


【スケート部】 梅谷2位、淀4位
10月9日、滋賀県立アイスアリーナに於いて近畿選手権が行われた。関学からは、選手権女子の部に梅谷友紀(商4)、淀粧也香(商1)が出場。梅谷は総合2位、淀は総合4位と健闘した。

昨日のショートプログラムの結果で、梅谷は暫定2位、淀は5位につける。そしてフリースケーティングでは、7番滑走の淀が上々の滑り出し。ダブル、トリプルのコンビネーションを次々と決め笑顔を見せる。しかし中盤から徐々にジャンプが崩れ出し、順位を1つ上げての4位という結果となった。一方8番滑走の梅谷は、「砂の器 宿命」の音楽に乗り堂々の演技を披露。途中で少しミスが続くも、落ち着いて持ち直し、最後まで力強く滑りきる。結果、「今期1番良かった」と語るショートの演技も含め、準優勝という素晴らしい結果に輝いた。
試合後のコメント(準優勝・梅谷)
「最初に演技が崩れてしまったけど、持ち直すことができた。大事な試合の1つなので、点数を稼がないと、と思っていました。今期は冷静に演技を見つめることができています」
いよいよスケートの季節になりましたね。梅谷さん学生生活最後のシーズンになりましたが、銀板の上で華麗に舞い観衆を魅了する演技ができることを祈っています。淀さんも1回生でありながら、関関戦でみましたが本当に華麗な演技をするなーと感じました。
あと、ボブもスピード頑張ってね!