2007年12月
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【陸上競技部】 私立四大戦、総合優勝!

 10月29日、服部緑地陸上競技場に於いて第31回関西私立四大学対校陸上競技大会が行われた。関学は最終種目のスウェーデンリレーこそバトンミスで奮わなかったものの、多種目で実力を発揮。99点で総合優勝し、(長距離は除き)シーズン最後となる今大会を素晴らしい形で終えた。

試合後のコメント
主将・今宮 「(今日の優勝は)関西インカレ優勝を目標に掲げている以上、みんなには当然
の結果だと思って欲しい。シーズンを良い感じで終われました」




試合結果は以下のとおり

【男子100m】 野口能弘(文3) 4着 11秒19
          河村直哉(総1) 7着 11秒29
【オープンの部】 野中慎平(文3) 11秒36
           坂口将太(商2) 11秒57
           竹内一真(商3) 11秒20

【男子200m】 岩井浩紀(社2) 2着 21秒52
          越智啓介(法3) 4着 22秒13
【オープンの部】 渡辺正雄(文3) 22秒07
           山口恭平(社2) 22秒13
           安藤大輔(社1) 22秒21

【男子400m】 松井隆朗(経2) 2着 48秒18
          山口恭平(社2) 3着 48秒36
【オープンの部】 藤井秀範(社1) 49秒96
           山本敦史(法3) 49秒70

【男子800m】 小野正浩(法3) 4着 1分53秒96
          八田井智也(理1) 5着 1分55秒26

【男子1500m】 小野正浩(法3) 4着 3分54秒30
           八田井智也(理1) 5着 3分54秒60

【男子5000m】 植月孝行(文4) 1着 14分47秒62
           佐々木和裕(経4) 2着 14分49秒83

【男子110mH】 藤田俊輔(総4) 4着 15秒42
           深草祐喜(理1) 8着 15秒93

【男子400mH】 榮悠樹(総2) 1着 52秒25
           加藤貴大(社3) 6着 55秒25
【オープンの部】 阪口季三夫(法3) 54秒01

【男子3000mSC】 園田達也(総1) 4着 9分46秒45
             鳥越悟(法4) 6着 9分51秒48

【100+200+300+400mR】 野口―岩井―松井―山口(貴) 4


【男子走高跳】 家治川祐一(理3) 3着 1m95
          佐々木直哉(総1) 4着 1m90

【男子走幅跳】 中村紘平(社1) 2着 7m08
          竹内一真(商3) 3着 7m04

【男子三段跳】 細川謙太(商2) 3着 14m80
          池田圭佑(商2) 5着 14m40

【男子砲丸投】 森雄輔(経1) 5着 11m81
          仁木悠介(総2) 7着 11m63
【オープンの部】 望月晋平(総2) 11m04
          海谷徹(商2) 10m67

【男子円盤投】 望月晋平(総2) 2着 40m30
          海谷徹(商2) 3着 38m07

【男子やり投】 今宮翼(商3) 1着 65m41
          稲田和也(商2) 5着 57m47

【女子100m】 釼持優美(文3) 4着 13秒65

【女子やり投】 中池梓(社2) 4着23m54

投稿者 kangaku : 19:47 | コメント (2)

【拳法部】 全日個人ベスト16!!

 10月29日愛知県天白スポーツセンターで第22回全日本学生拳法個人選手権大会が行われた。関学からは5名が出場し、塩屋俊介(社3)が ベスト16入りを果たした。

投稿者 kangaku : 19:46 | コメント (0)

【アメフト部】 関大に勝利!!

 10月29日に王子スタジアムに於いて行われた関西学生アメリカンフットボールリーグ第5戦・対関大。開幕4連勝と波にのるファイターズは序盤、苦戦するも最後はつきはなし34―21で勝利した。

 「関関戦」。それは両校が意地とプライドをかけて戦う伝統の一戦。3年前の対決では6-7と接戦の末、敗れている。また今年の春の「関関戦」では16-10と勝利はしたものの、内容ではどちらが勝ってもおかしくない展開であった。何かが起こる「関関戦」。曇り空のただよう中、その幕を開けた。

 第1Q開始より激しい展開となる。今季パス・ランともに好調のQB三原雄太(経3)が華麗なステップで相手を交わし先制TDを決めると、その直後関大WR河原が60ヤードを走りぬけ同点TD。関学WR萬代晃平(経3)が緩急つけて相手をかわしTDを決めると、関大QB森口からWR森田へのロングパスが決まり同点。両校ゆずらない。第2Qに入ると両校DEF陣が気迫で前進を阻止。両校得点を決めることができず、14-14で前半終了。息詰まる熱戦に選手だけでなく、会場も緊張で包まれる。

 この均衡を打破するべくまず魅せたのが関学DB深川匠(文2)。後半開始早々、相手の動きを読みきった深川の強烈なタックルが炸裂し、関大を大きく後退させる。これで流れを引き寄せた関学は、連続してファーストダウンを更新し、残り5ヤードとせまる。ここでエースRB古谷明仁(社4)が軽快なステップで相手をかわしTD。流れは関学がつかんだように思えた。だがここからOFF陣が反則とキャッチミスを連発。悪い流れは続き、K大西史恭(経3)のパントが関大WR森田にブロックされてしまう。そしてこぼれたボールをそのままエンドゾーンへ持ち込まれTD。またもや21-21の同点となる。ますます暗雲立ち込める展開。しかしこの状況にあってもQB三原は冷静であった。周りの状況を把握しながら、パスとランを効果的に使い、関大DEF陣を翻弄。FGとTDを奪い、ペースは関学へ。関学DEF陣もようやく本来の調子を取り戻し、関大にゲインを許さない。終了間際にK大西がFGを決め、34-21と追いすがる関大をつきはなして、春に引き続き、「関関戦」で勝利を収めた。

 勝利はしたものの、イージーミスや反則が目立った今試合。これからさらなる強豪が控えており、こういった部分が命取りとなりかねない。勝ち続けていくためには早急な修正が必要である。技術面だけでなく精神面でも課題が見られた。この経験を糧としてさらなるレベルアップをとげることが「甲子園への道」となることであろう。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「リーグ後半戦は強豪とあたるため、接戦になることは想定内。中途半端なプレーをすればこういう結果になる。それが分かったことが今後にとって大事なこと」
主将・柏木佑介(商4)「競った試合で勝てたことは良かったが、反省点はたくさん。この反省を生かし、同大に望みます」
QB三原「競った試合を経験できたことは大きい。どんな場面でも冷静に対応することが課題です。(次の同志社戦について)春は引き分けという結果であったので、圧倒して勝ちます」
LB古下義久(商1)「個人的にあまり良い動きができなかった。チームとしては接戦の時に少しずるずるした展開になってしまったのが課題」
RB河原聡旨(経1)「兄貴(関大WR河原秀憲)の活躍には驚きと悔しさを覚えました。自分も負けないようにがんばりたいです」
野村彰宏(社4)「関大は強かった。次へ向けてまたしっかり準備していきたいです」
武藤佑介(商4)「予想出来ていたが、自分たちの準備不足だった。DEF陣は相手に進まれすぎだし、OFF陣も流れに乗れなかった。次の試合は気を引き締めてかかりたいです」

投稿者 kangaku : 19:43 | コメント (0)

【アイスホッケー部】 強豪・同大に惜敗

 10月29日、関西大学アイスアリーナに於いて行われた関西学生アイスホッケーリーグ第6節(対同大戦)。関学リードで試合は進むも、終了間際に逆転され4-5で敗北を喫した。

 まさに〝激闘〟と呼ぶに値する試合だった。関大アイスアリーナで行われたリーグ第6節・同大戦。強豪相手に関学は試合終了直前までリードする。だが残り20秒のところで逆転を許し、敗北を喫した。
 熱戦の火蓋が切って落とされた、第1P(ピリオド)。この試合、昨年の1-15というスコアから関学不利と見られていた。しかし反逆の戦士たちが予想外の展開を見せつける。試合開始2分でFW藤井(社2)が先制点を奪う。続く5分、キルプレー中にもかかわらずまたも藤井がゴール。ポイントゲッターとしての役割をこなす。その2分後にはFW宮原(総2)が相手ゴール右隅に技ありのシュートを決める。関学FW陣が見せたゴールラッシュに同大は驚きの表情を隠せない。その後14分に1点を許すも、第1Pは3-1で終える。同大相手のうれしい誤算に関学側の応援席は沸いた。いける、勝てる。チームもそう感じた。しかし、結果的には感じて〝しまった〟のかもしれない。
 興奮さめやまずして始まった第2P。早々に藤井が相手ゴールにフリーで切り込むもポストに弾かれる。だが、すぐさまゴールを決め追加点を得る。4-1と関学リードで試合は中盤へ。けれども言いしれぬ圧迫感がリンクには漂っていた。そして、それは同大の猛追という形で表れる。3分の間に許した2点目、3点目。そうして、第2Pは4-3で終えた。関学のパワープレーやシュートシーンが多々見られたピリオド。しかし実際には、同大が試合を支配し始めていた。
 第3P。最も熱く、そして長いラスト20分が始まった。勝利を確実にするために追加点が何としてもほしい関学。FW陣が攻めに攻める。それに答えるようにGK田名部(社1)がゴールを守る。守護神が舞い降りたかのような好セーブを連発。15分には誰もが確信した同大のシュートをファインセーブし、客席からは驚愕と歓喜の声が上がった。こうして関学リードのまま時間は刻々と過ぎていく。残り時間もわずかに迫り、関学に勝利の光が見え始めた。
 だが、一瞬にしてそれは消え去った。関学のパスミスからゴールを決められ同点にされる。そして感嘆の声がやまぬうちに、同大の勝ち越し点が関学ゴールに突き刺さった。終了間際2分間に起こった悪夢のような出来事。選手交代の際、藤井がベンチでスティックをたたきつける。その音がアリーナにこだました。最後、主将・中町(商4)のシュートもゴールを揺らすことなく、笛が鳴り響いた。
 「激闘は悲しみ深くー」。試合終了後、FW長友(商1)はその場でうずくまり、田名部もただ呆然と立ちすくむだけだった。強豪・同大相手に善戦。しかし勝たねば意味がない。結局は第1Pの快進劇が油断を生み、いつしか勝利を遠ざけていったのだ。チームに残ったのは敗北の悔しさのみ。「もうこんな思いはしたくない」。中町はそう語った。次節の関大戦ではこの感情を力に変えて勝利をつかむ。

投稿者 kangaku : 19:42 | コメント (0)

【ラクロス部男子】 まさかの敗北、リーグ戦2位通過

 10月29日、服部緑地補助競技場に於いて、関西ラクロスリーグ最終戦対京大戦が行われた。今日の戦いは、関学、京大ともに6戦全勝で迎えた全勝対決。勝利した方が、リーグ戦1位通過で、ファイナル決勝と全日への出場切符を手に入れることができる。負けるわけにはいかない今試合であったが、関学は9-11でまさかの敗北を喫しリーグ戦2位通過の結果となった。あわせてファイナル3準決勝の出場が決まった。

 開始直後、京大に先制点を奪われた。今リーグ戦では初めて奪われた先制点。しかしAT藤田(社4)が得点し、すぐに同点となる。その後もMF宇都宮(経3)のランニングシュートや、藤田のショットが決まり関学がリードしていく。だが2点を決められ、またも同点。クォーター終了間際に1on1からMF大西(経4)が力強いショットを放ち、4-3。

 続く第2Qでは、京大に開始5分で2得点を入れられ、逆転。しかしMF大西のアシストからAT藤田がシュートを決め5-5の同点に。ところが、ここから京大ペースで試合が進み、立て続けに3失点してしまう。3点を追う展開となった関学。ここまでのリードをされることも初めての関学にはあせりの色が見え始めたが、3点差は縮まらず5-8で前半終了。

 後半、関学は果敢に攻めていくものの、京大の固いDF陣に阻まれ得点できない。MF石原(経4)からのパスを受け取り、AT上殿(商3)がゴール裏から回りこみシュートを決める。しかし関学のファールによるマンダウン時に、得点されてしまう。またも3点差。その後MF益永(理3)がミドルシュートを入れ込み7-9となった。

 迎えた第4Qは、両校なかなか得点が決まらない。開始10分に京大ゴールが決まる。しかしAT町田(経4)のアシストからAT佐野(経4)がシュートし、8-10。残り時間6分。だが、京大にまたも得点される。終了3分前MF岩宮(経4)のショットが決まった。関学は最後までゴールを目指す。だが、逆転できず9-11で試合終了。誰もが予想していなかった敗北であった。これで関学はリーグ戦2位通過となり、11月18日のファイナル3準決勝(対神大、於・宝ヶ池競技場)への出場が決まった。試合後の主将佐野の挨拶では、「今日負けたのは、自分たちの努力が足りなかったせいです。ファイナルでは今日の借りを返して、関西制覇、日本一へとつなげていきたいです」と話した。

試合後のコメント
主将・佐野「(前回の試合から京大戦までの間に)関東遠征して、関東1位のクラブチームとの練習試合での負けに、実力差を感じてそれに勝つためにはどうしたらいいか考えてきた。今日の京大戦に対する思いが、相手の方が強かったんだと思うし、力負けもした。こっちに対する対策もされていた。ファイナル3勝って、もう一度京大とやって絶対リベンジしたい」

投稿者 kangaku : 16:24 | コメント (0)

【バレーボール部】 リーグ戦全敗

 10月29日、大阪産業大学に於いて行われた関西学生バレーボール秋季リーグ戦。
 関学は甲南大相手にセットカウント2‐3で敗北した。

 第1セットは一進一退の攻防戦だった。互いに一歩も譲らず、25‐25とデュースへ。しかし関学はレフト・小野耕路(社2)を筆頭に意地を見せ、31‐29でこのセットをものにする。続く第2セット。序盤は第1セットの勢いそのままに点差を広げてゆく。終盤、相手は追い上げを見せるが25‐23で関学はこのセットを競り勝った。

 この流れのまま勝ち星をあげたい関学。しかし迎えた第3セットはミスが目立つ展開に。相手に隙を狙われ、一時は9点まで点差を広げられる。後半、関学は持ち直すものの、20‐25で終了。第4セット、もう一度流れを取り戻したいとライト・水谷拓哉(社4)のスパイクで先制する。相手も引かず、点の取り合いが続く。だが後半、ゲームの流れが相手に傾いた。関学は5ポイントを連取され、ミスを誘われる。20‐25とまたしてもセットを取られる。第5セットも関学は流れをかえられず点差をつけられてゆく。反撃のできぬまま10‐15で試合終了。関学はフルセットの末、セットカウント2‐3で甲南大に敗北した。

投稿者 kangaku : 14:25 | コメント (0)

【剣道部】 全日ベスト32

 10月29日、第54回全日本学生剣道優勝大会が大阪府立体育館に於いて行われた。
  関学は関西2位という実力を発揮し、初戦(対函館大)を快勝。しかし、2回戦で国際武道大に破れ、全国ベスト32に終わった。

投稿者 kangaku : 13:53 | コメント (0)

【サッカー部】 連敗ストップ

 10月28日、鶴見緑地球技場にて行われた関西学生リーグ第5節。京産大と対戦し1―1で引き分けた。今リーグで初めて勝ち点を拾った。

 開始からミスを連発する両チーム。思うようにパスがつながらない。最初に京産大だった。ダイレクトパスを使い、関学のゴールに襲い掛かる。京産大の勢いを受けきれない関学は前半13分、先制ゴールを許してしまう。前半で同点に追いつきたい関学は前線から激しいプレスをかけ相手のボールを奪う。21分にはFW北野(法3)のダイレクトボレー。続く26分にはDFである主将・山本(商4)が相手ゴール前までオーバーラップし、ヘディングシュート。続けざまに京産大ゴールを脅かした。勝ちたい気持ちを全面に押し出してプレーするイレブンだが、前半で追いつくことはかなわずハーフタイムに入る。

 後半が開始されると同時に関学は猛攻を仕掛ける。まずは後半1分、MF小関(商2)が放ったミドルシュートのこぼれ球にMF桑原(社2)が詰めた。フリーでシュートを放つがGKに跳ね返され、決定機を逃してしまう。後半に入り、パス回しが速くなった関学。サイドを大きく使い、攻撃を仕掛ける。後半8分、左サイドでパスを受けたMF木村(法3)のクロスに飛び込んだのはFW北野。頭で押し込みついに同点に追いついた。その後もボールを支配しつづける関学は、圧倒的に攻めるものの勝ち越し点を決めることができない。結局どちらもゴールを割ることができず、1-1の引き分けに終わった。

試合後のコメント
阿部洋夫監督「シュートが1本しか入らなかったことが残念。今まで勝ててない分、シュートを打つことに対して臆病になっている。いつもの感じで打てればもっと入ったと思う。(次節は)DFに怪我人や累積警告がいるのでもう1度考えなきゃいけない」
主将・山本「練習からチームを考えようと話し合っていた。(勝ち点3をとるためには)決定力を上げていくことが最も重要」

投稿者 kangaku : 20:01 | コメント (0)

【アメフト連載】 第7回 野村彰宏・武藤佑介

8月5日から特別企画としてアメフト部のリレーインタビューをはじめました。第7回となる今回は野村彰宏、武藤佑介選手です。ぜひご覧下さい。
⇒リレーインタビュー一覧はこちら

特別企画(2006/8/5~) アメフトリレーインタビュー


アメフト部リレーインタビュー
第7回
~野村彰宏、武藤佑介~

アメフトインタビュー野村・武藤.gif


 第7回目の「甲子園への道」、今回はスカウトチームに所属する4回生の#18DB野村彰宏・AS武藤佑介の2人にスポットを当てます。彼らスカウトチームの存在なしには試合での勝利をつかむことは出来ません。その重要な役割を担うチームのリーダーである彼ら2人の、普段の練習内容から甲子園への思いまで、ぜひご覧下さい!

アメフトインタビュー武藤.jpg―まず、スカウトチームの役割を教えてください。
武藤:試合に出る選手のための『仮想相手チーム』です。相手チームの動きを真似て練習しています。

―普段の練習内容を教えてください。
武藤:練習までに試合のビデオを見て、相手の動きを頭に入れ、練習でそのプレーをする、と言った内容です。僕はオフェンスなので、敵のオフェンスの真似をして、ディフェンスチームに自分たちの弱点をわからせるのが目的です。
野村:僕はディフェンスなので、逆にオフェンスの弱点をわかってもらうことが仕事です。

―ビデオを見る時に注目するのはどういった点ですか?
武藤:僕の場合は相手のレシーバーを中心に見ています。パスはもちろん、ブロックの仕方も研究します。例えば京大は敵に向かって突っ込んでいくブロック、近大なら相手の動きをよく見た上でのブロックといったように、それぞれ特徴があるのでそこに注目しています。
野村:僕はディフェンスなので、タックルやヒットの特徴をつかめるように見ています。

―スカウトチームのリーダーとして、普段の練習で意識していることはありますか?
野村:4回生なので、僕が率先して動かないと下級生も動かないじゃないですか。誰よりも多くビデオを見て、誰よりも動きを理解できている状態に持っていくっていう意識はあります。

―どういったときに一番やりがいを感じますか?
武藤:試合が終わって、選手たちに相手のチームよりスカウトチームの方が強かったって言われるとほんまに嬉しいです。
野村:相手チームが自分たちのスカウティングどおりの動きをした時ですね。それと、練習の時に自分たちがオフェンス陣に指摘した良くない点が改善されて、試合で成果をあげた時もうれしいですね。

―1軍選手に対しての思いはありますか?
武藤:彼らが試合で一番良いパフォーマンスが出来るように、試合までに弱点を気づかせ、そして試合のメンバーを完璧にしたいと思っています。
野村:僕たちは毎日が試合だと思って臨んでいるので、毎日どうやって止めるかを考えて真剣に取り組んでいます。

―では、分析スタッフも兼ねておられる武藤さんにお聞きします。分析スタッフは発足から2年という若い役職ですが、どのような理由で誕生したのですか?
武藤:今のアメフトでは情報戦が鍵を握っているので、分析を行うための専門の役職が必要になってきたから生まれたんだと思います。

―選手と分析スタッフを両方こなしていく上で、苦労はありますか?
武藤:やっぱり、けっこうきついですね(笑)午前中は分析スタッフ、午後からは選手として練習の準備などもしているので、一日中動いてます。選手兼スタッフと言うのは多分今までに前例がないので、最初は悩みました。でも、逆に何でも出来るって感じです。

―では、話題をスカウトチームに戻して、リーダーとして後輩たちに対して伝えたいことはありますか?
武藤:上の選手たちと変わりなく練習してほしいですね。スカウトチームは基本的なことをメインに練習しています。試合に出るメンバーは、秋になると試合の準備などでそんなに基礎に時間をかけられなくなります。だから、その間にちょっとでも上のメンバーに近づくように、とにかく頑張ってほしいです。アメフトインタビュー野村.JPG
野村:下級生は腐ってしまわないように努力してほしいです。試合に出られないからモチベーションを保てないかもしれないけど、スカウトチームで活躍出来たら上に入っていくこともあるんで。台ではあるけど、その中でどれだけ自分を磨けるかが大事。弱点があるからスカウトチームにいるということをどれだけ理解するか。そして時間が比較的自由に使える今の間にどれだけ努力するかが重要ですね。

―最後の質問になりますが、4回生として臨む秋リーグ戦への意気込みを教えて
ください。

武藤:4年間甲子園に行っていないので、むしろ行ったことがないので今年は絶対あのグラウンドに行きたいですね。そのためにも僕らが上のメンバーを作り上げていかないと駄目なんで、今年はやったろう!という感じです。
野村:最後の年だから絶対甲子園に行きたいって気持ちがあります。今年は特に下級生が頑張ってくれて、4回生と変わらないくらいしっかりやってくれてるので、下級生たちと一緒に甲子園に行きたいです。


◆野村 彰宏(のむら あきひろ)。社会学部4回生。関西学院高出身。背番号18。170㌢。77㌔。
◆武藤 佑介(むとう ゆうすけ)。商学部4回生。近畿大学附属高出身。170㌢。69㌔。

投稿者 kangaku : 02:30 | コメント (0)

【アイスホッケー部】 大阪府大を完封

 10月25日、関西大学アイスアリーナに於いて行われた、関西学生アイスホッケーリーグ第5節(対大阪府大戦)。関学は12-0で勝利を収めた。

 序盤、FW斉藤大地(総政1)が先制点を奪うも、その後はペナルティも多く、幾度もチャンスを逃してしまう関学。第1P(ピリオド)を1得点のみで終わる。しかし続く第2P、FW長友泰樹(文1)のゴールで流れは関学へ。立て続けにシュートを放ち、敵に攻撃のチャンスを与えない。さらに4得点を決め、6-0とした。

 そして最終・第3Pを迎える。これまで、第3Pになると勢いが無くなり、なかなか得点が出来なかった関学。しかし、この日は最後まで果敢に攻撃し、一挙6得点を挙げる。結果、12-0と前回に続き大差での勝利をものにした。

投稿者 kangaku : 10:22 | コメント (1)

【アメフト連載】 第6回 河原聡旨、古下義久選手

8月5日から特別企画としてアメフト部のリレーインタビューをはじめました。第6回となる今回は河原聡旨、古下義久選手です。ぜひご覧下さい。
⇒リレーインタビュー一覧はこちら

特別企画(2006/8/5~) アメフトリレーインタビュー



アメフト部リレーインタビュー
第6回
~河原聡旨、古下義久~

 第6回目の今回はファイターズに新たな力と勢いをもたらしている1回生に注目。その中でもすでに試合に出場し、活躍している#32RB河原聡旨(経1)と#62LB古下義久(商1)の2人を取り上げます。彼らの人柄からアメフトへの情熱、さらには甲子園への思いをご覧ください!

アメフトインタビュー河原.JPG
―アメフトを始めたのはいつですか?
河原:小学校4年からです。地元のクラブチームに入り、週1回練習という形でやっていました。
古下:中学1年の終わり頃からです。野球とラグビーとアメフトで悩んだのですが、その中でも全くルールを知らなかったアメフトで、一からがんばろうと思い、始めました。
アメフトインタビュー古下.JPG

―アメフト以外のスポーツの経験はありますか?
河原:中学時でもクラブチームに所属し、アメフトを続けていましたが、その一方で陸上部、バスケットボール部に入っていました。陸上部では足を早くするため、バスケットボール部ではアメフトの精通する動きが多いからという理由でやっていました。すべてはアメフトに生かすためです。
古下: アメフト以外でしっかりやったというスポーツはないですね。しいていうなら、中学の1年次に化学研究部に入部していたぐらいですね。白衣を着て、実験や研究をしたりして過ごしていました。

―高校と大学では違いがありますか?
河原:(大学は)全体のレベルが高く、どのチームもうまいので走りにくさを感じました。まだまだ力不足です。
古下:大学のラインは高校と比べてサイズが桁違いに大きくて、それでいてさらに早く動いてくるので動きにくさを感じました。

―アメフトの魅力は何ですか?
河原:自分だけの力ではなく、自分のために味方が体を張って相手をブロックしたり、または自分が味方のために動いたりといったチームプレイが何より重要となるところです。
古下:ポジション別に役割が決まっていて、自分の長所を存分にいかせるところですね。あと、人と当たったりすることは日常できないことなので刺激的です(笑)

―自分のポジションの魅力とは?
河原:(RBは)前の人たちが自分を走らせるためにブロックし、それに助けられて走る。だから自分に与えられた使命感を感じながら、それを成し遂げた時の感覚は言葉では表せないものです。
古下:DLがランを、DBがパスを中心に守ってくれるため、LBはある程度自由さがある。だから状況に応じて自分の思ったとおりに動くことができる。それが難しい部分でもありやりがいのある部分でもあります。

アメフトインタビュー河原②.JPG―ファイターズのRB、LBは実力者揃いの激戦ポジションでありますが、意識していることはありますか?
河原:一人一人個性が違うから、それぞれが自分の得意な部分を生かし、チームに貢献する。それが大切だと思うんです。だからライバルとかではなく、自分にしかできないことをする。それだけです。
古下:LBも実力者が多いですが、それぞれが違う能力を持っているので、ライバルという感じではないです。むしろ勉強になることが多いです。相手の良い所を吸収し、さらにうまくなれるようにやっています。

―自分の持ち味は何ですか?
河原:デイライト能力(その場の状況に応じて臨機応変にプレーする力)とカットバックです。

古下:スピードとクイックネスです。そこが一番勝負できるところで、負けてはいけないところです。

―逆に自分に足りないと思うところは?
河原:自分はサイズが小さいので、さらに体を大きくして、プレーのレベルをあげていかなくてはいけないと思っています。
古下:少し気分屋なところがあって感情が表に出すぎてしまうところです。それがプレーの安定感という面での弱さとなっています。メンタルを鍛えることが課題です。

―常に意識していることは何ですか?
河原:『平常心』です。何があろうと常に冷静でいるようにしています。やはり波があっては自分だけでなく、他の人にも影響してしまう。いつものとおりプレーできることが一番強いことで、大切なことだと思います。
古下:『無心』で動くこと。先読みしてあれこれ考えてしまうと、思い切り動けなくなるので、一度頭を真っ白にしてプレーするよう心がけています。あとはいつも『謙虚』でいるということです。

―お互いの印象を教えてください。
河原:高校時は吉川直佑(商1)こそがパワーもスピードも備えていて日本一のラインバッカーだと思っていたが、古下はそれと同格、またはそれより上ではないかと感じています。普段はおとなしいのに、アメフトになると豹変しますから(笑)
古下:(河原は)一番やりにくい相手です。ボディバランスが良く、芯でとらえるのが難しい選手。彼を止めることができたらLBとしてさらなるレベルアップができると思います。性格はマイペースですね。

アメフトインタビュー古下②.JPG―関西学院大学ファイターズとは?
河原:春からたくさんの試合をしてきましたが、そこで感じたのは「負けてはいけないチーム」ということ。歴史が長くて勝ち続けてきたチームだからこそ、負けることが許されず、勝つことが最大の使命であると思います。

―次節(関大戦)に向けて
古下:全力を尽くし必ず勝ちます。
河原:関大には兄の#29WR河原秀憲(4年生)がいるので絶対に負けられません。目の前でTDをとります!

―最後にこれからの意気込みを聞かせてください。
河原:与えられた仕事を必要以上にこなして勝利に貢献します。絶対甲子園行きます!
古下:1年だからとかというのを言い訳にしたくないので、自分ができることすべてやり、選手、マネージャー、トレーナー、アナライズ、スタッフを含め全員を甲子園に連れて行きます!自信あります!!

◆河原聡旨(かわはら・さとし)。経済学部1回生。関西学院高校出身。RB(ランニングバック)。背番号32。161㌢。64㌔。
◆古下義久(ふるした・よしひさ)。商学部1回生。高槻高校出身。LB(ラインバッカー)。背番号62。177㌢。80㌔

投稿者 kangaku : 00:08 | コメント (2)

【硬式野球部】 リーグ最終戦敗北

 10月23日、西京極球場に於いて関西学生野球六大学秋季リーグ対近大2回戦が行われた。関学は3―6で敗北。リーグ最終戦を白星で飾ることはできなかった。

関学 002 000 010 =3 H9 E1
近大 310 000 20× =6 H5 E1

関学 岸、道下、池田、宮西、宮崎(啓)-清水
近大 山本(哲)-有竹

 関学は初回から、2四球と2長短打で3点を許してしまう。そして2回裏にも無死満塁とされ、さらに1点追加。0-4とリードを奪われる。しかし、3回表、道下静磨(社3)が内野安打、荻野貴司(法3)が敵失で出塁。二死二、三塁から千藏翔太郎(商4)の左越適時二塁打で2点を返す。続く6回表、一死一、三塁のチャンス。しかし、併殺に打ち取られ、追加点にはならない。すると7回裏、またも四球と長打で2点をとられ、4点差に。関学は8回表、千藏が左前二塁打で出塁すると、清水誉(商4)の右前適時打で1点追加。9回にも松野悠大(経4)が内野安打で出塁するも、後続が断たれ、ここで試合終了。関学は9安打と安打数では近大に上回ったものの、結果3-6と2連敗を喫し、勝ち点を挙げることは出来なかった。
 この試合をもって関学は6勝5敗勝ち点3で秋季リーグ戦全日程を終えた。また、近大が4季連続40回目の優勝を決めた。

投稿者 kangaku : 22:58 | コメント (1)

【ハンドボール部男子】 秋季リーグ4位に終わる

 10月22日、大体大を相手に秋季リーグ最終戦が行われた(於・関外大)。ここまで無敗暫定1位の大体大に対し、一矢報いたいところ。しかしやはり実力差は大きく、35―22で敗北した。この結果、4勝3敗で1部4位にとどまった関学。ベスト7には辻崎仁(社4)が、得点ランキング3位に43点で服部圭(社3)がランクインした。1位は無敗の大体大、2位、3位には6勝1敗の大経大、5勝2敗の関大と続いている。

投稿者 kangaku : 13:13 | コメント (1)

【ラクロス部女子】 一部リーグ2位通過でファイナル3進出決定!!

 10月22日、大阪大学グランドで行われた関西学生ラクロスリーグ戦。関学は武庫女大に6-5で勝利した。その結果、関学は一部リーグ2位でファイナル3に進出することが決定した。

 前半、開始3分で武庫女大からファウルを奪い、フリーシュートのチャンスが。AT岡村(総政3)が素早いショットで先制点を奪った。その直後、AT若井(社3)がDFをかわし、華麗にシュート。さらに続けて得点し、一気に3-0と武庫女大を引き離した。しかし、中盤に2得点を許したものの、残り1分でゴール前のDF寿賀にパスが渡り、得点。4-2で前半が終了した。

 続く後半、序盤の流れは武庫女大に。開始2分から立て続けに得点され4-4の同点に追いつかれてしまう。しかし中盤、AT馬田(経4)のフリーシュートに続き、AT若井もフリーシュートを決めて6-4に。得点は動かぬまま迎えた終盤。G志賀(商4)が何度も好セーブを見せるが残り90秒、武庫女大がシュートを決め6-5に差を縮められてしまう。しかし関学のDF陣はゴールを守り、6-5で勝利を収めた。

この勝利で関学は一部リーグ2位。見事ファイナル3への進出が決定した。ファイナル3進出校は以下の通り。

一部リーグ1位 同志社大学
一部リーグ2位 関西学院大学
一部リーグ3位 大阪国際大学

試合後のコメント
主将・神田紀子(経4)「今日の勝利は次の試合への自信につながります。残りのファイナルの試合も全部勝って。全日につなげていきたいと思います」
DF服部ゆり(社4)「3年生で怪我をして復帰してから初めて50分間試合に出ることが出来てうれしかったです。今日は常に半歩前にという声を出していました。ミスをしても半歩前に出ることで攻めの気持ちを持ち続けようと思っていました。リーグ戦を戦いぬけたのは応援してくれて支えてくれた友人、先輩、家族や周りの方々のおかげです。私はまだ足りないことばかりですが、自分の役割をフィールドで100%出すためにファイナルまでのこの期間も常にこの気持ちを忘れずに一日一日成長していきます!」

投稿者 kangaku : 00:11 | コメント (1)

【バスケットボール部男子】 リーグ戦1部・10位で終了

 10月22日に行われた平成18年度関西学生バスケットボールリーグ戦最終日(於・天理大学体育館)。関学は立命館大学と対戦。90-99で黒星を喫し、1部リーグ戦を4勝7敗の10位で終了した。10位は昨年と変わらなかった。

 目標のインカレ出場は今年も叶えることができなかった。開幕3連敗、そしてインカレ出場の望みを完全に絶たれた天理大戦での痛い敗戦。今年もいくつもの黒星を重ねてしまった。「最後は勝って終わりたい」。これが今日の目標だった。
 前半、関学はエース・#7松本義久(経3)そして今季急成長の#15・新谷浩平(経2)の3Pシュートを中心にオフェンスを組み立てる。しかし立命大に、関学を上回る3Pシュートで応戦され、43-51と8点のビハインドを背負って終了する。
 第3Qに突入すると、流れを立命大に持っていかれ、関学が12点を積み上げる間に、立命大に25点を奪われてしまう。「最終戦を勝利で飾りたい」関学と「インカレ出場のわずかの望みに懸ける」立命大。目標の差が第3Qに表れてしまった。
 そして4回生にとって最後の10分間となる第4Q。主将・#4綾部有(社4)と#6井上優司(文4)が持ち味の3Pシュートを連発し、オフェンスを盛り立てれば、#5楠幸司(社4)も華麗なスピンムーブから得点を挙げるなど、4回生は最後の10分間にすべてをぶつけた。そして来年チームの中心となるべき、エース・松本も類まれな得点力を発揮、#9劉?志(社3)もパス・得点とチームに貢献した。一方のディフェンスでは、オールコートディフェンスを敷き、追い上げを図る。ディフェンスを突破され得点を挙げられても、彼らは足を止めようとはしなかった。最後は執念のオフェンスとディフェンスで90-99と9点差にまで追い上げ、第3Qからスコアを12点縮めることに成功した。
 しかし負けは負けである。「90-99」というスコアは、引退する4回生には忘れられない数字となるだろう。今年も悔し涙を流した選手たち。来年はインカレ出場を決め、嬉し涙を流す選手たちを見てみたい。

試合後のコメント
主将・綾部「最後は勝って終わる目標があった。常に向こうに先手を取られてしまった。目標のインカレを達成させてやれなかったのが…これが課題かな」

投稿者 kangaku : 00:06 | コメント (1)

【硬式野球部】 激闘の末、惜敗

 10月22日、関西学生野球六大学秋季リーグ対近大1回戦が西京極球場に於いて行われた。関学は、延長11回まで持ち込んだ末に2-3で敗れた。

近大 000 020 000 01 =3 H12 E0
関学 000 000 200 00 =2 H7  E2

近大 巽、谷口、櫻井-有竹
関学 宮西、道下、宮崎(啓)、池田-清水

 関学は初回、二死一、三塁のピンチとなるも、後続を断ち切り無得点に抑える。以後も毎回ランナーを許してしまう展開に。そして5回表、一死から安打と失策で2点をとられる。一方の関学は、6回まで1安打と打線が沈黙。しかし7回裏、清水誉(商4)が中前打を放つと、続く冨山佑希(法4)、浜田翔吾(社3)の連打で1点を返す。さらに松野悠大(経4)の中前打で満塁とし、ここで代打・門田隆志(法3)がスクイズを決め、同点に。その後、8回からマウンドに上がった道下静磨(社3)が近大打線をきっちりと抑え込み、両校譲らない展開で延長戦に突入する。しかし、10回表、代わったピッチャー・宮崎啓佑(社1)が四球と安打で一死一、二塁とされると、続く打者の左飛で二死二、三塁のピンチに。そして、ここで登板した池田弘(商4)が、右前適時打を浴び追加点を許してしまう。なんとか追いつきたい関学はその裏、先頭打者・千藏翔太郎(商4)が意地の内野安打で出塁。だが、反撃もここまで。延長戦までもつれ込む接戦ではあったが、2-3と敗北を喫した。これで関学の優勝への道は閉ざされた。

試合後のコメント
坂田監督「よくやってくれた。近大の壁をまた感じましたね。これを乗り越えないと。いつまでも近大に勝ちたい!と思っているだけではダメなんで。でもよくここまで(関大戦から)戻ってきた」

投稿者 kangaku : 00:05 | コメント (1)

【バレーボール部】 リーグ戦8連敗

 10月22日、大阪産業大学に於いて行われた関西学生バレーボール秋季リーグ戦。関学は同大相手に、セットカウント1‐3で敗北した。

投稿者 kangaku : 00:02 | コメント (1)

【軟式野球部】 リーグ優勝ならず

 10月22日に同志社大学軟式野球グラウンドでプレーオフ第2戦・対立命大戦が行われた。勝てばリーグ優勝が決まる今試合。中盤に先制された関学は、最終回に逆転のチャンスを生み出すも、波に乗り切れず2―3で惜敗した。これで関西選手権には立命大が出場することが決まった。

 関学は初回から毎回走者を出すが、あと1本が出ず得点に結びつけることが出来ない。すると4回表、ここまで好投していた先発吉川孝介(社2)が突如乱れ、連打で3点を先制されてしまう。早いうちに追いつきたい関学だが、ヒット性の当たりが相手の攻守に阻まれるなど、得点できないまま試合は進んでいく。そして、ついにイニングは9回ウラ、関学最後の攻撃へ。1死後、4番福本大輔(経3)がセンターへ意地の3ベースを放ちチャンスを作る。続く5番井上誠(商3)の打席で、相手投手がワイルドピッチ。この間に福本が生還し、ようやく1点を返す。井上も、左中間に2ベースを放ち、再びチャンス。2死となった後、ベンチは代打に畠嶋浩平(商2)を送る。畠嶋は見事期待に応え、センター前へ快心の一打。井上を迎え入れ、ついに点差は1点に。ベンチのムードも最高潮に達し、総立ちで声援を送る。ここで打席に向かうのは、代打村田侑右(文2)。ベンチでは誰よりも大きな声を出し、チームを鼓舞してきた男のバットに勝負を託した。しかし、力んでしまったのか、初球のストレートを引っ掛けサードゴロ。あと1歩及ばず、2―3で敗れた。

試合後のコメント
主将・福本大輔(経3)「またしてもあと1歩のところで負けてしまった。いろいろと課題が見えてきたので、これからのオフの期間が非常に大切になってくると思う。一人一人が意識を持って過ごさなければならない。しっかりと鍛えて、春リーグは優勝、そして必ず全日に出場します。頑張った分、優勝の喜びは大きいものになると思う。しっかり頑張ります!」

投稿者 kangaku : 12:49 | コメント (1)

【陸上ホッケー部】 朝日大に0―5

 10月21日に親里ホッケー場(天理市)で秋季リーグ第3戦・対朝日大戦が行われ、関学は0―5で敗北した。

投稿者 kangaku : 01:02 | コメント (1)

【ハンドボール部女子】 最終戦、兵教大を大破!!

 10月21日、兵教大を相手に行われた秋季リーグ最終戦(於・神国大)。波に乗った関学は得点を量産し、21―7と圧勝した。

今試合9得点と活躍した中井.jpg

 2勝3敗で迎えた最終試合。関学にとっては負けられない試合である。開始直後こそこう着状態が続いたものの、中井宏美(法1)のシュートで先制してからは、徐々に得点を積み重ねていく。押してはいるが大きく差は開かないまま、迎えた後半。攻撃のリズムに乗った関学は、開始5分で11―3と大量リード。相手の攻撃を完全に封じ込め、カットからのカウンターやパスワークなど、完全に試合を支配する。結果は、21―7での完全勝利。最終試合に華を飾った。

試合後のコメント
主将・中村
「今日の試合は、前半エンジンのかかるのが遅かったのが反省点。(3勝3敗、2部4位という結果は)落とせない試合は勝ったけど、もう1つ勝てないと上位には食い込めない。またこれから頑張ります」

今試合だけで9得点と活躍した中井
「勝てて良かったけど、課題も見えた試合だったと思う。頑張ります!」

投稿者 kangaku : 16:25 | コメント (1)

【バスケットボール部男子】 同志社相手に100点ゲームで快勝

 10月21日に近畿大学で行われた関西学生バスケットボールリーグ戦。関学は同志社大学と対戦し104‐88で快勝した。これで総合成績を4勝6敗とした関学は、1部残留が決定した。

 第1Qは両者競り合う展開。第2Q、関学のシュートがよく決まり、点差を広げていく。同大がタイムアウトを取るも流れは変わらず、#5楠(社4)・#6井上優(文4)・#7松本(経3)・#15新谷(経2)が次々と3Pシュートを決める。一気に15点差をつけ前半を終了した。
 第3Q開始直後から同大が猛追。ややペースを乱した関学に詰め寄るが、#4綾部(社4)の投入が流れを差し戻す。すぐさま3Pを決め、直後のディフェンスではボールをスティール。同大のインテンショナルファウルを誘ったこのプレーで関学サイドは沸き立った。リズムをつかんだ関学は攻守ともにうまく機能し、再び同大を寄せ付けることなく試合終了。終わってみれば久々の100得点以上での勝利だった。
 今季リーグの成績を4勝6敗とした関学は、最終戦を迎える前にリーグ10位以上が確定。1部残留が決定した。

試合後のコメント
主将・綾部「シュートも決まったけど、それ以上に同大の得点源をちゃんと抑えられたのがよかった。明日が4回生は最後の試合やけど、勝って引退したいね」

投稿者 kangaku : 16:24 | コメント (1)

【軟式野球部】 優勝に王手!

 10月21日、関西大学高槻キャンパス第3グラウンドにおいて、秋季リーグ戦プレーオフ準決勝・対関大戦が行われた。関学は8―4で勝利し、優勝に王手をかけた。

 1回表から勢いに乗る関学。浜本貴弘(商2)のスクイズ、そして2死1・2塁の場面から中邑大地(商3)のタイムリー2ベースにより初回3点を奪う。だが先発・柳原直之(経3)が立ち上がりに苦しみ、1回裏に2点を返される。さらに3回裏にも2点を追加され、あっさりと逆転を許してしまった。
 しかし7回表、2死の場面から四球により二者連続で出塁すると、このチャンスを逃さず井上誠(商3)がライト前へタイムリー。さらに続く中邑もレフトへタイムリー2ベースを放ち、この回3得点と、再びリードを奪う。毎回走者を出し苦しむ柳原も、仲間たちの援護を受け粘り強いピッチングを見せる。
 そして最終回。中邑がこの日4安打5打点目となるタイムリー3ベースで走者を還すと、続く井上がセンター前にダメ押しのタイムリーを放ち、さらに2点を追加。結果8-4で関大に勝利した。
 これでついに決勝戦へと駒を進めた関学。混戦を勝ち抜きここまできた彼らなら、きっと快挙を成し遂げてくれるはずだ。


試合後のコメント
この日大活躍を見せた中邑大地(商3)「ここまでリーグ戦で全然打てず悔しい思いをしてきたので、今日は絶対にやってやろうと思っていました。明日もチームの勝利に貢献できるよう頑張ります!」
主将・福本大輔(経3)「(決勝で当たる)立命大はきっちりとした野球をしてくるので、自分たちも確実なプレーをして勝ちにいき、絶対に優勝を決めます!!」

投稿者 kangaku : 16:22 | コメント (1)

【陸上競技部】最終日、短距離陣が活躍!!

 4日間に渡って行われていた第43回関西学生陸上競技学年別選手権大会も、遂に最終日を迎えた。関学勢が決勝進出した種目が多く行われる今日、昼過ぎに行われた男子1年400㍍Hでは、安藤大輔(社1)が堂々の準優勝。負けじと同種目2年400㍍Hでは栄悠樹(総2)が準優勝を飾り、ハードル陣の層の厚さを見せつける。
 さらに男子2年200㍍には、岩井浩紀(社2)と松井隆朗(経2)が出場。岩井は予選をトップ(他大学選手とタイ記録)で通過したものの、惜しくも2位となった。

本日の主な結果は以下のとおり

【男子1年 400㍍H予選】 安藤大輔(社1) 54秒06 3着(決勝進出)
【同種目 決勝】 52秒64 2着

【男子2年 400㍍H予選】 栄悠樹(総2) 53秒67 1着(決勝進出)
                  佐々木彬朗(社2) 59秒26 6着
【同種目 決勝】 栄 52秒76 2着

【男子3、4年 400㍍H予選】 加藤貴大(社2) 54秒07 3着(決勝進出)
【同種目 決勝】 54秒92 8着

【女子1、2年 200㍍準決勝】 長濱弘実(総1) 25秒11 2着(決勝進出)
【同種目 決勝】 25秒08 4着

【男子1年 200㍍準決勝】 津崎亮(文1) 22秒72 4着(決勝棄権)

【男子2年 200㍍決勝】 岩井浩紀(社2) 21秒63 2着
                 松井隆朗(経2) 22秒04 4着

【女子3、4年 800㍍決勝】 掘佳那子(文3) 2分19秒67 5着

【男子1年 800㍍決勝】 八田井智也(理1) 1分55秒32 5着

【男子3、4年 800㍍決勝】 小野正浩(法3) 1分53秒92 4着

【男子1年 棒高跳決勝】 小野隆信(理1) 4㍍40 4位

投稿者 kangaku : 16:19 | コメント (1)

【サッカー部】 悪夢の4連敗

 10月20日、鶴見緑地球技場に於いて行われた関西学生サッカーリーグ第4節。関学は大院大に1-2で敗れ、開幕4連敗を喫した。

投稿者 kangaku : 16:18 | コメント (1)

【ボクシング部】 慶大に惨敗

 10月21日、関学に於いて慶大戦が行われた。4階級7人で勝敗を争う今試合。各選手健闘を見せたが、ライトウェルター級の肥田記卓(文2)の勝利のみに終わり、1-6で敗北した。

試合後のコメント
主将・小野宏典(商3)「相手に対し弱気になっていた。次の明大戦では自信をつけて挑めるように練習に臨みたい」
肥田「勝因はずっと練習してきた左フックが決まったからだと思います。夏以降の練習が実ってよかったです」

投稿者 kangaku : 16:02 | コメント (1)

【空手道部】 関関同定期戦

 10月21日に関学総合体育館に於いて行われた関関同定期戦。その中の新人戦個人では、女子の加古(社1)が同率3位と奮闘するが、他は奮わなかった。
 また団体戦でも男女とも最下位に終わり、残念な結果となった。

投稿者 kangaku : 15:53 | コメント (1)

【陸上競技部】 走幅跳は貫禄のダブルV

 長居第2陸上競技場にて行われている、第43回関西学生陸上競技学年別選手権大会3日目。今年の関西インカレで1、2フィニッシュを飾った竹内一真(商3)と中村紘平(社1)が、それぞれ3、4年走幅跳と1年同競技で見事ダブル優勝を飾った。その他、昨日の予選で全日本インカレの標準タイムを切った4×100㍍Rの決勝では、大会新でゴールした近大に続き、第2位と健闘した。
準優勝に輝いた4×100㍍R(松井―津崎).jpg

本日の主な結果は以下のとおり

【女子3、4年 800㍍予選】 掘佳那子(文3) 2分20秒22 2着(決勝進出)

【男子1年 800㍍予選】 八田井智也(理1) 1分58秒74 1着(準決勝進出)
【同上 準決勝】 1分54秒41 1着(決勝進出)

【男子3、4年 800㍍予選】 小野正浩(法3) 1分57秒04 1着(準決勝進出)
【同上 準決勝】 1分54秒42 3着(決勝進出)

【女子1、2年 200㍍予選】 長濱弘実(総1) 26秒08 1着(準決勝進出)

【男子1年 200㍍予選】 津崎亮(文1) 21秒87 1着(準決勝進出)

【男子2年 200㍍予選】 岩井浩紀(社2) 21秒74 1着(決勝進出)
                 松井隆朗(経2)  22秒12 2着
                 山口恭平(社2) 22秒25 4着

【男子3、4年 200㍍予選】 渡辺正雄(文3) 22秒68 4着

【男子共通 4×100㍍決勝】 関学A(岩井―野口―松井―津崎) 40秒82 2着

【男子1年 走幅跳】 中村紘平(社1) 7㍍04 1着

【男子3、4年 走幅跳】 竹内一真(商3) 7㍍38 1着

【男子2年 円盤投】 望月晋平(総2) 39㍍86 4着
              海谷徹(商2) 36㍍17 8着
              仁木悠介(総2) 36㍍60 10着

投稿者 kangaku : 23:00 | コメント (1)

【硬式野球部】 打線爆発で圧勝

 10月19日、関西学生野球六大学秋季リーグ第5節対同大3回戦(於・西京極球場)が行われた。雨天により順延された本日の試合。関学は15安打15得点の猛攻撃を見せ、15-3で圧勝。勝ち点を挙げた。
満塁本塁打を放った荻野貴司.JPG 9回を三者凡退に抑えた池田弘.JPG

同大 102 000 000 =3  H3  E3
関学 203 134 00× =15 H15  E1

同大 佐川、佐々木、宝田、山本昌-磯部、萬波
関学 宮西、岸、池田-清水

 先発は関学・宮西尚生(商3)、同大・佐川。関学は初回、先頭打者に二塁打を放たれ、先制点を許してしまう。しかしその裏、荻野貴司(法3)が左前打で出塁。犠打で二塁に進むと、千藏翔太郎(商4)の中前適時打ですぐに1点を返す。続く3回表、一死から四球を与え、安打と失策で2点を許す。だが関学も一死一、二塁から清水誉(商4)が左越え3点本塁打《今季2号、通算6号》を放ち、5-3に。4回にも黒川栄次(文4)の適時打で1点を追加。迎えた5回裏、冨山佑希(法4)が左前打を放つと、続く浜田翔吾(社3)が四球、松野悠大(経4)が敵失で、無死満塁の好機を迎える。ここで宮崎翔(社2)が打撃妨害で出塁し、1点を追加。その後も押出しの四球と牽制悪送球でこの回、一挙5得点を挙げる。8点リードの関学は6回にも二死満塁から荻野が左前本塁打《今季1号、通算2号》を放ち、15-3に。守っては宮西、岸敬祐(商2)、池田弘(商4)の継投で、4回から6イニング連続で三者凡退に抑える。結果、関学は同大に大差をつけて勝利し、3つ目の勝ち点を挙げた。

試合後のコメント
坂田監督「初めは展開が読めませんでした。清水の本塁打で流れが変わった。よく関関戦からここまで戻ってきたと思う。立命戦の時もそうだったが、自分たちで考えてプレーしてくれている。必ず勝つという強い気持ちで臨めているのではないですか。今日はホームランだけでなく、小技がきちんと決まったことも良かったと思います」
清水誉「(本塁打)会心。気持ち良かったです。打順も良いところにいるので自分で打てたのが嬉しい。打線も上り調子で勢いづいている。次の近大戦がほんとに勝負。しっかり集中して臨みたい」
主将・黒川栄次「負けられない状況で、ぴりぴりした中にもどこか和む雰囲気でやれた。今日は良い形で打線がつながったと思います。近大戦は全力プレーで臨みます」
荻野貴司「(ホームランは)満塁で、一本ほしいと思ってた時に打てた。嬉しかったですね。(秋季リーグ当初は)打撃の調子があまり良くなくて、立命大との1戦目からボールが見えてきました。次は勝つだけです」

投稿者 kangaku : 18:11 | コメント (1)

【陸上競技部】 400Mで山口・長濱が1位!

 10月18日、長居第二陸上競技場にて行われている第43回関西学生陸上競技学年別選手権大会・第2日目。今日の目玉とも言うべき400M決勝では、山口貴裕(商1)・長濱弘実(総1)の1年生コンビがアベック優勝し、大会を彩った。また、昨日から2日間にわたって行われていた十種競技が、最終種目の1500Mをもって終了した。

本日の主な結果は以下の通り。

【女子1、2年・400M決勝】長濱弘実(総1) 56秒84 1着
【男子1年・400M決勝】山口貴裕(商1) 48秒00 1着
【男子2年・400M決勝】山口恭平(社2) 48秒51 2着
【男子3、4年・400M決勝】越智啓介(法3) 48秒61 4着
【男子共通・4×100M予選】関学A(岩井―野口―松井―津崎) 40秒6
7(4組1着) 決勝進出
【男子1年・走高跳決勝】米村俊希(1) 1M95 4位
【男子共通・十種競技】坂口将太(商1) 110M障害・17秒75(548
点)、円盤投・29M92(463点)、棒高跳・3M30(431点)、やり
投・44M30(505点) 総合得点5781点

投稿者 kangaku : 01:30 | コメント (1)

【アイスホッケー部】 リーグ3勝目!

 10月18日、関西大学アイスアリーナに於いて、関西学生アイスホッケーリーグ第4節(対大阪市大)が行われた。関学は目標としていた20得点は挙げられなかったものの、13-0と大差をつけ勝利した。

 第1P(ピリオド)は相手のペースに合わせてしまい、なかなか自分たちのプレーをすることができない関学。中盤になりようやくいつものスピードを取り戻すと、13分にFW長友泰樹(文1)が先制点を奪う。するとそこからコンスタントに得点を挙げ、4-0で第1Pを終えた。
 続く第2P。関学は幾度もゴールのチャンスを作っていくが、相手GKの好セーブもあり、なかなか得点を奪えない。しかし17分、FW岸本真太郎(商3)のゴールで1点を追加すると、その直後にもFW藤井愛一郎(社2)が2連続でゴールを決め、8-0とする。
 そして最終の第3P。ここまでくれば関学の勝ちは決まったようなものだが、彼らはさらにゴールを狙っていく。立て続けに4点を奪うと、流れは完全に関学ペース。試合終了間際には藤井がこの日4得点目を決めるなど、最後まで果敢に攻撃する姿が見られた。
 結果、13-0と大阪市大を完封。10月25日に行われる次の大府大戦もこのような大差での勝利を期待したい。 

投稿者 kangaku : 01:28 | コメント (1)

【フェンシング部】 大崎、関西制覇!!

 10月17~22日にかけて行われている関西学生フェンシング選手権大会(於・大山崎町体育館)。大会2日目の18日、女子エペ競技において、大崎尚美(経4)が優勝した。昨年、同競技で準優勝だった大崎にとって悲願の関西制覇となった。

試合後のコメント・大崎
「まだ(優勝の)実感は湧かないが、この勢いでインカレも頑張りたい」

 昨年、関カレのエペ競技において1点差での準優勝だった大崎。「今年こそは」という思いを胸に試合に臨んだ。まずは予選プールを3勝1敗で通過。決勝トーナメントへと順調に駒を進めた。決勝トーナメントの1・2回戦は大差で勝利。続く準々決勝では、序盤苦戦を強いられるも、徐々に相手を引きはなし勝利を収める。そして準決勝。激しい仕掛け合いが続き、互角の展開が続く。終盤になり、大崎の突きが相手を翻弄。15-10で決勝進出を決めた。2年連続で迎えた決勝。対するは朝日大の池田。開始後、先制点を取られた大崎だったが、冷静に相手の隙をねらう。そして焦り始めた相手の攻撃を交わし、逆転。その後も一進一退の攻防が続いたが、相手にリードを奪われる事なく15-10で試合終了。大崎は最後の関カレで、関西制覇の栄冠をつかみ取った。

投稿者 kangaku : 21:01 | コメント (1)

【陸上競技部】 学年別大会で関学勢健闘!

 10月17日、長居第二陸上競技場にて第43回関西学生陸上競技学年別選手権大会が幕を開けた。2年生の活躍が光った第1日目の今日、稲田和也(商2)が69M34で男子2年・やり投を制した。また、男子2年・三段跳に出場した池田圭佑(商2)、細川謙太(商2)がそれぞれ14M64、14M29をマークし2位と5位につけた。

その他の結果は以下の通り。
≪その他の結果≫
【女子1、2年・400M予選】長濱弘実(総1) 57秒25(予選2組1着) 準決勝進出
【男子1年・400M予選】山口貴裕(商1) 48秒25(予選1組1着) 準決勝進出
【男子2年・400M予選】山口恭平(社2) 49秒44(予選3組 着) 準決勝進出
【男子3、4年・400M予選】越智啓介(法3) 48秒17(予選5組1着) 準決勝進出、
                 山本敦史(法3) 49秒35(予選5組3着) 準決勝進出
【男子1年・100M準決勝】河村直哉(総1) 11秒16(準決勝1組5着) 決勝進出ならず
【男子2年・100M準決勝】岩井浩紀(社2) 10秒96(準決勝1組4着) 決勝進出ならず
【男子3、4年・100M準決勝】野口能弘(文3) 10秒84(準決勝2組3着) 決勝進出ならず
【男子共通・十種競技】坂口将太(商2) 100M・11秒37(780点)、走幅跳・6M41(677点)、
              砲丸投・9M34(446点)、走高跳・1M75(585点)、400M・52秒86(688点)

投稿者 kangaku : 22:09 | コメント (1)

【庭球部男子】 全国4位!!

 10月11~15日、岐阜メモリアルセンターに於いて行われた全日本大学対抗テニス王座決定試合。関学は健闘し、全国で4位という結果を残した。

10月12日
第二回戦 対 信州大学
D1○中山・田川 6-2、6-2 大西・中原●
D2○渋谷(洋)・佐藤(直) 6-1、6-3 小坂・伊藤●
D3○脇・松田 6-0、6-2 大庭・山口●
S1○渋谷(祐) 6-2、6-2 大西●
S2○中山 6-2、6-1 小坂●
S3○畠中 6-0、6-0中原● 
S4○脇 6-0、6-2 岡崎●
S5○伊東 6-1、6-1 鷲尾●
S6○佐藤(直) 6―0、6―0 大庭●

計9―0

10月14日
準決勝 対 早稲田大学
D1○中山・田川 6-1、6-4 前原・吉備●
D2●渋谷(洋)・渋谷(祐) 2-6、5-7 佐藤・成瀬○
D3●脇・松田 1-6、4-6 中川・羽石○
S1○中山 6―1、4―6、7―5 佐藤●
S2●渋谷(祐) 4―6、4―6 成瀬○
S3●佐藤(直) 4-6、2-6 吉備○
S4●脇 3-6、2-6 羽石○
S5●田川 4-6、4-6 中川○
S6○畠中 6―3、6―4 青木●

計3―6

10月15日
第三位決定戦 対 法政大学
D1○中山・田川 6-3、7-5 永野・大畑●
D2●渋谷(洋)・渋谷(祐) 4-6、6-2、5―7 坂口・高橋○
D3●脇・松田 7-6(3)、5-7、4―6 柴田・乗田○
S1●渋谷(祐) 6―3、5―7、4―6 小林○
S2●田川 1―6、7―5、1―6 藤田○
S3○佐藤(直) 6―4、7―6(1) 永野
S4○脇 6―4、7―5 芝田●
S5●畠中 3―6、0―6 有松○
S6●松田 7―5、1―6、1―6 大畑○

計3―6

<大会結果>男子、女子順
優勝 早稲田大学・早稲田大学
準優勝 近畿大学・亜細亜大学
第三位 法政大学・園田学園女子大学
第四位 関西学院大学・相愛大学

投稿者 kangaku : 20:44 | コメント (1)

【弓道部女子】 1中差で勝利

 10月15日、京都橘大学弓道場にて行われた関西学生2部リーグ戦第4戦。関学は神戸学院大学と対戦し、48対47で勝利した。

 関学勢は前半実力を発揮できず苦戦したものの、後半持ち直し最後は1中差で勝利。4回生は今日が引退試合だったが、有終の美を飾ることが出来た。

試合後のコメント
女子主将・村井真理子(社4)「今日の試合に悔いはなく、4年間やってきて良かったと思えた。同回生や後輩すべてに対して感謝しています」
副将・大江香織(社4)「みんながみんなのために弓を引くことが出来た。今までにない試合が出来たと思う」
高吉恵里華(社2)「全く負ける気がしなかった。この試合のために一年間やってきた気分です」

投稿者 kangaku : 20:26 | コメント (1)

【バスケ部男子】 甲南大に完勝

 10月15日、甲南大学体育館で行われた関西学生バスケットボールリーグ戦。関学は甲南大学に96ー83で勝利した。

 試合開始と同時に、#6井上優司(文4)・#7松本義久(経3)が立て続けに3Pシュートを決め、関学ペースで試合を進めていく。だが、甲南大はファールを誘うのがうまく、関学は何度もファールをしてしまう。それでも、関学はファールを恐れず果敢に攻めていく。続く第2Qも、速いパス回しでテンポよくシュー
トを決め、前半を56-42と好調に終えた。後半、リバウンドをほとんど甲南大に取られてしまい、流れは甲南大へ傾く。そして、関学はなかなかシュートも決まらず、プレーが乱れてしまう。そんな中、迎えた第4Q、#7松本が積極的にリバウンドを取り関学に流れが戻ってくる。#15新谷浩平(経2)が3Pシュー
トを決めるなど、得点ラッシュは止まらず、96-83で甲南大に完勝した。

試合後のコメント
主将・#4綾部有(社4)
「シュートが決まり、ディフェンスも徹底マークできて良かった。試合前の雰囲気が前回と違って、良い雰囲気で試合に入れた。リバウンドを取るときのミスで苦しくなった。シュート入らない時に、どんだけリバウンド・ディフェンスができるかにかかってくる。あと一週間めっちゃええ練習して、勝つ」

投稿者 kangaku : 20:25 | コメント (1)

【硬式野球部】 リーグ優勝に望みをつなぐ!

 10月15日、南港中央球場に於いて行われた関西学生野球六大学秋季リーグ対立命大2回戦。関学は3対2で勝利し、勝ち点を挙げた。

立命大 000 020 000 =2 H9 E2
関学  200 010 00× =3 H6  E1

立命大 金刃、鹿野-西川
関学  道下、尾堂、宮西-清水

 関学は初回、先頭打者に二塁打を浴びるも、なんとか無失点で切り抜ける。するとその裏、清水誉(商4)の左越え2点本塁打(今季1号、通算5号)で先制。2-0と関学リードのまま試合は中盤へ。迎えた5回表、二死三塁のピンチで先発の道下静磨(社3)に代わり、尾堂望夢(商2)が登板するが、直後に失策と安打などで2点を入れられ、同点に追いつかれてしまう。だがその裏、先頭打者・宮崎翔(社2)が死球で出塁し、犠打で二塁に進むと、荻野貴司(法3)が中前適時打を放ち、またもリードを奪う。その後6回からマウンドに上がったのはエース・宮西尚生(商3)。2安打6奪三振の好投で追加点を許さず、3-2で勝利した。
 関学は立命戦で2連勝したため、同大、近大との対戦で3連勝すれば関大とのプレーオフが可能になり、優勝への可能性をつないだ。

試合後のコメント
坂田監督「宮西が気を入れこみつつも、あそこまでよく投げてくれた。
今日は追加点の取り方も良かった。(次の同志社戦に向けて)もたもたしてられないんで、気を引き締め直して臨みます」

宮西尚生「ここでちゃんと抑えてこそエースと言われるんで。必死でしたね。同大との2回戦が終わってから、考え直してフォームを修正してきました。(関大戦、同大戦で負けたことに対して)悔しかったです。みんなで優勝すると言って練習してきているんで。チーム全体で勝っていきたいです」

清水誉「(ホームランについて)レフトフライかと思いました。昨日、先制点をとって良い流れで勝てたんで今日も1打席目は特に集中しました。全員で勝てたのが良かったです」

投稿者 kangaku : 19:03 | コメント (1)

【弓道部男子】 最終戦快勝!!

 10月15日、関西学生弓道2部リーグ対姫路獨協大戦(於・関西学院大学弓道場)が行われた。関学は力の差を見せつけ、126-96で圧勝。リーグ戦2位が確定した。

試合後のコメント
男子主将・永田亮佑(経4)「リーグ戦2位で1部昇格できなかったことは残念です。これで引退となりますが、後輩たちには関学のため、みんなのためという気持ちを持って努力してもらいたいです」

投稿者 kangaku : 18:55 | コメント (1)

【ラグビー部】 天理大に快勝!

 10月15日、宝ヶ池球技場に於いて関西大学ラグビーAリーグが行われた。関学は天理大を1トライに抑え、41-7で今季リーグ初勝利を収めた。

 ここまでリーグ戦開幕2連敗と、調子が奮わなかった関学。しかし今日こそは絶対に勝ち星を挙げ、いい流れを作りたい。「一戦必勝」を胸に、彼らは戦いに臨んだ。
 
 先に攻めの姿勢をとったのは関学。序盤、幾度も敵陣ゴール前に攻めこみ、得点のチャンスを作っていく。しかし大事な場面でのノックオンやパスミスにより、なかなかトライを奪うことができない。敵も油断せず、互いにこう着状態が続く。しかし前半31分、敵がシンビンをもらい、関学有利の状況に。するとそのチャンスを逃さず33分、敵陣22m付近でラインアウトからモールを押し込み、松永年明(社2)が右中間にトライ。貴重な先制点を奪い、7-0で前半を折り返した。
 
 油断のできない後半。7分にトライを許してしまうも、すぐに気持ちを切り替え攻撃を仕掛けていく。途中SH(スクラムハーフ)の2人が負傷し、他ポジションの選手が代わりに入るなど突然の展開もあったが、動揺せず、冷静な試合運びを見せる。そして試合を徐々に関学ペースに持ち込んでいく。

 17分、ペナルティゴールで3点を奪うと、その後21分にラインアウトからモールを押し込み堂山泰宏(商2)が左中間にトライ。30分にも再び堂山がトライを決め、22-7とする。するとその直後、敵が再びシンビンのジャッジを受け、試合はさらに関学有利の展開に。34分には巧みなパスワークでボールをつなぎ高橋茂太(文2)がトライ。終了間際の38分、ロスタイムにも、BKの展開力が発揮され、南野弘貴(社3)が連続トライを決めた。

 そしてノーサイド。選手には笑顔が溢れ、観客席からは喜びの声が響いた。

 天理大をわずか1トライに抑え、41-7で