


【バレー部男子】 大体大に0-3で敗北
9月24日に行われた秋季バレーボールリーグ戦(於:甲南大学)。関学は大体大にセットカウント0―3で敗北を喫した。
1セット目、小野耕路(社2)のスパイクを皮切りにゲームがスタートした。序盤から一進一退の攻防が続き、25-25のデュースに。緊迫した状況でもリベロ・赤名雄慈(社4)がレシーブを返す。一時は関学がリードするも、27-29で終了。
続く第2セットでは、終盤には北山宏樹(文4)を中心に、ブロックポイントで大体大に迫る。しかし23-25と一歩及ばずこのセットも落としてしまう。
もう後がない第3セット。関学は気迫溢れるプレーで大体大を圧倒させる。序盤は梅本光彦(法4)や北山のスパイクが決まり、関学がリードする。しかし、終盤からの大体大の勢いを止めることはできずに18-25でこのセットも敗北を喫した。
試合後のコメント
主将・北山宏樹「まだリーグが始まってから一度も1セット目を取れていません。次の試合ではまず1セット目を取って、いい雰囲気のまま試合をすることが目標です」
まずは1セット。いったん流れに乗ったらこっちのもんです!宏樹頑張れ!
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年10月03日 00:27