


【アイスホッケー部】 リーグ3勝目!
10月18日、関西大学アイスアリーナに於いて、関西学生アイスホッケーリーグ第4節(対大阪市大)が行われた。関学は目標としていた20得点は挙げられなかったものの、13-0と大差をつけ勝利した。
第1P(ピリオド)は相手のペースに合わせてしまい、なかなか自分たちのプレーをすることができない関学。中盤になりようやくいつものスピードを取り戻すと、13分にFW長友泰樹(文1)が先制点を奪う。するとそこからコンスタントに得点を挙げ、4-0で第1Pを終えた。
続く第2P。関学は幾度もゴールのチャンスを作っていくが、相手GKの好セーブもあり、なかなか得点を奪えない。しかし17分、FW岸本真太郎(商3)のゴールで1点を追加すると、その直後にもFW藤井愛一郎(社2)が2連続でゴールを決め、8-0とする。
そして最終の第3P。ここまでくれば関学の勝ちは決まったようなものだが、彼らはさらにゴールを狙っていく。立て続けに4点を奪うと、流れは完全に関学ペース。試合終了間際には藤井がこの日4得点目を決めるなど、最後まで果敢に攻撃する姿が見られた。
結果、13-0と大阪市大を完封。10月25日に行われる次の大府大戦もこのような大差での勝利を期待したい。
連勝おめでとうございます!かなり好調みたいですね。次戦大府大戦も大量得点、完封を期待しています!
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年10月25日 00:50