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【アメフト部】 大産大を完封し、リーグ2勝目

 9月16日に行われた関西学生アメリカンフットボールリーグ2戦目・大産大戦(於:王子スタジアム)。結果、関学は58-0で圧勝した。途中出場のQB幸田謙二郎の活躍が光る試合となった。

 リーグ2戦目は関学のワンサイドゲームとなった。前半はDF陣がビッグプレーを連発する。開始早々のDB泊大輔(社3)のインターセプト、DL柏木佑介(商4)の強烈なタックル、DL國方雄大(法3)のQBサックで大産大の攻撃をことごとく阻止。今リーグにかける気合いを見せつける。それに負けじとOF陣も奮起。第2Q初めの攻撃、途中出場のQB幸田謙二郎(法2)がロングパスを放つ。それをWR萬代晃平(経3)がしっかりレシーブし、そのままTD。自陣15ヤードから実に85ヤードを切り裂いたプレーは、観客席を大きく沸かせた。このコンビは前半終了間際にも51ヤードを駆け抜けるTDを演出し、勝敗を早くも決定付けた。大産大サイドが沈黙するなか、第4Q残り21秒DB向畑樹(法4)が甘いパスをインターセプト。エンドゾーンまで走りきりダメ押しのTDでゲームセット。まさに圧勝と呼べる試合だった。

 三原(経3)・加納(商2)に続く3番目のQB、幸田謙二郎。その強肩から放たれるロングパスは、対戦チームを震え上がらせる「一撃必殺」の武器となる。少ない試合出場のチャンスを生かし、スタメン争いに割って入れるかが注目だ。スタメン争いは3人のさらなる成長を促し、チームの攻撃力を大きくアップさせる鍵になるだろう。


試合後のコメント
鳥内秀晃監督「人数的にも実力にも関学が上だったが、なめてかからないよう注意した。春に試合に出てない京大はチームが仕上がってないはず。早い段階で当たるのも悪くない」
柏木佑介主将「完封は素直に喜べる結果。次の相手の京大はあなどれないチーム。個々が今日の内容を反省し、いかにミスを減らしていけるかが課題です」
WR秋山武史(文3)「今日できることはやれました」
DB笠原彰洋(経3)「自分はまだまだ。もっとがんばらないと」
DB山本幸司(法3)「個人的にミスもあった。京大戦にはしっかりと準備して臨みたいです」

投稿者 kangaku : 2006年09月17日 00:09

柏木「佑介」主将では?

コメントを掲載する必要はないので訂正した方が
良いと思います。

あまり間違いが多いと情報としての説得力がなくなりますからね★

Posted by: ? : 2006年09月18日 08:36

臨場感のある、歯切れのいい締まった文章で、間接的に試合を楽しむことができた。充実した試合を良い記事で読むことができるのは、大変贅沢な楽しみといえる。これからも、期待している。
 監督のコメントに不安を感じた。春、西宮球技場で京大に確か0:35で負けたのが、初めて見たファイターズの試合だった。宅田、津島のオプションが全く止まらなかった。夏、学内ですれちがった部員達から殺気を感じたのを、今も鮮明に思い出す。その冬、涙の日生があった。
 鳥内さんに、万に一つも油断があるはずがない。一昨年も煮え湯を飲まされているのだから。京大は「あなどれない」相手ではない。「おそろしい」ライバルだ、今もそう思っている。

Posted by: okumura yosihiro : 2006年09月18日 13:12

完封勝利おめでとうございます!監督のおっしゃるとおり人数でも実力でも相手を上回っていましてね。次の京大戦も期待してます。

Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年09月20日 22:59

ご指摘ありがとうございます。
速報性を重視するあまり、記事のチェック体制が甘くなりこのようなミスが出てしまいましたことをお詫びいたします。
今後は記事に速報性はもちろんのこと、しっかりとした情報の正確性を持たせられるよう努力してまいりますので、よろしくお願い致します。

アクセス数も増え、ますます多くのファイターズファン、そして関学体育会のファンの方々に関学スポーツHPをご覧頂いていると実感しております。
より読みがいのある、楽しい記事を書けるよう心掛けますのでご期待下さい。

Posted by: 編集部一同 : 2006年09月21日 22:57
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