


【バスケ女子】 2部5位に/秋季リーグ戦
9月2日に関西大学で行われた関西学生女子バスケットボールリーグ最終戦。関学は龍谷大学と対戦し86-66で快勝した。これにより2部2次リーグの成績は3戦全勝。最終成績は2部5位となった。
昨日とは一転、点の取り合いとなった今日の試合。関学は攻守の切り替えが早く、速攻を連発。龍大も対抗するが、関学の速さについていけず、点差が広がる。前半終えて関学は13点のリード。後半もそれ以上点差を詰められることなく86-66で勝利した。
今日の関学はインサイド陣が奮起、ゴール下での力強いプレーが目立った。中でも、#12高野(社2)のプレーは秀逸。龍大インサイドに体格で勝る高野は得点・リバウンド・ブロックと大車輪の活躍を見せた。調整がうまくいかず、今までベストなコンディションで戦えなかった彼女は、最終戦に力を爆発させた。
リーグ全日程を終えて、成績は2部5位。1部昇格ならずという結果に、#8井田(文3)は「1年で1部に復帰を目標にしていたので、やはり悔いの残る戦いになりました」と話す。その原因は個々の部員の気持ちが足りなかったからだという。実力はある選手が多いだけに、チームの建て直しのポイントは気持ち、メンタルな部分になっていくだろう。主力が1・3年生という若いチーム、関学。秋季のトーナメント、そして、来年へ向けて新たな戦いの日々が始まった。
個々の部員の気持ちが足りなかった…
やはり学生スポーツは、根性論ではありませんが気持ちの占めるウエイトは高いですね。その気持ちを高めて次の戦いに臨んでください。