


【馬術部】 女性陣大活躍!関西女子複合団体V
9月2・3日に大阪乗馬協会で行われた第31回関西学生女子複合馬術大会・第44回関西学生馬術選手権大会・第42回関西学生馬術女子選手権大会。関学は女性ライダー達が活躍、女子複合Aを団体優勝するなどした。
※~9/8までインタビューの掲載内容に誤りがございました。現在はすでに掲載内容を差し替えております。関係者の方々には大変ご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。
初日、複合Aの馬場で潮谷巴(社4)・月汐ペアと、森田優(商4)・月翼ペアがワンツーフィニッシュを決めるなど、幸先のよいスタートを切った関学。
2日目に行われた障害でも、2組の好調は続いた。先に競技した潮谷・月汐ペア。ノーミスなら個人優勝のかかる重要な場面だったが、冷静に障害を跳んでいく。このまま減点0での終了かと思われたが、最後の障害を落としてしまう。わずかに下り坂になっているコースが飛越のタイミングを狂わせ、減点4という結果に終わってしまった。
続く森田・月翼ペアの競技。「潮谷と一緒に団体優勝したい」という森田の思いが月翼の走りに表れた。8月の全日本ジュニアにピークがくるように調整された月翼。その影響でこの日は決して本調子ではなかったが、それでも次々と障害を通過し、ノーミスクリア。森田はトップ通過で最終結果を待った。
ライバルとして立ちはだかる関大が3位・4位に入り、その後に潮谷が5位に入賞。初日の馬場の結果と照らし合わせ、関学の団体優勝が確定した。肉薄した団体2位・関大との差は129.9対130と、わずかに0.1ポイント。ギリギリの戦いの末、関学女子ライダー達は関西を制した。
また、関西馬術女子選手権大会も同日程で開催された。ここでは、森田が準優勝、西脇も全日女子選手権の出場権を得た。
0.1ポイント差の優勝。最近は関大との優勝争いの中、今回の僅差での勝利は価値あるものだと思います。
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年09月09日 21:50