


【陸上ホッケー部】 名門・立命大に健闘
9月30日に柊野ホッケー場で秋季リーグ第1戦・対立命大戦が行われた。関学は名門・立命大に対して失点をわずか4点に抑えたが、得点を挙げることはできず、0―4で敗北した。
1部リーグでもトップクラスの実力を持つ立命大は、関学にとって格上の相手。「引いて守って、チャンスがあれば攻撃する」という作戦を練った関学は、試合序盤、集中した守備を見せる。しかし前半10分、右サイドからのパスに合わせた立命大の選手がシュートを決め、先制点を奪われる。このままずるずると相手のペースに引きずられるかと思われたが、関学は強硬な守備を崩さない。豊富な運動量で実力差をカバーし、何とか0-2で前半を折り返す。
そして後半4分、清水優(総1)が相手の隙をつきカウンター攻撃。惜しくもボールを奪われるが、相手のミスを見逃さずプレッシャーを与えていく。しかし6分には、PC(ペナルティコーナー)から追加点を取られ、点差は3点に。同じく19分にもPCを与えてしまい0-4と、計算しつくされた立命大のセットプレーを防ぎきれない。だが後半27分、左サイドから岡川洋士(理1)がドリブルで敵陣に持ち込み、放ったシュートは惜しくも枠外。ゴールの外側にヒットし、待望の得点はならなかった。
しかしその後も安定した守備を見せた関学は、結局0-4で試合を終える。点
差はつけられたものの、1部トップ校相手に善戦を見せた。
試合後のコメント
主将・東「(0-4という結果は)予想通りではあったが、もう少し失点を抑えられたか
もしれない。次戦(同志社戦)は攻めて、勝ち点を稼ぎます」
1部はやはりレベルが高いですね。次戦同志社は西日本で倒しているので、リーグでも絶対に勝とう!
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年10月03日 00:33