


【ラクロス部男子】 第2戦も快勝/秋季リーグ戦
9月2日、神戸総合運動公園に於いて行われた関西ラクロスリーグ第2戦。関学は龍谷大に22-2で勝利した。
第1Q開始直後、MF・西山(商4)の得点で関学は流れに乗る。しかし、中盤まで試合に展開は見られなかった。中盤、MF・玉田(商3)のシュートに続き、MF・杉山(文4)、そしてMF・藤田(社4)がゴール前でパスを受け取り、フリーでシュートを決める。
5-0で迎えた第2Q。AT・石橋(経4)の1on1に続いてAT・町田(経4)もゴール裏から1on1でディフェンスをかわして得点。さらに龍大に得点チャンスを与えず、7-0で前半を終えた。
第3、藤田の連続得点で後半流れに乗る関学。中盤には龍大に得点を許したものの、AT・佐野(経4)やAT・上殿(商3)が順調に得点を重ねていく。さらにMF・大西もシュートを決め14-1でこのQを終えた。
第4Q開始2分、関学のエキストラでまたもや佐野が得点。中盤も層の厚い4年生を中心にシュートを決めていく。終盤にはLMF・吉村(法4)が見事ゴール。その直後に1on1でMF・益永が得点。22-2と、大差で関学は勝利した。
試合後のコメント
主将・佐野弘「前回の試合では前半の入りがよくなかったので、今回の試合はそこが課題でした。しかし、前半からいつも通りの関学のプレーをすることができませんでした。次の試合では、前半からもっとシュートを決めていき、自分たちのプレーをしていきます」
副将・吉村伸吾「今年はどんどんDF陣もOFに参加します!今日は、一度シュートチャンスを逃したので、次こそ絶対に決めてやろうという気持ちで挑みました。そして、2年前からのDFコンセプトである“Solid ディフェンス”で今年も相手を圧倒させるプレスDFをするので、注目してください!」
勝って尚悪いところを分析。学生スポーツは試合をするその瞬間瞬間においてもレベルアップするといいますね。ラクロス部は試合ごとに反省して、次の試合では課題克服、そして新たに発見した課題を次戦で克服…と常に貪欲な姿勢を感じます。頑張れラクロス!
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年09月09日 21:26