


【陸上ホッケー部】 痛い敗北
10月15日、柊野ホッケーグラウンドにて秋季リーグ第2戦が行われた。対するは、西日本インカレでは1―0で制している同大。勝ち点を稼ぐためには、負けられない一戦である。しかし激戦の末、1―3で関学は敗北。入れ替え戦を視野に入れなければならない、苦い黒星となった。
試合開始直後から互いに譲らない攻防を繰り広げる両チームだが、11分にゴール前へのパスを通され同大が先制。さらに18分にはPS(ペナルティストローク)をきっちりと決められ、2点差と離される。しかし関学も、直後22分のPC(ペナルティコーナー)を東洋行(商4)が綺麗に振り抜いてゴール。負けじと必死に食らいつく。その直後には、東がドリブルで持ち込んだボールを清水優(総1)にパス。相手GKと1対1になるも、シュートは左横にそれてしまう。惜しい場面が続き攻撃のリズムが出来た関学は、その後も押し気味の試合展開で前半を終えた。
そして後半、勢いそのままに上田裕次郎(社4)が右サイドを駆け上がり、ゴール前にボールを入れる。そのパスに森下昌宏(商3)が飛び込むが、決定的チャンスをものに出来ない。激しい攻防が続く中、またしても9分に相手PC時のファールからPSをとられてしまう。守り切りたい所だが、追加点を奪われ1-3。これをきっかけに、流れは同大へいってしまう。その後関学もPCから再び東がシュートを放つが、無情にもゴールポストに当たり判定はノーゴール。最後まで果敢に攻め続けたが及ばず、1-3で敗北した。
西日本で勝っている相手だけに悔しいですね。入れ替え戦を視野に入れてとありますが、1部のレベルが高い相手にどれだけ食いつけるかですね。頑張ってください。
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年10月20日 00:16