


【ラグビー部】 開幕2連敗
10月8日近鉄花園ラグビー場に於いて行われた関西大学ラグビーリーグ(対同大)。関学は10-54で敗北を喫した。
リーグ2戦目の相手は、関西王者である同大。しかし主力選手が抜けたことで戦力が低下し、「今年は勝てるチャンス」(主将・松尾)であった。その言葉通り、前半は関学DFの強さが発揮され、同大相手に善戦する。前半終了間際にはLO大石啓太(商4)が左中間にトライを決め、5-19で折り返した。
期待がかかる後半。しかし強風の風下におかれた関学はなかなか攻めに転じることができない。早々にトライを決められてしまうと、そこからも流れを変えることができず点差を広げられてしまう。このまま終わると思われた後半39分、FL西川征克(文1)が執念のトライを決め5点を追加。しかし時すでに遅く、最終的に10-54での大敗となった。
これで開幕2連敗と、勢いが出ない関学。しかし2戦ともに、DFの固さと鍛えぬいたスクラムの強さは実証されている。続く天理大戦では、その力強さとともにBKの展開力を見せつけ、必ずや勝利を収めたい。
試合後のコメント
主将・松尾遼輔(文4)「絶対勝ってやると思っていただけに、今日の敗北は悔しい。後半押されてしまい、集中力が途切れてしまった」
松尾次の天理大は絶対に勝利や!毎週月曜日に本部にラグビー部の結果を熱心に電話で聞かれるOBさんもいらっしゃるので、そんな方々のためにもまず一勝や!
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年10月19日 00:30