2007年12月
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【ラクロス部男子】 リーグ戦5連勝中!

 9月30日、関西ラクロスリーグ第5戦・同志社大戦が大泉緑地球技場に於いて行われた。関学は12ー7で勝利。

試合後のコメント
主将・佐野弘(経4)「今までの試合で一番やりがいがあった。試合の入りは良かったが、ファールやパスミスなどで流れを続けられなかった。だが、前の試合よりは良かった。もっとはじめの方で畳み掛けれればもっと楽だったはず。次の対戦相手の立命大は死にものぐるいでくるようなので、うちも全力で行きます。楽しみです」

 今日の相手は、‘05年度関西学生ラクロスリーグ戦2部第1位の同志社大。強豪相手に関学の士気は高まっていた。試合前半の立ち上がりを再三の課題にする関学であったが、試合開始1分、MF・大西健太郎(経4)の得意のミドルシュートが決まり、先制点となる。しかし、その直後に同大にシュートを決められてしまう。その後、MF・玉田裕紀(商3)が2点目を入れる。だが、ここからパスミスやゴール前でのミスなどが目立ち、なかなか得点に結びつかない。そんな中、1Q終了90秒前にMF・大西の豪快なランニングシュートが決まった。
 続く第2Qは、開始3分に得点される。しかしAT・石橋裕(経4)によるショットや、体を何回転もさせDFを交わしてのAT・藤田翔(社4)による華麗なショットが決まっていく。その後、同大に2得点を許すも、関学はグランドボールを最後まであきらめず追うなど、粘り強いプレーが見られた。そして2Q終了30秒前、MF・大西がゴール下を的確に狙ったシュートを放ち、6-4で前半が終了。
 2点のリードで迎えた第3Q。スタミナのある関学はここから大量リードをはかる。後半開始直後、AT・町田良(経4)がゴール裏からシュート。続けてクリアからの素早いパス回しからAT・上殿信(商3)がシュート。さらにAT・石橋によるショット、ゴール裏にいたAT・町田からAT・上殿へ絶妙なタイミングでパスが渡り、シュート。こうして10-4と同大を突き放していく。しかし後半は、関学のファールが目立ち、流れは完全に断ち切られてしまった。そんな中、DF・丹後哲(法4)を中心とする強固で信頼できるDF陣や、G・中村清誉(法4)による好セーブで3Qは無失点に抑えた。
 迎えた最終Qは、開始6分にクリア後の速攻からAT・町田がシュートを決める。その後関学はファールが多く、立て続けに3失点してしまう。しかし試合終了5分前にはまたもAT・町田が得点。G・中村に代わって入った、G・大久保貴博(法2)がゴール外に飛び出してセーブするなど、積極的なプレーも見られた。そして12-7で試合が終了。ただ今関学はリーグ戦を5連勝中。続く10月8日の立命大戦も、関学らしいプレーでの圧倒勝利を期待したい。

投稿者 kangaku : 20:53 | コメント (1)

【硬式野球部】 関学勢い出ず

 9月30日、関西学生野球六大学秋季リーグ対同大1回戦(於・皇子山球場)が行われた。関学打線は同大に抑えられ、2安打に終わる。結果、0-5で敗北した。

同大 020 102 000=5 H8 

関学 000 000 000=0 H2 E3

同大:佐川―磯部
関学:宮西―清水


 関学の先発はエース・宮西尚生(商3)。対する同大の先発は、今年の春季リーグ戦で最優秀投手に選ばれた佐川。
 宮西は1回、2四球でピンチを作るも後続を断ち、無失点。2回は先頭打者を四球で出塁させ、犠打で走者は二塁に。ここで痛い失策が出て、先制を許してしまう。その後も宮西は適時二塁打を浴び、さらに1点を追加された。4回にも失策で三塁まで進塁した走者を置き、犠飛での追加点を許してしまう。5回の三者凡退で波に乗りたい関学だったが、6回にも守備の乱れ等をつかれ、2点を失った。
 一方、打線は同大・佐川の前に4回まで凡退を繰り返す。5回に先頭打者の清水誉(商4)が中前打を放って一矢報いるも、後が続かない。迎えた9回、代打・門田隆志(法3)が右前打で意地の出塁。続く代打・徳山純治(経4)も四球を選び、総力戦で粘りを見せるも、得点にはならず。0-5で、この日は同大に完敗となった。

試合後のコメント
坂田監督「今日は同大の勢いにのまれた。選手が一番残念がっていると思う。勝ちたいという気持ちが空回りしていた。宮西は、打たれながらも最後まで投げきったことが収穫ではないか。最後の代打陣は流れを変えてくれた。明日につながります」

投稿者 kangaku : 18:41 | コメント (1)

【陸上ホッケー部】 名門・立命大に健闘

 9月30日に柊野ホッケー場で秋季リーグ第1戦・対立命大戦が行われた。関学は名門・立命大に対して失点をわずか4点に抑えたが、得点を挙げることはできず、0―4で敗北した。

 1部リーグでもトップクラスの実力を持つ立命大は、関学にとって格上の相手。「引いて守って、チャンスがあれば攻撃する」という作戦を練った関学は、試合序盤、集中した守備を見せる。しかし前半10分、右サイドからのパスに合わせた立命大の選手がシュートを決め、先制点を奪われる。このままずるずると相手のペースに引きずられるかと思われたが、関学は強硬な守備を崩さない。豊富な運動量で実力差をカバーし、何とか0-2で前半を折り返す。

 そして後半4分、清水優(総1)が相手の隙をつきカウンター攻撃。惜しくもボールを奪われるが、相手のミスを見逃さずプレッシャーを与えていく。しかし6分には、PC(ペナルティコーナー)から追加点を取られ、点差は3点に。同じく19分にもPCを与えてしまい0-4と、計算しつくされた立命大のセットプレーを防ぎきれない。だが後半27分、左サイドから岡川洋士(理1)がドリブルで敵陣に持ち込み、放ったシュートは惜しくも枠外。ゴールの外側にヒットし、待望の得点はならなかった。

 しかしその後も安定した守備を見せた関学は、結局0-4で試合を終える。点
差はつけられたものの、1部トップ校相手に善戦を見せた。

試合後のコメント
主将・東「(0-4という結果は)予想通りではあったが、もう少し失点を抑えられたか
もしれない。次戦(同志社戦)は攻めて、勝ち点を稼ぎます」

投稿者 kangaku : 13:33 | コメント (1)

【アメフト部】 新聞社合同記者会見/関京戦

記者会見の模様はこちらをご覧下さい。

投稿者 kangaku : 14:10 | コメント (0)

【庭球部】 男女ともに快勝!

 9月28日に関西大学対抗テニスリーグ戦第4戦(於・シーサイドテニスガーデン舞洲)が行われた。男子は大阪体育大学に9-0の完勝。女子も武庫川女子大学相手に4-1で勝利を飾った。
      S5の佐藤.jpg    S6の松田.jpg

試合後のコメント
松田城作監督「男子のダブルスは要注意だったが、練習量の多さが実を結んだ。シングルスは走って、走って、そしてとどめを刺した。(最終戦の近大戦は)今のままいきたい」

◆スコア◆

<男子>

○D1中山・田川 6-3、2-6、6-2 貝野・稲村●
○D2渋谷・佐藤直 4-6、7-6、6-2 出井・出原●
○D3畠中・澁谷 6-3、3-6、6-3 中田・佐古●
○S1田川 6-1、6-0 山口●
○S2中山 6-3、6-3 貝野●
○S3畠中 4-6、6-0、8-6 佐古●
○S4澁谷 7-5、6-4 中田●
○S5佐藤直 7-5、6-0出井●
○S6松田 6-1、7-6 辻中●

<女子>

○D1加藤・菅村 6-2、6-3 竹嶌・若竹●
●D2須加田・戸髙 2-6、5-7 上赤・長井○
○S1加藤 6-1、6-2 竹嶌●
○上村 6-1、6-4 上赤●
○須加田 6-0、6-1 若竹●

投稿者 kangaku : 23:44 | コメント (1)

【軟式野球部】 神大に連勝/秋季リーグ戦

 9月28日に西京極球場で秋季リーグ戦第3節2試合目・対神大戦が行われ、3―0で神大に勝利した。

 1回裏、1番久保田将(経2)が二塁打で出塁し、犠打で3塁に進む。1死3塁となったところで、3番浜本貴弘(商2)がライトへ犠牲フライを放ち、幸先よく1点を先制。2回、3回にも相手エラーから追加点を挙げ、3回までに3点をリードする。その後はあと1本が出ず追加点を奪えなかったものの、先発原田崇(商3)が7回を1安打に抑えるなど、投手陣が好投を見せ、3-0で完封勝利。神大に連勝した。

試合後のコメント
主将・福本大輔(経3) 「勝てたのはよかったが、(チャンスに打てないなど)気持ちの弱い面が出てしまった。次節は優勝候補の立命大戦なので、エラーをなくし、足を絡めた攻撃で戦いたいと思う。必ず連勝します!」

投稿者 kangaku : 10:57 | コメント (1)

【軟式野球部】神大に快勝/秋季リーグ戦

 9月27日に西京極球場で秋季リーグ戦第3節1試合目・対神大戦が行われ、関学が7―0(8回コールド)で快勝した。今試合は投手陣が好調で、エース・柳原直之(経3)と吉川孝介(社2)の投手リレーで8回を無失点に抑えた。また打撃陣も4回までに8安打で5得点を挙げるなど、投手陣に負けない活躍を見せた。

投稿者 kangaku : 13:24 | コメント (1)

【バレー部男子】 大体大に0-3で敗北

 9月24日に行われた秋季バレーボールリーグ戦(於:甲南大学)。関学は大体大にセットカウント0―3で敗北を喫した。

 1セット目、小野耕路(社2)のスパイクを皮切りにゲームがスタートした。序盤から一進一退の攻防が続き、25-25のデュースに。緊迫した状況でもリベロ・赤名雄慈(社4)がレシーブを返す。一時は関学がリードするも、27-29で終了。
 続く第2セットでは、終盤には北山宏樹(文4)を中心に、ブロックポイントで大体大に迫る。しかし23-25と一歩及ばずこのセットも落としてしまう。
 もう後がない第3セット。関学は気迫溢れるプレーで大体大を圧倒させる。序盤は梅本光彦(法4)や北山のスパイクが決まり、関学がリードする。しかし、終盤からの大体大の勢いを止めることはできずに18-25でこのセットも敗北を喫した。


試合後のコメント
主将・北山宏樹「まだリーグが始まってから一度も1セット目を取れていません。次の試合ではまず1セット目を取って、いい雰囲気のまま試合をすることが目標です」

投稿者 kangaku : 14:51 | コメント (1)

【カヌー部】 またまた優勝ラッシュ!

 9月24日、関西カヌーレーシング選手権大会2日目が滋賀県立琵琶湖漕艇所場にて行われた。多数の入賞者を出し、新チームとして好スタートを切った大会となった。

【入賞者は以下の通り】
K-4 500M
優勝 稲川・澤田・込茶・田寺フォア
第2位 吉川・石丸・佐藤・薮本フォア

FK―4 500M
第3位 山本・徳丸・宮山・太井フォア

K―2 500M
優勝 稲川・澤田ペア
第2位 田寺・三浦ペア

投稿者 kangaku : 14:48 | コメント (1)

【アメフト新企画】 第4回 野原亮一・白水大介

 8月5日から特別企画としてアメフト部のリレーインタビューをはじめました。第4回となる今回は、野原亮一、白水大介選手です。ぜひご覧下さい。
⇒リレーインタビュー一覧はこちら

特別企画(2006/8/5~) アメフトリレーインタビュー



アメフト部リレーインタビュー
第4回
~野原亮一、白水大介~

アメフトインタビュー野原・白水.jpg




 第4回目を迎えた「甲子園への道」。今回はファイターズの屋台骨・オフェンスライン(以下OL)にスポットを当てます。副将としてもチームを支える#78野原亮一。けがを克服し、最後のリーグ戦に闘志を燃やす男、#71白水大介。この2人が語るOLの魅力、そして京大戦への意気込みをご覧下さい!!


―OLとはどんなポジションなのですか?
野原:アメフトにおいて最前線で戦うポジションです。僕らの存在なしではパスもランも通りません。そうなれば点は取れませんし、DEF陣のがんばりも無駄になってしまいます。だから一番目立たないけど一番責任が求められるポジションだと思います。
白水:冷静さも必要じゃないかと思います。試合中は様々なプレーが起こるけど、なにが起きても落ち着いて相手を抑えないといけないので。
野原:一喜一憂せず常に次のプレーに臨む、という姿勢ですね。

―ファイターズのOLの特徴を教えて下さい。
野原:立命館などのチームに比べてサイズは大きいとは言えません。ただ気持ちの面と作戦の理解力はどこにも負けません。
白水:ステップの位置や、相手との距離は、数センチ単位で指示が出ますね。よそのチームからしたら「そこまでやるの?」と言われるぐらいのこだわりをもってます。

―若い選手の多いOFF陣の中で、OLは4回生中心です。先輩として意識することはありますか?
野原:とにかく声をかけることですね。ハドルでは当然として、悪いプレーが出た時も励まします。試合中は気持ちを落とさないようにすることが大切ですから。でも練習でミスった時は厳しい言葉もぶつけます(笑)
白水:それに加えてみんなを勢いに乗せること。#91萬代(経3)とか#81榊原(経3)なんかはノってくるとほんとにすごいプレーを見せてくれるんで。声かけでそういう勢いを作るのが僕らの役目です。あとQBの#9三原(経3)は右利き。プレー中は左側が死角になって、そこからのタックルには完全に無防備になります。僕はLT(※レフトタックル。左に位置するOL)なので相手を絶対にブロックするという気持ちでプレーします。

アメフトインタビュー野原.jpg
―今からアメフトを始める子供たちにOLというポジションをアピールしてください。
白水:責任感が強いと思う男はOLをやれ!!と言ってあげたいですね。

―野原さんは副将も務めていますが、副将の役割というのはどういうものですか?
野原:主な役割はチームを引っ張る主将を支えることですね。#53柏木(商4)が大まかにチームを作っていって、細かい所を僕ら3人の副将が整えていく感じです。4人ともタイプが違うので、それぞれの方法でチームをまとめていきます。

―ケガしていた白水さんにとっては久々のリーグ戦ですね。
白水:そうですね。昨年の春にケガしてしまって手術が必要でした。無理すれば昨年のリーグにも出れたんですが、治療に専念しました。だから今年のリーグは勝ち続けたいですね。自分が試合に出て、4回生みんなで優勝したいですから。

アメフトインタビュー清水.JPG
―次の相手、京大とはどんな相手ですか?
白水:僕らの学年は2回負けてます。1年の時はこの敗戦でリーグ優勝を逃したし、2年の時は立命館に勝った直後を叩かれました。絶対負けたくない相手ですね。
野原:京大は昔からリーグ優勝ではなく「打倒関学」を目指してきたチームです。他のチームとは関学戦へかける気持ちが決定的に違うと思います。文字通り僕らを殺す気でかかってくるでしょう。

―京大のラインは強力だと聞きましたが。
野原:サイズやパワーなんかは学生レベルを超えていると思います。日本一のラインと言ってもいいんじゃないでしょうか。
白水:他のチームはこのラインにボコボコにやられてますね。だけど僕らは逆にボコボコにして、オフェンス力で勝ちたいと思います。

―それは京大ラインを倒して自分たちが日本一になる、ということですか
白水:まあ、そういうことですね(笑)

◆野原 亮一(のはら りょういち)。商学部4回生。中央大学付属高出身。背番号78。183㌢。107㌔。

◆白水 大介(しろうず だいすけ)。商学部4回生。箕面高出身。背番号71。185㌢。108㌔。

投稿者 kangaku : 19:56 | コメント (1)

【相撲部】 日高全国ベスト8!

 9月24日、第31回全国学生相撲個人体重別選手権大会が堺市大浜公園相撲場にて行われた。75㌔未満級で期待の新人日高健人(文1)が、全国ベスト8となった。

 75㌔未満級では、日高と間崎圭介(理1)が出場した。日高は初戦、長い間こう着状態となるも見事な足取りで突破し、2回戦に進出。しかし多母髪(立命大)に引き落としで敗れ全国ベスト8止まりとなった。間崎は初戦で敗退。85㌔未満級に出場した粟村文彦(経2)は気迫ある突きを見せるも、押し出さ
れ初戦敗退の結果に終わった。

試合後のコメント
主将・粟村「とりあえず1勝を目標に挑みました。しかし立ち合いの相手のもろ手突きに負けてしまいました。相手の相撲をされている感じでした。次のインカレに向けて、スピードがないときついので走り込みを増やして足腰を鍛えていきたいです。団体戦で1勝目指します」
間崎「完璧に相手の相撲を取られた感じです。まだ自分の形が確立できてないので自分の相撲が取れる様に稽古をつけて頑張りたいです。全国の雰囲気を味わえたのはいい経験になりました」
日高「大会の雰囲気にもなれて初戦は冷静に落ち着いていました。2回戦は(75㌔未満級において優勝した多母髪相手に)ごちゃごちゃ考えず挑みましたが、力不足でした。とりあえず来週の国体で勝ちます」

投稿者 kangaku : 19:19 | コメント (1)

【バスケ部男子】 大産大に惨敗/秋季リーグ戦

 9月24日、松下電器体育館で行われた関西学生バスケットボールリーグ戦。関学は大阪産業大学に60対95で惨敗した。

 #6井上優(文4)のスリーポイントシュートによって調子のよいスタートをきった。第1Qは大産大に追い上げられるも19-15でリード。第2Q、2ゴール差はあっという間に追い越され、追う立場になってしまう。フリースローでなんとか追い上げるも追い越すことはできずペースを乱していく。そして8点差でリードされたまま始まった後半、積極的にリバウンドをとりシュートを決めていくが大産大の流れは止まらず、ますます点差を広げられてしまう。あまりの点差に選手たちの気持ちは焦り、ミスが多くなってしまい60-95という大差で負けてしまった。5敗目を喫した関学にはもはや後がない。

投稿者 kangaku : 19:16 | コメント (1)

【カヌー部】 新チームが好スタート!

 9月23日に行われた関西カヌーレーシング選手権大会・競技1日目(於・滋賀県立琵琶湖漕艇所場)。新チームで挑んだ今大会、関学は関西・全国制覇を達成した勢いそのままに、多数の決勝進出者を輩出した。

【決勝進出者は以下の通り】

WK-1
山本紗也加(文2) 太井麻友(総2)
K-1
田寺俊之(総3) 稲川昴文(文3) 澤田篤(商3)
WK―2
太井・徳丸夏海(総1)組 竹内祐子(文4)・宮山恵実(総1)組
高田仁美(総3)・三原礼圭(社1)組
K―2
稲川・澤田組 込茶康太(総3)・上野佑輔(法2)組
田寺・三浦孝文(文1)組 藪本和義(理3)・太田一輝(商1)組
K―4
稲川・込茶・澤田・田寺組 佐藤大佑(総3)・藪本・吉川勤(理3)・石丸琢磨(社1)組

投稿者 kangaku : 01:03 | コメント (1)

【ラクロス部男子】 リーグ第4戦目も勝利!

 9月23日に行われた、関西学生ラクロスリーグ第4戦(於:鶴見緑地球技場)。関学は14-2で神戸大に勝利した。

 第1Q開始30秒で、MF杉山了(文4)が先制点を奪う。中盤にはゴール前でパスを受け取ったMF玉田裕紀(商3)がシュート。終盤は何度も神大にシュートチャンスを狙われるが、G中村清誉(法4)が無失点に抑え、2―0でこのQを終えた。

続く第2Q、神大の攻撃的なDFに苦しむものの、AT佐野弘(経4)のアシストで、MF岩宮佳史(経4)がミドルシュートを決めた。しかし中盤、関学のオフサイドで神大ボールに。その直後に神大に得点を許し、3-1に。その後、関学に何度もシュートチャンスが訪れるものの、なかなか点数を決められない。そんな中、AT石橋裕(経4)のミドルからのシュートで4-1に。

 そして、後半の第3Q。開始直後に神大に得点チャンスを与えてしまう。しかし、AT上殿信(商3)、MF大西健太郎(経4)、そしてMF・藤田翔(社4)が立て続けに得点。波に乗る関学だが、中盤はファウルが続いてマンダウンが続き、不利な状況に。だが、クリア後のMF薮内哲(経3)のパスがゴール前の石橋に通り、得点。このショットで流れが変わり、さらに残り1分MF西山嘉則(商4)も得点。第3Qでは攻撃的に攻めて5点を奪い、関学らしい試合となった。

 9―2で迎えた第4Qでは、佐野からAT町田良(経4)、そしてゴール前石橋へ瞬時にパスが渡り、神大のDFを圧倒させシュート。中盤では神大のファウルで関学がエキストラに。有利な状況でゴール裏からのパスを受け取った岩宮がまたもやゴール。そして終盤。ゴール裏からの1on1でDFを抜き去り、上殿がシュート。残り2分、ゴール前に走りこんだ上殿にパスが渡り追加点を決めた。さらに残り50秒で上殿が得点!ゴール前でパスをキャッチし、ゴール。

 特に後半で関学らしい試合を見せ、14-2でこの試合を終えた。尚、本日のプレーヤーオブザマッチには2失点に抑えたG中村清誉(法4)が選ばれた。試合後のMVPインタビューでは「今日は応援してくださってありがとうございました」と、話した。

試合後のコメント
主将・佐野弘「前半から足が動かなかったことが課題ですが、最初から雰囲気を盛り上げられたのはよかったです。今のところ全勝していますが、神戸大学に点差をつけて勝てたことは自信につながりました。次の同大戦でも気迫で負けないように、全力で戦います」
AT上殿信「前半はなかなか点数を取ることが出来ませんでした。でも第3Qからうまく切り替えができてよかったです。最後、連続でシュートを決められたのは集中できてたからです。流れに乗っていたのでこのまま突き放そうと思いました。次の試合でももっと得点したいです」

投稿者 kangaku : 23:50 | コメント (1)

【バスケ部男子】 京産大に敗れインカレ出場黄信号

 9月23日に松下電器体育館で行われた関西学生バスケットボールリーグ戦。関学は京都産業大学と対戦し80‐92で敗れリーグ戦4敗目を喫した。

 春の関西選手権決勝以来となる京産大との戦い。序盤から試合は京産大ペースで進行していく。だが関学も一定以上の差は許さず追う展開。#7松本(経3)と#15新谷(経2)のシュートが続々と決まり、いい流れを作ったところで前半が終了。第3Q、高さのある京産大インサイドをうまくディフェンスで押さえ込む。しかし外からシュートを決められ、点差はじわじわと広がっていく。追撃の糸口をつかめないまま迎えた第4Q。3P攻勢を仕掛けるが、リバウンドを奪う事ができず、逆転はならなかった。

 現在リーグ前半戦を終えて成績は1勝4敗で8位。インカレ出場のためには、関学はもう1敗も許されない状況に立たされた。この瀬戸際、がけっぷちの状態でいかに集中力を持続できるかが課題になるだろう。

投稿者 kangaku : 23:47 | コメント (1)

【拳法部】 関関同立戦、2位に

 9月23日に関西学院大学体育館で行われた関関同立戦。リーグ形式で行われた戦いで関学は2勝1敗、2位という成績を残した。

渾身の突きを決める林(社2).jpg

 3回生以下の選手が戦う今大会。ルールは7人の対試合で行われた。関学は立命大、同大に勝利するも、強豪・関大に敗れ2位に終わった。

成績は以下の通り

1位 関大  3勝
2位 関学  2勝1敗
3位 同大  1勝2敗
4位 立命大 3敗

投稿者 kangaku : 23:45 | コメント (1)

【ハンドボール部男子】 天理大に勝利/秋季リーグ戦

 9月23日、秋季リーグ4節となる天理大戦(於:大教大)が行われた。関学は前半を14-15とリードされて折り返すものの、怒涛の攻めを見せ、33-27で勝利した。

試合後のコメント

主将・辻崎仁(社4)「まだまだ課題は多いが、今日は勝てたことにほっとしている。すでに大経大に負けているから、自分達にやれることは残り3戦勝つだけ。やるだけです!」

投稿者 kangaku : 21:03 | コメント (1)

【硬式野球部】 まさかの2連敗

 9月23日、阪神甲子園球場に於いて行われた関西学生野球六大学秋季リーグ対関大戦2回戦。序盤リードしていた関学だったが、まさかの逆転を許し、2-3で惜敗。勝ち点を挙げることはできなかった。

関大 000 003 000 =3 H9 E2
関学 020 000 000 =2 H5 E0

関大:澤田、新田、植西-田辺(真)
関学:道下、池田、尾堂、宮西-清水 

 関学は2回裏二死から、相手の失策で江崎亮(社1)が出塁。その後、松野悠大(経4)の右前打を右翼手が後逸している間に生還し、先制点を挙げる。続く新田慎也(経4)も中前適時打を放ち、2-0に。3回にも関学は一死三塁と好機を得るも、中翼手の好返球により本塁憤死。6回表、それまで好投していた先発の道下静磨(社3)が関大打線につかまり、一挙に3点を奪われ逆転される。再度逆転したい関学だが、8回に走者を出すのみで結果2-3と敗北。連勝中の関大から勝ち点を奪えず、悔しい結果となった。

試合後のコメント
主将・黒川栄次(文4)「(関大は)波にのってるチームだなと。でもまだ優勝の望みが消えたわけではないので、次の試合も全力で戦って勝ちにいきます」

投稿者 kangaku : 15:57 | コメント (1)

【陸上ホッケー部】 同大を完封/西日本インカレ

  9月23日に柊野ホッケー場で西日本インカレの5位決定戦が行われた。ほぼ互角の同大を相手に前半は苦戦するも、後半に入ると流れを取り戻し、後半14分には東洋行(商4)のパスから清水優(総1)がゴール左隅にシュートを決めて先制。結局これが決勝点となり、同大を1―0で破った。

 関学にとって、西日本インカレ最終戦となった今試合。目標のベスト4こそ届かなかったものの、秋季リーグを占う大切な一戦だけに気合いが入る。

 試合開始直後から、攻め込まれ波に乗れない関学。再三のピンチをGK岡野圭佑(法4)の好セーブで何とかしのぐも、完全にゲームを支配される。何とか前半を0-0で折り返し、後半早々、関学はPC(ペナルティコーナー)を得る。何とか得点につなげたいところだが、ミスをつかれ逆にカウンターを食らってしまう。しかしここでも岡野が好セーブを連発。FW陣も、徐々に反撃を開始する。そして後半14分。主将・東からのパスを受けた清水が、待望の先制点を挙げる。その後も集中を切らすことなく、同大の猛攻を防ぎきった関学は、1-0とリードしたまま試合終了を迎えた。

 この勝利で、西日本インカレにおいて5位に輝いた関学。ボール支配率では下回っていたものの、少ないチャンスを生かし見事に白星を挙げた。

試合後のコメント
主将・東「実力では相手の方が上回っていたが、上手くボールが回せたと思う。ベスト4が目標だったが、5位はそこそこの結果。みんなの自信になった。(来週から始まる)秋季リーグでは、これで満足することなく勝ち点を多くとりたい」

投稿者 kangaku : 14:38 | コメント (1)

【器械体操部】 早関戦敗北

 9月23日、関西学院大学総合体育館に於いて行われた、第50回早関対抗体操競技定期戦。関学は健闘するものの敗北を喫した。

投稿者 kangaku : 14:14 | コメント (1)

【硬式野球部】 伝統の関関戦初戦黒星

 9月22日、阪神甲子園球場に於いて行われた関西学生野球六大学秋季リーグ対関大戦。関学は勢いのある関大打線を抑え切れず、3-7で敗れた。

関学 000 030 000 =3 H6
関大 302 200 00× =7 H13 E1

関学:宮西、岸、尾堂、池田、宮崎(啓)―清水
関大:田辺(佑)、新田、澤田―田辺(真)
 
 関学は好投する関大の先発・田辺(佑)を前に、4回まで宮崎翔(社2)の死球と清水誉( 商4)の左前打での2出塁のみ。投げては、先発のエース・宮西尚生(商3)が3回5失点と調子が出ない。代わってマウンドに上がった岸敬祐(商2)も2点を奪われ、関大ペースで試合が進む。しかし、5回の先頭打者・江崎亮(文1)が左前への安打、続く松野悠大(経4) が死球で出塁。その後、、一死二、三塁から代打・浜田翔吾(社3)が左前適時打を放ち、ようやく1点を返す。続く、荻野貴司(法3)も左前適時打を放つ。そして黒川栄次(文4)が相手のエラーで出塁すると一死満塁に。その好機で千藏翔太郎(商4)が右翼へ犠飛を放ち、さらに1点を追加。しかし、反撃もここまで。その後、継投した関学の投手陣が無失点と粘投したが、4点差を縮めることはできなかった。

〈試合後のコメント〉
坂田監督「打たれる時もある。関大の勢いが勝った。
関学は成長してきているので自分たちで修正するだろう」

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【庭球部】 男子連勝、女子は敗れる

 9月21日に関西大学対抗テニスリーグ戦第2戦(於・シーサイドテニスガーデン舞洲)が行われた。男子は関西大学に9-0の完勝。しかし女子は相愛大学相手に1-4で敗北を喫した。

試合後のコメント
松田城作監督「男子は先にダブルス3勝したのが大きかった。後のシングルスが楽になったな。主将・高田に頑張ってもらわんと」

◆スコア◆

<男子>
○D1中山・田川 6-0、6-1 小川・山本●
○D2渋谷・佐藤直 6-4、7-5 堀田・角田●
○D3高田・松田 1-6、6-3、6-2 渡利・山下●
○S1田川 6-2、6-3 山下●
○S2畠中 6-3、6-3 山本●
○S3澁谷 6-2、6-3 角田●
○S4中山 7-6、7-5 酒井●
○S5佐藤直 6-3、6-1 藤澤●
○S6松田 6-3、6-2 堀田●

<女子>
●D1藤野・上村 1-6、2-6 辻村・伊藤○
●D2加藤・戸髙 3-6、3-6 富山・佐藤○
○S1加藤 7-5、6-0 富山●
●上村 6-7、6-3、2-6 伊藤○
●須加田 1-6、2-6 辻村○

投稿者 kangaku : 12:23 | コメント (1)

【陸上競技部】 西日本インカレで3冠!

 9月15~17日にわたって、第59回西日本学生対校陸上競技選手権大会(於・博多の森陸上競技場)が行われた。男子やり投に出場した主将・今宮翼(商3)が67M13をマークし優勝。棒高跳の山田裕司(商4)が今大会3連覇を果たし、また植月孝行(文4)が30分9秒91で10000Mを制した。

【その他の入賞結果】
・棒高跳 2位 荻田大樹(商1) 5M10
・400m 3位 岩井浩紀(社2) 47秒79
・800m 6位 小野正浩(法3) 1分56秒12、8位 八田井智也(理1) 1分56秒45
・10000m 4位 佐々木和裕(経4) 30分31秒55、7位 上山剛史(社2) 31分14秒55
・4×400mR 2位 関学(岩井、松井、山口、越智) 3分17秒94

投稿者 kangaku : 00:30 | コメント (1)

【ゴルフ部】 秋季リーグ戦6位 秋山がMVP

 9月19、20日に関西学生女子秋季1部校学校対抗戦が行われた(於・芦屋カンツリー倶楽部)。関学は6位という結果に終わったが、2日間を通して好成績を収めた秋山紗恵子(商1)がMVPを獲得した。

1位 近畿大学
2位 立命館大学
3位 大阪学院大学
4位 同志社大学
5位 神戸松蔭女子学院大学
6位 関西学院大学
7位 甲南女子大学
8位 流通科学大学

◆個人成績◆ 以下の成績は(1日目、2日目)のスコア
滝本桃子(総4) (95、88)
大谷歩美(文3) (98、107)
光本彩希(文3) (121、120)
宇仁沙也加(文2) (97、107)
秋山紗恵子(商1) (76、73)

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【自動車部】 全関ジムカーナ5位に終わる

 9月19日、名阪スポーツランドCコースに於いて行われた、第2回全関西学生ジムカーナ選手権大会。関学は、男子団体の部を5位で終え、個人では主将・島中辰磨(経3)の6位が最高だった。
IMG_0091[1].JPG

詳細は以下の通り。

【男子団体】
1位同大
2位関大
3位近大
4位大工大
5位関学 3:26.809

【男子個人】
6位  島中辰磨      1:06.789
7位  藤永努(商3)   1:06.900
19位 久保裕資(経2) 1:13.020

試合後のコメント

島中「1ヶ所だけ動作の遅れたところがでてしまった。上位の選手との違いは、ブレーキのタイミングや踏む時間などの少しの違い。そういう細かなところをもっと詰められるように練習していく」

藤永「(2本目でタイムは縮まったが)あともうちょいでしたね。上位の人と、技術には大差ないです。ただ、走りにあまさが出てしまったので、練習から意識してなくしていきます。完ぺきって思える走りをしたい!」

投稿者 kangaku : 21:36 | コメント (1)

【軟式野球部】 大差つけ勝利!

 9月19日、関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦第2節1日目、対阪大戦が行われた(於・豊中ローズ球場)。関学は怒濤の攻撃で9-0と大差をつけ、阪大に勝利した。

投稿者 kangaku : 21:35 | コメント (1)

【ソフトテニス部女子】 惜しくも優勝逃す

 9月19日、関西学生ソフトテニス秋季リーグ戦・第2日(於・彦根総合運動公園庭球場)が行われた。1日目を1勝1敗で折り返し、望んだ2日目。立命大、千里金蘭大、関西大と立て続けに勝利し、4勝1敗で終える。神戸松蔭大と同率で並ぶも、直接対決で敗れていた関学は準優勝となった。

投稿者 kangaku : 21:33 | コメント (1)

【ソフトテニス部男子】 秋季リーグ優勝!

 9月19日、長浜ドームに於いて関西学生ソフトテニス秋季リーグ戦第2日が行われた。関学は立命大に勝利するが、続く同志社大に敗北。しかし関学は勝ち点により、優勝を果たした。

 前日を3戦3勝で終えた関学。大会2日目の第1試合は対立命大だった。1番手の城門(文1)・松尾(商1)組からファイナルまでもちこむ熱戦であったが、粘り強さを見せ勝ちをおさめる。しかし2番手が敗北。流れを引き寄せたい関学は3番手・主将萱澤(文3)の気迫溢れるプレーで4‐0と相手を圧倒する。そして続く4番手、5番手とも勢いそのままに勝ちを重ねていき、関学は立命大に勝利した。

 この時点で同大は天理大に敗れていたため、関学は最終戦を戦わずして優勝が決まった。

 しかし気を抜くわけにはいかない。迎えた同大戦。ここ数年同大との直接対決に敗れ優勝を逃しているだけに、優勝が決まっているものの負けられない。だが同大も前王者の意地を見せつける。鋭い攻撃で関学勢の反撃の隙を与えない。1番手、2番手、3番手と力を出せぬまま負けてしてしまう。4番手西浦(商4)・松田(文3)組が底力を見せ勝利するものの、5番手も敗北。関学は同大に1‐4で敗れた。


 全ての試合が終了し、関学は4勝1敗。同大には敗れたものの見事秋季リーグ優勝を決めた。

試合後のコメント

主将・萱澤「インカレを良くない状態で終えて、秋季リーグ戦に向けて気持ちを
切り替えてきた。その結果が出てよかった」

松田「優勝は素直に嬉しいが、やはり同大に勝ってこそ本当の優勝の気がする。
次は勝って優勝したい」

投稿者 kangaku : 21:31 | コメント (1)

【バドミントン部男子】 秋リーグ3勝目

 9月18日、関西学生秋季リーグ対神戸学院大戦が行われた(於:関学体育館)。男子チームは5ー0で勝利し、リーグ戦3勝目をあげた。

 第1シングルスは山岡悠二(商2)。第1S、互いに点の取り合うとなるも21-18で先取。

 そして第2S、20-11とマッチポイントを迎えるが、ここでミスが続いてしまう。しかし、なんとか逃げきり2セット連取。続く第2シングルスの栗田輝亮(文1)も順調に得点を重ね、2-0で勝利する。

 そして続くはダブルス。國年堅(社2)と清水大輔(社1)ペアの第1ダブルスは、第3 Sまで持ち込む接戦となった。第3S、國年・清水ペアのリードでコートチェンジを迎えるも、点差は1点。しかし、粘り強さをみせ21-16で勝利する。ここで関学の勝利が決定した。

 続く第2ダブルスは山岡・栗田ペア。巧みにスマッシュを決め2-0と白星をあげる。そして第3シングルスの清水。第1S、なかなか自分のペースをつかめず落としてしまう。しかし第2、3Sとスマッシュやヘアピンを確実に決め、2-1で勝利。

 結果、関学は5-0で勝利と最後まで力強いプレーをみせる試合となった。

試合後のコメント
山岡「今、男子は5部からあがってきて(現在3部)のぼり調子になってきてると思う。バドミントンは基本的に個人の競技で、日によって各自体調はばらばらだけど、2部にあがりたいという気持ちの面ではみんな同じです。次の試合は2部から落ちてきた大学との戦いなんで、挑戦者としての気持ちを忘れず、油断せず強気で臨みたいです」

投稿者 kangaku : 13:01 | コメント (1)

【庭球部】 白星スタート/秋季リーグ戦

 9月18日に関西大学対抗テニスリーグ戦・第1戦が行われた。(於・シーサイドテニスガーデン舞洲)男子は神戸学院大学に8-1で圧勝、また女子は神戸松蔭大学相手に4-1で初めて白星を飾った。

試合後のコメント
松田城作監督「神院大は、昨年1部昇格した学校で油断は禁物だと思ったが、ダブルスでの全勝が成功だった。この勢いで近大戦まで頑張ってもらいたい」

◆スコア◆
<男子>

○D1中山・田川 6-3、6-4 小川・三宅●
○D2渋谷・佐藤直 6-4、6-3 森口・夏目●
○D3松田・平岡 6-2、6-2 川津・華谷●
○S1田川 6-1、6-3 小川●
○S2澁谷 6-3、6-1 柳井●
●S3畠中 3-6、3-6 三宅○
○S4中山 7-5、6-4 川津●
○S5佐藤直 7-5、6-4 華谷●
○S6松田 7-6、6-2 森口●
<女子>
○D1加藤・菅村 6-2、7-5 森・川口み●
○D2須加田・戸高 6-4、6-3 長谷・川口ま●
○S1加藤 6-4、6-3 森●
○上村 6-1、6-2 杉山●
●藤野 3-6、3-6 川口み○

投稿者 kangaku : 23:29 | コメント (1)

【ソフトテニス部男子】
1日目、全勝で終える/秋季リーグ戦

 9月18日、長浜ドームに於いて、関西学生ソフトテニス秋季リーグ第1日が行われた。関学は初戦の大体大戦を3-2で勝利。その勢いに乗り、天理大を4-1、関外大を5-0で下した。

 初戦の大体大戦は、1番手が勝利するものの、2番手が敗北。続く3番手の主将・萱澤(商3)はファイナルまでもつれ込んだゲームを逆転し、チームに勢いを付ける。しかし4番手が惜しくも接戦をものにすることができず、5番勝負へ。5番手は関西ナンバーワンペアの横山(文2)・加藤(文1)組。プレッシャーのかかる大役だが、いつも通りの覇気あるプレーを見せ、カウント4-1で勝利した。勢いそのままに関学は、天理大、関外大を一蹴し、3勝で1日目を終えた。

 明日は強豪の立命大、同大との優勝をかけた一戦が行われる。現在、3勝は関学のみ。2勝1敗で同大と立命大が続く。昨年は同大に敗れ準優勝と、あと一歩のところで涙を呑んでいる関学。萱澤を中心に団結し、強豪校にチーム一丸となって向かっていけば、関学は再び関西の頂点に返り咲くだろう。

投稿者 kangaku : 23:27 | コメント (0)

【バドミントン部女子】 秋季リーグ戦3連勝!

 9月18日、関西学生バドミントン秋季リーグ戦(対大谷大戦)が関学体育館に於いて行われた。関学女子チームは全員が粘りのプレーを見せ、見事4-1で勝利を収めた。

 まず第1シングルス、梅原未帆(総政3)が粘りを見せる。序盤から勢いに乗る梅原は、試合を自分のペースに持ち込んでいく。途中、自らのミスなどで差を縮められてしまうも、最後まで諦めずシャトルを追い、第1Sを奪う。第2Sは相手も粘りを見せるが、梅原が相手のうまくミスを誘い、勝利。リーグ第2戦のシングルスを落としていた梅原にとって、嬉しい白星となった。

 そして第2シングルス。関西王者の周艶(商3)は、余裕のプレーで相手を圧倒。巧みなカットからの甘い返球を力強いスマッシュやプッシュで決め、第1S・第2Sともに勝利。王者らしい堂々としたプレーを見せた。

 そして続くダブルス。第1ダブルスは、梅原と長野亜沙美(商1)の2人。第1S・第2Sともに攻めの姿勢をくずさず、甘い球はどんどん押し込んでいく。強気のプレーで2S連取し、この時点で3-0と関学の勝利を決定づけた。第2ダブルスの平川希恵(文4)、藤井景子(商2)ペアも健闘するが、相手の速いペースについていくことができず、敗北。第3ダブルスは長野が相手のコースをつき、見事勝利。最終的に総合4-1で関学が勝利した。

 現在、関学女子チームはリーグ3連勝と好調だ。彼女たちの勢いは、試合を重ねるごとに増している。この春3部降格という屈辱を味わった彼女たち。その悔しさを晴らし、再び2部昇格を果たすため、残る試合も一戦必勝で臨む。

試合後のコメント

主将・周「今日は全員が自分の持つ力を最大限発揮できたと思う。残りの2戦も必ず勝って、3部1位で入れ替え戦に臨みたい。」

投稿者 kangaku : 23:25 | コメント (1)

【ソフトテニス部女子】 秋リーグ初日1勝1敗

 9月18日、関西学生ソフトテニス秋季リーグ戦が行われた。(於・彦根総合運動公園庭球場)第1戦は対関外大で2―1で勝利した。しかし第2戦の松蔭大に0―3で負け、関学は初日を1勝1敗で終えた。

 第一戦の相手は関外大。関学の1番手中野(社3)・吉井(社2)組は第一セットは取られたものの、吉井のボレーで流れを引き戻し勝利した。続く2番手中島(商4)はファイナルまでもつれこむ接戦。しかしミスを連続し負けを喫する。後がない3番手屋地(商2)・阪本(商3)組も一進一退のゲームでファイナルまで続く熱戦だった。しかし阪本のボレーが次々決まり、相手もミスを連発するなどで見事勝利。関学は関外大に2―1で勝ちを収めた。

続く第二戦は対松蔭大。春の覇者相手に1番手は調子が掴めない。続く2番手も全日本チャンプを前に自分のプレーが出来ずに負けてしまう。3番手も勢いに乗る松蔭に1セットも奪えず、結果関学は松蔭に0―3で敗北。第1日を1勝1敗で終えた。

試合後のコメント
主将・中島「応援が何より力だから、まず点をとらなければ盛り上がれない。1戦1戦向かっていく立場で点を重ね、明日も戦います」

投稿者 kangaku : 23:24 | コメント (0)

【ラクロス部女子】 秋リーグ第4戦、神大に13―4で勝利!

9月18日、第17回関西ラクロスリーグ第4戦神大戦が舞洲運動広場に於いて行われた。関学は見事、神大に13―4で勝利。

 集客試合であった今試合の関学の応援スタンドは、多くの観客で埋め尽くされていた。そんな中始まった、リーグ第4戦神大戦。開始2分、AT・馬田(経4)が先制点となるゴールを決める。その後、多くのシュートチャンスはあったものの、決定打に欠ける関学。そして中盤、神大によるゴールで1-1の同点となる。しかしその後、AT・岡村(総3)が、フリーシュートと、ゴール裏からの豪快なシュートを立て続けに決める。その後、失点。その直後、DF・寿賀(社4)からAT・沼田(文4)にパスが渡り、4点目となるシュートが決まる。しかし直後にまたしてもゴールを奪われる。点を入れては入れられ、4-3で前半を折り返した。

 後半開始直後には、AT沼田によるフリーシュートが決まる。その後も関学はAT・若井(社3)やAT・沼田によるゴールで神大を突き放していく。そして、関学は順調に得点を重ねていった。AT・沼田のフリーシュートや、DFを交わしゴールに叩き込むAT・岡村によるシュート、そして1年生の堀江による得点。神大は、波に乗った関学を止めることはできず、13-4で試合終了。そして今試合のプレイヤーオブザマッチには、見事3得点を上げたAT ・岡村が選ばれた。

試合後のコメント

主将・神田(経4)「前半、波に乗れず、足が動かなかったことは残念でした。でも、今日は控えのメンバーも多く出て自信を持たせることができた試合になったと思います。特に1年生の堀江がゴールを決めてくれたことがすごく嬉しかったです。ここから、立命・同大・武庫女と山場の試合が続くので、始めから波に乗り、自分たちの試合ができて勝てるようにしたいです

投稿者 kangaku : 23:22 | コメント (1)

【バレーボール部】 秋季リーグ黒星スタート

 9月17日、関西学生バレーボール秋季リーグ戦が近畿大学にて行われた。関学は大商大に0―3で敗北。開幕戦を落とす結果となった。

 第一セットは互いにミスが目立ち一進一退の攻防が続く。サイド・山元勝雅(社1)のスパイクが光るが23―25とこのセットを取られてしまう。続く第二セットは先制点を奪ったものの流れは大商大。センター・北山宏樹(文4)のスパイクなどで得点を重ねるが相手の鋭い攻撃におされ、22―25とまたしても
このセットを落とす。

 後がない第三セット。レフト・小野耕路(社2)と井上智照(文1)が次々と点を決め、序盤は関学がリー
ドしていた。しかし中盤、ミスが連続し逆転されてしまう。その後、関学は追いつくことが出来ぬまま22―25とセットを奪われ、0―3で試合終了。1部リーグ昇格後初のリーグ戦は黒星スタートとなった。

試合後のコメント
主将・北山「1部に上がり、挑戦者の気持ちで戦った。以前よりはミスも少なく、よいプレーは出来た。しかし1部のレベル高さを痛感した。戦い方を考えて次につなげたい」

投稿者 kangaku : 23:20 | コメント (1)

【アメフト部】 大産大を完封し、リーグ2勝目

 9月16日に行われた関西学生アメリカンフットボールリーグ2戦目・大産大戦(於:王子スタジアム)。結果、関学は58-0で圧勝した。途中出場のQB幸田謙二郎の活躍が光る試合となった。

 リーグ2戦目は関学のワンサイドゲームとなった。前半はDF陣がビッグプレーを連発する。開始早々のDB泊大輔(社3)のインターセプト、DL柏木佑介(商4)の強烈なタックル、DL國方雄大(法3)のQBサックで大産大の攻撃をことごとく阻止。今リーグにかける気合いを見せつける。それに負けじとOF陣も奮起。第2Q初めの攻撃、途中出場のQB幸田謙二郎(法2)がロングパスを放つ。それをWR萬代晃平(経3)がしっかりレシーブし、そのままTD。自陣15ヤードから実に85ヤードを切り裂いたプレーは、観客席を大きく沸かせた。このコンビは前半終了間際にも51ヤードを駆け抜けるTDを演出し、勝敗を早くも決定付けた。大産大サイドが沈黙するなか、第4Q残り21秒DB向畑樹(法4)が甘いパスをインターセプト。エンドゾーンまで走りきりダメ押しのTDでゲームセット。まさに圧勝と呼べる試合だった。

 三原(経3)・加納(商2)に続く3番目のQB、幸田謙二郎。その強肩から放たれるロングパスは、対戦チームを震え上がらせる「一撃必殺」の武器となる。少ない試合出場のチャンスを生かし、スタメン争いに割って入れるかが注目だ。スタメン争いは3人のさらなる成長を促し、チームの攻撃力を大きくアップさせる鍵になるだろう。


試合後のコメント
鳥内秀晃監督「人数的にも実力にも関学が上だったが、なめてかからないよう注意した。春に試合に出てない京大はチームが仕上がってないはず。早い段階で当たるのも悪くない」
柏木佑介主将「完封は素直に喜べる結果。次の相手の京大はあなどれないチーム。個々が今日の内容を反省し、いかにミスを減らしていけるかが課題です」
WR秋山武史(文3)「今日できることはやれました」
DB笠原彰洋(経3)「自分はまだまだ。もっとがんばらないと」
DB山本幸司(法3)「個人的にミスもあった。京大戦にはしっかりと準備して臨みたいです」

投稿者 kangaku : 00:09 | コメント (4)

【日刊×関学】 あのカヌー部の密着企画を公開

 日刊スポーツとのホームページ連動企画にカヌー部が登場。全国制覇を達成した全日本学生カヌー選手権の3、4日目に編集部が密着。全国制覇の裏で何が起こっていたのか。どうぞご覧あれ。
⇒この記事が読みたい!!

投稿者 kangaku : 11:23 | コメント (0)

【硬式野球部】 開幕2連勝!

 9月12日、関西学生野球六大学秋季リーグ第2節対京大2回戦が行われた(於:西京極球場)。関学は3ー1で勝利し、勝ち点を1とした。
同点打を放つ清水.jpg リーグ戦初先発で完投勝利をあげた道下.jpg

京大 100 000 000 =1 H2 E2
関学 000 003 00X =3 H7 E1

京大:川添、水木、尾藤―吉村
関学:道下―清水

 関学の先発は道下静磨(社3)。1回表、先頭打者に死球を与えると、安打と失策などで先制点を許してしまう。一方関学は、5回裏にようやく一死二塁の好機を迎えるも、後続を打ち取られ得点にはつながらない。迎えた6回裏、先頭打者・道下が左中間への二塁打で出塁すると、続く荻野貴司(法3)が内野安打を放ち無死一、三塁。その後、併殺にしとめられるも、千藏翔太郎(商4)、清水誉(商4)、冨山佑希(法4)の連続安打に相手の失策もからみ、3点を入れ、逆点する。終盤は道下が走者を許さず、試合終了。この日、リーグ戦初先発の道下が2安打完投という好投をみせ、3-1で関学が勝利した。

試合後のコメント
坂田監督「こういう試合展開になることは常に覚悟しているんで、慌てることはなかったですね。今日の道下は百点満点です。宮西とともに両輪になっていってほしいと思っています」
リーグ戦初先発で完投した道下「先発は1週間ほど前から言われ、昨日の夜から緊張してました。チームに貢献したかったので、期待に応えることが出来て嬉しいです」

投稿者 kangaku : 12:16 | コメント (1)

【硬式野球部】 京大に6―0/秋季リーグ戦

 9月11日、関西学生野球六大学秋季リーグ戦第2節対京大1回戦が西京極球場で行われ、関学は6―0で開幕戦を白星で飾った。
無四球完封の宮西.jpg

関学 110 020 101=6 H17 E0
京大 000 000 000=0 H7  E2

関学:宮西-清水
京大:尾藤、熊本、水木-吉村

 先発は関学・宮西尚生(商3)、京大・尾藤。1回表、先頭打者・荻野貴司(法3)が右越三塁打で出塁すると、続く黒川栄次(文4)の左越適時二塁打で先制する。2回にも、松野悠大(経4)が右翼線への三塁打で出塁し、宮崎翔(社2)の左前適時打で1点を追加。さらに5回表一死二、三塁、江崎亮(文1)の左前2点適時打で5-0に。守っては得点圏にランナーを背負うことなく、5回までを2安打におさえる。そして七回に、またも松野、宮崎の連続安打で1点を追加。9回にも追加点をあげ、結果6-0と勝利した。

また、宮西は散発7安打、無死四球、14奪三振で完封した。

※この秋からセカンドユニフォームが新しくなり、この試合にてお披露目されました。

<試合後のコメント>
坂田監督「きちんとした形で力を出しきれた試合だったと思う。最後まで争いたいんで、そのためにちょっとした隙でもついていくことが大事だと思ってます。(新ユニフォームに関しては)OP戦から使ってたんで違和感はないですね」

通算10勝目をあげた宮西「開幕戦ということは気にはなりませんでしたね。5回までは打たせてとる、という形でしたが、6回からは三振を狙っていくように言われました。初球が雑になってしまうので、入り方に注意していきたいと思っています。目標は20勝、(記者さん達にそそのかされ)いや、25勝で(笑)」

投稿者 kangaku : 16:15 | コメント (1)

【卓球部】 1部昇格ならず/秋季リーグ戦

 9月11日、関西学生卓球秋季リーグ戦が伏見港公園中央体育館に於いて行われた。男子は龍谷大と対戦し、0-4で完敗。秋季リーグ戦2部4位となった。一方女子は勝てば1部昇格という重要な関大との一戦を迎え、奮闘する。しかし結局は3-4で惜敗。秋季リーグ戦2部3位となった。

投稿者 kangaku : 16:28 | コメント (1)

【サッカー部】 黒星スタート/関西学生リーグ

 9月10日、鶴見緑地球技場に於いて関西学生サッカーリーグ第1節が行われた。関学は桃学大に1-2で敗れ、リーグ初戦を白星で飾ることはできなかった。

 春季リーグでは8位になり、入替戦で勝利しなんとか1部残留を果たしたという、不本意な成績に終わった関学。今季は『絶対優勝』を目標に掲げた。春の悔しさをばねに、インカレへの切符をかけた彼らの熱い戦いぶりに期待がかかる。

 先週の天皇杯予選での退場により、主将が出場停止のなか開始したリーグ初戦。前半、ゲームは桃学大ペースで展開する。速いパス回しに翻弄される関学イレブン。パスがなかなかつながらず、自陣にボールを運べない。しかし17分、一瞬のチャンスをものにしたのは関学だった。MF稲田(社3)が中盤を駆け上がり、ペナルティエリア右を走るFW金尾(商2)にパス。金尾が相手DFを一人かわし、ゴール左
上の角に突き刺さる素晴らしいシュートで先制する。試合開始早々に降り始めた雨が強さを増してきた。この雨を味方につけたのは桃学大。32分、右からのCKに、FW武田が頭で合わし同点とされる。
 
後半は勢いづいた関学がやや優勢。しかし、ボールをキープできず、さらにはパスミスが多いためなかなかチャンスを作れない。終盤にはサイドからいい形を演出し何度かシュートを放つものの、ゴールは遠かった。引き分けのまま終了かと思われた後半43分。ペナルティエリア左にあがってきた相手MFを抑えるべく、関学のDF2人がマーク。さらにGKも果敢に飛び出した。が、ボールはゴール右前で待つ桃
学大・武田に渡り、そのままヘディングシュートを決められる。関学イレブンは最後まで諦めずに戦ったが、健闘むなしく1-2で敗れた。

試合後のコメント
監督「後半はうちが攻めていたが、その中でいい形を作れず点を取れなかった。残念な試合だ。次節までまだ時間があるので、夏からずっとやっているボールの精度や速さを修正していく」

投稿者 kangaku : 16:23 | コメント (1)

【ヨット部】 関西インカレ団体で470級が全国へ

 9月8~10日に行われた関西学生ヨット選手権大会(於・新西宮ヨットハーバー)。団体戦であるこの大会は、各校から470級とスナイプ級それぞれに3組ずつ出場した。関学は470級が3位につけ11月1~5日に行われる全日本学生ヨット選手権大会に出場が決定、スナイプ級は総合4位で惜しくも全日を逃
す結果となった。

 今月の1~3日に愛知で行われた全日本個人インカレで全国を制した、470級エースペアの市野直毅(商1)・佐藤翔(社1)組は常に首位をキープ。3日間に渡り快晴であり、また強風の下、安定した走りを見せた。
 一方スナイプ級では2日目、斉藤孝(社3)・中村侑司(経2)組が好調なレース展開を見せる。しかし3日目、2レース連続でフライングミスをしてしまい、思うような結果を残せないまま試合を終えた。

 3日間に渡るレース結果は以下の通り

【470級】
1位 市野・佐藤組
11位 杉田絵美(法4)・加藤洋一(理工4)組
13位 牛尾孝秀(章)・門田慶也(経2)組

総合3位

【スナイプ級】
10位 斉藤・中村組
15位 桐谷顕子(経4)・竹村聡史(法2)組
16位 岩田康寿(経4)・田中秀明(文2)組

総合4位

投稿者 kangaku : 18:56 | コメント (1)

【剣道部】 女子関西制覇、男子準優勝!!

9月10日、第54回 関西学生剣道優勝大会並びに第30回 関西女子学生剣道優勝大会が大阪市中央体育館に於いて行われた。
 女子は大教大を下し、関西初制覇。男子は接戦の末近大に敗れ、関西2位となった。また、男女ともに全日出場を決めた。

 大会シード校である関学女子は2回戦からの登場となった。初戦の相手は奈教大。危なげなく勝利した関学は続く甲南大戦に臨む。先鋒の高木愉香子(商2)と次鋒・川瀬真弓(文3)がそれぞれ一本勝ちし、そのまま勝利。準々決勝の京産大戦も先鋒・高木の取った1本を守りきって、準決勝へと駒を進める。準決勝では昨年の2位・近大を破り、9年ぶりに決勝進出を決めた。

 決勝戦の相手は大教大。先鋒戦は互いに緊張からか動きが硬いまま引き分け。続く次鋒戦では川瀬が開始間もなく面を打ち込み、関学が勝ち越す。中堅・松岡美沙(社4)の一戦は激しい攻め合いとなったが、最後はつばぜり合いのまま引き分けに終わった。副将の池尻菜央美(社4)は序盤から攻め込まれる展開に。中盤には面を決められ、その後も流れを引き寄せられないまま小手を奪われ無念の二本負け。関学は逆転されてしまう。再逆転をかけた大将戦。植田早紀(社4)は一回り大きな相手にもひるまず向かっていく。そして中盤、こん身の小手を打ち込む。その後は相手の猛攻に耐え、一本勝ち。本数では並ばれたが、二人が勝利した関学の優勝が決まった。第30回大会、ついに関学剣道部女子部は創部初の団体戦関西制覇を成し遂げた。

 一方、男子は1回戦の相手・京繊大に、7人中6人が二本勝ちし、全勝。力の差を見せ付けた。続く2回戦、大阪市立大には苦戦を強いられるも、4人が二本勝ち。4勝1敗2分で勝ち進んだ。
そして、全日本出場とベスト8を賭けた3回戦は大産大と対戦。まず、1回生ながら先鋒を任されている野口博史(商1)が一本勝ち。この対戦から次鋒に入った八田篤(法1)が二本勝ちと、1回生がチームに勢いをつけた。その後、中堅・中条史也(社3)、三将・鴨谷俊亮(経4)が勝利し、4勝した時点でベスト8入り。全日本出場も決定した。

 その後、勢いづく関学は誰にも止められなかった。関西の雄である強豪・同大に劇的勝利を収めた大阪府大にも全勝。準決勝では大阪体育大と対戦し、接戦を制した。

 そして迎えた決勝戦。近大との対戦となった。先鋒・野口は攻め続け、出小手で一本を先取。このまま一本勝ちかと思われた終了間際、小手を取り返され、まさかの引き分けに。次鋒・八田は力強い技を繰り出し、面を決める。続いて審判が「二本目」と声を発した瞬間、出小手を決めて二本勝ち。関学に勢いをつけた。五将・廣瀬賢治(商3)と中堅・中条は休まず攻め続けるも、引き分けに終わる。三将・鴨谷は開始早々に小手を取られ、粘るも面を決められてしまい二本負け。副将・網切裕太(文4)は相手の勢いにも負けず攻めたが、面を取られた後に引き面を決められてしまった。1勝2敗3分で迎えた大将戦。関学は3本、近大は5本取っているので、大将・福井が二本勝ちすれば、代表者戦に持ち込むことができる。一本も取られてはいけないプレッシャーの中、小手を先取。その後も果敢に攻め続けるが、旗が挙がらない。時間だけが過ぎていく中、近大・尾崎の引き面が決まり、関西制覇の夢は破れた。

投稿者 kangaku : 17:52 | コメント (2)

【水上競技部】 秋季リーグ6位に終わる/水球秋季リーグ戦

 9月10日、京大プールに於いて水球秋季リーグの最終戦が行われ、関学は京大を相手に5-26で敗北。秋季リーグ戦を6位で終えた。

 今年の春季リーグ戦からずっと1人少ない状態で試合に挑んできた関学。彼らは「(一人少ない)6人でも可能性はゼロではない。棄権するのは嫌だ!」という思いで戦ってきた。しかし人数の差はやはり大きく、随所に光るプレーは見せるもののオフェンスがなかなか形にならない。逆に相手チームに主導権を握られ、大敗を喫すこともあった。

 4回生の引退試合となる今試合に於いても、関学はペースを掴むことができないまま1Qを2-8、2Qを1-11と、差をつけられてしまう。しかし後半に入り、GK上野晋弥(商4)が好セーブを連発。主将・松浦龍太(法4)も果敢な攻めを見せ、チームを鼓舞した。3Qを0-5、4Qを2-2と健闘し、人数の差というハンデをも跳ね返すプレーを見せた。しかし得点差を縮めることはできず、5-26と大差をつけられての敗北だった。

 スコアだけ見れば、大敗である。リーグ戦も6位という結果に終わった。しかし、気持ちではどのチームにも負けていなかった。結果は出なくても、ふがいない試合展開で終わろうとも、常に戦いを挑み続けた。輝かしい成績を収めることはなかったが、6人で戦う彼らの熱い闘志は、見る者の心に刻み込まれたことだろう。「全部出し切ったから、悔いはない。」と、引退を迎え晴れ晴れとした表情で語った松浦。「来年こそは雪辱を晴らしてほしい」と後輩へ思いを託し、関学水球チームの熱いリーグ戦が幕を閉じた。

投稿者 kangaku : 15:35 | コメント (1)

【バスケ部男子】 大院大に競り負ける/リーグ戦

 9月10日になみはやドームで行われた平成18年度関西学生バスケットボールリーグ戦。関学は大阪学院大学と対戦し、最後まで接戦を繰り広げたが73-77で敗れた。

 決して悪い内容ではなかった。#5楠(社4)のやわらかなシュート、#15新谷(経2)のドライブで勢いに乗った関学は、接戦ながらも試合をリードし続けた。前回の反省点であったリバウンドも改善され、インサイドは関学が支配していた。勝敗を分けたのは、両チームのミスの数だった。得点された後の反撃でのパスミス。速攻のシュートミス。ここぞという場面でのミスが第3Qに集中してしまった。このスキが、大院大の追撃ムードを作り、終盤の競り合いに敗れる原因となった。

 「勝てる相手やったな」と主将・綾部(社4)は苦笑いを浮かべた。しかし、前回に比べチームの状態は確実によくなっていると言う。次の試合までの5日間、どれだけコンディションを高められるかが今後を左右するだろう。

投稿者 kangaku : 15:33 | コメント (1)

【アメフト新企画】 第3回 秋山武史・笠原彰洋・山本幸司

 8月5日から特別企画としてアメフト部のリレーインタビューをはじめました。第3回となる今回は、未経験者からアメフトを始め現在レギュラーとして活躍する3人にスポットをあて、インタビューを行いました!ぜひご覧下さい。
リレーインタビュー一覧はこちら

 関学と言えば、アメリカンフットボール(以下、アメフト部)の名門校。関学スポーツではこのアメフト部の各選手にリレーインタビューを行うことで彼らの素顔に迫ります!

アメフト部リレーインタビュー
第3回
~秋山武史(左)・笠原彰洋(中)・山本幸司(右)~
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―なぜ、大学からアメフトを始めようと思ったのですか?

秋山:ずっとスポーツをやってたので、大学入っても何かやりたいな~と思ってました。野球をやってたのですが、大学では別のスポーツがやりたくて、入学当初は何やるか迷ってましたね。ラクロスにも興味はありましたが、アメフトの見学に行ってかっこいいなって思ったので色々考えた末、アメフトを選びました。
山本:小学校からずっと野球をしていたので、大学でも野球を続けようかと思っていたのですが、アメフト部の方に「未経験でも活躍できるし、日本一にもなれる!」と勧誘されて、アメフト部に入部しました。
笠原:高校時代テニスをしていたのですが、テニスは大人になった時におじさんがスポーツとして出来る程度でいいと思ってたんで、大学では違うスポーツを考えていました。アメフトは元々、興味があったんですが浪人時代に見に行った立命VS京大を見て、大学ではアメフトをしようと思いました。でも関学のアメフトは強豪と知っていたので入っても活躍できないって思っていました。それで初めはラクロス部に入部したんですが、何か違うと思ってアメフトに入りました。

―入部当初はどんな気持ちでしたか?
笠原:最初は友人も少なかったですし、緊張して何も出来なかったです。
秋山:とにかく訳が分からなかったですね(笑)ルールも何も全然分からない状態で入部したので…。
山本:僕もそうでしたね~。とりあえず言われたことを精一杯やってたって感じでした。

―アメフト経験者がいる中に入って、すぐに打ち解けられましたか?
秋山:経験者は早く上の練習に入れてもらえるんですが、最初は未経験者だけで基礎の練習をしていたので、まずはその中で仲良くなりました。合宿ぐらいから全体の練習に入れてもらいました。それから皆と仲良くなりましたね。

―いつ、今のポジションを決めたのですか?
山本:最初は色々なポジションの練習を経験させてくれるんですよ。その中で面白かったポジションや自分に向いてるポジションを選べるんです。実は、最初はレシーバーの方が目立ってるし、かっこいいなって思ってたんですよ(笑)。でも経験者の友達に「おまえはDBの方が向いてるで!」と言われたので、その言葉を信じてDBを選びました。
秋山:僕はDBかWRで悩んでたんですけど、気付いたらWRしてましたね。やっぱり最終的には自分が向いてるポジションに落ち着くようになっているんでしょうね。背の高さや体格、足の速さなどで…。

―3人とも未経験からアメフトを始めて、今ではレギュラーとして活躍されてますが、どんな努力をされたのですか?
笠原:筋力トレーニングなどは当たり前ですけど、僕が1年の時の4年の先輩にいろいろな事を教えてもらい、それを吸収しようと頑張りました。
秋山:とりあえず最初は何も分からなかったので、言われたことを必死にやってましたね。あとは筋トレですね。体作りは大事なんで…。
山本:僕はうまい先輩のビデオを見たりして、研究しました。それでイメージを一生懸命つけて経験者に負けないように、早く追いついてやろうという思いが強かったです。

―初めて試合に出たのはいつですか?その時の気持ちはどうでしたか?
秋山:1年の秋、勝ちが決まった試合で経験を積ますということで、最後に少し出させてもらいました。本格的に出るようになったのは、2年の春の試合からですね。緊張しましたよ~。とりあえずミスしないことだけを考えましたね。
山本:僕は2年の春から少しずつ出してもらって、スタメンをとったのは今年の春ですね。緊張して、何も分からないまま終わりましたね(笑)
笠原:1年のときの4戦目の龍谷大学戦でKickingとして出た時が最初です。緊張して何も覚えてません。
秋山:やっぱり笠原みたいに、僕と同じ未経験のチームメイトが1年の時から試合に出てるのを見たら、「負けたくない!」という気持ちが出てきましたね。

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―アメフトの楽しさはどんな所にあると思いますか?
秋山:人それぞれだと思いますけど、僕はボールを取って独走した時はやっぱり一番楽しいですね。アメフトはポジションがいっぱいあるし、それぞれに役割が違うので、ポジションによると思いますよ。練習はしんどいですが、試合に出てちゃんと成果出す為には、練習を嫌がってる訳にいかないんで…。練習はポジションごとですが、そのポジション全員が集まって試合に勝てた瞬間は、一番楽しいですよ。
笠原:ポジションが違うなら当たり前ですけど同じポジションでも全然違うタイプの人が活躍していたり、身体能力だけでなく頭のよさ、理解力などが必要で、奥が深すぎます。

―オフの日は何をしているのですか?
秋山:体を休める日もあれば、アメフト部の仲間と遊びに行く時もありますね。
山本:家に引きこもってます(笑)

―アメフトを始めて良かったですか?
秋山:良かったです。毎日充実しているので。もう今はアメフトがない生活が考えられない感じですね~。アメフト基準に生活が回っているんで…。すべてのものに比べて、アメフトは最優先ですね。
山本:本当に良かったです。後悔は全然ないです。
笠原:僕にとってアメフトは青春です。大変ですけど、やってよかったです。充実しています。

―目標とする方はいますか?
秋山:経験者みんなですよ。特に#81榊原貴生は一番自分の考えを持ってプレーしてるので、お手本になりますね。それぞれのうまい所を吸収していきたいです。うまい人ばっかりなんで。
山本:4年生の#15藤井大介さんと#19岩城拓人さんですね。プレーしてる時はすごいのでお手本にしています。同級生の#8泊大輔や下級生もうまいので負けないようにします。
笠原:4年生の#13岡本将太さん、#4橋本武彦さん、3年生の#34磯野元浩、2年生の#29畑中壮太、#11深川匠、足立憲昭です。

―初戦・神戸大戦を振り返って…。
秋山:満足のいくプレーがあった一方で、満足いかないプレーもあったのでそこを修正していきたいです。試合に出る限りは自分の責任果たしたいんで!
山本:実は…神戸大戦の前にチームメイトから「神戸大のレシーバーの子が山本には簡単に勝てる」と言ってたと聞き、絶対に負けたくないと思いました。結果的にその勝負に勝てたのがメッチャ嬉しかったです(笑)。京大戦、立命大戦ではタックルが大事になってくると思います。でも今の僕はまだまだうまくないので、気持ちの入ったタックルが出来るようにするのが課題です。
笠原:初戦は後輩の#11深川が夏の間に急成長して、いいプレーを見せてくれたんで勝てたのは嬉しいですが、僕も負けずに頑張ります。

―秋リーグにかける意気込みをお聞かせ下さい。
山本:去年は秋の試合に全く出れなくて、戦力として戦えなかったのですが、今年は試合に出て、チームの勝敗に関われるように頑張りたいですね。
秋山:今年は自分のプレーでチームを勝たせられるくらいの意気込みで頑張りたいですね。あと、QBの三原が今一番頑張っていると思うので、あいつを勝たせたいと思いますね。4年生を勝たせてあげたいというのはもちろんありますが、三原は3年でパートリーダーをして、一番プレッシャーを感じていると思うんです。QBはオフェンスのリーダーでもありますし…。だから少しでも助けていきたいと思っています。WRの中でも僕は一番へただと思っていますが、何とかして役に立ちたいと思いますね。
笠原:全勝!甲子園です。

―少し話が戻りますが、アメフトは大学からでもできると思いますか?
笠原:できますよ!!
山本:できますね。入学当初の勧誘の時の言葉は嘘じゃなかったですね。
秋山:未経験者でも活躍できるのは特殊なスポーツだからだと思います。全部をやるわけじゃなく、自分が決められたことをやるっていうポジションが多いので、
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今まで自分が培った運動能力であったり、精神的なタフさなど、少しでも秀でた能力があれば、必ずそれを活かせるポジションはあるので。QBは未経験だと厳しいかもしれませんが、僕の今のポジションは一年もすればやることは分かってきますし、試合にも出れますし。

―未経験者でアメフトに興味を持ってる人へメッセージをお願いします。
秋山:不安に思うのは当たり前ですが、とりあえずやってみて下さい。関学FIGHTERSに入部したら不安はすぐになくなります。一から全て教えてくれるので心配はいりません。
山本:アメフトの能力向上だけじゃなく、FIGHTERSは色々な人と関われるし、これから社会に出た時に必ずプラスになると思います。
笠原:少しでも興味があればスタジアムに来て、生のアメフトを見て欲しいですね。

◆秋山 武史(あきやま たけし)。文学部3回生。追手門学院高校出身。WR。背番号85。185㌢。81㌔。経験スポーツ→野球(ピッチャー)

◆笠原 彰洋(かさはら あきひろ)。経済学部3回生。明星高校出身。DB。背番号44。177㌢。74㌔。経験スポーツ→テニス。

◆山本 幸司(やまもと こうじ)。法学部3回生。土佐高校出身。DB。背番号28。176㌢。80㌔。経験スポーツ→野球(ピッチャー)

投稿者 kangaku : 08:07 | コメント (2)

【陸上競技部】 棒高跳の浅野、学生チャンプでV

 9月9日、神奈川県平塚にて2006全日本学生チャンピオンシップが行われた。

 男子棒高跳に出場した浅野喜洋(商2)が5メートル20の記録で見事優勝。2年生ながらこれまで数々の功績をあげてきた彼だが、大学入学後としては今回が初のタイトルとなった。

試合後のコメント
浅野(商2)「自己記録更新はなりませんでしたが、大学に入ってから初めてのタイトルでとても嬉しいです。自己ベストは次の国体で」

投稿者 kangaku : 07:00 | コメント (1)

【バスケ部男子】 痛恨、リーグ開幕戦黒星発進

 9月9日に行われた平成18年度関西学生バスケットボールリーグ戦・第1戦(於・なみはやどーむ)。関学は関西大学と対戦。64-98と大敗し、厳しい船出となった。

 「やられたらあかんことをやられてしまった」。主将・綾部(社4)は試合後、淡々と振り返った。リーグ開幕戦に、34点差という目を覆いたくなる数字を突き付けられた関学。だが、その原因は単純だ。関学の弱点・リバウンドをことごとく奪えなかったからだ。これで、試合開始から、セカンドチャンスを与えてしまい、関大オフェンスに火を付けてしまう。さらに「ここからが追い上げのチャンス」という時にも、関大にタイムアウトを取られて、流れを断ち切られてしまう。この積み重ねが34点差という数字に表れてしまったのだ。
 
 昨年もリーグ初戦に関大に敗れて黒星発進。そして最終的にインカレ出場を逃した。今年のチームは、昨年の二の舞となってしまうのか。それとも立て直して、4位までに与えられるインカレ出場権をもぎ取るのか。優勝候補の本命・京都産業大学が開幕戦に敗れたことが物語る通り、12チームが参戦する今年のリーグ戦は混戦模様だ。この混戦を戦い抜くには、気持ち、「勝ちたい」気持ちが重要になってくる。チームがひとつとなり、1試合、1試合を大事に取り組めば、久しぶりのインカレ出場が自然と見えてくるはずだ。

投稿者 kangaku : 19:56 | コメント (1)

【ラクロス部男子】 リーグ第3戦も勝利!

 9月9日、ラクロス部男子の関西ラクロスリーグ第三戦対佛教大戦が行われた(於・服部緑地補助球技場)。関学は15―2で勝利。

 今日の相手は‘05年度関西学生ラクロスリーグ戦第7位の佛教大。試合開始から、関学はシュートを数多く放つものの、なかなか決まらない。開始7分にAT・藤田(社4)がDFを交わしてゴール。ようやく関学が先制点を奪った。ここからいつものペースへと持ち込みたい関学であったが、その後も点が入らない。第1Q終了3分前に相手のファールで関学が一人多い状況で攻めるエキストラのチャンスが訪れる。ここでゴール裏からパスが通り、MF・玉田(商3)がシュート。その後、相手に得点されるが、AT・佐野(経4)がゴール前からのシュートを決め、3-1。

 続く第2Qは開始直後に失点。ゴール前でのパスミスや、シュート数も少なく、展開のないまま試合が進んでいく。中盤、ゴール前からのパスでAT・上殿(商3)が得点。ここからはG・中村(法4)やDF・丹後(法4)などのDF陣がゴールを死守し、相手に得点を許さない。そして終盤、ゴール裏からのパスを受け取り、AT・藤田がゴールを決めた。その後、G・中村がゴール裏にいた相手のパスをカットし、関学ボールへとつなげたが、ここで前半が終了。5-2とリードはしているが、まだまだ佛教大を圧倒し大量得点したい関学。

 後半開始直後はMF・玉田、AT・町田(経4)、MF・大西(経4)のゴールが立て続けに決まり、ようやくペースを取り戻した関学であった。その後もAT・上殿にAT・町田のパスがわたり、速攻でシュート。終盤もエキストラのチャンスにMF・大西が得意のミドルシュート。そしてAT・藤田のアシストでAT・佐野のシュートも決まった。

 最終Qでは、開始直後にG・大久保(法2)がナイスキャッチを見せ、ゴールを守る。その直後にゴール前からのパスでAT・佐野が得点。DF・丹後からAT・佐野、佐野からAT・藤田へと素早いパスが通り、藤田が13点目を決める。中盤には、MF・西山(商4)がゴール。終了間際にAT・沖之城(商3)のシュートも決まる。15-2で試合終了。後半はG・大久保のセーブ力やDF陣の固い守りで無失点に抑えることができた。こうして関学はリーグ第三戦目も勝利で飾った。しかし、試合後の主将・佐野の挨拶では、「こんなに多くの応援にも関わらず、自分たちのプレーができませんでした。一人ひとりが危機感を持って、三ヵ月後全日の舞台で戦えるように日々練習していきます」と、今日の試合に対しては満足していない様子であった。続く第4戦9月23日対神戸大との試合は今日以上の圧倒勝利に期待したい。

試合後のコメント
主将・佐野「またもや試合の入り(立ち上がり)という反省が出てしまった。(格下相手に)よそ行きのプレーというか、相手に合わせてしまう悪い癖が出てしまった。いつもは取れているフェイスオフが調子悪くてペースをつかめず、個人的にもミスが多かった。次は集客試合でお客さんがいっぱい来てくれると思うので、いつもの反省をしないのは当たり前だけど、お客さんにおもしろい試合だったと言ってもらえるようにしたい」
#1 MF・大西「今日自分の目標は5得点だったが、2点しか入れられなかった。シュートを皆打っていってなかったので、自分がシュートを打って流れを変えたかった。思うような試合ができなかった。次は今自分たちが練習していることが出せて勝てたらいいですね」

投稿者 kangaku : 19:25 | コメント (1)

【馬術部】 女性陣大活躍!関西女子複合団体V

 9月2・3日に大阪乗馬協会で行われた第31回関西学生女子複合馬術大会・第44回関西学生馬術選手権大会・第42回関西学生馬術女子選手権大会。関学は女性ライダー達が活躍、女子複合Aを団体優勝するなどした。

※~9/8までインタビューの掲載内容に誤りがございました。現在はすでに掲載内容を差し替えております。関係者の方々には大変ご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。

 初日、複合Aの馬場で潮谷巴(社4)・月汐ペアと、森田優(商4)・月翼ペアがワンツーフィニッシュを決めるなど、幸先のよいスタートを切った関学。

 2日目に行われた障害でも、2組の好調は続いた。先に競技した潮谷・月汐ペア。ノーミスなら個人優勝のかかる重要な場面だったが、冷静に障害を跳んでいく。このまま減点0での終了かと思われたが、最後の障害を落としてしまう。わずかに下り坂になっているコースが飛越のタイミングを狂わせ、減点4という結果に終わってしまった。

 続く森田・月翼ペアの競技。「潮谷と一緒に団体優勝したい」という森田の思いが月翼の走りに表れた。8月の全日本ジュニアにピークがくるように調整された月翼。その影響でこの日は決して本調子ではなかったが、それでも次々と障害を通過し、ノーミスクリア。森田はトップ通過で最終結果を待った。

 ライバルとして立ちはだかる関大が3位・4位に入り、その後に潮谷が5位に入賞。初日の馬場の結果と照らし合わせ、関学の団体優勝が確定した。肉薄した団体2位・関大との差は129.9対130と、わずかに0.1ポイント。ギリギリの戦いの末、関学女子ライダー達は関西を制した。

 また、関西馬術女子選手権大会も同日程で開催された。ここでは、森田が準優勝、西脇も全日女子選手権の出場権を得た。

投稿者 kangaku : 12:43 | コメント (1)

【サッカー部】 天皇杯出場逃す

 9月3日、三木総合防災公園陸上競技場に於いて行われた天皇杯兵庫代表決定戦。関学はバンディオンセ神戸と戦い、延長戦の末に2-3で敗れた。

 前半開始から積極的に攻める関学イレブン。動き、パス回しで相手を圧倒していた。ボールを支配していた関学は前半36分にMF稲田瑞穂(社3)のミドルシュートで先制する。その後も積極的に前線からプレッシャーをかけ、ボールを奪う。結局前半は終始関学ペースで終えた。

 後半に入っても関学は局面で数的有利をつくり、相手ゴールを脅かす。すると後半15分に右サイドを華麗なパスワークで突破し、グラウンダーのクロスを入れる。待っていたのは稲田。ダイレクトで右足にあわせ2点目を奪った。しかし直後の相手コーナーキックで失点し、2-1と迫られてしまう。相手を勢いづかせてしまい、関学は思ったようなプレイができなくなった。後半33分にまたもコーナーキックを与える。打点の高いヘディングをとめられず、同点に追いつかれてしまった。

 同点のまま後半を終え、迎えた延長戦。前半とはうってかわって防戦一方の関学は、延長後半3分にDFの裏へパスを通され、決勝点を奪われてしまう。その後あせる関学は、うまくボールを前に進めることができず、2-3の逆転負けを喫した。

投稿者 kangaku : 12:41 | コメント (1)

【ラクロス部女子】 2戦目は勝利/秋季リーグ戦

 9月3日、浜寺公園球技場に於いて行われた関西ラクロスリーグ第2戦。関学は大国大に8-1で勝利した。

 前半開始直後、大国大のファールにより、関学にフリーシュートのチャンスが。AT・馬田(経4)が先制点を奪い、波に乗る関学。その後も、AT・岡村(総政3)のゴール前からのフリーシュートで得点。さらにAT・岡村がゴール裏からの1on1で大国大のディフェンスを抜き去り、シュートを決める。終盤には、走りこんできたDF・寿賀(社3)にAT・山本(法2)のパスが通り、寿賀がゴール。4-1で前半が終了した。大国大の素早いオフェンス陣に、関学のディフェンス陣がプレッシャーを与え、見事1失点に抑えた。
 
 そして後半。序盤は試合に展開はなかったものの、中盤から関学ペースに。AT・山本に続き、AT・寿賀、そしてAT・沼田(文4)が次々に得点を重ねていく。さらに、終盤ではDF・神田(経4)がミドルシュートを決めた。後半は大国大に得点チャンスを許さず、8-1で試合を終えた。

試合後のコメント
主将・神田紀子「前回負けたところから、うまく立て直せました。この1週間の過ごし方が勝利につながったのだと思います。いつもの関学のプレーができてよかった。今日のこの勝利を次につないで、残りの試合も全勝したいです」

投稿者 kangaku : 12:37 | コメント (1)

【アメフト部】
神大に快勝し、順調な滑り出し/秋季リーグ戦

 9月3日、王子スタジアムに於いて行われた関西学生アメリカンフットボールリーグ初戦・神大戦。40―10と快勝し、甲子園ボウルへ向け順調なスタートを切った。

※~9/8までインタビューの掲載内容に誤りがございました。現在はすでに掲載内容を差し替えております。関係者の方々には大変ご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。

王座の地位から遠ざかること4年。毎年接戦を演じるも、あと一歩のところで、甲子園ボウルへのキップを逃してきた。今年こそ、甲子園をブルーで染めるべく、ファイターズの挑戦が始まる。

 開始直後から神大を圧倒する。第1Q4分15秒、WR榊原貴生(経3)が抜け出し先制TD。第2QにもRB稲毛照孫(経2)がダイブで飛び込み13-0と神大を突き放す。だが、前半残り3分56秒、ここまで好調だったQB三原雄太(経3)のパスがインターセプトされてしまい、流れは神大へ。連続してパスを許し、ゴール前までせまられる。DF陣がその勢いを止めることができず、TDを決められてしまう。これで13-7。追い上げられ、暗雲が立ち込める。このムードを一蹴したのがWR萬代晃平(経3)。失点後すぐのキックオフリターンで相手を次々とかわし、TD。その脅威のスピードに観衆からどよめきの声があがる。そして、前半を20-10で折り返す。

 後半も関学がペースをつかむ。第3QにはRB稲毛が再びTD、また第4Q残り9分21秒三原からのロングパス受けとったWR萬代が独走しTD。追いすがる相手を振り切った。試合終了間際にも得点し、終わってみれば40-10の快勝であった。

 初戦は細かいミスが多く、決めきれない場面が多くみられた。これを繰り返していては王者・立命大の壁を超えることはできないだろう。だが、ファイターズの勝利への強い思いは、どんな困難をも乗り越え、さらなる高みへとのぼっていくことであろう。甲子園へ向け、彼らは走り出した。

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「まだまだ問題は山積み。個人の能力を出し切れていない」

柏木佑介主将(商4)「初戦ということで緊張はあったが、勝てて良かった。課題はミスが多かったこと。次までに修正し、さらにステップアップしていく」

QB三原雄太「今日のできは40%。良いところもあったけど、課題は山積みです。早くクリアし、最終戦まで突っ走るのみです」

投稿者 kangaku : 21:00 | コメント (5)

【柔道部】 河端・高野が全日へ!

 9月3日、昨日に続き岸和田市総合体育館にて、第25回関西学生柔道体重別選手権大会が行われた。66Kg級に出場した主将・河端拓(法4)が3位入賞、そして100Kg級の高野友幸(文3)がベスト6に残り、以上2名が全日出場への切符を勝ち取った。

 一際光ったプレイを見せたのは、主将の河端。初戦から終始攻めの姿勢を崩すことなく、順当に駒を進めていく。準々決勝でも疲れなどものともせず、強豪校・天理大の岩田を気迫で倒した。準決勝では開始早々、片山(天理大)に一本を奪われたものの、主将らしい堂々たる姿で準決勝まで計6試合を戦い抜いた。

試合後のコメント
河端(法4)「昨日団体で負けてしまったので、今日は絶対に勝ちたかった。連戦だったがスタミナ切れを感じなかったので、今日は絶対にいけると思った。11月の全日では、ベスト4を目指します」

投稿者 kangaku : 20:57 | コメント (1)

【水上競技部】 第2戦敗北/秋季リーグ戦

 9月3日水上競技部水球パートの部における秋季リーグ戦第2戦が行われた(於・京大プール)。

 対戦相手は大阪市大。関学は序盤からシュートを決められ1―11で前半が終了。第3Qはゴールをメンバー全員で死守し、失点を1に抑え関学は2得点をあげる活躍を見せた。しかし最終Qで失点が続き4―17で試合終了。大阪市大に敗北を喫したが、続く第3戦に期待したい。

投稿者 kangaku : 16:56 | コメント (1)

【カヌー部】 夢見た全国制覇達成(審議中)

 9月3日に行われた第42回全日本学生カヌー選手権大会(於・木場潟カヌー競技場)最終日。関学男子は悲願の「全国制覇」を成し遂げた。彼らの夏が最高の形で締めくくられた。

【続報】
本日行われたロング系種目が審議の対象となり、男子カヤック部門の全国制覇に関して、正式発表が今夜もしくは明日となった。

 ※正式結果につきましては、現地より連絡があり次第、ホームページ上で発表する予定です。またウェブ上で公開していた号外については、正式な結果が出るまで一時的に非公開に致します。

【カヌー部取材班】

投稿者 kangaku : 16:54 | コメント (0)

【陸上ホッケー部】
中京大に力及ばず/西日本インカレ

 9月3日、中京大を相手に西日本インカレ決勝トーナメント第2戦が行われた(於・柊野ホッケー場)。

 試合開始早々に相手が退場者を出し、数的有利な状況で攻め続ける関学。しかし再三のチャンスを生かすことができず、逆に先制されてしまう。そのまま前半を0-1で終えると、後半は中京大の反撃が始まった。必死に食い下がるも止めきれず、後半開始5分で点差は2点に。その後も何度もカウンターを仕掛けられ、結果0-2で敗北。ベスト4進出はならなかった。

 しかし、今回の西日本インカレにおいて近年で最高の成績を収めた関学。次戦は同大を相手に、5位決定戦に臨む。

試合後のコメント(主将・東)
「ボール回しの甘さにつけ込まれてしまった。決めるところで決めなければ、今のままだと(同大戦も)キツそう。でも勝てない相手ではないので頑張ります」

投稿者 kangaku : 16:43 | コメント (1)

【カヌー部】
全国制覇なるか!?最終日を残し優勝は射程圏内!

 9月2日、第42回全日本学生カヌー選手権大会(於・木場潟カヌー競技場)の競技4日目。

 本日は朝から強風で波が立つ悪環境の中での試合となった。しかしそんな状況下でも、ペアでの優勝に続き新人の部女子JWK―1【500m】で徳丸が優勝、三原が第2位。新人の部男子JK―1【500m】でも吉田が優勝、服部が第2位と男女で関学がワン・ツーフィニッシュを決める。関学の層の厚さが際立った試合であった。K―4【1000m】においても、清水・稲川・込茶・竹内組が第3位に入賞。最終日を残し関学は総合で1位と僅かの点差で2位につく。関学の全国制覇は十分可能な射程圏内。そして明日は多数のメンバーが出艇する、長距離のレースが控えている。ここで逆転し関学は石川の地で歓喜の声を響かせることはできるのか。全国制覇を目前に、部員の団結・想いはいっそう強まっている。

投稿者 kangaku : 10:01 | コメント (0)

【柔道部】 まさかの敗北、全日逃す

 9月2日、岸和田市総合体育館に於いて、第8回関西学生柔道体重別団体優勝大会が行われた。

 上位8校に全日本大会出場権が与えられる今大会。初戦、関学は國中彰人(商2)、高野友幸(文3)の2人が一本勝ちするなどの活躍で、大体大相手に4―3で勝利しベスト8に。続くベスト4をかけた対龍谷大戦では、立ち上がりの先鋒・次鋒で勝ち星を重ねたものの勢いに乗れず2―3と惜敗。その後関学との戦い以前に龍谷大に負けた関大とのベスト8決定戦が行われ、関学は3―4とまさかの敗北を喫し、関大に全日出場を許すこととなった。

投稿者 kangaku : 19:40 | コメント (1)

【ラクロス部男子】 第2戦も快勝/秋季リーグ戦

 9月2日、神戸総合運動公園に於いて行われた関西ラクロスリーグ第2戦。関学は龍谷大に22-2で勝利した。

 第1Q開始直後、MF・西山(商4)の得点で関学は流れに乗る。しかし、中盤まで試合に展開は見られなかった。中盤、MF・玉田(商3)のシュートに続き、MF・杉山(文4)、そしてMF・藤田(社4)がゴール前でパスを受け取り、フリーでシュートを決める。

 5-0で迎えた第2Q。AT・石橋(経4)の1on1に続いてAT・町田(経4)もゴール裏から1on1でディフェンスをかわして得点。さらに龍大に得点チャンスを与えず、7-0で前半を終えた。

 第3、藤田の連続得点で後半流れに乗る関学。中盤には龍大に得点を許したものの、AT・佐野(経4)やAT・上殿(商3)が順調に得点を重ねていく。さらにMF・大西もシュートを決め14-1でこのQを終えた。

 第4Q開始2分、関学のエキストラでまたもや佐野が得点。中盤も層の厚い4年生を中心にシュートを決めていく。終盤にはLMF・吉村(法4)が見事ゴール。その直後に1on1でMF・益永が得点。22-2と、大差で関学は勝利した。

試合後のコメント
主将・佐野弘「前回の試合では前半の入りがよくなかったので、今回の試合はそこが課題でした。しかし、前半からいつも通りの関学のプレーをすることができませんでした。次の試合では、前半からもっとシュートを決めていき、自分たちのプレーをしていきます」

副将・吉村伸吾「今年はどんどんDF陣もOFに参加します!今日は、一度シュートチャンスを逃したので、次こそ絶対に決めてやろうという気持ちで挑みました。そして、2年前からのDFコンセプトである“Solid ディフェンス”で今年も相手を圧倒させるプレスDFをするので、注目してください!」

投稿者 kangaku : 19:38 | コメント (1)

【バスケ女子】 2部5位に/秋季リーグ戦

 9月2日に関西大学で行われた関西学生女子バスケットボールリーグ最終戦。関学は龍谷大学と対戦し86-66で快勝した。これにより2部2次リーグの成績は3戦全勝。最終成績は2部5位となった。
 

 昨日とは一転、点の取り合いとなった今日の試合。関学は攻守の切り替えが早く、速攻を連発。龍大も対抗するが、関学の速さについていけず、点差が広がる。前半終えて関学は13点のリード。後半もそれ以上点差を詰められることなく86-66で勝利した。

 今日の関学はインサイド陣が奮起、ゴール下での力強いプレーが目立った。中でも、#12高野(社2)のプレーは秀逸。龍大インサイドに体格で勝る高野は得点・リバウンド・ブロックと大車輪の活躍を見せた。調整がうまくいかず、今までベストなコンディションで戦えなかった彼女は、最終戦に力を爆発させた。

 リーグ全日程を終えて、成績は2部5位。1部昇格ならずという結果に、#8井田(文3)は「1年で1部に復帰を目標にしていたので、やはり悔いの残る戦いになりました」と話す。その原因は個々の部員の気持ちが足りなかったからだという。実力はある選手が多いだけに、チームの建て直しのポイントは気持ち、メンタルな部分になっていくだろう。主力が1・3年生という若いチーム、関学。秋季のトーナメント、そして、来年へ向けて新たな戦いの日々が始まった。

投稿者 kangaku : 19:35 | コメント (1)

【陸上ホッケー部】
京産大にも快勝!ベスト6進出/西日本インカレ

 9月2日、柊野ホッケー場にて西日本インカレ決勝トーナメント初戦が行われた。相手は、今年の春季リーグの入れ替え戦で勝利している京産大である。

 序盤から波にのる関学は、終始有利に試合を進める。しかしここぞという時に決められず、決定打を欠いたまま、0-0の同点で後半にもつれ込む。そして後半開始4分、PC(ペナルティコーナー)を得た関学。主将・東洋行(商4)がこれを決め、待望の先制点を挙げる。その後東がさらに追加点を叩き込むも、直後にPCを取られ2-1に。しかし、それでも関学の猛攻は止まらない。何度もゴールに迫り決定機を作ると、上田裕次郎(社4)が駄目押しの3点目。そのまま逃げ切り、3-1で試合終了となった。

 変則トーナメントの為、これで関学はベスト6進出。目標のベスト4を目指し、明日の中京大戦に挑む。

試合後のコメント(主将・東)
「順当に勝ったという感じ。(明日の中京大戦は)良い勝負が出来ると思う。勝ちます!」

投稿者 kangaku : 19:32 | コメント (1)

【卓球部】 1部昇格へ向けて/秋季リーグ戦

 9月1日、関西学生卓球秋季リーグ戦が京都府立体育館に於いて行われた。男子は関西外大に4-0でストレート勝ち。しかし、女子は同志社大に0-4でストレート負けと春季リーグ戦での雪辱を果たせなかった。1部が8校に増えるため、2部で2位までに入れば自動的に1部昇格となる今回の秋季リーグ戦。今後も負けられない戦いが続く。

投稿者 kangaku : 22:03 | コメント (1)

【バスケ部女子】 2次リーグ同志社女子に勝利

 9月1日、東大阪アリーナにて行われた関西学生女子バスケットボールリーグ。関学は同志社女子大学と対戦し58‐48で勝利した。

 1次リーグを終え、戦いは上位・中位・下位と4チームごとに分けられた2次リーグへと舞台を移した。関学は中位リーグに所属し、2部5位を目指す。

 ロースコアなゲームとなった同志社女子大との戦い。10点差での勝利だが、試合内容は不安が残るものだった。第3Q終了時点で53-35と18点リードで迎えた第4Q。同志社女子大の得点ペースはそのままなのに対し、関学の加点は止まった。ペースダウンではなく、完全にストップ―。そのため安全圏だったはずの点差はみるみる縮まり、ついに1桁に。#12高野(社2)がようやくシュートを決めたのは残
り時間が3分になった頃だった。7分の空白の時間を作ってしまった今試合。この大きすぎる課題に、チームは試合後かなり長い間ミーティングを行っていた。

投稿者 kangaku : 22:00 | コメント (1)

【カヌー部】 ジュニア日本一!明日以降にも期待!

 8月29日から行われている第42回全日本学生カヌー選手権大会(於・木場潟カヌー競技場)。今日まででJK―2【500m】で吉岡・吉田組が優勝。JWK―2【500m】においても徳丸・三原組が優勝を果たした。その他のレースでも多数の選手が大いに健闘。明日9月2日は各種目の決勝が行われる。多くの入賞者が出ることを期待したい。

投稿者 kangaku : 21:59 | コメント (1)