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【バスケ部男子】 リーグ戦2勝目、最下位脱出

 10月8日に行われた平成18年度関西学生バスケットボールリーグ戦・7日目(於・滋賀県立体育館)。関学は大阪商業大学と対戦し、86-74で快勝。リーグ戦の連敗を2で止め、通算2勝5敗とし、最下位から脱出した。

 エース大爆発。この日、#7松本義久(経3)はチームトップの28得点を挙げ、チームをリーグ戦2勝目に導いた。
 1試合平均18得点は、得点ランキングの8位とエースの名に恥じない活躍を見せている松本。しかし、チームは6日目を終えて、1勝5敗の最下位と不振に陥っていた。このまま黒星を重ねていくのか、この日はチームの今後を左右する大事な試合だった。
 第1Q、得点でチームを引っ張ったのは、松本ではなく、秋シーズンからスコアラーとしての才能の片鱗を見せ始めた2年生の#15新谷浩平(経)。3Pシュートを確実に沈めるなど8得点を挙げた。松本のエンジンがかかり始めたのが第2Q。外からシュートを放っても良し、果敢にゴール下にドライブしても良し
と、相手に的を絞らせない攻撃で、得点を挙げていく。そして終了間際には、リバウンドからシュートをねじ込み、40-40の同点に持ち込んだ。
 後半からは、まさに松本の得点ショー。第3Qだけで3Pシュートを次々に4本沈め、チームに勢いをもたらす。松本に続くように、#6井上優司(文4)も3Pを3本沈め、一気に大商大を突き放した。
 第4Qも要所で、松本が得点を挙げ、86-74で関学が勝利。エース松本の得点力がチームに勝利をもたらした。
 リーグ戦も残り4戦。わずかに残るインカレ出場の可能性を絶たないためにも、一敗も許されない厳しい戦いが続く。

試合後のコメント
主将・#4綾部有(社4)
「後半はリバウンドがよう取れとったのが良かった。あとは勝つしかない、全勝で」

投稿者 kangaku : 2006年10月08日 18:39

最下位を脱出したのは大きいことですね。あとは上昇するだけですね!頑張ってください!

Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年10月19日 00:24
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