


【バスケ部男子】 痛恨、リーグ開幕戦黒星発進
9月9日に行われた平成18年度関西学生バスケットボールリーグ戦・第1戦(於・なみはやどーむ)。関学は関西大学と対戦。64-98と大敗し、厳しい船出となった。
「やられたらあかんことをやられてしまった」。主将・綾部(社4)は試合後、淡々と振り返った。リーグ開幕戦に、34点差という目を覆いたくなる数字を突き付けられた関学。だが、その原因は単純だ。関学の弱点・リバウンドをことごとく奪えなかったからだ。これで、試合開始から、セカンドチャンスを与えてしまい、関大オフェンスに火を付けてしまう。さらに「ここからが追い上げのチャンス」という時にも、関大にタイムアウトを取られて、流れを断ち切られてしまう。この積み重ねが34点差という数字に表れてしまったのだ。
昨年もリーグ初戦に関大に敗れて黒星発進。そして最終的にインカレ出場を逃した。今年のチームは、昨年の二の舞となってしまうのか。それとも立て直して、4位までに与えられるインカレ出場権をもぎ取るのか。優勝候補の本命・京都産業大学が開幕戦に敗れたことが物語る通り、12チームが参戦する今年のリーグ戦は混戦模様だ。この混戦を戦い抜くには、気持ち、「勝ちたい」気持ちが重要になってくる。チームがひとつとなり、1試合、1試合を大事に取り組めば、久しぶりのインカレ出場が自然と見えてくるはずだ。
出鼻をくじかれた感はありますが、まだ始まったばかり。1試合1試合決勝戦のつもりで戦ってインカレ出場権を必ず手に入れてください!
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年09月12日 20:21