


【バレーボール部】 リーグ戦全敗
10月29日、大阪産業大学に於いて行われた関西学生バレーボール秋季リーグ戦。
関学は甲南大相手にセットカウント2‐3で敗北した。
第1セットは一進一退の攻防戦だった。互いに一歩も譲らず、25‐25とデュースへ。しかし関学はレフト・小野耕路(社2)を筆頭に意地を見せ、31‐29でこのセットをものにする。続く第2セット。序盤は第1セットの勢いそのままに点差を広げてゆく。終盤、相手は追い上げを見せるが25‐23で関学はこのセットを競り勝った。
この流れのまま勝ち星をあげたい関学。しかし迎えた第3セットはミスが目立つ展開に。相手に隙を狙われ、一時は9点まで点差を広げられる。後半、関学は持ち直すものの、20‐25で終了。第4セット、もう一度流れを取り戻したいとライト・水谷拓哉(社4)のスパイクで先制する。相手も引かず、点の取り合いが続く。だが後半、ゲームの流れが相手に傾いた。関学は5ポイントを連取され、ミスを誘われる。20‐25とまたしてもセットを取られる。第5セットも関学は流れをかえられず点差をつけられてゆく。反撃のできぬまま10‐15で試合終了。関学はフルセットの末、セットカウント2‐3で甲南大に敗北した。