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【ラクロス部男子】 リーグ戦5連勝中!

 9月30日、関西ラクロスリーグ第5戦・同志社大戦が大泉緑地球技場に於いて行われた。関学は12ー7で勝利。

試合後のコメント
主将・佐野弘(経4)「今までの試合で一番やりがいがあった。試合の入りは良かったが、ファールやパスミスなどで流れを続けられなかった。だが、前の試合よりは良かった。もっとはじめの方で畳み掛けれればもっと楽だったはず。次の対戦相手の立命大は死にものぐるいでくるようなので、うちも全力で行きます。楽しみです」

 今日の相手は、‘05年度関西学生ラクロスリーグ戦2部第1位の同志社大。強豪相手に関学の士気は高まっていた。試合前半の立ち上がりを再三の課題にする関学であったが、試合開始1分、MF・大西健太郎(経4)の得意のミドルシュートが決まり、先制点となる。しかし、その直後に同大にシュートを決められてしまう。その後、MF・玉田裕紀(商3)が2点目を入れる。だが、ここからパスミスやゴール前でのミスなどが目立ち、なかなか得点に結びつかない。そんな中、1Q終了90秒前にMF・大西の豪快なランニングシュートが決まった。
 続く第2Qは、開始3分に得点される。しかしAT・石橋裕(経4)によるショットや、体を何回転もさせDFを交わしてのAT・藤田翔(社4)による華麗なショットが決まっていく。その後、同大に2得点を許すも、関学はグランドボールを最後まであきらめず追うなど、粘り強いプレーが見られた。そして2Q終了30秒前、MF・大西がゴール下を的確に狙ったシュートを放ち、6-4で前半が終了。
 2点のリードで迎えた第3Q。スタミナのある関学はここから大量リードをはかる。後半開始直後、AT・町田良(経4)がゴール裏からシュート。続けてクリアからの素早いパス回しからAT・上殿信(商3)がシュート。さらにAT・石橋によるショット、ゴール裏にいたAT・町田からAT・上殿へ絶妙なタイミングでパスが渡り、シュート。こうして10-4と同大を突き放していく。しかし後半は、関学のファールが目立ち、流れは完全に断ち切られてしまった。そんな中、DF・丹後哲(法4)を中心とする強固で信頼できるDF陣や、G・中村清誉(法4)による好セーブで3Qは無失点に抑えた。
 迎えた最終Qは、開始6分にクリア後の速攻からAT・町田がシュートを決める。その後関学はファールが多く、立て続けに3失点してしまう。しかし試合終了5分前にはまたもAT・町田が得点。G・中村に代わって入った、G・大久保貴博(法2)がゴール外に飛び出してセーブするなど、積極的なプレーも見られた。そして12-7で試合が終了。ただ今関学はリーグ戦を5連勝中。続く10月8日の立命大戦も、関学らしいプレーでの圧倒勝利を期待したい。

投稿者 kangaku : 2006年09月30日 20:53

5連勝おめでとうございます!ホント強いですね。ラクロスの掲示板見ても選手個々のモチベーションの高さを感じます。達成しよ日本一!

Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年10月03日 00:35
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