


【ラグビー部】 リーグ初戦黒星
10月1日近鉄花園ラグビー場に於いて行われた関西大学ラグビーリーグ。関学は強豪・大体大に8-44で敗れた。
中心選手の多い2年生の成長と、強力な1年生の加入により選手層に厚みを増した関学。今シーズンの目標である大学選手権一回戦突破に向け、彼らは今シーズンのスタートを切った。
リーグ初戦の相手は、昨年度2位の強豪・大体大。序盤から攻めの体勢で挑む彼らに、前半早々いきなりトライを許してしまう。その後も、大体大の一人ひとりの突破力や、巧みなパスワークにほんろうされる関学は、なかなか攻めに転じることができない。前半36分、敵陣ゴールライン手前まで攻める場面も見られたがトライを奪うことはできず、前半はペナルティゴールでの得点のみで、3-15。
流れを変えたい後半。しかしここでも敵の勢いに圧倒されてしまう。3つのトライを許し、後半25分の時点で3-32と点差を広げられる。しかしついに後半30分、スクラムからのボールを高橋茂太(文2)から竹内裕哉(社2)、徳永誠(商2)とパスをつなぎ、最後にWTB西尾風太郎(商3)が右中間にトライ。8-32とする。この勢いで最後まで攻め続けたい関学。しかし終盤集中力が途切れたのか、33分、そして後半ロスタイムにもトライを奪われ、結果8-44で敗北。1トライに抑えられた上、大差を許し、課題を多く残す試合となった。
試合後のコメント
主将・松尾遼輔(文4)「強化したスクラムの力強さは発揮できたが、自信のあるラインアウトでのミスがあったりと、反省点は多い。次の同大戦は強い相手ではあるが、絶対に勝ちたい」
初戦黒星は残念ですが、まだまだこれから!松尾ファイトだ!
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年10月09日 16:36