分、関学のファールから大国ボールとなり、速攻で得点されまたも6-6の同点となった。もう時間はないが、あと1点が欲しい関学。だが、残り8秒、大国大のシュートが決まってしまった。残り時間いっぱいまで関学は全力でゴールを目指した。しかし時間は無常にも過ぎ、試合終了のホイッスルが鳴った。6-7で大国大に無念の敗北。これで4年生の引退が決まり、今年彼女たちの日本一への挑戦は幕を閉じた。

試合後のコメント
主将・神田紀子(経4)「勝つことができなかった。自分たちで崩してしまった面もありました。自分たちの力を出し切ることができず、悔いが残る結果となってしまいました」

投稿者 kangaku : 22:17 | コメント (0)

【陸上競技部】 思い届かず7位/びわ湖大学駅伝

 11月18日、びわ湖大学駅伝(第68回関西学生対校駅伝競走大会兼西日本大学招待)が行われた(於・びわ湖西岸コース)。関学は第4区で、トップの第一工業大(招待校)に次ぎ2位につけるも、第7区では繰り上げスタートとなってしまう。結果、4時間21分30秒で7位にとどまった。

 号砲が鳴り響き、びわ湖大学駅伝が幕を開けた。第1区の走者は、昨年の同大会を肺炎でやむなく欠場した上山剛史(社2)。「昨年の分まで走りたい」と語った彼は、第一工業大、京産大に続き3位で1区を走り終える。さらに第2走者の吉田慎(法2)が7位で植月孝行(文4)にタスキをつなぐと、「他大学のエースを食う」との強気な言葉通り、植月は区間2位のタイムで激走。4年生らしい貫禄ある走りで、タスキを第4区へ。そして続く加藤秀和(社2)が遂に、第一工業大に次ぐ2位へと順位を上げる。第5区を走るは、揖場康司(文3)。「けがで抜けていた分の埋め合わせを」と、流れに乗って3位で次走者へとつないだ。このまま強豪校を押さえ込むかと思われたが、ここで本命校である立命大や京産大、ライバル校である近大が順位を上げてくる。そして第6区、鳥越悟(法4)の力走は届かず、第7走者の駅伝主将・佐々木和裕(経4)にタスキをつなぐ前に、第7区は繰り上げスタートに(※第7区では、トップがタスキをつないでから5分以内に他校の第6区走者が引き継げなかった場合、自動的に繰り上げスタートとなることが決まっている)。後ろを気にしながらも、他校と肩を並べ走り出す佐々木。しかし3位争いをするには、2分ほど遅れをとった状態である。7位で最終走者、山下孝雄(理3)に最後のタスキリレーを行った。「お世話になった人たちへの恩返しを」。レース前にそう語った山下は、皆の想いを一心に、最後まで走りきった。
 結果は、4時間21分30秒で第7位。来年への期待を抱かせるレース展開も垣間見せたものの、目標の3位へは遠く及ばなかった。この悔しさをバネに、今後どこまで伸びるのか。今日、彼らは再びスタート地点に立った。

投稿者 kangaku : 15:45 | コメント (0)

【スケート部】 女子団体関西制覇!

 11月16、17日に臨海スポーツセンターにて行われた第55回関西学生氷上競技選手権大会。関学は選手権女子で梅谷友紀(商4)が2位、淀粧也香(商1)が3位で入賞。またA級女子も健闘し、女子団体での関西制覇を果たした。

 女子団体での関西制覇を目標に掲げ、臨んだ今年のフィギュア関カレ。団体順位は選手権、A級、B級競技の各大学上位2名の順位を得点化して争われる。
 大会1日目、まずB級女子の競技が行われた。関学は遊佐洋美(社2)が36人中4位の演技を披露し、好発進を切る。続くA級女子競技。20人の選手が出場する中で、稲葉幸(社3)は9位、古川あゆ子(文3)が10位の成績を収める。この時点で関学は同大と僅差の展開。団体優勝を懸けた戦いは、翌日の選手権競技へと持ち越された。
 迎えた選手権競技。優勝のためには、出場する梅谷と淀が12人の出場者の中で、それぞれ上位に食い込まなければならない。まず登場したのは淀。中盤、ジャンプミスがあったものの、終始安定したスケーティング見せる。最後は笑顔で初出場の関カレでの演技を締めくくった。続く梅谷は、ひときわ大きな声援に押されリンクに立った。選手権個人では一昨年から2連覇を果たしている梅谷。途中、ジャンプで転ぶ場面も見られたが、その演技は観客を惹きつける貫禄があった。梅谷は惜しくも3連覇を逃し2位、続いて淀は3位となった。結果、関学スケート部は3年ぶりとなる女子団体での関西制覇を成し遂げた。

投稿者 kangaku : 18:40 | コメント (1)

【ヨット部】 12年ぶり全日6位入賞

 11月2~5日に行われた、全日本学生ヨット選手権大会(於・福岡県小戸ヨットハーバー)。関西学生で3位通過し挑んだこの大会で、関学は全国の強豪校相手に健闘。出場23校中、見事6位入賞を果たした。470級での入賞は、実に12年ぶりの快挙となった。また、会心の走りを見せ個人順位は1位となった市野直毅(商1)がベストスキッパーに選ばれた。
<順位は以下の通り>

1位 第一経済大学
2位 明治大学 
3位 早稲田大学
4位 日本大学
5位 立命館大学
6位 関西学院大学

投稿者 kangaku : 18:04 | コメント (1)

【サッカー部】 リーグ戦、悲願の初白星!

 11月12日、加古川陸上競技場に於いて関西学生サッカーリーグ第7節が行われた。関学は、DF志田野雄一郎のゴールで阪南大に1-0で勝利。主将の出場停止の中でも、チームは今季なかなか得られなかった白星をついにつかんだ。

投稿者 kangaku : 21:57 | コメント (1)

【剣道部】 全日ベスト8!!!

 11月12日、第25回全日本女子学生剣道優勝大会(於・愛知県武道館)が行われた。
関学は勢いよく勝ち上がり、準々決勝へ。一歩及ばず敗退するも、全日ベスト8という好成績を残した。

全関優勝の関学はシード校として登場。初戦は駒大と対戦した。全員の気合が全面に出た初戦は、大将・植田(社4)の二本勝ちで勝利を決めた。続いて平成国際大とのベスト8を懸けた戦い。先鋒・高木(商2)が強気に攻め続け、まず完璧に突きを決める。その後すぐに小手を決めて二本勝ち。次鋒・川瀬(文3)も立て続けに2本、面を決めた。先鋒と次鋒が最高の勝ち方でチームに勢いをつけた関学。しかし、続く中堅と副将が敗れたため、大将戦は負けられない状況に。大将・植田は引き分けたが、本数では2本のリードがあったため、全日ベスト8を決めた。
そして、準々決勝。相手は直前の試合で接戦を制し、波に乗る東海大。先鋒・高木が気合十分に面をまず決める。しかし、相面で相手に旗が挙がり、引き分け。次鋒には新しく山路(文2)が入るも、面を決められ一本負け。そして中堅には川瀬が入り、面で一本勝ち。気迫で本数と勝者数を並べた。続く副将・池尻(社4)は相手との打ち合いに。良い技を連発するも、引き分けに終わった。1勝1敗2分。本数も2本と並び、三度植田に勝敗が託された。初太刀から積極的に攻める植田に対し、相手も譲らない。気迫は全面に出ている。しかし、相面で相手の面が決まってしまった。その後も決して諦めない植田は攻めて打ち続けたが、試合終了。準決勝進出とはならなかったが、全日ベスト8という輝かしい結果を収めた。

試合後のコメント
女子主将・植田「最初は固かったけど、みんな思い切ってやってくれました。(自分にかかる試合が続いたが)無心でやっていました。試合は、前がつなげてくれたから楽しめました。(ベスト8という結果について)もう一歩いけたと思います。目標は優勝でした。でも、このチームで戦えたことがうれしいです。(後輩たちにむけて)自分たちよりも上にいくよう頑張って欲しいです」

投稿者 kangaku : 16:28 | コメント (2)

【アイスホッケー部】 同大と引き分け勝ち点1!

 11月12日、関西大学アイスアリーナに於いて行われた、プレーオフ第1戦。関学は同大と7-7で引き分けた。同大相手に勝ち点を得たのは初のことである。

 プレーオフ1戦目の相手は、リーグ戦で逆転負けを喫した同大。リベンジを誓い、戦いは始まった。第1P(ピリオド)、先制点を奪ったのは関学。パワープレー中のチャンスに、FW長友(文1)がシュートを決める。その後は相手に攻められ続けるが、DF陣の踏ん張りやGK田名部(社1)の好セーブもあり、得点を許さない。11分、そして14分にはまたもやパワープレー中の隙をつき、関学が得点を決める。その後敵に2得点を許すも、3-2のリードで1Pを終えた。
続く第2Pは開始2分に得点され、同点に追いつかれてしまう。だがFW藤井(社2)のシュートで再びリードを奪うと、そこからFW陣は怒とうの攻撃力で同大ゴールを襲う。関学が試合の流れをつかんだかのように思われた。しかし後半から同大も意地を見せ始める。11分、キルプレー中に得点を許すと、そこから立て続けに2得点。わずか2分間のうちに、4-6と再逆転されてしまった。
リーグ戦と同じ思いはしたくない―。第3P、この日の関学はいつもと違った。終盤にも攻めの姿勢を崩さず、13分にはDF畑山(文3)が得点。そして15分にはFW岸本(商3)がゴールを決め、ついに同点まで追いつく。しかしその後追加点を奪えず、同点のまま試合終了。あと一歩のところで勝利はならなかったものの、同大相手に健闘を見せた。

試合後のコメント
主将・中町(商4)「今日は気持ちでは同大に勝っていた。次の試合も1点1点を大事にプレーします!」

投稿者 kangaku : 16:27 | コメント (1)

【アメリカンフットボール部】 同大に辛勝

 11月12日、西京極陸上競技場に於いて行われた関西学生アメリカンフットボールリーグ戦。関学は同大相手に20―6で勝利した。

 立命大との最終戦まであと2試合。全勝で迎え撃つためには決して負けられない試合。同大レシーブから始まった戦いは互いに譲らぬ攻防戦となった。同大に0‐3と先制されるが、関学もすぐにFGを決めリードを許さない。ファーストダウンを連続で更新するも、エンドゾーンまで進むことが出来ず、流れはどちらにもかたむくことなく6‐6で前半終了。
 後半は関学レシーブ。なんとかして同大に差をつけたい関学はランとパスをたくみに使い前進する。そしてRB古谷明仁(社4)がロングランでエンドゾーンに駆け込みTDを決める。続く同大の攻撃を12ヤードの前進に押さえ、再び攻撃は関学へ。QB三原雄太(経3)からWR萬代晃平(経3)へのパスが次々と決まる。反則を繰り返したが、最後はWR榊原貴生(経3)のランでTD。20‐6と同大を引き離し、関学は勢いづく。しかし同大は中央を攻めるプレーで着実にゲインを重ね、依然として安心できない展開。第4Q終盤、同大の攻撃にDB吉川直佑(商1)のQBサックが炸裂するなど、関学のDEF陣は気迫で前進を許さない。追加点が欲しい関学であったが、K大西史恭(経3)の痛恨のFGキックミス。最後はDL黒澤拓朗(商2)のタックルで試合終了。終始反則が見られた内容であったが、関学は全勝を守りぬき次の立命大戦へ駒を進めた。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「OFFもDEFも課題の残る試合だった。(立命大について)今までやってきたことをやるのみ。カギを握るのは4年生」
主将・柏木佑介(商4)「やってはいけないミスが多かった。反則は立命戦で命取りになる。今は立命大の方が上、この2週間でやれることはすべてやる」
LB橋本武彦(商4)「結果からわかる通り厳しい状態。特にDEFは一からやり直し、立て直すことが必要」
QB三原「もっとスコアは取れたはずだが、反則が多かったのが響いてしまった。(反則について)やってはいけないことを認識できていない。立命戦は楽しみです」
DB藤井大介(商4)「完全にOFFに助けられた試合。チームとしてあと2週間でどれだけ詰められるかが課題」
RB古谷「勝負所で点が取れず、まだまだできていない。立命戦では生まれ変わって勝ちたい」

投稿者 kangaku : 13:45 | コメント (4)

【ラグビー部】 近大に惜敗

 11月11日、宝ヶ池球技場に於いて行われた関西大学ラグビーAリーグ。関学は近大に20-29で敗れた。

試合後のコメント
主将・松尾遼輔(文4)「悔しい。近大に対して受けにまわり自分たちのラグビーができなかった。一人ひとりのディフェンスが甘くなって我慢しきれずに反則を繰り返してしまった。あと残り2試合はトーナメントのつもりで戦う」

 最初にチャンスをつかんだのは関学。敵ペナルティを誘い、ペナルティゴールで先制点をあげる。このまま流れにのりたい関学だったが、6分に敵陣10mから間をぬかれ1本目のトライを許してしまう。その後、どうにか流れを取り戻そうと敵陣に攻め込むも、反則を多発。BKにボールが回るが、大事なチャンスの場面でパスミスが目立つ。また得意のラインアウトも、相手にものにされてしまうなど、しだいに暗雲がたちこめる。そして29分、関学ペナルティにより近大に2本目のトライを奪われると、35分にも室屋雅史(社2)がシンビンで10分間の退場。流れは完全に近大に傾いていた。どうにか1トライを挙げたい―。気持ちを切り替え、必死にペースを掴もうとする関学フィフティーン。そして前半ロスタイム。敵陣10m付近から片渕啓介(社2)がゴール前にキックすると、西尾風太郎が左中間にトライを決める。貴重なトライを挙げ、8-10で前半を折り返した。
 2点差で迎えた後半。慎重にゴールを目指し点数を奪いたい関学。しかしここでもミスを連発し波に乗ることができず、7分に近大にトライを奪われる。すると12分、敵陣ゴール前5m左ラインアウトより形成されたモールから、鵜川慎之介(経2)がぬけだしトライを奪い返す。だが、その後も近大の勢いある攻撃に押され、攻めきれずに20-29で敗北を喫した。
 大学選手権出場のためには、残りの2試合で白星を挙げなければならない。残す龍谷大戦と立命大戦では、勢いある関学ラグビーを見せてくれるか。今回発揮するに至らなかった、関学の持ち味であるFWの強力なスクラムとBKの展開力で、勝利をもぎ取りたい。

投稿者 kangaku : 13:23 | コメント (0)

【バスケ部女子】 秋季トーナメント決勝進出

11月11日に行われた平成18年度関西女子学生バスケットボール・秋季トーナメント大会(於・本学体育館)。関学は京都教育大学と対戦し、90-74で快勝。決勝進出を果たした。

 今大会には、関西女子学生バスケットボール連盟の2、3部所属チームが参加し、トーナメント形式で優勝を争う。関学は3回戦から登場し、甲南大学に116-46で圧勝。続く準々決勝では、びわこ成蹊スポーツ大学に苦しみながらも73-70で勝利し、本日の準決勝・京教大戦に駒を進めた。
 この日は「、主将・#8井田ちあき(文3)の活躍が目立った。5本の3Pシュートを含む23得点と、オフェンス面でチームを引っ張った。その他にも、インサイドの柱として期待の掛かる#12高野礼子(社2)が確実にシュートを沈め、15得点と自分の役割をしっかりと果たした。
 チーム全体としては、ゲームの出だしが良くなく、またファウルも重なった。しかし第3Qは、リバウンド、スティールとディフェンスが機能し、その効果からオフェンスのリズムも生まれ、面白いようにパスが通り、シュートも決まる。このQだけで、32-7と一気に京教大を突き放し、第4Qは、ベンチメンバー
を大量に投入する余裕の試合運びを見せた。
 明日12日、決勝の相手はリーグ戦・2部3位の大阪大谷大学。リーグ戦・2部5位の関学との実力差は無いに等しい。注目の一戦は、相手のホーム・大阪大谷大学体育館で13時40分開始される。

試合後のコメント
主将・井田
「リーグ戦で結果が出ず、上手くいっていない感じで、建て直しが必要と感じていました。明日の決勝は、最初から第3Qのようないいゲームができるようにしたいと思います」

投稿者 kangaku : 13:18 | コメント (0)

【重量挙部】 インカレ2部で石田3位に!!

 11月11日、はびきのコロセアムで行われた第52回全日本大学対抗ウエイトリフティング選手権大会(2部)。関学からは8人の選手が出場し、石田禎人(商2)が77kg級で3位に入賞した。

記録(順にスナッチ・C&ジャーク・トータルのスコア)

62kg級
萩原貴裕(文4) 70kg・95kg・165kg
林 良則(文3) 70kg・110kg・185kg 7位

69kg級
白井三志郎(法1) 57kg・82kg・139kg
吉富淳一郎(法2) 77kg・90kg・167kg

77kg級
吉川拓哉(商2) 60kg・65kg・125kg
石田禎人 114kg・141kg・255kg

85kg級
白川正也(文4) 55kg・70kg・125kg
泉裕樹(経2) 65kg・75kg・140kg


投稿者 kangaku : 13:15 | コメント (0)

【アメフト連載】 第8回 藤井大介・橋本武彦

8月5日から特別企画としてアメフト部のリレーインタビューをはじめました。第8回となる今回は藤井大介、橋本武彦選手です。ぜひご覧下さい。
⇒リレーインタビュー一覧はこちら

特別企画(2006/8/5~) アメフトリレーインタビュー



アメフト部リレーインタビュー
第8回
~藤井大介、橋本武彦~
アメフトインタビュー橋本・藤井.jpg

 第8回を迎えた「甲子園の道」。今回はチームを守るディフェンスに注目。ディフェンスの中心、ラインバッカー(以下LB)♯4橋本武彦、そして要であるディフェンスバック(以下DB)♯15藤井大介にお話を聞きました。


アメフトインタビュー藤井.JPG―まず、ポジションについて教えてください
藤井:DBとはディフェンスで一番後ろのポジションで、ミスをカバーする役割です。その他にも、ボールが今どこにあるかを見極めて、その状況に応じてタックルしたり相手をマークするために走りまわったりと、いわばアスリートのような立場ですね。
橋本:LBは同じくミスカバーも大切な役目ですね。パスカバーとかランサポートは重要で、トータル能力が問われます。ディフェンスの一番後ろを守るので、自分のミスが点に繋がってしまうという責任感があります。

―自分の持ち味はどういった点ですか?
藤井:どちらかといえばタックルよりパスカバーの方が得意ですね。もちろん練習ではどちらも重点をおいてやりますが、やはり走ったりするパスカバーの方が好きです。
橋本:反対に、タックルの方が得意ですね。6月にポジションが変更になって、最初は手探りの状態からだったので、苦労はけっこうしました。試合においては、プレーごとに役割が決まってたりするので、それを守り、ディフェンスの役目を果たすことに集中しています。

―ディフェンス陣は下級生が多いですが、4回生としての心構えなど意識していることはありますか?
藤井:下級生がのびのび出来ることがやっぱり点に繋がると考えているので、ひっぱるよりも一緒になってどれだけやれるかを心がけてますね。声も常にかけてます。
橋本:個性豊かな人が多いので、自分の力を出せる環境をつくってあげたいと思ってますね。練習のときでも、できるだけのびのびしてもらいたいと思っているので、強くアプローチするのも大切ですけど、特別厳しいといったこともないです。もちろんミスはきちんと反省して欲しいですが、逆にうまくいったときは褒めて、モチベーションを上げ、良い所を伸ばしていきたいと思っています。ミスをして落ち込んでいるときも、上へと向かせるのも、上級生の役目だと思っていますね。

―試合中に注目して欲しいところはどこですか?
藤井:観客はどうしてもボールに目がいってしまいがちと思いますが、ボールのないところでの攻防を見てほしいですね。アメフトインタビュー橋本.jpg橋本:ラインよりスピードがついたハードタックルです。

―次の同志社戦に向けて意気込みをお願いします。
藤井:今年の春に戦った時は同点だったけど、ボールの所有時間や獲得ヤードで負けているので、リベンジという気持ちが大きいですね。関西一のQBがいるけど、QBというよりはもう同大全体をつぶしにかかる勢いで向かいたいです。
橋本:春より向こうもレベルは上がっているだろうし、この前の関大戦を見て、勝てると思われたかもしれないですね。同大にはレシーバーもQBも良いプレーヤーが多いので、止めていかないと、立命大はもっと上なんで歯が立たないんじゃないかと思います。最終の立命戦を前にした試合なので、勝っていいステップアップにしたいです。

◆橋本武彦(はしもとたけひこ) 商学部4回生。関西学院高出身。背番号4。173㌢。80㌔。
◆藤井大介(ふじいだいすけ) 商学部4回生。佼成学園高出身。背番号15。175㌢。71㌔。

投稿者 kangaku : 19:11 | コメント (0)

【バスケットボール部女子】 園田学園女子大に勝利

 11月8日に本学体育館で第34回兵庫県学生バスケットボール優勝大会が行われ、関学は園田学園女子大学と対戦した。関学は第1Qに20-25と5点リードを許すも、その後逆転に成功。最後は85-63と圧勝した。
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投稿者 kangaku : 12:50 | コメント (0)

【陸上競技部】 寺田、神戸女子ハーフに出場!

 11月19日に行われる2006神戸全日本女子ハーフマラソン大会の招待選手として、昨年に引き続き陸上競技部の寺田惠(商4)が選出された。招待選手6人のうち、学生は寺田ただ一人。有森裕子(リクルートAC)や嶋原清子(資生堂)など実績ある選手たちと肩を並べる。当日はHAT神戸(県立美術館前)をスタート地点に、神戸ハーバーランド(モザイク)を目指す。大会のもようは関西テレビで放映予定。

投稿者 kangaku : 18:49 | コメント (0)

【馬術部】 集大成の全日

 11月1~5日に東京馬事公苑で行われた全日本学生馬術大会。障害では団体7位の結果に。馬場では森田が18位。総合ではノン・セレクションの主将・岡村と潮谷らの活躍もあり団体7位となった。馬術部が団体で臨む試合としては集大成となる今大会。結果こそ振るわなかったが、引退する4回生の選手たちには満足で終えられた大会であった。

○全日本学生賞典障害飛越競技大会

 初日、2日目に行われた障害競技。関学からは4人が出場した。個人の成績が団体の結果につながる。1番手・西脇万美子(社1)は初の大舞台。初日は緊張していたが、2日目は楽に臨めたという。乗馬・月翼の仕上がりも万全で、「乗り手のミス」と話す2走目の反抗とタイム減点が悔やまれた。合計減点34でチーム2番目の成績。続く、岡村邦寛(文4)は1走目で失権も、2走は減点16で完走し、主将として団体を構成した。次は関学№2の熊倉健司(経3)の出番。だが1走目でタイム減点があったうえ、2走目ではまさかの失権をしてしまう。乗馬・月峰の不調、熊倉の力不足が挙げられる予想外の結果はチームにとって痛手となった。そして関学最後に登場したエース・森田優(商4)は全日本ジュニア優勝の騎乗を見せるべく、月雅(つきみやび)とともに競技に臨んだ。その森田は両日、安定した走行を見せるも減点20・個人29位の成績。試合後、「課題が見つからぬまま臨んでしまった」と精神的、技術的な原因を述べた。この結果、関学は団体7位で障害競技を終えた。

○全日本学生賞典馬場馬術競技大会
 
 3日目は馬場競技が行われ、関学からは森田のみが出場した。森田は関西の馬場においても名を馳せる実力者。しかし関西レベルの演技も全日学では厳しく見られる。今回、関西では60%をはたき出せる良い演技を見せたが、結果は57、030パーセントに終わる。個人18位で決勝に進むことはできなかったが、満足のいく内容だったという。「馬が乗り手に集中してくれた」と笑顔で乗馬・月シロを褒めた。

○全日本学生賞典総合馬術競技大会
 
4日目に行われた調教審査(馬場)。ここで魅せたのは潮谷巴(社4)だった。競技を終えた時点でスコアはチームトップ。けれども、「もっと点数が取りたかった」と悔しげに語る。その反面で、岡村は落ち着いた走行ができず、主将ながらも思いの外に結果を残せなかった。
 
 そして5日目の最終日。残る耐久審査(クロスカントリー)と余力審査(障害)の2つで総合の結果が決定する。午前中に行われた耐久審査。過酷な走行を強いられる中、関学1番手の森田は障害減点0で完走する。乗馬は故障に苦しみ、ここ2ヶ月の調整のみで大会に臨んだ月緑。「さすが」と森田が語るように、月緑は経験を活かした走りを見せた。2番手の熊倉は開始早々の反抗も見られ、☆反抗で完走した。続くは、夏の関西総合で関学9連覇の決め手となった潮谷と月汐。期待される中、序盤は完璧な走行を見せる。だが中盤で経路違反と3反抗があり、大きく減点を取られてしまった。残るは岡村と月母衣(つきほろ)の1組。ここで岡村の徹底した安全策が功を成す。策として選んだロングの障害を見事と言うべきほど華麗にクリアしていったのだ。結果、1反抗で完走を遂げた。

 総合競技も残すところ余力審査(障害)のみ。ここでも森田は減点0でフィニッシュし、月緑とともに最後まで満足のいく内容を見せた。対称的に熊倉は3反抗で失権。終始、振るわない結果に終わった。続く、「帰ってくることしか考えてなかった」潮谷は減点16で完走。結果は付いて来なかったが、自分に合うという総合競技を充分に楽しんでいた。この3人を終えた時点で、熊倉の失権から団体として結果を出すためには最後の岡村次第、といことが判明。関学の運命は主将の手にゆだねられることになった。そして、運命の岡村の騎乗。周囲は固唾を呑んで見守った。そこで、主将・岡村が見せたのは完璧な飛越。終盤でバーを落とし減点8となるも見事、完走してみせた。この結果、団体を構成することができ、関学は総合団体7位で終えた。

 馬術部が団体で臨む試合としては集大成となる全日学。大会を通しての三種目総合結果は7位だった。

 今大会に出場したのは5人。その中でも、〝波瀾万丈の主将〟岡村、〝気合馬術の申し子〟潮谷、〝絶対的エース〟森田の3人はこれで引退となる。結果こそ奮わずとも、3人全員が悔いなく大会を終わらすことができた。来年からはOBとして関学馬術部を温かく見守る。そして、№2として団体に貢献すべきも今年1年間周囲の期待を裏切る形となった熊倉。今大会はボロボロの成績で終わり自分の技術不足を痛感した。来期のチームの柱となるには一からの出直しが必要とされる。最後に、この1年で着実に成長した西脇。試合の度に馬を乗り換たことで、自分の現状のレベルが把握できたという。来期からもチームの一員として、さらなるレベルアップを図る。

投稿者 kangaku : 13:48 | コメント (0)

【自動車】 大健闘、全関ダート準優勝!

 11月5日、プラザ阪下に於いて行われた第2回全関西学生ダートトライアル選手権大会。関学は主将・島中辰磨(経3)を筆頭に好タイムを出し、強豪・同大を抑えて準優勝に輝いた。

 1本目、第1走者の長尾一成(商2)が緊張からミスコースしてしまう。第2走者は島中。順調に走り出したが、途中でパイロンタッチ。なかなか思うような走行ができない関学だが、第3走者の久保裕資(経2)はスムーズな走りを見せた。

 午後になり、2本目が開始される。長尾は1本目の反省を活かし、タイムを残した。続く島中は、スピード、技術ともに素晴らしい走りを見せ、走行後の時点で暫定トップに躍り出る。その後関大に逆転されたが、個人で3位という結果を残した。

 結果、関学は団体で準優勝に輝いた。個人では島中が3位と健闘。ライバルの関大は全員が素晴らしい走行を見せ、団体優勝、個人でも1位と2位となる。一方、もう1つのライバル・同大は、リタイアや車両の不具合などで6位と沈んだ。2週間後には全日本学生自動車運転競技選手権大会が控えている選手たち。「OBさんに少しでも良い報告をしたい」(長尾)と、気合いは十分だ。彼らは全日本の舞台でも関学の名を知らしめてくれるはずだ。

【各選手の詳しい結果】
長尾一成
1.33.999 5位
島中辰磨
1.32.524 3位
久保裕資
1.34.677 6位

投稿者 kangaku : 13:43 | コメント (0)

【ボート部】 男子エイト4位

 11月5日、加古川に於いて行われた第17回関西学生秋季選手権大会(加古川レガッタ)最終日。決勝戦に出場した男子エイトは4位、女子ダブルスカルと新人女子クオドルプルは8位という結果を残した。

投稿者 kangaku : 22:48 | コメント (0)

【相撲部】 団体戦初戦敗退

 11月4、5日にかけて行われた、全国学生相撲選手権大会(於・両国国技館)。2日目はBクラストーナメントが行われた。関学は1回戦で慶應義塾大学と対戦。レスリング部からの助っ人である葛宮、北原が白星を挙げるも、惜しくも2―3で敗れ、初戦敗退となった。

【対戦結果】
先鋒・日高●押し出し
二陣・葛宮○巻き落とし
中堅・粟村●内掛け
副将・北原○網打ち
大将・間崎●すくい投げ

試合後のコメント
日高健人(文1)「勝ちたかったです。まわしを取りたかったが取れず、相手に合わせた相撲になってしまった。これからは、まわしを取るだけではなく、新たな技にも取り組んでいきたい」
葛宮圭(経2)「せめて1勝ということを心掛けた。相撲部が少人数の中頑張っているので、何とか力になりたかった。助っ人としての役割は果たせたと思う」
粟村文彦(経2)「自分の形ではないまま前に出てしまって、やられてしまった。勝てると思っていたので悔しい。もう一度自己分析して、しっかりトレーニングしたいです」
北原庸平(商2)「楽な気持ちでいったのが白星につながったと思う。自分の技を試すつもりでいきました。勝ててよかったです」
間崎圭介(理1)「自分に勝敗がかかっている場面だったので、緊張しました。右上手が取れて、粘ろうとしたが力負けでした。しっかり体づくりをして、来年は絶対勝ちたいです」

投稿者 kangaku : 22:44 | コメント (0)

【サッカー部】 スコアレスドロー

 11月5日、鶴見緑地球技場に於いて行われた関西学生サッカーリーグ第6節。現在最下位の同大と対戦した関学は得点をあげることができず、0―0で引き分けた。

試合後のコメント
主将・山本(商4)「勝ちたかった。チャンスもあるし1点欲しい。(次節から)3連勝する」

投稿者 kangaku : 22:43 | コメント (0)

【陸上ホッケー部】 中京大に勝利、有終の美を飾る

 11月5日、親里ホッケー場に於いて、関西学生秋季リーグ最終戦が行われた。負ければ1部最下位、2部との入れ替え戦とあとがない状況で、関学は気合の勝利。西日本インカレでは0-2と黒星を喫した相手に、2-0とリベンジを果たした。
最後までチームを引っ張った主将・東.jpg 先制点を決めた坂田(中)に駆け寄る東(左)と上田(右).jpg

 勝ち点0で迎えた今リーグ最終戦。絶対に負けられない、まさに背水の陣で臨んだ関学勢。勝てば1部残留と同時に、それは4年生の引退を意味する。最初の決定的チャンスは、前半8分に訪れた。主将・東洋行(商4)がパスカットから独走し、相手GKと1対1。しかし力みからか大きく上に外してしまい、先制点とはならなかった。その後も互角の戦いを繰り広げ、27分中京大のPC(ペナルティコーナー)。これも大きく上へとそれ、両チームとも得点のないまま前半終了が近づく。そして終了1分前、清水優(総1)が倒され、ファール後のリスタート。ゴール前混戦の中、坂田剛敏(社1)が放ったシュートが決まり、待望の先制点を挙げる。そのまま前半終了が終了し、1-0とリードして折り返した。

 続く後半、開始5分にカウンター攻撃のチャンスが訪れる。東がゴール前に持ち込んだボールを岡川洋士(理1)にパスし、相手GKを翻弄(ほんろう)しながらの巧みなゴール。これで2-0と点差を広げた関学だったが、22分には中京大にPS(ペナルティストローク)を取られてしまう。不穏な空気が漂う中、ボールはわずかに左に反れ、ゴールとはならなかった。そしてここから再び、関学の怒とうの攻撃ラッシュが始まった。岡川がカウンターから何度も相手ゴールをおびやかし、30分にはGKと3対1。東が上田裕次郎(社4)にパスを通すも、シュートはGKにはじかれた。ベンチから飛ぶ、「4年間ありがとう!」の声援。そして試合終了の笛が鳴り、全員ホッケーを貫いた関学が、2-0で中京大に勝利した。

 この白星によって、得失点差で関学は4位に浮上。4年生の引退試合に、最高の形で華を添えた。(1位:天理大 2位:立大 3位:朝日大 4位:関学 5位:同大 6位中京大)

試合後のコメント
主将・東「最後に笑えて、本当によかったです。4年間の集大成として、最高の試合が出来ました。(後輩たちには)ずっと1部でいて欲しいです」
次期主将・森下「偉大な功績を受け継いで、先輩方以上の結果を残せるように頑張っていきたいです。大きな存在が抜けてしまったけど、これからも自覚を持って頑張りたい。応援よろしくお願いします」

投稿者 kangaku : 22:40 | コメント (1)

【陸上ホッケー部】 インカレ王者・天理大に0-5

 11月4日、親里ホッケー場に於いて関西学生秋季リーグ第4戦が行われた。相手は、今年度の全日本インカレ覇者である天理大。前半、素晴らしい集中力を見せた関学は同点で折り返したが、その後立て続けに失点を許し0-5で敗北した。

 天理大が、王者の貫禄を見せた。立大戦同様、自陣に引いて守りを固める関学勢。しかし、日本代表をも要する相手チームには、やはり個人技、パスワークともになかなか通用しない。立て続けに攻め込まれ、何度もPC(ペナルティコーナー)をとられてしまう。再三のピンチを救ったのは、GK岡野圭佑(法4)である。好セーブを連発、加えて相手側のシュートミスもあり、0-0の同点で前半を終える。
 
 均衡を破ったのは、やはり天理大だった。後半7分、PS(ペナルティストローク)から先制点を決められ、0-1。そしてこの失点からわずか10分の間に、点差は4点に開いてしまう。何とかカウンター攻撃をしかけても、中盤でつぶされ攻めきれない。一度も相手ゴールをおびやかすことは出来ないまま、試合終了直前、再び天理大のPC。守りきりたい所だったが、失点を許してしまい0-5で試合終了となった。

試合後のコメント
監督・宮林「今日の試合は、前半は本当に良い出来だったと思う。やらなければいけないことが出来ていたので、それが失点0につながった」

投稿者 kangaku : 23:25 | コメント (0)

【相撲部】 個人戦白星挙げれず

 11月4、5日にかけて行われている全国学生相撲選手権大会(於・両国国技館)1日目。4日は個人戦トーナメントが行われた。レスリング部の北原と葛宮が助っ人として参加。このトーナメントは無差別級であるため、比較的小柄な関学勢は皆、苦戦を強いられた。関学勢は体格の良い相手に押し出しや突き出しをとられ、全員白星をあげることができず初戦敗退となった。

【対戦結果】
粟村●押し出し
北原●押し出し
日高●突き出し
葛宮●押し出し
間崎●押し出し

試合後のコメント
北原庸平(商2)「詰めが甘かった。相手が体の大きい人で正直びびって、弱気
なところが出てしまった」
主将・粟村文彦(経2)「頭からぶつかっていったが、吹っ飛ばされた。明日の
団体戦はこの一年間やってきたことを全部出す。そして西日本で敗れた龍谷大(
明日の対戦校)に借りを返したい」
日高健人(文1)「もったいなかった。強い相手だった。足を狙っていったが失
敗してしまった。悔しい。明日は思いきってやってぜひ勝ちます」
間崎圭介(理1)「体の大きい相手の力の強さに圧倒された。でも一生懸命ぶつ
かれて良かった。これから体作りをしていこうと思う。明日は1勝したい」
葛宮圭(経2)「試合は一瞬で終わってしまった。明日は最初に相撲を取るので
、絶対勝ちます」

投稿者 kangaku : 23:23 | コメント (0)

【ラグビー部】 京産大に健闘

 11月4日、宝ヶ池球技場に於いて行われた関西大学ラグビーAリーグ。関学は強豪・京産大相手に接戦を繰り広げるも、あと一歩及ばず24-29で敗れた。

投稿者 kangaku : 23:21 | コメント (0)

【ボート部】 男子エイトが決勝進出!

 11月4日、加古川に於いて行われた第17回関西学生秋季選手権大会(加古川レガッタ)。関学は、女子ダブルスカル、新人女子クオドルプル、新人男子フォアで準決勝進出を果たすも、決勝進出はならず。男子エイトは敗者復活戦で関関戦で惜敗した関大を0、5秒上回って下し、決勝進出を決めた。

試合後のコメント
監督「(男子エイトについて)今は実力ある2人の代わりに新人が乗っている。実力者2人が乗れば、もっと強いはずです」

投稿者 kangaku : 23:18 | コメント (0)

【アイスホッケー部】 12年ぶり、プレーオフ進出!!

 11月1日、関西大学アイスアリーナに於いて行われた関西学生アイスホッケーリーグ最終節。関学は宿敵・関大に1-4で敗れたが、リーグ4位でプレーオフ進出を決めた。

 リーグ最終節の相手はライバル・関大だ。プレーオフ進出は決めているものの、勝って終えたい関学。6月の関関戦では1-4と手ごたえをつかんだが、夏のサマーカップでは1-8と大敗している。彼らはリベンジを懸けて関大に挑んだ。
 第1P(ピリオド)開始早々、両者は激しくぶつかり合う。関大のスピードに翻弄(ほんろう)される関学。2分、先制点を奪ったのは関大だった。速くて正確なパスワークと、厳しいチェックにあい、関学はなかなか自分たちのプレーができない。さらに6分にも失点。反撃したい関学だが、防戦一方でアイシングも多く、パスをつなぐことができない。
 続く第2Pも開始4分にゴールを許してしまう。しかしDF陣は味方の反撃を信じ、体を張ってゴールを死守。チーム全員が、倒されても必死にパスを出した。10分に4点目を決められるも、諦めない選手たち。そして第3Pの中盤、チャンスが訪れる。関大の選手がペナルティを犯し、さらにもう1人反則。関学のパワープレーとなり、選手たちはこれまで以上に怒涛の攻撃を見せる。そして12分、主将・中
町(商4)がついに1点返す。関学に来た流れを活かし、幾度もシュートを放つ関学。
だが関大の固い守備を崩すことはできなかった。
 関大には敗れたものの、12年ぶりにプレーオフ進出を決めた関学。リーグ戦で惜敗した立命大、同大、関大ともう1度激突する。今度こそこの悔しさを、勝利への力と変えてくれるはずだ。

試合後のコメント
主将・中町央「4失点すると勝つのは難しくなってくるし、DFとしてはもっと抑えなければならない。ただ、不運な失点もあったので、完全にミスした2失点を対策していきたい。(プレーオフに向けて)うちは気分によってプレーがかなり変わってきます。波に乗れたら強いけど、逆に言えばムラがありすぎるので、精神面を強化したい。プレーの面ではやることはやってきたので、それなりの結果はついてきてい
ます。あとは逆境に立たされたときの諦めない気持ち、第3Pで気を抜かず頑張る、それに尽きます」

投稿者 kangaku : 23:02 | コメント (0)

【陸上ホッケー部】 インカレ奮わず

 10月28日から11月1日にかけて行われた。第55回全日本学生ホッケー選手権大会。関学は初戦の相手である一橋大を5-1と破り、順調な滑り出しを見せる。続く第2回戦は、秋季リーグ2部3位の甲南大。しかし1-1の同点で、PS(ペナルティストローク)による勝敗決定に持ち込まれてしまう。その結
果、2-4で敗北。2回戦での敗退となった。

投稿者 kangaku : 12:53 | コメント (0)