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【アイスホッケー部】 黒星発進

 10月1日、関西大学アイスアリーナに於いて行われた関西学生アイスホッケーリーグ第1節。関学は立命大を相手に善戦するも、一歩及ばす3-5で敗北を喫した。

同点に追いつき喜び合う選手たち(写真は新ユニフォーム).jpg

 ホットな氷上の戦いが始まった。関西学生アイスホッケーリーグ。関学は〝関西制覇〟を目標に掲げ、今リーグ戦の初戦に臨んだ。相手は立命大。対戦成績が圧倒的に悪く、大方の予想は関学の大敗と見られていた。しかし、予想を裏切るかのように関学は善戦をする。
 第1P(ピリオド)で関学は幾度と得点のチャンスを得る。だが、ものにすることが出来ない。その内に立命大がたて続けにゴールを奪い、第1Pは0―2で終える。
 いつもの敗北を予感させる嫌なムード。しかし、関学はそれを振り払った。第2Pの中盤13分にFW岸本(商3)が1点を取り返す。その3分後のパワープレー中に、FW朝倉(社3)がゴールを決め2―2と、試合を振り出しに戻した。
 見ごたえのある試合展開。第3Pは勝負のゆくえを左右する白熱した20分となった。開始早々、関学GK田名部(社1)がファインセーブでゴールを守る。それに応えるかのごとくFW陣は攻め込んだ。6分に勝ち越し点を奪われるが、すぐさまその4分後にFW藤井(社2)がゴールを決め同点に。激しい攻防が繰り広げられる。しかし、立命大の攻撃が関学を上回った。12分にこぼれだまを押し込まれ再び勝ち越さ
れる。続く13分にも追加点を許し、2点差。関学は残り2分弱のところで6人攻撃を仕掛けるが、得点ならず。結果、3―5と一歩及ばず敗北を喫した。
 「勝てた試合」。主将・中町(商4)はそう振り返る。決定力不足といった課題が目に見えた試合内容。それでも、プレーのレベル向上、メンタル面での強さもうかがえた。始まったばかりのリーグ戦。以前とは違う関学が氷のリンクを熱くさせる。

投稿者 kangaku : 2006年10月01日 22:09

中町のコメントにこれからの期待がうかがえます!これまでと違った戦いを期待しています!

Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年10月09日 17:05
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