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【サッカー部】 黒星スタート/関西学生リーグ

 9月10日、鶴見緑地球技場に於いて関西学生サッカーリーグ第1節が行われた。関学は桃学大に1-2で敗れ、リーグ初戦を白星で飾ることはできなかった。

 春季リーグでは8位になり、入替戦で勝利しなんとか1部残留を果たしたという、不本意な成績に終わった関学。今季は『絶対優勝』を目標に掲げた。春の悔しさをばねに、インカレへの切符をかけた彼らの熱い戦いぶりに期待がかかる。

 先週の天皇杯予選での退場により、主将が出場停止のなか開始したリーグ初戦。前半、ゲームは桃学大ペースで展開する。速いパス回しに翻弄される関学イレブン。パスがなかなかつながらず、自陣にボールを運べない。しかし17分、一瞬のチャンスをものにしたのは関学だった。MF稲田(社3)が中盤を駆け上がり、ペナルティエリア右を走るFW金尾(商2)にパス。金尾が相手DFを一人かわし、ゴール左
上の角に突き刺さる素晴らしいシュートで先制する。試合開始早々に降り始めた雨が強さを増してきた。この雨を味方につけたのは桃学大。32分、右からのCKに、FW武田が頭で合わし同点とされる。
 
後半は勢いづいた関学がやや優勢。しかし、ボールをキープできず、さらにはパスミスが多いためなかなかチャンスを作れない。終盤にはサイドからいい形を演出し何度かシュートを放つものの、ゴールは遠かった。引き分けのまま終了かと思われた後半43分。ペナルティエリア左にあがってきた相手MFを抑えるべく、関学のDF2人がマーク。さらにGKも果敢に飛び出した。が、ボールはゴール右前で待つ桃
学大・武田に渡り、そのままヘディングシュートを決められる。関学イレブンは最後まで諦めずに戦ったが、健闘むなしく1-2で敗れた。

試合後のコメント
監督「後半はうちが攻めていたが、その中でいい形を作れず点を取れなかった。残念な試合だ。次節までまだ時間があるので、夏からずっとやっているボールの精度や速さを修正していく」

投稿者 kangaku : 2006年09月11日 16:23

春リーグの悔しさを晴らす為、勝つしかありませんね。まだ始まったばかり!まずは1勝ですね!

Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年09月20日 22:39
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