


【サッカー部】 リーグ第2節/関大に惜敗
10月1日、高槻市立総合スポーツセンターにおいて関西学生サッカーリーグ第2節、関大戦が行われた。関学は0‐1で敗れ、開幕2連敗となった。
前半、関学はあまりパスがつながらず、なかなかペースをつかめずにいた。しかし、30分を過ぎたあたりから左サイドのMF出口(社2)を基点に徐々にチャンスを作り出していく。出口の突破から何度も決定的チャンスを作るものの、攻撃陣はそれを決められず、先制点を奪うことが出来ない。しかし、これ以降は関学が完全にボールを支配し、いいムードのまま0-0で前半を折り返す。
大きな期待の中始まった後半だったが、関大に簡単にパスカットを許しピンチの連続。GK原田(商2)の好セーブもあり何とか切り抜けてきたが、後半39分。ゴール前の混戦からゴール左隅に蹴り込まれ、ついに先制を許してしまった。残り少ない時間の中、関学イレブンは必死にゴールを目指したが得点は奪えず、このまま0-1で敗北した。
試合後のコメント
阿部洋夫監督「前半は本当にいい出来だった。選手たちも気持ちを込めてプレーしており、普段から言っていることを実践できていた。後半も、前半と同じような戦いが出来れば、結果は変わっていたかもしれない。次節へ向けて、ミスを減らし、シュートの精度を上げていきたい」
主将・山本悟史(商4)「勝てなかったことが悔しい。いい内容の試合は出来ているので、次節はとにかく勝ちにこだわります」
惜しくも負けてしまいましたが、監督と主将山本のコメントからチーム状況はこれから上昇していくと信じています!
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年10月09日 16:38