


【ソフトテニス部女子】 秋リーグ初日1勝1敗
9月18日、関西学生ソフトテニス秋季リーグ戦が行われた。(於・彦根総合運動公園庭球場)第1戦は対関外大で2―1で勝利した。しかし第2戦の松蔭大に0―3で負け、関学は初日を1勝1敗で終えた。
第一戦の相手は関外大。関学の1番手中野(社3)・吉井(社2)組は第一セットは取られたものの、吉井のボレーで流れを引き戻し勝利した。続く2番手中島(商4)はファイナルまでもつれこむ接戦。しかしミスを連続し負けを喫する。後がない3番手屋地(商2)・阪本(商3)組も一進一退のゲームでファイナルまで続く熱戦だった。しかし阪本のボレーが次々決まり、相手もミスを連発するなどで見事勝利。関学は関外大に2―1で勝ちを収めた。
続く第二戦は対松蔭大。春の覇者相手に1番手は調子が掴めない。続く2番手も全日本チャンプを前に自分のプレーが出来ずに負けてしまう。3番手も勢いに乗る松蔭に1セットも奪えず、結果関学は松蔭に0―3で敗北。第1日を1勝1敗で終えた。
試合後のコメント
主将・中島「応援が何より力だから、まず点をとらなければ盛り上がれない。1戦1戦向かっていく立場で点を重ね、明日も戦います」