


【バスケ部男子】 大院大に競り負ける/リーグ戦
9月10日になみはやドームで行われた平成18年度関西学生バスケットボールリーグ戦。関学は大阪学院大学と対戦し、最後まで接戦を繰り広げたが73-77で敗れた。
決して悪い内容ではなかった。#5楠(社4)のやわらかなシュート、#15新谷(経2)のドライブで勢いに乗った関学は、接戦ながらも試合をリードし続けた。前回の反省点であったリバウンドも改善され、インサイドは関学が支配していた。勝敗を分けたのは、両チームのミスの数だった。得点された後の反撃でのパスミス。速攻のシュートミス。ここぞという場面でのミスが第3Qに集中してしまった。このスキが、大院大の追撃ムードを作り、終盤の競り合いに敗れる原因となった。
「勝てる相手やったな」と主将・綾部(社4)は苦笑いを浮かべた。しかし、前回に比べチームの状態は確実によくなっていると言う。次の試合までの5日間、どれだけコンディションを高められるかが今後を左右するだろう。
綾部踏ん張りどこや。チームをまとめ次こそ勝利!
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年09月12日 20:30