


【アイスホッケー部】 課題残る勝利
10月7日、関西大学アイスアリーナに於いて行われた関西学生アイスホッケーリーグ第2節。関学は龍大を8-2で下したが、課題の残る試合だった。
第1P(ピリオド)の立ち上がり、試合は龍大ペースで展開する。関学は負けじと攻め立て、シュートを何度も放つが、決められない。11分、ついにFW長友(文1)が先制点を挙げると、流れは次第に関学へ。勢いそのままにその後3点を奪い、4-0で第1Pを終える。
続く第2Pも関学ペース。1失点を喫するも、4得点しさらに龍大を突き放した。しかし第3P、開始早々にキルプレーの隙をつかれ失点。関学は、大差をつけながらも貪欲にゴールを狙うが決めることができない。そのまま試合は終了し、第3Pは無得点。「3ピリに動きが悪くなるのが最大の課題」と主将・中町(商4)が語るように、上位校との差が露呈した試合だった。
次節は前半戦の山場となる、京産大戦だ。中町は「プレーオフ出場のかかった大事な試合。夏には勝ったが、気を抜かずに精一杯頑張る」と意気込みを語った。
得点力はすさまじいものがありますね。中町、おーちゃん、よーちゃん最後まで頑張ってや!
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年10月18日 23:33