


【サッカー部】 天皇杯出場逃す
9月3日、三木総合防災公園陸上競技場に於いて行われた天皇杯兵庫代表決定戦。関学はバンディオンセ神戸と戦い、延長戦の末に2-3で敗れた。
前半開始から積極的に攻める関学イレブン。動き、パス回しで相手を圧倒していた。ボールを支配していた関学は前半36分にMF稲田瑞穂(社3)のミドルシュートで先制する。その後も積極的に前線からプレッシャーをかけ、ボールを奪う。結局前半は終始関学ペースで終えた。
後半に入っても関学は局面で数的有利をつくり、相手ゴールを脅かす。すると後半15分に右サイドを華麗なパスワークで突破し、グラウンダーのクロスを入れる。待っていたのは稲田。ダイレクトで右足にあわせ2点目を奪った。しかし直後の相手コーナーキックで失点し、2-1と迫られてしまう。相手を勢いづかせてしまい、関学は思ったようなプレイができなくなった。後半33分にまたもコーナーキックを与える。打点の高いヘディングをとめられず、同点に追いつかれてしまった。
同点のまま後半を終え、迎えた延長戦。前半とはうってかわって防戦一方の関学は、延長後半3分にDFの裏へパスを通され、決勝点を奪われてしまう。その後あせる関学は、うまくボールを前に進めることができず、2-3の逆転負けを喫した。
惜しくも天皇杯出場は逃しましたが、決勝まで行ったことは価値あることだと思います。10日のリーグ第一戦桃山学院大頑張ってください!
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年09月09日 21:48